2025/08/20 - 2025/08/24
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kankonokiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/23
2025/08/24
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今年3回目の中国旅行は世界遺産の福建土楼を観に行く旅。昔に調べたら結構内陸にあって交通不便だったと記憶。ただ最近の中国では至るところに新幹線網が張り巡らされDIDIの配車アプリも便利なので問題無かろうと。そしてここのところの円安で欧米の物価は財布にキツいのでコスパ最高の中国にどうしても関心が向いてしまう。世界遺産の福建土楼の旅その4は翌日の帰国を控えて厦門市コロンス島を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は朝漳州のホテルをチェックアウトしてDIDIで厦門へ向かいました。厦門の中心部は厦門島にあって、橋を渡らねば行けません。朝は中心へ向かう橋で渋滞気味でした
海滄大橋 建造物
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コロンス島に行くには橋がないのでフェリー埠頭から船に乗らねば行けません。観光客がコロンス島へ行くには厦門島北西側にある東渡客運埠頭から行けます。
海滄大橋 建造物
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東渡客運フェリー埠頭の建物
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チケットはエスカレーターを上がって左奥にありますが、混んでいますしすぐ乗船できる船も取れなそうなので事前に予約した方が良いです。ただTrip.comのチケットはチケットカウンターで10分程度並んで発券しないといけません。Trip.comの案内では1時間前までに来いとありますが、荷物検査はほぼ一瞬なのでギリギリの時間に発券できれば乗れます。
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混雑したフェリー埠頭1時間ほどかけてやっと乗船できました。新幹線でもそうですが、乗り物側の効率最大限にするため大したことない距離でも乗客を小一時間客を待たせるシステムが多いです。どうせ自由席で立ち席も多い状態なのですから予約されてても入場したら順に早い便に乗せて出発してほしいです。
フェリー (厦門~コロンス島間) 船系
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厦門島からコロンス島まで500mほどしか離れていませんが、東渡客運ターミナルからは4km離れています。
フェリー (厦門~コロンス島間) 船系
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洋館の立ち並ぶ景観
フェリー (厦門~コロンス島間) 船系
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コロンス島上陸(八丘田埠頭)
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八卦楼
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風琴(オルガン)の博物館になっています
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パイプオルガンの後ろ側
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足踏みオルガンの展示
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小型の古いオルガン
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アコーディオン
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展望テラスから見える厦門島
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レストラン 宿泊もできる楊家園
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昼飯を食べるたねに冷房の効いた室内の席に案内された
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沙茶麺と炒め物の定食
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片子廣博物館 入場無料だったので入ったら片子廣という膏薬の資料館兼売店でした。建物みる価値はあります、
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番婆楼
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ファンポーマンションは、フィリピン華僑の徐静泉が母親のために建てたもので、1920年代に完成しました。 1,600平方メートルの敷地に建つこの建物は、コロニアル様式のベランダとアンピー・デコ様式の要素が融合しています。正面玄関は安海路に面しており、そこから本館とその北東に位置する付属館へと続いています。本館は2階建てで、どちらも中国の伝統的な軸対称様式です。周囲は赤レンガ造りのネオルネッサンス様式のベランダに囲まれ、対照的な装飾が施されています。アーチや隅の隅に石が用いられ、鮮やかな色彩効果を生み出しています。この手法は、英国ビクトリア朝時代の美しい赤レンガ建築の影響を受けたものと考えられます。英国では、福建省南部の伝統的な赤レンガ造りの住宅に見られるように、赤と白の組み合わせがよく用いられていました。外壁のレリーフ彫刻は、中国と西洋の様々な主題を描いており、かつては女王の肖像画もあったと言われています。庭園もまた、中国と西洋の文化の融合を示しています。例えば、錬鉄製の門は西洋様式ですが、囲壁の西側には、中国の伝統的な格子窓や、カルスト洞窟を模した中国風のロックガーデンがあり、ヨーロッパのバロック様式のロックガーデンを彷彿とさせます。
ファッポ・マンションは、20世紀前半に華僑が建てた住宅の代表例であり、鼓浪嶼と外界との密接なつながりを示す貴重な文化融合の例です。 -
泉州安海区
華僑が建てた洋風邸宅の集中地区
泉州安和区は、島の中央部にあるBijia HillとSunlight Rockの間の谷に位置し、いくつかの伝統的な中庭があります。初期にコロンス島にビジネスで来た広州の商人は、主に現在の泉州路の東の地域に住んでいました。その後、西に広がり、水牛城やその他の歴史的な道路と合流しました。安海路は、もともと龍経と立志寨と呼ばれ、教育機関が集まることで知られていました。1880年代に、イギリスの教会はここでいくつかの学校の建物を建築し、続いてHullan School of the Incarnate Word、Yinghua School、Mengxue Preschoolが続きました。1920年代と1930年代まで、泉州安海区は華僑によって建てられた西洋風の邸宅が集中し、通りは地形に沿って曲がり、建物は通りの向いている。トリニティ教会は1945年に完成して以来、地区の重要な集会場所とランドマークになりました。 -
