2025/07/31 - 2025/08/08
2037位(同エリア2134件中)
ヒッキーさん
10月から社会人になる子供リクエストでスイスへハイキングに行きました。初訪問国ですがガイド本は買わずに4travelさんとChatGPTを頼りに計画しました。失敗も多くありましたが逆に新鮮でした。
JAL派なので一旦パリに着いて列車でスイスに向かい、スイスエアーでロンドンの親戚に会いに行ってから帰国しました。無駄も多かったですが初ヨーロッパの子供には喜んでもらえたようです。
初の旅行記です。
風景は動画中心とか食事はあまり撮らないとか、旅行記を作成するにあたって残念な内容となりましたが、次回へのモチベーションになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レートは厳しかったです
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ありがとうございます
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飛行機を見ながらラウンジを過ごす時間が好きです。
期待が膨らみます -
ここのコーヒーとても美味しいです
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コーヒー豆がワインボトルのようなものに入って置かれていました。
これだけの豆から7、8杯分しか抽出しないそうです。
今年からコーヒーが飲めるようになったと自慢する子供は私の真似をしてブラックで飲んでいましたが微妙な顔してました(笑) -
10:48離陸しました
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最初は飛行ルートがロシア経由のように見えて驚きましたが
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アラスカ経由に切り替わり安心しました
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北極圏あたり?
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17:55に到着しました
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パリ北駅前のホテルに宿泊します
日没は21時半でまだ20時だと十分に明るいですが無理せず就寝しました -
翌日を移動の中日とし、美術館に連れ出しました
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とても心が満たされます
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この絵だけは5メートルほどの距離が取られていました
仕方ないですよね -
「デルフトの眺望」を見て以来のフェルメール好きです
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外は快適な陽気です。
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オルセーに移動します
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この絵も大好きです
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この距離感には驚きしかありません
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手を伸ばせば届く距離でじっくりと鑑賞します
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トロカデロ広場でエッフェル塔を眺めながら休憩
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今度は甘いコーヒーを飲んでいますね
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17:25は真昼のような明るさです。
上に登ってから凱旋門に行こうと提案しましたが、夕暮れの景色を上から見たいので暫くここにいたいとの事。
今日の日没は21:28ですよ?明日は6:16発のジュネーブ行きの列車に乗るんですよ?と言っても聞く耳持たず、私だけ先にホテルに戻りました。とても頑固です -
送られてきた写真
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良かったですね
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5:30にチェックアウトしタクシーで移動
5:55リヨン駅に到着しました
眠いです -
6時です。
いよいよ子供の憧れの地へ。
眠いです -
6:36日の出です。
しばらく仮眠します -
目が覚めるともうすぐスイス。
ジュネーブ着は9:29です。
そこでVisp行きに乗り換え、さらに目的地のツェルマット行きに乗り換えます。
到着予定13:50
先はまだまだ長いです -
今までは延々と畑や牧草の大地を走っていましたが、景色は一変していました
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山岳地方の雰囲気が出てきました
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スイスに入ったようです
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ジュネーブに到着しました
乗り換えです -
レマン湖沿いを走ります
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対岸が見えないほど大きな湖です
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12:24にVisp到着
12:37のツェルマット行きに乗り換えます -
のどかな山岳風景を楽しみます
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13:50到着。スイスの列車は時間通りです。
ホテルは駅から徒歩圏内ということで歩いて向かいます。
随分と人やお店の少ない街だなー、と感じたのですが、私たちはホーム横からそのまま通りに出たようで、後で行った駅前は大変賑わっていました。 -
お世話になるアルペンリゾート&スパホテル
手前棟の最上階、三角屋根の真下の部屋でした -
エレベーターは4階までしかありません
この急な階段を重いスーツケースを持ち上げながら登ります -
上から見ると足がすくみます
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天井が三角ですね。
とても居心地の良い空間です -
左手チェアが斜めて置かれていますが、その方向には
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マッターホルンが見えます
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バルコニーに出ると
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その雄大さに圧倒されました
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リゾート&スパという名前の通り
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サウナはドライとミストがあり、広い浴場も備わっています
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プールもとても広く充実しています
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山岳風景を見ながら寛ぐことができます
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ホテルを出てマッターホルン展望台に向かいます
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坂道を登ること20分
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ツェルマットの街並みとマッターホルンが一望できます
たくさんの人で賑わっていました -
街を散策します
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撮影は食後の20:35ですがまだまだ明るいです
今日の日没は20:57
夏のヨーロッパは最高です -
子供は本日もパリ同様に日没後の夜景を撮りに行くと言うので私一人でホテルに戻りました。
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朝の8:00発のゴルナーグラート鉄道を待っています
本日は終点のゴルナーグラート駅まで行き、
そこから逆さマッターホルンを見ながらRiffelberg駅までハイキングし、
ロープウェイでグレッシャーパラダイスへ向かう計画とのこと
頑張ってついていきますよ -
線路の真ん中のギザギザが急勾配を滑らずに登る山岳鉄道の特徴だそうです
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皆さん車窓風景を一心不乱に撮っていました。
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終点です
青空が広がっています -
高度3110メートル
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気温2度ですが風も弱く日差しがあるので寒さは全く感じません
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山頂にある天文台
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ゴルナー氷河
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素晴らしい眺望です
実は今日生まれて初めてコンタクトレンズを着用しました。
アルプスの風景を精一杯楽しめるよう、日本で着脱訓練に励みました -
いよいよハイキングに出発です。
基本、下りなので楽です。
標高が高くて空気が薄いとかも全く気になりません -
標高1604メートルのツェルマット駅から標高3089メートルのゴルナーグラート駅まで標高差1500メートル近くをわずか40分で運んでくれる鉄道の存在に感謝です
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氷河を横目にマッターホルン目指して歩きます
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たまに登りもありますが、全然厳しくありません
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やっちゃいました!
