2025/08/05 - 2025/08/06
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jambarayaさん
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今回は現地ツアーを申し込んだ関係で、実質この日しかウランバートルの観光日はなかった、というよりできなかった。
しかし日々の仕事に追われ、あまり下調べをする気力もなく、無駄も多かった市内観光日となった。
バス路線、カード購入場所くらい調べて置くと、あと1箇所くらいは回れたかなと思う。
ともかくウランバートルはまだまだ厳しい都市である。
懸命に近代化しようとしているが、貧富の差もひどすぎて、優先順位や整備がごちゃごちゃになっている印象がある。携帯電話を国民に携帯させる前に衛生面の整備だろ!と突っ込みたくなるが、これはモンゴル以外にも言えることなので自粛する。
ただ、明日から首都以外への旅となる。
まともなトイレは、この都市しかないから、ある意味貴重である。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
5時間程度しか寝ていないが、この日しか観光ができないから、さっさと飯を腹に詰め込んで移動する。
まずは宿の方に紹介していただいた、両替屋ストリートへ向かう。
私は今ベトナム住まいなので、円ではなくドルを持参。
ドルからモンゴル紙幣に替える。 -
日本料理屋もあるが、基本的にはやや高め。900円以上はする。
どこもかしこも同じだが、モンゴルも御多分に洩れず、自国の料理は安い。
街並みはソ連時代を彷彿とさせる、無表情の建物が並ぶ。 -
両替屋はジョールチン通りにある。
地球の歩き方にも書かれているが、ビルの一角にあるんだ。
簡単にいうと、香港のチョンキンマンションみたいな感じ。。
写真が撮れる雰囲気なし。治安は悪くないが、スフバートル広場からかなり歩くから、この時間がもったいない、と思うならば、空港でやった方がいい。レート、そこまで大きく大差なし。 -
日本車が多く走っている。
プリウスばかり。
モンゴル人は馬と車にはこだわるらしい。平均年収は5万から6万円程度。
車を買ってもいつ借金が返せるのか。 -
全体的に曇り空だから、ソ連時代の空気感に包まれているように感じるだけだと思う。
ウランバートルの旧レーニン博物館の記念碑 -
こんな建物も街中にある。モンゴルはチベット仏教の国。至るところで見かけた。日本に来た大乗仏教と当たり前だが似ている。
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色彩はほんと旧ソ連。
寂しい色合い。 -
たまたま裏通りで発見したカラフルな建物。
この一角はカジュアルなレストランもあり、結婚式の撮影をしている人もいた。 -
スフバートル広場
https://youtu.be/2FDBTZtuLus -
ウランバートルの中心にあるチンギスハーン広場は、正面に政府宮殿、そしてモンゴル国立オペラ劇場、中央郵便局や銀行、労働組合などに周囲を囲まれた、まさにモンゴル国の政治・行政の中枢と言える場所。
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堂々とした政府宮殿はモンゴルの国会議事堂ですが、その建造物の外観だけでも見ごたえがある。まず、正面のど真ん中にモンゴル人の誇り、黒い巨大なチンギスハーン像が鎮座しています。左右には、オゴタイ、フビライの二人のハーン(王)像もある。
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広場の中心には、近代モンゴル国のいしずえを据えた革命家であるスフバートルの騎馬像
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モンゴル国立博物館
歴史および民族史にかんする貴重な資料を集めたこの博物館には人類が最初に中央アジアに住むようになったころの時代にまでさかのぼる資料が収められている。内部はモンゴルの歴史を千年ごとに時代を区切って展示されている。石器時代に始まり,チュルク語族の時代さらにモンゴル帝国の時代を経て仏教信仰の台頭,そして共産主義の時代,最後は現代の社会を色鮮やかに展示している。
今回は時間がなくてパス。 -
スフバートル広場近くの小道を歩いていると、鳥居発見!
