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この日は朝から阿佐海岸鉄道のDMVに乗ってきましたが、夕方からはいよいよ阿波踊り見物です。その内容を帰路と併せてご紹介いたします。

青春18きっぷで徳島阿波踊りと阿佐海岸鉄道DMV見物の旅(後編)

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2025/08/11 - 2025/08/13

691位(同エリア1007件中)

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21

Massanさん

この旅行記のスケジュール

2025/08/13

  • 阿南814-857徳島

  • 徳島駅930-1120阪神三宮 神姫バス

  • 三ノ宮1207-(新快速近江塩津ゆき)-1353米原1403-1437大垣

  • 大垣1441-(快速)-1609豊橋1623-1657浜松1709-(掛川ゆき)-1657浜松

  • 浜松1709-1822静岡1824-(島田始発)-1922沼津1933-(浜松始発)-1953熱海

  • 熱海2018-2159東京 籠原ゆき

この旅行記スケジュールを元に

この日は朝から阿佐海岸鉄道のDMVに乗ってきましたが、夕方からはいよいよ阿波踊り見物です。その内容を帰路と併せてご紹介いたします。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 阿佐海岸鉄道のDMVから直接徳島へ向かうことも可能でしたが、多少時間に余裕がありましたのでいったん阿南のホテルに戻り、改めて列車で徳島へ向かいました。<br />阿南からの列車は徳島駅のひと駅手前にある阿波富田で下車しました。あらかじめ入場券を手配してある紺屋町演舞場へは、徳島駅よりも阿波富田駅のほうがやや近いからです。<br />阿南16時26分発の列車は17時12分に阿波富田に着きました。

    阿佐海岸鉄道のDMVから直接徳島へ向かうことも可能でしたが、多少時間に余裕がありましたのでいったん阿南のホテルに戻り、改めて列車で徳島へ向かいました。
    阿南からの列車は徳島駅のひと駅手前にある阿波富田で下車しました。あらかじめ入場券を手配してある紺屋町演舞場へは、徳島駅よりも阿波富田駅のほうがやや近いからです。
    阿南16時26分発の列車は17時12分に阿波富田に着きました。

  • 写真右に写るガードは牟岐線のものです。<br />阿波富田駅は徳島市の市街地にあり、この駅周辺から中心部まで歩く人も多いようです。

    写真右に写るガードは牟岐線のものです。
    阿波富田駅は徳島市の市街地にあり、この駅周辺から中心部まで歩く人も多いようです。

  • 開催前の紺屋町演舞場。<br />開演は18時からなので、それまでは自動車も通ります。

    開催前の紺屋町演舞場。
    開演は18時からなので、それまでは自動車も通ります。

  • そして、いよいよ開演となりました。<br />ただ雲ゆきはあやしく、上空には厚い雲が垂れこめています。どうにか私が有料演舞場にいる一時間半はもってほしいと、それこそ天に向かって拝みました。

    そして、いよいよ開演となりました。
    ただ雲ゆきはあやしく、上空には厚い雲が垂れこめています。どうにか私が有料演舞場にいる一時間半はもってほしいと、それこそ天に向かって拝みました。

  • しかし、開演後30分ほどして雨が降りだし、どんどん強くなっていきます。<br />土砂降りの中でも踊り手の方々は懸命に阿波踊りを踊っていました。

    しかし、開演後30分ほどして雨が降りだし、どんどん強くなっていきます。
    土砂降りの中でも踊り手の方々は懸命に阿波踊りを踊っていました。

  • 踊り手の中には、著名人の方も何人かいらっしゃいました。<br />こちらは矢口真里さんです。

    踊り手の中には、著名人の方も何人かいらっしゃいました。
    こちらは矢口真里さんです。

  • 雨は一時間ほど降りつづきましたが、終演近くなると再び雨は上がりました。<br />なんだか私が有料演舞場で見物しているのを見計らっていたかのような、日頃のおこないをあれこれ考えさせられる空模様でした。

    雨は一時間ほど降りつづきましたが、終演近くなると再び雨は上がりました。
    なんだか私が有料演舞場で見物しているのを見計らっていたかのような、日頃のおこないをあれこれ考えさせられる空模様でした。

