2025/08/29 - 2025/08/29
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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8月も終わりのある日、ミュンヘン在住の知人に聞いていた、ずいぶん前から行きたかったミュンヘンの大衆食堂と、ビール醸造でも有名なアンデックス修道院にやっと行けました。
ここでは、その様子をご覧に入れます。
毎度のごとく、自らの(たぶん)特殊な趣向に基づいた、偏向に満ちた、ちっとも面 白くないものだと思いますが、この点予めご了承ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
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例によって、この旅行記はフランクフルトから始まります。
この機の前方には、駐機する機種別にその前脚の停止位置が示されています。一般的に長い機体長を持つものが前(先)に停めることになりますが、ジャンボ(B747)は例外ですね。脚から鼻までの距離が長いから、停止位置も手前になります。
なお、少なくとも今回利用したターミナル1・Aの入り口では、液体の無制限持ち込みが(前回同様)可能でした。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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ミュンヘン空港に着き、S-Bahn(都市圏近郊列車)で街の中心に向かいます。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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左がS8、右がS1で、どちらも約40分で街中に到達します。
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マリーエンプラッツでU-Bahnに乗り換えます。
2年ぶりに利用する当地の地下鉄ですが、当時のいかつい、閉扉のときのドタンという大きな音がなくなり、新しい車両は半導体制御ゆえ加速もスムーズで、それよりなにより、従前の抵抗制御車のようにホームとの隙間から熱風がムっと噴出することもなく、快適です。マリエンプラッツ駅 駅
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最寄駅に着きました。
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こういう風景、フランクフルトにはないよね。
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目的地の看板が見え、もうすぐ着きますね、きっと。
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これがお目当ての大衆食堂です。
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店内。
さすがミュンヘン。朝っぱらから民族衣装に身を包んだ十人を超える団体がビールグラスを煽っていました。 -
品書き(11時までの朝食カード)。
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注文したのはヘレス(5,-/500ml)と白ソーセージ(7,80)だけですが、ブレッツェルンが入ったバスケットも供されました。
これは当地の特徴で、多くのビール呑み屋で出されます。ただ、タダじゃなくて喰うとカネ取られます!(1,90/St.) -
ミュンヘン名物の白ソーセージ。
蓋(単なる受け皿ですが)を取って撮るのを忘れました。 -
マトモな食堂では、冷えないよう温水に入れ、対になった2本のそれが必ずくっ付いています。
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白ソーセージでは、皮(腸)は食べません。
https://youtu.be/2Pmvk-LHTGMこのやり方のコツは、皿に接している腸の僅かな部分だけ切らずに残すこと。
もう四十年くらい前に、初めて行ったホーフブロイハウス(Hofbräuhaus)で初めてこれを食べていたら、常連客と思しき向かいの老人から、「その剥き方は違う。こうだ!」と教わった食べ方です。
ちなみに、最後に付けたのは(辛子じゃなくて)「甘子」です。ドイツ語で、süßer Senf(ズューサー ゼンフ)と言います。
なお、私はブレッツェルンにもこの甘子を付けて喰うのが好きです。
それはともかく、これはかなり旨い!
経験上、最上位ですね。
ブレッツェルンも焼きたてのようで旨かったし。 -
【参考】この日のための比較に、前の日にフランクフルトの週市で、精肉店屋台の白ソーセージを食べておきました。
当日の感想は、「う~ん、悪くないけど、大したことない。」でしたが、上のあとは、「やっぱり美味くないね。」に変わりました。
ま、比較すること自体が酷かも知れませんが。 -
このあとは、Herrschingに行くのですが、その路線にショートカットできず、マリーエンプラッツに戻るしかないみたい。
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ここは、空港からの同じ路線・S8の終点、ヘアシング(Herrsching)です。
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降りたところは殺風景ですが....
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この食堂が入っている立派な建物が、元の駅本屋みたいです。
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観光案内所。
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バスの出発時刻まで時間があるので、至近の湖・アムマーゼー(Ammersee)に行ってみました。
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のんびりした良い空間。
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水はある程度きれい。
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上のコマの中央やや左の対岸の教会です。
やっぱりバイエルンだなぁ~! -
湖畔には小さなお城もありました。
その名も「(Kurpark)schlößchen( Herrsching)」=小城。 -
駅に戻って、バスで修道院に向かいます。
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アンデックス修道院の麓に到着。
その修道院がある「聖なる山」の案内図です。 -
Klostergasthof(クロスターガストホーフ)、修道院食堂とでもいいましょうか。
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シュトラウスヴィルトシャフト(Straußwirtschaft)の張り出し看板がありましたが、ビールじゃなくてロェマーグラスでした。
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ズームバックしました。
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眺めが良さそうな、その庭。
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ここは、ビール醸造所です。
奥には、お馴染みの青いビールケースがずらり! -
「香料の庭」。
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「修道院肉屋」。
きっと、ソーセージなどを作っているのでしょうね。
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いよいよ修道院本体が見えてきました。
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呑み屋の前を素通りして、修道院に向かいます。
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すっきり修道院だけを撮れるところなく、広角で「古い薬局」(右)を入れて。
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その内部。
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丘の先端には十字架。
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そこからの眺望です。
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修道院の中に入って。
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「聖なる山」の模型図。
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巡礼教会(Wallfahrtskirche)の内部。
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白の基調に金が映えますね。
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後方には、お約束のパイプオルガン。
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Schmerzhafte Kapelle(痛みのチャペル?)。
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売店。
呑んだあとにビールグラスを買おうと思っていましたが、バスの出発時間切迫で忘れました。 -
呑み屋の入り口(右)。
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上に掲げた食堂と異なり、ここには給仕はおらず、自ら欲しいものを買って、任意の席に着きます。
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建物内部の飲食スペース。
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中庭とテラス。
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反対側から。
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芋サラダ(EUR4,10)、ヴァムメルとロルブラーテンのグリル(8,32/282g)と暗いドッペルボック(5,-/500ml)。
芋サラダは普通、肉の皮はどちらもパリパリしビールに最適。ヴァムメルは油が多くちょっと難、ロルブラーテンは油も溶け落ちて良でした。
ホントは、久しぶりにシュヴァイネハクセが食べたかったのですが、小ぶりのものがなく諦めたのでした。 -
今日の行程を無事こなし、空港に戻って来ました。
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ターミナル1と2の間の広場には、飛行機を模したソーセージ屋がありました。
俗名「Würstelflieger」。スモーキー ジョー 地元の料理
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これに乗ってフランクフルトに戻ります。
なお、ミュンヘンの空港では、(少なくともターミナル2のシェンゲン用入り口での)無制限の液体の持ち込みはできませんでした。新型検査機導入後制限が解除されたものの、その後その検査機に瑕疵が見つかったためとのことです。 -
着陸前、ハーナウの手前で局地的な降雨と思われるところがありました。(Zw. Hammersbach und Neuberg?)
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フランクフルト市街地中心の南を過ぎ、ドイツ銀行公園(Deutsche Bank Park)を間近に見て、着陸まであと1分あまり。
この旅(行記)もお仕舞です。ヴァルトシュタディオン スタジアム・スポーツ観戦
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