チベット仏教と大乗仏教、つながりは深いのか! -
ちょっとした散歩道になっていて、おもしろい。
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この小道の近くに吉野家がある。
おいしくないインスタントラーメンでは腹も満たせず、朝から両替屋、SIMカード屋とめぐっていて腹も減っていたので、昼飯はここにする。 -
きれいな店内。
うどん、から揚げ定食、など牛丼以外のメニューも豊富。
日本人のすがたはなかった。
値段はすべて700円以上。高めである。 -
私は寒かったので、うどんを注文。寒かったから。
18000MNT 735円くらい?
味はおいしくない。どうしてだ、吉野家。 -
SIMカード屋がすごい行列で入れもしないから、待っている時間ももったいないし、さっさと観光をしてしまうことにする。
ここはノミンデパート。
社会主義時代に国営デパートとして設立されたが、モンゴルの民主化後の改革の中で、2000年5月にモンゴル地場財閥の一つであるノミンホールディングが株式の過半数を取得したことにより民営化された。 -
バスに乗って観光。このバスカードを手に入れるのに四苦八苦。現金受付不可。このカードがないと乗れない。結局コンビニのCUという店で手に入ることが分かった。いやー、下調べ大事。
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車内はきれい。地球の歩き方では500MNTで乗れると書かれているが、あれは古い。コロナ後、値上がりして今は1000MNTかかる。チャージもCUでできるが、何回乗るかにもよるけど、余裕をもってチャージしておいた方がいい。
昼ご飯を11時台に食べたのに、このバスに乗ったの12時半過ぎ。バス停分からん。 -
郊外1か所目、ガンダン寺。バス乗り場を探すのが難しい。けれどタクシーもどれがタクシーかわからんし。市内観光ツアーで回るほど、ウランバートルは名所ないし。
結局郊外を回るときは、安くあげるなら足を棒にして自力で観光するしかない。
バス1000MNT 41円 -
モンゴルは路上駐車が多い。この車のせいで、どこが入り口かわからん。
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正式名称:ガンダン・テクツェンリン寺
ガンダン寺はチベット仏教の寺院。
モンゴルではソ連時代に宗教施設が破壊された事に伴い、あまり古い施設は残っていないけど、ここは唯一全壊を免れた貴重な場所。
とはいえ、約1,000人の僧侶が粛清されてしまったとも聞く。 -
境内の中央にある観音像は2代目。初代はソ連に壊されて持ち去られてしまったと、中にいたほかの団体のガイドが話していた。
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マニ車、あります。
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でかいなぁ。高さ25mの観音像。視力にご利益があるという。
ちなみに正面玄関から入場していないから、入場料は取られなかった。ここ、正面玄関から入っていたら312円取られる。 -
マニ車はチベット仏教でよく見られる仏具で、円筒状の筒にお経(真言や経文、特に「オム・マニ・ペメ・フム」)が書かれた紙がたくさん納められている。
信者はこの車を手で回したり、寺院の周囲に並んでいる大きなマニ車を回したりする。時計回りにね。
特徴
回すことで「お経を唱えたのと同じ功徳がある」と信じられている
小さなものは手持ちで回し、大きなものは寺院や巡礼道に並んでいる
中には何千回分ものお経が納められているため、一回回すだけでも大きな功徳を積むとされる
チベットやモンゴル、ネパール、ブータンなどの仏教寺院でよく見られるもの
つまり「お経を読む代わりに、回すことで修行になる」道具なんだとか。 -
ベタベタ触ってさわっている信者もいたから、混じって触らせていただく。
なんのご利益があるのかしらん。 -
このようなホワイトストゥーパ好き。
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すごく広いけど、そんなに見どころなし。本堂に行くと、信者の人が熱心にお乗っている姿を拝見することができる。
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この奥に、観音堂があるんだ。
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こちらが正門。
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非常に鮮やか。青空に映える。模様が、金剛力士像などの日本にある仏像を思わせる。
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ゲルみたいな建物。仏教も風習に溶け込んでいるのだ。
