2025/07/23 - 2025/07/30
26位(同エリア73件中)
マイコーさん
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2025年ベルギーF1グランプリへF1好きの人と一緒に行ってきました。
現在はヨーロッパへ行く際、ロシア上空を飛べないので、時間もお金も掛り敬遠していましたが、昨年末に何かのタイミングでベルギーグランプリの話をしていたところ、一緒に行った方が冗談じゃなく、本気で行きたいとのことで、行くことになりました。あとは、この時点では、ベルギーグランプリの開催契約が2025年で最後となっていたこと、レギュレーションが変わり、エンジン音が小さくなることが予測されていたことも、ベルギー行きの決め手になりました。
スパフランコルシャンサーキットは山の中にあり、ブリュッセルからのアクセス方法が分かりませんでしたが、サーキットのチケットサイトで主要都市からサーキットまでのシャトルバスの券が買えることが分かりましたので、そこで手配しました。
チケット代、スケジュール等は以下の通りです。
【チケット代等】
・飛行機(フィンエア利用、ヘルシンキでトランジット):195,010円、・チケット代①(GOLD3、金土):430ユーロ、・チケット代②(BLONZE、日):205ユーロ、シャトルバス:69ユーロ×3日=207ユーロ、ホテルはマリオットポイントを利用
【スケージュール】
1日目:23:05成田発、2日目:ホテル到着後ブリュッセル市内観光、3~5日目:F1ベルギーGP観戦、6日目:ブルジュ市内観光、7、8日目:帰国
本場ヨーロッパでのF1観戦は色々な経験ができ、本当にいい経験ができました。あと、ベルギー料理、観光も良かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛行機が23:05発でしたので、3時間前に成田空港へ到着するように、19:05日暮里発のスカイライナーで成田へ向かいました。たまたま、速達タイプの列車だったので、早く到着することができました。
日暮里駅 駅
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空港につき、時刻表を確認したところ、23:05発のフィンエアは最後の便となっていました。
成田空港第2ターミナル 空港
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3時間前でしたが、カウンターには長蛇の列ができていました。
今回の飛行機はコードシェア便でしたので、JALのホームページから予約しました。 -
全体の列はこんな感じです。カウンターが少ないのもありますが、1人当たりの時間が結構長く掛かっていた気がしました。おそらく、荷物が別費用になってたりで、その支払いなどがあることが影響しているのではないかと思いました。(あくまで個人的な予想です。)
自分は修行してJGCを取得したので優先カウンターを利用しました。 -
出国後はサクララウンジへ行きました。ワンワールド系の国際線は初めて利用するので、サクララウンジの利用も楽しみでした。
まずはビールを飲みました。 -
おつまみに、唐揚げ、ポテト、コーンスープを取ってきました。
どれも美味しかったです。 -
カレーは食べねばと思い、カレーも取ってきました。サラダも持ってきました。
このあと、機内食があるのに、美味しく頂きました。
意外に荷物預けに時間を要し、ラウンジの滞在時間は30分くらいだったと思います。成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジ内部をちょっと撮影してみました。
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こちらがフィンエアのエアバス350-900となります。これからこの機内でヘルシンキまでの約13時間を過ごすことになります。これまで長いフライトは経験していなかったので、到着時にどれくらいの疲労があるのか不安でした。
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飛行機は定刻通りの出発で、これから搭乗となります。
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自分は優先搭乗で早めに搭乗しました。
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総2階建てのエアバス380がたまたま止まっていたので撮影しました。
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自分はこちらの席を事前に座席指定しました。長距離フライトになるので、通路側の席にしました。サファイア会員の特典で、通常のエコノミー席よりも足元が広いエクストラレッグルームシートを確保することができました。
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隣に誰も来ないことを祈って待ちました。
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機内はこんな感じで、最新機材ということもあり、きれいでした。
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モニターでは、全体的なスケジュールも確認することができました。
残念ながら、隣には、ハネムーン中のオーストラリア人夫婦がやってきました。これで3席独占とはなりませんでした。 -
こちらのモニターでは、飛行距離は約7800キロとなってました。この距離はロシア上空を飛んだ場合のものと思われます。
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離陸して約1時間くらいすると、1回目の機内食となりました。おやつにはブラックサンダーがついてました。
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機内食は確かチキンとポークのどちらかだったのですが、自分はポーク(生姜焼き)を選択しました。あとはパンとそばがついてました。まさかそばが出てくるとは思っていませんでした。味は普通に美味しかったです。飲み物はアルコールも選択できましたが、ラウンジでビールを飲んだので、コーラゼロにしました。フィンエアーではアルコールは1杯だけ無料で、それ以上は有料となります。ソフトドリンクは無料です。
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ロシア上空は飛べないこともあり、飛行機は北海道、カムチャッカ半島の東側を飛んでいきます。
食後は隣のオーストラリア人夫婦が飲みモードとなり、旦那がウイスキーのロック、奥さんがワインを3杯くらいづつ飲み、何回もトイレに行き、その都度、通路を開けてあげる必要がありました。
Last timeと奥さんが言ったので、そのあと、この夫婦と少し話したのですが、2カ月くらいハネムーンのために休みと取っているとのことで、オーストラリアから日本に来て、2週間くらい日本で過ごし、UKへ移動中とのことでした。日本人とスケールの違いを感じました。日本では、ゴルフに行ったり、高級旅館に泊まってりしたみたいで、その時の写真を見せてくれました。あとは、自分がF1観戦にベルギーに行っているというと、旦那もF1ファンみたいで、F1関連の話をしました。途中、酒も入っていることもあり、旦那側のテンションが上がり、話し声が大きくなって、周りに迷惑をかけてしまいました。おそらく、日本時間で2時くらいだったので、寝ている人も結構いました。
この後、自分も睡眠導入剤を飲んで寝ました。 -
気が付くと、ヘルシンキが確認できる位置を飛んでました。