  • さすがにお腹がすいたので、通りすがりの中華料理店に入りました。<br />中華丼を注文しましたが、しっかりした量で味も良かったです。狭い店ではありませんでしたがお客さんは多く、地元ではそこそこ名が通ったお店なのかもしれません。<br />

    さすがにお腹がすいたので、通りすがりの中華料理店に入りました。
    中華丼を注文しましたが、しっかりした量で味も良かったです。狭い店ではありませんでしたがお客さんは多く、地元ではそこそこ名が通ったお店なのかもしれません。

    中国家庭料理 福林 グルメ・レストラン

  • 徳島市阿波踊りの面白いところは演舞場のみならず、市中心部の各所で踊りが披露されるところです。写真の場所は両国橋西公園ですが、ここは阿波踊りの期間中「両国橋南おどり広場」となっていました。

    徳島市阿波踊りの面白いところは演舞場のみならず、市中心部の各所で踊りが披露されるところです。写真の場所は両国橋西公園ですが、ここは阿波踊りの期間中「両国橋南おどり広場」となっていました。

  • 両国橋の上でも踊りが披露されていました。

    両国橋の上でも踊りが披露されていました。

  • 両国橋の上から新町橋方向をのぞみます。両岸は遊歩道になっているはずですが、露店のあかりが川面を照らす風景はお祭りムード満点です。<br />

    両国橋の上から新町橋方向をのぞみます。両岸は遊歩道になっているはずですが、露店のあかりが川面を照らす風景はお祭りムード満点です。

  • そして両国橋通りの駅方向には、無料の「両国本町演舞場」があります。<br />このお祭りムードの中をそぞろ歩き、疲れたらにぎやかリズムを聞きながら休んでからまたそぞろ歩く・・・という雰囲気が好きで、今回三度目の阿波踊り見物にやって来たというわけです。

    そして両国橋通りの駅方向には、無料の「両国本町演舞場」があります。
    このお祭りムードの中をそぞろ歩き、疲れたらにぎやかリズムを聞きながら休んでからまたそぞろ歩く・・・という雰囲気が好きで、今回三度目の阿波踊り見物にやって来たというわけです。

  • 以前はもっと遅い時間まで歩いていたものですが、この夜は天候が不安定で、この後も再び雨が降る予報になっていました。<br />雨が降ると屋根が無いベンチに腰かけられませんし、お店は混んで休みたいときに休むことが出来なくなりますので、今回は21時すぎに切り上げることにしました。<br />奇しくも前日と同じ21時30分発の牟岐ゆき列車で帰ります。前日は2両編成でしたが、この日は阿波踊り期間中なので4両つないでいました。<br />旅行期間3日間のうちの中日は青春18きっぷのモトはとれないだろうと思っていましたが、結果を見れば阿南・阿波海南間が片道1240円、阿南・徳島間が片道630円、往復運賃はその倍額なので、多少なりともモトはとれたようです。

    以前はもっと遅い時間まで歩いていたものですが、この夜は天候が不安定で、この後も再び雨が降る予報になっていました。
    雨が降ると屋根が無いベンチに腰かけられませんし、お店は混んで休みたいときに休むことが出来なくなりますので、今回は21時すぎに切り上げることにしました。
    奇しくも前日と同じ21時30分発の牟岐ゆき列車で帰ります。前日は2両編成でしたが、この日は阿波踊り期間中なので4両つないでいました。
    旅行期間3日間のうちの中日は青春18きっぷのモトはとれないだろうと思っていましたが、結果を見れば阿南・阿波海南間が片道1240円、阿南・徳島間が片道630円、往復運賃はその倍額なので、多少なりともモトはとれたようです。

  • 翌日は東京へ帰ります。<br />阿南8時14分発の列車に乗りました。<br />

    翌日は東京へ帰ります。
    阿南8時14分発の列車に乗りました。

    阿南駅

  • 列車は8時57分に徳島に着きました。徳島からは往きと同じく高速バスで神戸三宮までワープします。<br />ワープすることなく東京まで戻ろうとすると最も隘路となるのが高徳線の県境越えで、徳島6時09分発の次は12時26分発まで普通列車は運転されておらず、高徳線のどこかの区間で「うずしお」にてワープしなければならなくなります。<br />私の場合ですと徳島9時24分発の「うずしお8号」で高松まで行けばその後は青春18きっぷだけで自宅へ帰ることが出来ますが、それでも最も早くて熱海22時09分発、東京23時46分着の列車に乗ることになります。それも趣向としては面白いですが、さすがにそこまで自分を痛めつける趣味はありません。ワープしないで済むなら挑む価値はありそうですが。。。<br />結局、徳島駅を9時30分に発車するバスを待ちます。