ツバメの巣のデザートを売る店
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日光岩
日光岩 自然・景勝地
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一方通行の狭い階段を登って上がります。
日光岩 自然・景勝地
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頂上からの眺めは最高でした。
日光岩 自然・景勝地
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荒くれ船乗りたちの描写
日光岩 自然・景勝地
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神々しい岩
日光岩 自然・景勝地
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頂上から降って来ると麓で日光岩を祀っていました
日光岩 自然・景勝地
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厳しい暑さの中、次の目的地へ歩きます。コロンス島には乗り方のわからない電動観光車しか他の移動手段がありません。
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時折あるジューススタンドが嬉しい
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コロンス島のガジュマル。道を塞いでも切り倒さないんですね。コンクリートの支柱を立てて保存もしてます
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世界遺産の標識
菽荘花園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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菽荘花園は鼓浪島の南部に位置しています。名士で知られる林爾嘉氏の個人の別邸として建てられ、1956年に所有者から国へ寄付されました。菽庄花园の景色は分散的でありながらも、まとまりがあります。明代の様式と西洋の色彩が融合した海に臨む建築には独特な美しさがあります。藏海園と補山園という2つのエリアに分かれており、主な見どころはピアノ博物館、十二洞天、四十四橋です。四十四橋からは海の絶景を眺められます。この園を訪れる際には見逃せないポイントです。
菽荘花園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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展示エリアでしばし涼をとります
菽荘花園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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見事な石の庭園
菽荘花園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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涼しげな池
菽荘花園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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かんかん照りの海寄りの庭園は諦めて帰路につく。出店で美味しそうな仙草寒天が売ってた
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仙草寒天、目ぼうき、お豆の入った優しい味
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八丘田埠頭 行きは遠い東渡客運埠頭発のみでしたが、帰りはすぐ対岸の厦門埠頭行きにも予約なしで乗れる様です。チケットコードを機械で読まれましたが問題なく通過できました。
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暑さでへとへとだったのでホテルには歩かずにDIDIタクシーで行きました。ホテルからは中山路歩行街が光って見えました。
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歩いて5分ほどで歩行街へ着きます
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通りはレトロな雰囲気ですが、中は今風のお店が軒を連ねています
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五香巻 5つの香辛料の効いた揚げ春巻きのような感じ
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福建省といえばお茶ですから
廈門 中山路 旧市街・古い町並み
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早朝8:30の便なので案内通り3時間前の5時半に空港に着いたら、6時までゲートクローズで待たされました
廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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6時を回ってやっと入場。しかしチェックインカウンターに来ても2時間前までやってない春秋航空 なんで3時間前に来いって案内くるの?
廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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でなんとかラウンジで休憩 今度は7時まで開いてなかったけど。飯が出て来るのも7時半以降でした
廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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ここは厦門航空の拠点のようです
廈門高崎国際空港 (XMN) 空港
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関西万博上空
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無事到着
関西国際空港第二ターミナル 空港
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