2024/02/04 - 2024/02/14
1470位(同エリア4141件中)
姫紅小松さん
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今回はANA特典航空券を利用して、往復ともにビジネスクラスでハワイへ向かいます。
まずはオアフ島を巡り、その後は個別に手配したハワイアン航空の航空券を利用して、ハワイ島、そしてカウアイ島へと移動します。
2024年2月4日は、いよいよオアフ島を離れてハワイ島へ向かいます。
ダニエル・K・イノウエ国際空港からハワイアン航空に搭乗し、ハワイ島のヒロ国際空港へ。オアフ島とはまた違った雰囲気を持つハワイ島での旅が始まります。
ヒロ国際空港に到着すると、まずはHertz Car Rental - Island Of Hawaii, Hiloでレンタカーを借ります。ハワイ島は見どころが広い範囲に点在しているので、今回もレンタカーを利用して島内を巡ります。
車を受け取った後は、この日の宿泊先となるHilo Reeds Bay Hotelへ向かい、荷物を置いてヒロの街へ出かけます。
最初に訪れたのは、ヒロ湾に浮かぶモク・オラ(ココナッツ・アイランド)。その名の通りヤシの木が印象的な小さな島で、ヒロの海を眺めながらゆっくりとした時間を過ごします。
続いて訪れたのは、海沿いに広がるリリウオカラニ公園。日本庭園を思わせる美しい景観が特徴で、ハワイにいながら日本を感じられる、とても趣のある場所です。
その後はスイサン・フィッシュマーケットにも立ち寄り、ヒロならではの魚や食文化を見て回ります。
さらにHilo Brewing Company、Ola Brewへ。ハワイ島ならではのビールを楽しみながら、ヒロのローカルな雰囲気を味わいます。
旅先での楽しみの一つが、地元のスーパー巡りです。この日はKTA SUPER STORESにも立ち寄り、ハワイ島ならではの食材や飲み物などを買い物しました。
夕食はHilo Siam Thai Restaurantも訪れましたが、レストランで食事をすると車の運転があるため、アルコールを楽しむことができません。
そこで、この日の夕食はスーパーで食べたいものと飲み物を購入して、ホテルの部屋でいただくことにしました。
観光を終えてホテルに戻り、買ってきた料理やお酒を並べて、ゆっくりと部屋食。外のレストランで食べる夕食とはまた違い、旅先のホテルでくつろぎながら楽しむ食事も格別です。
こうして2024年2月4日は、オアフ島からハワイ島へ移動し、ヒロの街を散策しながらハワイ島の旅をスタートさせた一日となりました。明日からは、さらにハワイ島の大自然を巡っていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハワイの玄関口、ダニエル・K・イノウエ国際空港。
心地よい貿易風が旅人を迎えてくれます。
かつてはホノルル国際空港と呼ばれていましたが、ハワイ出身の英雄、ダニエル・K・イノウエ元上院議員を称えて改称されました。 -
ターミナル内に設置されたフライト発着案内モニター。
ハワイアン航空やJALなどのコードシェア便情報がズラリと表示されています。
コナやカフルイといったハワイ諸島間を結ぶ便だけでなく、羽田や関西、福岡などの日本路線、さらにはアメリカ本土行きまで一目で確認できます。
出発ゲート(A・B・Cゲート)や搭乗状況(Boarding)のチェックに欠かせないスポットです。 -
ターミナル内にあるハワイアン航空のカウンターエリア。
ナチュラルなウッド調の壁面と鮮やかなブルーのパネルが特徴的で、空港内でもひときわ南国らしくスタイリッシュな空間になっています。
チェックイン手続きや荷物の預け入れの際に目印となるサインです。 -
ターミナル1にあるハワイアン航空の搭乗手続きエリア。
手前には搭乗券の発行や手荷物タグを出力できるセルフチェックイン機が多数配置され、奥には有人カウンターとバゲッジドロップ(手荷物預け入れ窓口)が並んでいます。
時間帯によっては混雑するため、余裕を持って到着しておくとスムーズです。 -
チェックインを済ませ、発券された搭乗券を手元へ。
行き先はホノルル(HNL)からハワイ島のヒロ(ITO)へ。
紙のチケットを手にすると、「いよいよ離島へ飛び立つんだ」という実感が湧いてきてワクワクします。
ゲートA17から、ハワイ島へのショートフライトのはじまりです。 -
17ゲートに到着すると、搭乗するハワイアン航空の機体が眼前に。
ハワイの島々を結ぶ小回りのきいた機体(ボーイング717)で、尾翼に描かれた「パウアヒ(女性の顔のロゴ)」が青空と滑走路によく映えます。 -
ボーディングブリッジの向こうに待つ飛行機を間近でキャッチ。
丸みのあるコックピットの顔つきを間近で見ると、「これからこの飛行機で空へ飛び立つんだ」という興奮が高まります。
窓越しに飛行機と目が合う、搭乗直前の大好きな瞬間です。 -
A17ゲートにボーディングブリッジが接続されたハワイアン航空の機体(ボーイング717)。
ハワイ諸島間を結ぶ主力機で、後部にエンジンが配置された独特のシルエットが特徴です。
奥の滑走路にも別のハワイアン航空機が見え、ハワイの拠点空港らしい活気が感じられます。 -
ハワイアン航空機の胴体中央部分のズームショット。
