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お嬢と行く大阪・京都(その1)&quot;大阪関西万博2025&quot;【スピンアウト①】<br /><br />政情不安で行くにはかなりの勇気が必要そうな国、&quot;マリ共和国&quot;・・・<br />

お嬢と行く大阪・京都(1-①)"大阪関西万博2025"【マリ】政情不安で行くにはかなりの勇気が必要そうな国、"マリ共和国" ・・・

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2025/07/17 - 2025/07/17

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旅熊 Kokaz

旅熊 Kokazさん

お嬢と行く大阪・京都(その1)"大阪関西万博2025"【スピンアウト①】

政情不安で行くにはかなりの勇気が必要そうな国、"マリ共和国"・・・

旅行の満足度
5.0
  • 2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント

  • マリ共和国、西アフリカの内陸国<br /><br />北をアルジェリア 、西をモーリタニア 、セネガル 、南を ブルキナファソ 、コートジボワール 、 ギニア 、東をニジェール に囲まれている

    マリ共和国、西アフリカの内陸国

    北をアルジェリア 、西をモーリタニア 、セネガル 、南を ブルキナファソ 、コートジボワール 、 ギニア 、東をニジェール に囲まれている

  • 外務省 マリ共和国(Republic of Mali)基礎データ<br />https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mali/data.html<br /><br />1 面積:124万平方キロメートル(日本の約3.3倍)<br />2 人口:2,329万人(2023年、世銀)<br />3 首都:バマコ<br />4 民族:バンバラ、プル、マリンケ、トゥアレグ等<br />5 言語:バンバラ語、フルフルデ語、マリンケ語等(公用語)、フランス語(作業言語)<br />6 宗教:イスラム教(80%)、伝統的宗教、キリスト教

    外務省 マリ共和国(Republic of Mali)基礎データ
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mali/data.html

    1 面積:124万平方キロメートル(日本の約3.3倍)
    2 人口:2,329万人(2023年、世銀)
    3 首都:バマコ
    4 民族:バンバラ、プル、マリンケ、トゥアレグ等
    5 言語:バンバラ語、フルフルデ語、マリンケ語等(公用語)、フランス語(作業言語)
    6 宗教:イスラム教(80%)、伝統的宗教、キリスト教

  • 「マリってどんな国?」2分で学ぶ国際社会 井田仁康、によると<br />https://diamond.jp/articles/-/314903<br /><br />『マリの最大の輸出品は金で、輸出額全体の約3分の2を占めます。内陸国ですが、全体的に平坦な地形で、サバナ気候に当たる南部は人口も多く、稲作などの農業が見られます。<br /><br />3世紀から11世紀にガーナ王国、13世紀から16世紀にはマリ帝国とソンガイ帝国が、それぞれこの地域に栄えました。国名はマリ帝国にちなんでつけられました。<br /><br />国土のほぼ中央部に位置するトンブクトゥは、かつては遊牧民のトゥアレグ族の泊地でした。サハラ砂漠の南縁で、西アフリカ随一のニジェール川が最も北に流れるところにあり、サハラ砂漠横断の交易の中心として発達しました。マリ帝国やソンガイ帝国の時代には「黄金の都」と呼ばれ、イスラーム世界の中心地として栄えました。<br /><br />19世紀末にフランスの植民地になると、大西洋に近いバマコが首都に指定されました。綿花が栽培され、内陸デルタでは水田が開発されました。<br /><br />一方、トンブクトゥは主要交易ルートから外れ、過去の賑わいは見られず、砂漠化の影響を受けています。「黄金の都」として栄えた時代の建築物や街並みが残り、1988年にユネスコ世界遺産に登録されました。<br /><br />このほか、トンブクトゥと同じ時代に同じように交易都市として発展したジェンネにあるモスクは、泥と日干し煉瓦でつくられ、無数の丸太が突き刺さった(修理の時に登るため)外観で有名です。』とのこと

    「マリってどんな国?」2分で学ぶ国際社会 井田仁康、によると
    https://diamond.jp/articles/-/314903

    『マリの最大の輸出品は金で、輸出額全体の約3分の2を占めます。内陸国ですが、全体的に平坦な地形で、サバナ気候に当たる南部は人口も多く、稲作などの農業が見られます。

    3世紀から11世紀にガーナ王国、13世紀から16世紀にはマリ帝国とソンガイ帝国が、それぞれこの地域に栄えました。国名はマリ帝国にちなんでつけられました。

    国土のほぼ中央部に位置するトンブクトゥは、かつては遊牧民のトゥアレグ族の泊地でした。サハラ砂漠の南縁で、西アフリカ随一のニジェール川が最も北に流れるところにあり、サハラ砂漠横断の交易の中心として発達しました。マリ帝国やソンガイ帝国の時代には「黄金の都」と呼ばれ、イスラーム世界の中心地として栄えました。

    19世紀末にフランスの植民地になると、大西洋に近いバマコが首都に指定されました。綿花が栽培され、内陸デルタでは水田が開発されました。

    一方、トンブクトゥは主要交易ルートから外れ、過去の賑わいは見られず、砂漠化の影響を受けています。「黄金の都」として栄えた時代の建築物や街並みが残り、1988年にユネスコ世界遺産に登録されました。

    このほか、トンブクトゥと同じ時代に同じように交易都市として発展したジェンネにあるモスクは、泥と日干し煉瓦でつくられ、無数の丸太が突き刺さった(修理の時に登るため)外観で有名です。』とのこと

  • 2012年3月一部国軍兵士らにより首都バマコでの騒乱が発生、その後は政情不安が続いているようです・・・<br />

    2012年3月一部国軍兵士らにより首都バマコでの騒乱が発生、その後は政情不安が続いているようです・・・

  • BOOK KANKAN PRESS vol.1 マリ共和国<br />https://www.kankan-online.jp/shopdetail/000000009341/

    BOOK KANKAN PRESS vol.1 マリ共和国
    https://www.kankan-online.jp/shopdetail/000000009341/

  • 原色の西アフリカ マリ<br />色彩溢れるジェンネの月曜市、砂漠に消えゆくトンブクトゥを訪ねて<br />↓  ↓  ↓<br />&quot;西遊旅行&quot;<br />https://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAML12/

    原色の西アフリカ マリ
    色彩溢れるジェンネの月曜市、砂漠に消えゆくトンブクトゥを訪ねて
    ↓  ↓  ↓
    "西遊旅行"
    https://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAML12/

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