足を挫いてしまいました。
実は初めてコンタクトで足元の見える感覚に少し違和感がありました。
更に靴もハイキング用に新しく用意したもので慣れてなく、ちょっと足が滑った際に踏ん張ることができずにグキッとなりました -
足を引きづりながらひたすら歩きます。
土や草の上が足に負担かからず選んで歩きます -
ようやく逆さマッターホルンの見えるリッフェル湖が見えてきました。
えーあそこまで降りるんですか -
激痛に耐えながら湖に到着しました
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それでもこの景色には一瞬、痛みを忘れます
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顔がチリチリしてきました。
実は朝コンタクトの着用に集中しすぎて、ハイキングの為に近所のクリニックで購入し持参した強力日焼け止めを塗るのを忘れてしまいました -
Riffelberg駅が見えてきました。もうすぐです。
私は右側の鉄道駅でホテルに戻り、子供は真ん中のロープウェイでグレッシャーパラダイスへ向かうこととなりました -
お元気で
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ツェルマット駅まで戻ってきました
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駅周辺で薬局を探しましたが、日曜でどこも閉まっていました。
フロントに相談しましたが鎮痛剤や湿布の在庫はありませんとの事、途方に暮れてしまいました。プールのジャグジーでひたすらマッサージをして回復を祈ります。
帽子は被っていましたが鼻と耳が真っ赤になっていました。
また、コンタクトを外すのに30分程かかり、目が真っ赤に充血しました。
反省だらけのハイキング初日でした -
明日のアイガートレイルは子供が楽しみにしているので是非行きたいです
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起きると足の痛みは少しおさまっていました
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駆け足ですが
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アイガートレイルをして本日中にジュネーブに向かう計画をたて
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観光拠点のグリンデルワルトに向かう計画とします
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6:10、マッターホルン山頂の雲の色が変化し始めました。
今日の日の出時刻は6:15です -
6:11
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6:13
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6:13、一瞬の出来事でした
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30分前にチェックアウトに向かいましたがフロントの方がとてもゆったりと前のお客と談笑されており10分待ちました。駅まで徒歩7分でまだ余裕はありますがフロントの方が送迎車が5分後に出発して3分で着きますよと案内してくださり、ホテル前で待つことにしました。10分待っても来ないためフロントに駆け込むと電話をかけて呼び出してくれましたが、電車は目の前で発車しました。
次は1時間後の出発です。 -
アイガートレイルの時間が無くなったため、パノラマトレイルに変更しました。
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足の不安があったので私としては内心ほっとしました
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グリンデルワルトからメンリッヒェンへ向かうロープウェイはかつて世界最長だったみたいだねーと言いましたが反応が薄かったです。
昨日の私のポンコツな姿を見てましたので内心ほっとしているのかな -
途中乗り換えのSpiez駅で列車が20分過ぎても来ません
何か事故があったようです -
更に計画は30分遅れになりました
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更なる悲劇が!ナビを見ていた子供が「途中で線路が変わってグリンデルワルトじゃなく、ラウターブルンネンの方に向かっているよ」と言いました。
行き先表示は確認して乗ったはずなので、乗る車両によって途中で目的別に二分割したのかな。
ちゃんとガイドブックを買っておくべきだった!と痛感した瞬間です。 -
ラウターブルンネンの駅前です。街の周囲の崖上から巨大な滝が落ちてきて幻想的な景色です。
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すでに頭の中は混乱しています。当初予定と反対側のロープウェイでメンリッヒェンに行き、山を降りて今日中にジュネーブに着くことは可能ですがその為にはこの駅で12分後に列車が出るまでコインロッカーにスーツケースを預ける事が前提とわかり、二人でパニック状態になりました。
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英語表記は殆どなく、話しかけても理解してもらえません。必死に走り回り、スーツケースマークを発見し、預け、13:30発に飛び乗りました。
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ロープウェイに乗ってもまだ心臓がバクバクしています
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山頂駅に到着しました
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14:05に案内板前。左は展望台まで20分、右はクライネシャイデック駅まで1時間30分。スーツケース預け所の閉店時刻が16:30で15:44発の列車に乗らなければジュネーブ行きは中止です。私は迷わず右方向へ。
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子供は展望台方面へ走り始めました。往復30分とすると駅まで2時間。駅到着は16:05?私はジュネーブに向かいますよーー
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お気に入りの一枚。空港で牛のスノードームを自分土産に購入しました。
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アイガー・メンヒ・ユングフラウヨッホの3山を眺めながら山を下るパノラマトレイルハイキングです。
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絶景です
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道は歩きやすいです
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牛が放牧されています
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もう少し晴れ間が欲しかったです
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黙々と一人歩きます
