2025/07/30 - 2025/07/31
17位(同エリア112件中)
とろろんさん
「ベルファスト」は北アイルランドの首都で、歴史の重みと現代のエネルギーが混ざった独特の街。
市庁舎の美しいドームを見上げながら周辺をブラブラ散策します。
路地を一本入っただけでとってもおしゃれなエリアが気に入りました。
1968~1998年の約30年間続いた「The Troubles(紛争期間)」の影響で、「テロの街」「危険な街」というイメージが今でも残っているけれど、現在のベルファストはとても平和で穏やかに感じた。
この旅行記※7月30日(水)ベルファスト泊
7月31日(木)ベルファスト城
日程
7月25日(金)ポートランド → バンクーバー →(機内泊)
7月26日(土)ダブリン泊
7月27日(日)ダブリン泊
7月28日(月)ダブリン泊
7月29日(火)ダブリン → マラハイド → トリム → タラの丘 →ニューグレンジ → モナスターボイス → ベルファスト泊
7月30日(水)ベルファスト泊
7月31日(木)ベルファスト → The Dark Hedges → コーズウェイ沿岸ルート → ロンドンデリー泊
8月01日(金)ロンドンデリー → Grianan Of Aileach → ドニゴール → Carrowmore Megalithic Cemetery → ストランドヒル → スライゴ → ボイル泊
8月02日(土)ボイル → National Museum of Ireland, Turlough Park → ウェストポート → カイルモア修道院 → クレガン泊
8月03日(日)クレガン → クリフデン → コング → ゴールウェイ → ラウレア泊
8月04日(月)ラウレア → Athenry Castle → Dunguaire Castle → コーコムロー修道院 → Newtown Castle → Ballyallaban → Poulnabrone Dolmen → モハーの断崖 → エニス → リムリック近郊泊
8月05日(火)リムリック近郊 → リムリック → アデア → ケリー県、城&修道院巡り → ディングル半島泊
8月06日(水)ディングル半島ドライブ → トラリー → カアーサイビーン泊
8月07日(木)カアーサイビーン → Valentia Island → Ring of Kerry → ケンマレ → Ballylickey泊
8月08日(金)Ballylickey → キラーニー国立公園 → コーク泊
8月09日(土)コーク → キンセール → コーブ → ディペラリー泊
8月10日(日)ディペラリー → ロック・オブ・カシェル → Cahir Castle → Swiss Cottage → Ormond Castle → ヨール → ウォーターフォード近郊泊
8月11日(月)ウォーターフォード → ウェクスフォード → ジャーポイント修道院 → ケルズ修道院 → キルケニー → カーロー泊
8月12日(火)カーロー → Emo Court House → キルデア → Russborough House & Park → グレンダロッホ → ダブリン近郊泊
8月13日(水)ダブリン → バンクーバー → ポートランド自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルファストの中心地へ移動します。
綺麗な建物が見えてきた。
路駐できるスペースがあったので車を停めます。 -
コインパーキングだわ。
しまった、イギリスの通貨のポンドを持ってない!両替してません。
さっき旦那がユーロでガムを買ったとき、お釣りをポンドでもらってたわ。
よかった、これで停められる。
駐禁切符を切る人がウロウロしていた。 -
ベルファスト市庁舎へ。
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もう閉館だったんだけど、
警備の人に「中庭を写真だけ撮りたい」とお願いしたら、特別に入れてくれた。 -
結婚式の記念撮影をしている人達がいました。
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1906年完成のバロック・リヴァイヴァル建築。
真っ白なポートランド石でできた巨大ドームがとても目立つ。 -
駐車場料金は1時間分入れたので、周辺も散策することに。
人通りが多い。 -
レンガの美しい建物。
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ベルファストの中心地にある「グランド・オペラ・ハウス」。
1895年、フランク・マッチャムの設計で建てられたヴィクトリア様式の建物。
茶色いレンガ造りの外観が、ベルファストらしいなあ。 -
ベルファストの市内バスは、2階建てのピンク色なのね。
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ベルファスト市庁舎の正面側へ。
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この像は、メアリー・アン・マクラッケン(1770-1866)を称えるもの。
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無料のガイドツアーもあるらしい。
市庁舎内には16部屋にわたってベルファストに関する資料が展示されていて、ステンドグラスや大理石の階段が豪華だそう。 -
入口の前にはヴィクトリア女王の像が立っている。
