2025/07/29 - 2025/07/30
106位(同エリア109件中)
とろろんさん
北アイルランドの首都・ベルファスト。
地元の人が住むアパートにチェックイン。
今夜は旦那の仕事のビデオ会議もあるし、移動で疲れていたので、のんびりアパートで過ごすことに。
現地の食材で作る夕食が意外と楽しかった。
翌日は「タイタニック博物館」を見学。
博物館は、タイタニックを設計・建造したベルファストの造船所「ハランド&ウルフの跡地にあります。
展示のクオリティがディズニーランド並みでした。
この旅行記※7月29日(火)ベルファスト泊
7月30日(水)ベルファスト観光
日程
7月25日(金)ポートランド → バンクーバー →(機内泊)
7月26日(土)ダブリン泊
7月27日(日)ダブリン泊
7月28日(月)ダブリン泊
7月29日(火)ダブリン → マラハイド → トリム → タラの丘 →ニューグレンジ → モナスターボイス → ベルファスト泊
7月30日(水)ベルファスト泊
7月31日(木)ベルファスト → The Dark Hedges → コーズウェイ沿岸ルート → ロンドンデリー泊
8月01日(金)ロンドンデリー → Grianan Of Aileach → ドニゴール → Carrowmore Megalithic Cemetery → ストランドヒル → スライゴ → ボイル泊
8月02日(土)ボイル → National Museum of Ireland, Turlough Park → ウェストポート → カイルモア修道院 → クレガン泊
8月03日(日)クレガン → クリフデン → コング → ゴールウェイ → ラウレア泊
8月04日(月)ラウレア → Athenry Castle → Dunguaire Castle → コーコムロー修道院 → Newtown Castle → Ballyallaban → Poulnabrone Dolmen → モハーの断崖 → エニス → リムリック近郊泊
8月05日(火)リムリック近郊 → リムリック → アデア → ケリー県、城&修道院巡り → ディングル半島泊
8月06日(水)ディングル半島ドライブ → トラリー → カアーサイビーン泊
8月07日(木)カアーサイビーン → Valentia Island → Ring of Kerry → ケンマレ → Ballylickey泊
8月08日(金)Ballylickey → キラーニー国立公園 → コーク泊
8月09日(土)コーク → キンセール → コーブ → ディペラリー泊
8月10日(日)ディペラリー → ロック・オブ・カシェル → Cahir Castle → Swiss Cottage → Ormond Castle → ヨール → ウォーターフォード近郊泊
8月11日(月)ウォーターフォード → ウェクスフォード → ジャーポイント修道院 → ケルズ修道院 → キルケニー → カーロー泊
8月12日(火)カーロー → Emo Court House → キルデア → Russborough House & Park → グレンダロッホ → ダブリン近郊泊
8月13日(水)ダブリン → バンクーバー → ポートランド自宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー
-
レンタカーの旅。
ここは北アイルランド。
国はアイルランド共和国からイギリス(イギリス領北アイルランド)へ。 -
今日の宿泊先はアパートです。
2泊します。
中心地からは少し離れています。 -
アパート専用の駐車場はないのですが、
目の前の道路で路駐(路上駐車)ができます。(無料) -
18時15分、アパートに到着。
オーナーさんが事前に送ってくれたメッセージのおかげで、
建物の暗証番号もキーボックスの開け方もバッチリわかってたから、
スムーズに入れた。 -
エレベーターはありません。
最上階。
スーツケースを運ぶのが大変だ~。 -
この階の部屋はここしかないし、一番上なので静かです。
今日は旦那の仕事日でビデオ会議がある日。
ここが最適だと思って予約しました。 -
ベッドルーム。
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窓が屋根裏部屋チックでいい感じ。
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リビングルーム。
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部屋は2つあるので
旦那さんが会議する時は扉を閉めて
私は隣の部屋へ。 -
バスタブはなく、シャワーのみです。
この地方の人は気候が寒いのに、
お湯につかりたいとは思わないのかなあ。 -
キッチン。
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洗濯機。
さっそく活躍してもらいます。 -
スーパーで購入したもの。
生ハム、パスタ、プチトマト、バゲット、バジルペースト。
自炊します。
プチトマトは茎付きだわ。 -
バジルペーストのパスタとサラダ。
ワインとともに。 -
7月30日(水)
うーん、今日も天気は曇り空。 -
朝食です。
カレー風味のスープをいただきます。 -
8時40分。
レンタカーで移動します。
「タイタニック博物館」へ。 -
「タイタニック博物館」は世界的に有名な観光アトラクション。
チケットは時間指定制です。
ネットで予約すると割引もありました。
出発前に9時の枠を予約してました。 -
ちんたらしてたので出るのが遅くなった。
車をどこに停める~?