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グリンデルワルト方面の眺めです
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駅が見えてきました
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後ろに子供は見えません
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15:39、出発5分前にようやく合流できましたーー
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山岳鉄道で山を下っていきます。間に合ったという安心感で一杯です。
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16:25にラウターブルンネン駅に着き、スーツケースを受け取り、16:31に出発。
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またも心臓がバクバクしています
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20:29にジュネーブ到着予定です
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さようなら、スイスの山々
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ジュネーブに近づきます
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ホテルロイヤルに20:43到着
大変な事が起きていました。 -
全客室のエアコンが故障で停止中。
今日のジュネーブの最高気温は30度以上。この時間でも室温は30度近くあります。 -
窓を開けても涼しい風は入ってきません。
今日は朝から色々な災難に遭遇している気がします。 -
レマン湖のほとりを散策して涼みます。
21:20。21:01の日没の残照に照らされたモンブランが綺麗です。
23時近くまで時間を潰して部屋に戻りました。 -
窓を開放して寝ましたが、震えて目覚めました。すごく気温が低下していました。
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親戚に会いにロンドンに向かいます
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12:55発。大噴水が見えます。直接乗り継ぎでもっとゆっくりと滞在すべきだったなーと反省しながらお別れです。
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ロンドンアイが見えてきました
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フランス・スイスでは言葉が全く通じませんでしたので、とても安心した気持ちです
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ミドルエイト・コヴェントガーデンに滞在します
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良い天気です
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落ち着きます
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大好きなミュージカル
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気分は高まります
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雰囲気は重厚です
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コロナ禍直前のNY以来です
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席でワインが楽しめます
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満喫できました
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終演後に大好きなパブに行きましたが食事時間は終了していました
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翌日はイギリス在住の従姉妹が子供を観光に案内してくれるので私はのんびりと一人自由行動
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子供は宮殿内ツアーのようです
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のんびりと
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テムズ川沿いをゆっくり丁寧に歩きます。
ついに見つけました! -
自室に飾っているおじいさんの絵。
デルフトの眺望っぽくて大好きな一枚です。
実際に絵を描く際に座ったと思われるベンチを見つけ自分も座って同じ景色を見ることが出来ました。
この旅一番の目的を達成することが出来ました。 -
子供はまだ食事中です。イタリアンのようですね。今日は凄く歩き回りましたので、お先に休ませていただきますね。
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帰国日となりました。お土産を買いに近くのスーパーに向かいます。
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ウェイトローズ
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慈善目的でチャールズ国王とオーガニック食料ブランドも設立しています
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お菓子やジャムや紅茶などが広い店内にズラリと並んで壮観です
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レモンメルツも沢山
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レモンカードが好きです
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そろそろ限界でしょうか
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最後に主要スポットを子供と散策し
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心残りだったシャーロックホームズパブに立ち寄ります。
子供には昔実在した有名な探偵が住んでいた場所だよ、と嘘つきました。
信じてしまったようでごめんなさい。 -
パブで食べるフィッシュ・アンド・チップスは何でこんなに美味しいのでしょうか
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心残した事もなく、満ち足りた気分で帰国します!
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