2025/07/30 - 2025/07/30
77位(同エリア110件中)
とろろんさん
訪れた2つの公園、
「Stormont Estate(ストーモント・エステート)」と、「Botanic Gardens(ボタニック・ガーデンズ)」。
市内の癒しの楽園です。
緑と花と歴史に溢れた公園で、のんびり散歩に最高の場所でした。
入場無料の国立博物館(Ulster Museum)も、内容がとても充実していて大満足でした。
この旅行記※7月30日(水)ベルファスト観光
日程
7月25日(金)ポートランド → バンクーバー →(機内泊)
7月26日(土)ダブリン泊
7月27日(日)ダブリン泊
7月28日(月)ダブリン泊
7月29日(火)ダブリン → マラハイド → トリム → タラの丘 →ニューグレンジ → モナスターボイス → ベルファスト泊
7月30日(水)ベルファスト泊
7月31日(木)ベルファスト → The Dark Hedges → コーズウェイ沿岸ルート → ロンドンデリー泊
8月01日(金)ロンドンデリー → Grianan Of Aileach → ドニゴール → Carrowmore Megalithic Cemetery → ストランドヒル → スライゴ → ボイル泊
8月02日(土)ボイル → National Museum of Ireland, Turlough Park → ウェストポート → カイルモア修道院 → クレガン泊
8月03日(日)クレガン → クリフデン → コング → ゴールウェイ → ラウレア泊
8月04日(月)ラウレア → Athenry Castle → Dunguaire Castle → コーコムロー修道院 → Newtown Castle → Ballyallaban → Poulnabrone Dolmen → モハーの断崖 → エニス → リムリック近郊泊
8月05日(火)リムリック近郊 → リムリック → アデア → ケリー県、城&修道院巡り → ディングル半島泊
8月06日(水)ディングル半島ドライブ → トラリー → カアーサイビーン泊
8月07日(木)カアーサイビーン → Valentia Island → Ring of Kerry → ケンマレ → Ballylickey泊
8月08日(金)Ballylickey → キラーニー国立公園 → コーク泊
8月09日(土)コーク → キンセール → コーブ → ディペラリー泊
8月10日(日)ディペラリー → ロック・オブ・カシェル → Cahir Castle → Swiss Cottage → Ormond Castle → ヨール → ウォーターフォード近郊泊
8月11日(月)ウォーターフォード → ウェクスフォード → ジャーポイント修道院 → ケルズ修道院 → キルケニー → カーロー泊
8月12日(火)カーロー → Emo Court House → キルデア → Russborough House & Park → グレンダロッホ → ダブリン近郊泊
8月13日(水)ダブリン → バンクーバー → ポートランド自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「Stormont Estate(ストーモント・エステート)」に到着。
ベルファストの東部、Upper Newtownards Road(アッパー・ニュータウンアーズ・ロード)沿いにあって、市中心部から車で約8kmの場所。 -
旦那は疲れたから寝るって。
「1人で見学に行ってきて」って言われたので
「はーい!行ってきまーす」と元気よく出発。
立派な門が出迎えてくれた。 -
ゲートハウスをくぐると、Prince of Wales Avenueの緩やかな坂道が続いている。
総面積はもともと約224エーカー(約90ヘクタール)で、100エーカーの森と135エーカーの公園地が広がる広大な敷地。
今はもっと広がってるみたいだけど、とにかくでかい! -
まっすぐ歩くのも飽きてきたので、横道の木陰の散策路を歩いてみた。
犬のドッグランエリアもあり、のんびりした時間が過ごせそう。 -
またメインの道に戻ると、「Edward Carson Statue(エドワード・カーソン像)」が立っていた。
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よっしゃー!
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「Stormont Estate(議会議事堂)」。
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設計はSir Arnold Thornelyによるギリシャ古典様式の壮大な建物。
白い外観がきれい。 -
観光客っぽい人が歩いている。
内部にも入れるのかな?