このバロック・リヴァイヴァル様式の市庁舎は、ヴィクトリア女王の時代にアルフレッド・ブラムウェル・トーマスによって設計された。 -
周辺をブラブラ。
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この建物も美しいなあ。
カフェなどが入っている。 -
再び車に乗って「アルバート記念時計塔」を通過。
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青空が見えてきた。
アイルランド島に来てから天気がいまいちだったので、太陽の光が嬉しい。 -
路駐する。
18時から駐車場料金がかからないので、しばらく待つか。 -
駐禁切符を切る人がまたウロウロしていた。
ベルファストは厳しいみたい。
18時になったので、歩いて「アルバート記念時計塔」へ。 -
「アルバート記念時計」へは、ヴィクトリア通りの下にある地下道を利用。
1970年代に作られた車用の地下道だけど、今は歩行者も普通に通れる。 -
壁は一面、落書き?アート?で埋め尽くされている。
昔は「夜は絶対通らない方がいい」と言われるほど治安が悪かった場所らしい。
今は監視カメラもあって昼間は問題なしだけど、写真スポットとして人気。 -
「Albert Memorial Clock(アルバート記念時計塔)」
あら残念、雲が出てきちゃった。 -
高さは35m。
1869年に完成したこの時計は、ベルファストで最もよく知られているシンボルのひとつ。
不安定な地盤のため、わずかに傾いていることで有名。
面白い逸話があって、昔は周辺が歓楽街(売春街)だったため、地元では「時計塔が傾いているのは、近くの娼婦たちの重い罪の意識のせいだ」というジョークが言われていたそう。 -
「アルバート記念時計」から歩いて周辺を散策します。
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ベルファストは壁画が多いですね。
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時計塔から歩いて2~3分の細い路地「ヒル・ストリート」へ。
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あちこちからライブ演奏の音楽が聞こえてくる。
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雰囲気いいですね~。
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「アンブレラ・ストリート」としても知られる通り(Commercial Court)。
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ベルファストで必見のスポットです。
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傘のトンネルが迎えてくれる。
2021年にDuke of York Pubのオーナーが設置した、ネオンライト付きの鋼鉄製アンブレラ21本のインスタレーション。
カラフルな傘の並びが可愛い。夜はネオンが光って幻想的らしい。 -
壁の装飾も見逃せないわ。
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窓辺にお花も飾られていて、傘も色鮮やかで綺麗。
ネオンに光った姿も見てみたかったなあ。 -
この路地はパブの賑わいが加わって雰囲気抜群。
外のベンチで座って飲んでいる人も多い。 -
ブラブラ散策。こちらもパブの壁画。
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「ベルファスト大聖堂」(聖アン大聖堂とも呼ばれる)。
1899年に着工、1904年に完成し、トーマス・ドリュー卿によって設計された。
アイルランド・ロマネスク様式の傑作と言われている。
威厳のある外観。内部見学は有料だけど、今は時間外。 -
内部には聖パトリックの布教1500年を記念したモザイク壁画や、北アイルランドで2番目に古いとされるパイプオルガンなどがあるらしい。
見学したかったなあ。 -
ベルファストって、テロのイメージがまだ抜けきれないところもあったんだけど、実際は全く平和でのんびりしている。
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再び「ヒル・ストリート」。
行列ができている。
マックルズ・アイスクリーム・ベルファスト。人気のデザート店みたい。 -
昔は超ディープなエリアだったそうです。
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1800年代~1900年代初頭は、港に近い安宿街・娼婦街・酒場街で、船乗りや労働者が集まる場所だったそう。
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トラブルズ(紛争)の時代には、入り組んだ路地が多く、爆弾テロや銃撃戦が起きやすい場所として恐れられていた。
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「アンブレラ・ストリート」のところに戻ってきた。
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現在(2025年)は大改造されて、超おしゃれエリアに変身!