ここがいいか、
有料の地下駐車場に停めることに。
チケットの買い方がスムーズにいかなくてアタフタしました。 -
ベルファストにあるタイタニック博物館、正式名称は「Titanic Belfast」。
外観は船の船首をイメージした鋭角的なデザインで、高さはタイタニックの船体と同じ約38メートル。
総面積は約12,000平方メートル。 -
2012年3月31日にオープン。
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9時5分。
ちょっと遅れたけど、大丈夫かな~。 -
無事に入場できました~。
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博物館の中心は、9つのインタラクティブなギャラリーで、
タイタニックの生涯を追体験できます。 -
博物館は、タイタニックの沈没(1912年)から100年を記念して建てられました。
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当時はここからアメリカへ移民してたのね。
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タイタニックの設計図・建設過程。
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アロール・ガントリー。
タイタニックの建造現場を再現した「ダークライド」
(ゴンドラ型の乗車アトラクション)に乗ります。 -
造船所の内部を駆け巡るフルモーションライドです。
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300トンのリベットを打つ音や労働者の声をリアルに体験。
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Titanicの建造現場を再現したセットを通過し、船の船体内部を「飛ぶように」上昇・下降しながら進みます。
視覚効果、音響、匂い(金属や油の臭いなど)まで取り入れ、
当時のベルファストの造船労働者の生活をリアルに感じられるよう設計されています。 -
乗車中は、船の巨大な舵のレプリカを間近に見たり、
建設中のTitanicのスケールモデルを眺めたりします。 -
博物館の窓から外の景色を眺める。
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チケットはオンラインで購入しました。
1人£24.95。日本円だと約5,000円。
USドルでは約33ドル。
高いなあと思ったけど、めちゃくちゃ価値あると思います。 -
エンジン。
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設計・建造:ハランド&ウルフ造船所(ベルファスト)
起工:1909年3月31日
進水:1911年5月31日(この日はベルファストの祝日になるくらいの大イベントだった)
竣工:1912年3月31日 -
1等の部屋の再現。部屋の豪華さに驚愕したわ。
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「1912年時点で考えられる最高級の贅沢」をすべて詰め込んだ空間。
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タイタニックの一等レストランの食器は「当時世界最高峰の豪華さ」でした。
使用されていたのは、すべてホワイト・スター・ライン専用に特注されたイギリス王室御用達の名窯の食器。 -
「こんな食器で毎日3食+アフタヌーンティー+深夜ビュッフェが食べられるなんて…」と当時の一等客は本当に夢のような旅をしていたんでしょうね。
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こちらは3等船客。
1等船客の部屋と3等船客の部屋の格差がリアルだわ。 -
展示とパネルが並ぶ。
-
この地図は航路がよくわかりますね。
あー、ここで沈んだんだ。 -
23:40
氷山に右舷側を約90mにわたって擦るように衝突。
船体は「軽い震動」程度にしか感じなかった。 -
23:50
前方5つの水密区画(+第6区画の一部)に浸水開始。
設計では4区画まで耐えられるはずだった。 -
ディカプリオの『タイタニック』の映画のシーンを思い出す。
1:55
船首が深く沈み、傾斜が約15度に。ボート降下がパニック状態に。
こんな深夜に、氷山が浮かぶくらい寒い中、
恐怖を感じてきました。 -
タイタニックは「一瞬で沈んだ」のではなく、
衝突から完全に海底に沈むまで約2時間40分という、
非常にゆっくりとした過程で沈んでいきました。
乗客の多くが「まだ大丈夫」と油断してしまった最大の原因でもあります。 -
救助信号を受けた時の周辺の船の位置。
当時の無線技術の限界と、他船の対応ミスが重なって、助けが間に合わなかったのが悲劇の大きな原因のひとつです。
カルパチア号が来るまでにタイタニックは完全に沈没していました。 -
2:17 船尾がほぼ垂直に立ち上がる。照明が消え、船体が真っ二つに破断。
2:18 前半分が海底に向かって急降下。
2:20 船尾部分も完全に水没。タイタニックは完全に消滅。 -
「Never Again」
「二度と起こさない」の言葉の重みを感じる。 -
救命胴衣。
あー、映画でも身に着けているのを見たわ。 -
一等客の生存率は62%
二等客の生存率は41%
三等客の生存率は25% -
「乗客のみの生存率」が約38%
-
タイタニックは現在、
水深約3,800メートル(約3.8km)の北大西洋の海底に沈んでいます。
イメージしやすい深さの比較がされていますね。 -
最後に見られる実際のタイタニックの残骸映像(ROV撮影)が圧巻。
-
下に降りて映像を2回見た。
迫力があってよかった。 -
船内マップ。
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あー、映画でも観たデッキチェア。
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バイオリン。
1997年のジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』で、
老バイオリニストが「もう終わりだね…」と言って弦楽四重奏が賛美歌を弾き続けるシーンを思い出す。
ほぼ100%史実通りなんだそうです。
最後に演奏した曲は「主よ、御許に近づかん」。
8人全員死亡。 -
これも映画で観たなあ。
ジェームズ・キャメロン監督は何度もタイタニック博物館に来ています。
映画を観たので、実際はこうだったのか…と胸が締めつけられます。 -
タイタニックの船首で写真撮影できる。
人々は映画のあの有名なポーズを撮影してましたね。 -
ギフトショップ。
記念になるものはないかなあと物色する。 -
タイタニック博物館の見学を終えて、
入場料に含まれている「SS Nomadic(ノルマディック)」へ。 -
1911年に作られた、タイタニック号などオリンピック級の船の連絡船。
全長67m、4デッキ構造。 -
1等と2等/3等のクラス区別が再現され、当時の豪華さと格差を感じられます。
こちらはファーストクラス。バーもあります。 -
こちらはセカンドクラス。
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タイタニックを設計した人物によって設計されました。
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下にも行ける。
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展示室。
こちらの船は見学者が少ない。 -
船員の部屋かな。
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上のデッキへ。
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甲板。
見学を終えて次に移動します。
続く。
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