気になるので行ってみよう。 -
セキュリティチェックはある。
じーっと見ていたら警備員の人が「おいでよ~」って手招きしてくれた。
入ってみようっと。 -
Portland石を使った白亜のファサードが印象的。
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無料のガイドツアーがあるらしい。
警備員の人に「カフェもあるよ」って言われたから、ツアーに参加しなくても中に入れそうだけど、
旦那も待ってるし、今回は外観だけの見学にしとく。 -
天気が曇りなのがちょっと残念だけど、ここからの景色は絶景。
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Castlereagh Hillsの丘陵が広がってる。
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では、次に行きますか。
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マップに「城」と書かれてたところがあったので、ちょっと近くまで行ってみた。
中には入れないけど、お城っぽい建物がチラッと見えた。 -
広大な公園には散策路、花畑、子供向けの遊び場、屋外ジム、ピクニックエリア、トレイルなど、アクティビティが充実してる。
とっても美しい公園だったわ。 -
次は、ベルファスト市内にある
「ボタニック・ガーデンズ」へ。 -
クイーンズ・ユニバーシティ・ベルファストのすぐ近く、ストランミリス地区にあって、中心部から徒歩圏内(City Hallから約20~25分)。
無料で入れる市民の憩いの場。 -
旦那は、昨夜のビデオ会議の仕事と午前中のタイタニック博物館で疲れたらしい。
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フランスパンや生ハム、チーズが余ってたので、バジルペーストを塗ってサンドイッチを作って持ってきた。
公園のピクニックテーブルでランチ。
旦那はここで寝てるので1人で見学してきてって。 -
バラ園。
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数百種のバラが咲き乱れます。
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バラの香りに包まれる~。
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売店も出ています。
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「Belfast Tropical Ravine」
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1889年開設の世界でも珍しい「沈み込み式温室」。
無料で見学できる。
下には行けない、上から見学するスタイル。人工の滝などもある。 -
ジャングルに迷い込んだみたい!
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熱帯雨林の谷間が再現されています。
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「Ulster Museum(アルスター国立博物館)」
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公園の北端にある国立博物館で、なんと入場無料!太っ腹だわ。
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エレベーターで一番上の階へ。
怪獣のモニュメントがよく見える。 -
一番上から見学。
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陶器の展示。
私は陶器が大好きなので興味津々。 -
装飾品の展示。
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岡村昭彦さんの写真展。
ベルファストのThe Troubles(北アイルランド紛争)をテーマにした作品。
岡村昭彦さんは1929年東京生まれの日本人写真家。
ベトナム戦争や北アイルランド紛争などを取材した国際的に有名なフォトジャーナリスト。
1960年代に英国に移住し、1970年代からアイルランドに深く関わり、ベルファストの日常や紛争の余波をドキュメンタリー風に撮影。
1985年に亡くなった。 -
日常のささやかな瞬間(雨の路地で佇む人々、子供の笑顔、平和の兆しなど)を切り取った約50点のプリント。
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絵画コレクション。
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色彩豊かな作品がたくさんあります。
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館内は乾燥してるので、やたら喉が渇く。
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Wild Irelandのギャラリー、特別展。
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緑豊かな自然をテーマに、進化の歴史から現代の保全までをアートと科学で描いた展示。
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アイルランド島の野生生物の「過去・現在・未来」を探求してる。
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一面に広がるマンモス。牙が立派!
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高さ3m超の角を持つ絶滅鹿の再現画。
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息をのむようなリアルなタッチ。
息づかいが聞こえそう。
ここは気に入ってじっくり鑑賞した。 -
恐竜&始祖鳥の化石コーナー。
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牙が立派!
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骨、骨、骨!
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恐竜の化石が見応えあるね。
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化石。
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アイルランド島の岩石コーナー。
暗闇で紫外線を当てると光る蛍石(フローライト)が特に人気。 -
アイルランド島で採れた方解石・石英・アメジスト・蛍石など。
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エジプト展示もあります。
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上の階から見学したので
歴史の逆まわりになってしまった。 -
ダブリンの考古学博物館も見学したけど、時間がなくてゆっくりできなかった。
ここでアイルランド島の歴史をじっくり見られるのは嬉しいなあ。 -
古代のブローチはこうやってつけるんだ。
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十字架。
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金貨を間近で見て、海賊になった気分。
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全部無料って本当にいいの!?って何度も思った博物館だった~。
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次は「Botanic Gardens’ボタニック・ガーデンズ)」
1884年完成のヴィクトリア朝ガラス温室。 -
ここも無料。
植物を販売してるお店みたいに感じた。 -
中央のドーム部分は、イギリスでも最初期の曲線ガラス鉄骨構造の一つ。
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湿気と緑の匂いがする。
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旦那が売店でガムを買ってた。
ここはイギリス(通過はポンド)なのに、私達は両替をしてないのでユーロしかない。
旦那はそのことに気にも留めずユーロで支払ったら、ちゃんと買えたって(笑)。次はダウンタウンの方へ移動します。
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