    列車は8時57分に徳島に着きました。徳島からは往きと同じく高速バスで神戸三宮までワープします。
    ワープすることなく東京まで戻ろうとすると最も隘路となるのが高徳線の県境越えで、徳島6時09分発の次は12時26分発まで普通列車は運転されておらず、高徳線のどこかの区間で「うずしお」にてワープしなければならなくなります。
    私の場合ですと徳島9時24分発の「うずしお8号」で高松まで行けばその後は青春18きっぷだけで自宅へ帰ることが出来ますが、それでも最も早くて熱海22時09分発、東京23時46分着の列車に乗ることになります。それも趣向としては面白いですが、さすがにそこまで自分を痛めつける趣味はありません。ワープしないで済むなら挑む価値はありそうですが。。。
    結局、徳島駅を9時30分に発車するバスを待ちます。

    徳島駅

  • 帰りも神姫バスでした。<br />

    帰りも神姫バスでした。

  • 帰りの便では神姫バスのターミナルには寄らず、阪神三宮のバス停で下車することになります。阪神三宮には11時20分の到着です。<br />

    帰りの便では神姫バスのターミナルには寄らず、阪神三宮のバス停で下車することになります。阪神三宮には11時20分の到着です。

  • 次の列車まで30分以上ありますので、ここでランチタイムとします。<br />しかし、特に何か食べたいものがあるわけでもなく、手早く食べられるお店を探していたら、高架下店舗街と思われるなかに駅そば店の看板を見つけたので、そこで食べることにしました。

    次の列車まで30分以上ありますので、ここでランチタイムとします。
    しかし、特に何か食べたいものがあるわけでもなく、手早く食べられるお店を探していたら、高架下店舗街と思われるなかに駅そば店の看板を見つけたので、そこで食べることにしました。

  • よく「西のそばは場ちがい」と言われるほど、関西ではそばよりもうどんが好まれるようですが、私は関東人のせいか、うどんよりもそばが好きです。<br />こちらの「とり天そば定食」はおにぎり1つにとり天が3つも入っていましたので、思いのほか食べごたえがありました。

    よく「西のそばは場ちがい」と言われるほど、関西ではそばよりもうどんが好まれるようですが、私は関東人のせいか、うどんよりもそばが好きです。
    こちらの「とり天そば定食」はおにぎり1つにとり天が3つも入っていましたので、思いのほか食べごたえがありました。

  • 三ノ宮12時07分発の米原経由近江塩津ゆきから再び鉄路の旅を始めます。

    三ノ宮12時07分発の米原経由近江塩津ゆきから再び鉄路の旅を始めます。

    三ノ宮駅 (JR)

  • 米原、大垣、豊橋、浜松、静岡、沼津とやや多めに乗り継いで、熱海には19時53分に着きました。<br />熱海ではいったん駅ソトへ出て、駅前のファミリーマートで買い求めたおにぎりを夕食がわりにし、20時18分発の籠原ゆきに乗り込みます。この列車の東京駅到着は21時59分、徳島から「うずしお8号」に乗って高松経由で戻ってくるより約二時間早い列車に乗れたことになります。<br />今回の旅のご紹介は以上となります。どうもありがとうございました。

    米原、大垣、豊橋、浜松、静岡、沼津とやや多めに乗り継いで、熱海には19時53分に着きました。
    熱海ではいったん駅ソトへ出て、駅前のファミリーマートで買い求めたおにぎりを夕食がわりにし、20時18分発の籠原ゆきに乗り込みます。この列車の東京駅到着は21時59分、徳島から「うずしお8号」に乗って高松経由で戻ってくるより約二時間早い列車に乗れたことになります。
    今回の旅のご紹介は以上となります。どうもありがとうございました。

    熱海駅

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