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到着の2時間前くらいに2回目の機内食となりました。飲み物は名物のブルベリージュースにしました。
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メニューはオムレツ、ウインナー、ポテト、ブロッコリーでした。
これも普通に美味しかったです。ブルーベリージュースもすっきりして美味しかったです。 -
ノルウェー海上空を飛んでおり、ヘルシンキまで約1時間半となっていました。
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スカンジナビア半島が見えてきました。
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スカンジナビア半島上空に来て、もうすぐヘルシンキです。
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到着前に北極点通過証明書を頂きました。
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ヘルシンキまで約30分です。モニターの情報によると。成田からの距離は約10800キロとなってました。
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席が通路側で窓の外も見れないので、着陸までカメラの映像を見てました。
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ヘルシンキ空港の近くです。緑が多いように思いました。
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ヘルシンキ空港に無事到着しました。現地時間で5時半くらいだったと思います。
搭乗前はこれまで経験のないロングフライトで不安でしたが、機内では意外に快適に過ごすことができました。今年に入って1万円くらいのネックピローを購入したのですが、これも良かったかもしれません。成田からは約12時間半のフライトになりました。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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ヘルシンキ空港でEU圏内へ入国となるのですが、早朝にもかかわらず、この時間帯に到着便が集中しているので、イミグレーション、手荷物検査を通過するのに時間を要しました。入国審査では、不法入国者に見えたみたいで、帰りのチケットを見せろと言われました。一緒に行っていた人がすぐに出してくれたので、何とか通過することができました。そのあと、手荷物検査があるのですが、カメラなどの電化製品、歯磨き粉などを分ける必要があったので、大変でした。意外に時間がかかるので、到着後、すぐに入国審査へ向かったほうがいいと思います。
こんな感じで、時間がかかり、結構、ぎりぎりの搭乗となってしまいました。自分が乗った直後に、completeと放送が入っていました。 -
何とかブリュッセル行きの飛行機に乗ることができました。
機内はこんな感じで、3列+3列の小型機でした。 -
ブリュッセルへ向けいよいよ出発です。
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やはりヘルシンキ周辺は緑が多いですね。
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途中、海の上を飛んでました。
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この便でも、迷わずブルーベリージュースを選択しました。
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もうすぐブリュッセルです。
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ヘルシンキと比べると家が多いように思います。
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フライト時間は約2時間半で、ブリュッセル空港に到着しました。
軍用と共有なのか、軍用機も見ることができました。 -
空港の建物を横から撮影したものになります。
ブリュッセル空港 (BRU) 空港
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空港内はこんな感じできれいでした。
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非常に小さいですが、左側の奥に見えるのが、ヘルシンキから乗ったフィンエアの飛行機になります。
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空港内には、なぜかスバルの車が展示してありました。
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ベルギーグランプリが開催されることもあり、空港内にはマクラーレンの展示物がありました。こちらは薄い紙みたいなもので作られていたのですが、写真を撮るとそれっぽく見えるんですね。
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通路がスターティンググリットのようになっていました。
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空港からは列車でホテルの最寄り駅まで向かいました。
ネットで切符を間違って買ってしまい、自販機で買いなおしました。キャンセルについてはその方法が分からなかったので、別に買いなおしました。この費用は授業料とし、これ以降は自販機で買うようにしました。 -
ベルギーの列車はこんな感じで機関車が連結されてました。日本では、電車が主流ですが、ヨーロッパでは客車が活躍してるんですね。
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総2階建ての車両もありました。自分はこのタイプの列車に乗車しました。
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こういった車両もありました。モーターがあるのは、先頭と最後尾の車両のみとなっているみたいでした。
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セカンドクラスの車両に乗りましたが、車内はこんな感じで、広くきれいでした。乗った列車は客車ということで、モーター音がなく静かでした。
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切符はこんな感じで、空港の駅では、改札でバーコードを機械にかざして入場します。空港と市内は比較的近いのですが、特別料金なのか分かりませんが、料金は11.2ユーロでした。乗車時間は20分程度でした。
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最寄り駅を出たところです。
この駅には改札はありませんでした。ベルギーでは、ほとんどの駅に改札はないのですが、無賃乗車とかはないのか疑問に思います。
こちらがブリュッセルルクセンブルク駅になります。 -
ホテルへはここから約3分くらいのところで、非常に便利がいい場所にありました。
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