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境内には、ある1本の柱がある。私はこれが見つけられなかった。ここには人が集まっているからすぐわかるよ、とあったが分からなかった。
言い伝えだと、ソ連時代にお寺が壊される時に、唯一残った柱だそうだ。
柱をどうやっても倒すことができなく、しまいには柱から血が流れて作業を中断したと。
それ故に寺の魂が宿っており、柱に願い事をすれば叶うとされている。
もし、皆さん行かれて見つけられたら、触ってきてください。 -
さて、ガンダン寺から移動して、もう一つの観光スポットザイサン.トルゴイへ向かう。
1000MNT 41円
ここもなかなかこの場所の入り口が分からず、バス停もおり間違えたりとかして、無駄足が多く、疲れた場所。 -
この名所で出会った女性から教えてもらったSIMカードの店。ここまで歩いたり、また大変だったが、モンゴル旅行に関して、SIMカードなしも考えられないから、頑張って購入してきた。だからここで1時間のロス。
UNITELという会社が、ゴビ砂漠でもつながるからおすすめとのこと。
ウランバートル中心部のUNITELは、入れないくらい行列だが、ここは待たずに対応してくれた。
SIMカード代 15000MNT 614円。 10ギガぐらいあった。 -
さて、SIMカード購入後、またバスに乗って、先ほどの名所ザイサン.トルゴイへ。
バス代は結局バスカード3600MNT,チャージ4100MNT 355円程度で済んだが、よく歩いた。足が痛かった。
グーグルマップもオフラインでもつながるが、やはりSIMはあった方がいい。
あいまいさがなくなるし。 -
16時近くかなぁ。ザイサン.トルゴイへ再到着。
もう、この時点で私のHP残りわずか。でも階段で上がらなきゃならない。
途中まではショッピングモールがあるからエレベーターで来れる。 -
この場所は、ウランバートル市内を一望できる場所。
夜景も…と思ったが、ウランバートル市内がそもそもあかりが少ないんじゃないの?と思い、昼間にした。あまり夜も出歩きたくないし。
入場料 無料 -
モンゴル人民義勇軍の友軍となったソ連兵たちを記念して1971年に建てられた記念碑がある場所
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人民革命(1921年)およびハルハ川の戦い(1939年)でのソビエトでの援助に友愛を示すもので,円形の色鮮やかなモザイク画が登頂者を出迎えてくれる。
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昔、日本のこと、嫌いだったんだなというモザイク画もあり、今の親日ぶりをありがたく思える場所でもある。
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降りてきてアイスクリーム屋を発見。3000MNT 123円。昔懐かしい味。
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さて、最後にオペラハウスへ行きましょう。
ここまで行くバスを捕まえるのが大変だった。というのも路線ありすぎ。どこ行くかすべてキリル文字でわからんし。
結局適当に乗って、ついた。 -
モンゴルに抑留された日本人捕虜の方たちの労働により建てられた劇場で、
現在もオペラ、バレエの公演が行われている。 -
天皇、皇后両陛下が7月にモンゴルを訪れた際、ここでビオラを陛下が演奏された。
この建物は、抑留者の無念の塊でもあるから、意地でも残していただきたい。 -
このオペラハウスの目の前にスフバートル広場があるんだ。
すなわちスフバートル広場を囲むようにして、歴史的建造物が顔をそろえているのが、ウランバートルである。 -
中央郵便局もある。開いていなかったけど。
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この時点で夕方6時。
夕方は憩いの時間。市民がここで遊んでいる。
モンゴルは20時30分ぐらいまで明るい日だったから、皆さん夜まで元気だった。 -
さて、疲れたので帰りましょう。
観光はスフバートル広場とガンダン寺、ザイサントルゴイくらい。
後、何日か滞在される方は、博物館が思いのほか多いので、そちらに行ってもよいと思う。 -
夕飯と明日の朝食を買いにコンビニへ。GS25という店。韓国家のコンビニである。モンゴルは今、韓国人だらけ。韓国便も多いし、韓国表記も多い。
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中身も韓国商品やおにぎりばかり。
いろいろ勝手22500MNT 920円。
品揃えはあまりよろしくない。 -
それでは宿に戻りましょう。
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宿主催の現地ツアーに申し込んだので、宿3日分はフリーでついてきた。夕飯はインスタントラーメンとおにぎり。
疲れ切ったので、この日は爆睡。
明日からゴビ砂漠ツアーである。
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