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私はこのおしゃれな通り、気に入ったなあ。
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「ヒル・ストリート」を出て、さらに先を歩く。
本当に壁画だらけだわ。 -
1868年に建てられた4階建ての赤レンガの倉庫(元は小麦粉商人の建物)。
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三角形の「flat-iron(平たいアイロン)」形状が特徴。
1階はバー「Bittles Bar」。
街歩き中にふと現れる姿が絵になるわ~。 -
「Victoria Square(ビクトリア・スクエア)」。
ショッピングモール。
無料のドーム展望台があるらしいけど、リサーチ不足で行かなかった。 -
途中でスーパーに寄って、今夜の夕飯の材料を購入。
旦那さんは疲れたので、宿でゆっくりすることに。
今日のワインはスペイン産のスパークリングを買った。 -
宿はフルキッチンがあるし、調味料も揃っている。
プチトマトはアイルランド産。パスタを作る。 -
アイルランド産のサーモン。
ハーブバターとローズマリーを載せて、オーブンで焼く。 -
いただきま~す。
サーモンは身がプリプリで美味しい。
外で食事するのも楽しいけど、現地の食材を買って自分で調理するのも楽しい。
何より安い。 -
7月31日(木)
天窓からは青空が見える。
今日は車で海岸線を観光する予定。
天気予報は曇り。晴れてくれたらなあ。
朝食を食べて出発。 -
鍵はキーボックスに入れる。
オーナーとは会わず、メールでアパートを出たことを報告した。 -
途中でガソリンを入れる。
-
旦那さんが予定に入れてなかった「ベルファスト城」が近くにあるので、寄ってみようと行き先を変更。
住宅街を走る。 -
「ベルファスト城」の駐車場は無料です。
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ベルファストの街並みを一望できる。
曇り空だけど、展望台からのベルファスト市街+港の眺めが絶景。 -
城には美しい庭園がある。
猫をテーマにしたユニークな彫刻が点在しているらしい。
「城に猫がいないと火事になる」という言い伝えから、7~9体の猫像が隠されているそう。 -
「ベルファスト城」
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逆光。
12世紀後半にノルマン人によって築かれ、その後火事で焼け落ちたりしたため、何度か再建・改修を繰り返して現在に至っている。 -
お城の入場料は無料。
城内には当時の貴族が使っていた装飾品などが展示されている。
突然訪れることになったので、無料だったとは知らなかった。
旅行記を作成して気づいたわ。 -
外観と展望台の景色だけ楽しんで、次へ移動。
-
ユニオンジャックの旗。
ここはアイルランドではなく、イギリスなんだなあ。 -
前方は家を積んだトラック。
ちゃんと警備の車が後ろについていた。
続く、、、
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2026/09/11 06:33:52
- 北アイルランド ベルファスト
- とろろんさん おはようございます。
旅行記の最初の日程が詳しいのには驚きました。几帳面な性格の表れだとおもいました。私とは真逆です。
ベルファスト、なんども見る度に アスベストと呼んでしまいました。一度思い込むとなかなかきりかえがつきません アスベスト(笑)。
縁がないのでベルファストも知りませんでした。しかし、建物の美しさでは世界屈指ですね。さすが北アイルランドの首都だけありますね。
アスベスト城は無料で入れるのですね、綺麗に整備された美しい城ですね。あっ
ベルファスト城でした。
pedaru
- とろろんさん からの返信 2026/09/12 00:05:39
- RE: 北アイルランド ベルファスト
- pedaruさん、
コメントありがとうございます。
旅行記の日程に驚いていただけて嬉しいです。
「几帳面」なんてとんでもないです!
実は私、いやいや本当は大ざっぱな性格でして……
おまけに名前の間違えもよくあって、一度思い込んでしまうとなかなか切り替えられないことが多いんです。
なので、pedaruさんが「ベルファスト」を「アスベスト」と読んでしまわれたエピソードには、思わず「わかる!」と心の中で大きくうなずいてしまいました(笑)。
アスベスト城、なんだか強そうですね笑
ベルファスト城、本当に無料であんなに美しく整備されているなんて素敵ですよね!
またぜひ旅行記に遊びに来てくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。
とろろん
> とろろんさん おはようございます。
>
> 旅行記の最初の日程が詳しいのには驚きました。几帳面な性格の表れだとおもいました。私とは真逆です。
> ベルファスト、なんども見る度に アスベストと呼んでしまいました。一度思い込むとなかなかきりかえがつきません アスベスト(笑)。
>
> 縁がないのでベルファストも知りませんでした。しかし、建物の美しさでは世界屈指ですね。さすが北アイルランドの首都だけありますね。
>
> アスベスト城は無料で入れるのですね、綺麗に整備された美しい城ですね。あっ
> ベルファスト城でした。
>
> pedaru
>
>
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