鮮やかなリバリー(塗装)にはハワイの伝統的な植物モチーフがあしらわれており、ブランドのアイデンティティを際立たせています。
キャビン窓の並びやL1ドア付近のハワイ州旗も確認できる、飛行機ファンにも嬉しいアングルです。 -
A17ゲート前の待合エリア。
ベンチに腰掛けて軽食をとったり、スマホを眺めたりと、思い思いの時間を過ごす旅行者たちで賑わっています。
オープンエアなハワイの空気感と相まって、搭乗前のこのゆったりとした待ち時間も旅の醍醐味です。 -
ボーディングブリッジから機内へ入る搭乗口(L1ドア)横の様子。
機体側面にはハワイアン航空のロゴマークとともにハワイ州旗が描かれており、ハワイのナショナル・フラッグ・キャリアとしての誇りを感じさせます。 -
ハワイアン航空(HA282便、N489HA)の機内に設置されたネームプレート。
同社は全機体にハワイの固有種や自然にちなんだ名前を付与しており、このボーイング717型機(N489HA)には「Palila(パリラ)」というハワイ固有の鳥の名が冠されています。
プレートにはパリラの繊細なイラストとともに、機体情報が記されています。 -
いよいよ搭乗!ハワイアン航空の離島路線(ボーイング717)の機内は、2席・3席のコンパクトなレイアウト。
落ち着いたトーンのシートと開け放たれたオーバーヘッドビンが、搭乗中のワクワク感を高めてくれます。 -
ハワイアン航空ボーイング717の座席周り。
すっきりとしたスリムバックシートが採用されており、短距離路線ながら膝回りに程よいスペースが確保されています。
窓からは隣のスポットや滑走路の様子が伺え、出発準備が整っていく空気感を味わえます。 -
機内サービスで配られたのは、ハワイアン航空名物の「POGジュース」。
パッションフルーツ、オレンジ、グァバがミックスされた甘酸っぱいネクターで、ひと口飲むと「ハワイに来た!」と実感します。
約1時間の短距離フライトでも、この南国フレーバーを楽しめるのが嬉しいポイントです。 -
巡航中(または着陸態勢に入る前)の機窓風景。主翼越しに広がる雲海の上には、ハワイ島の雄大な山容がはっきりと見えます。
窓側座席(25F)ならではの絶景で、約1時間のショートフライトでもハワイの壮大な大自然を上空から堪能できます。 -
ヒロ国際空港(ITO)のバゲッジクレームDエリア。
空港自体がとてもコンパクトで移動距離が短く、飛行機を降りてから荷物受け取りまでの動線が非常にスムーズです。
木材を贅沢に使った半屋外のレトロな建築様式が特徴で、ハワイ島の自然とゆったりとした雰囲気を到着直後から肌で実感できます。 -
空港を出ると、緑豊かな植栽の中でハワイの守り神「ホヌ(ウミガメ)」のオブジェがお出迎え。
南国の植物や溶岩石の土壌と相まって、一歩外へ出た瞬間からハワイ島の豊かな自然を感じられます。
ヒロに到着した記念にパシャリと写真を撮りたくなる可愛いスポットです。 -
手荷物を受け取った後、ターミナル外の通路を通ってレンタカー各社のカウンターおよびピックアップエリア(Hertz Car Rental - Hilo - Hilo International Airport (ITO) など)へ移動。
ヒロ国際空港はコンパクトな造りのため、ターミナルからレンタカーカウンターまでのアクセスも徒歩でスムーズです。 -
ヒロ国際空港のハーツレンタカー営業所でアサインされた車両は、GMCのミッドサイズSUV「アカディア」。
存在感のあるフロントグリルとゆとりある室内空間を備えており、大きなスーツケースの積載や長距離ドライブも快適にこなせます。
路面状態の変化やロングドライブにも適した、ハワイ島周遊に最適な一台です。 -
ヒロのバニヤンドライブ沿いに位置する「Hilo Reeds Bay Hotel」の駐車場。
屋外パーキングエリアの背面には、ヒロの街を象徴するような見事なバニヤンツリーが広がっています。
ホテル周辺は緑豊かで落ち着いたエリアとなっており、駐車スペースもアクセスしやすくハワイ島ドライブ旅の拠点として利便性の高いロケーションです。 -
ホテルのロビーラウンジ。
オープンエアな開放的な造りになっており、自然光が差し込む明るいエリアです。
ゆったりとしたソファやローテーブルが配置されており、ハワイ島ヒロならではの静かでノスタルジックな空気感に包まれながら、チェックイン前後の時間をのんびりと過ごすことができます。 -
客室棟のすぐ目の前に位置するホテルの屋外プール。
金網フェンスで囲まれたこじんまりとしたプールですが、すぐ奥にはヒロ湾の海を望むことができます。
派手なリゾート設備はありませんが、静かに水遊びを楽しんだり日差しを浴びたりと、落ち着いたプライベート感を味わえる空間です。 -
Hilo Reeds Bay Hotelのロビー壁面。
鮮やかなストレリチアの絵画や落ち着いたファブリックソファが配置され、どこか懐かしく温かみのある空間が広がっています。
ハワイ島ヒロならではの、ゆったりとした時間が流れるロビーで過ごす一息は格別です。 -
Hilo Reeds Bay Hotelのお部屋にチェックイン。
天井でゆったり回るシーリングファンと大きなベッドが印象的で、シンプルながら広々とした落ち着く空間です。
窓際のテーブルにはお花も飾られていて、手作り感のある温かいおもてなしに心が和みます。 -
客室の大きなガラス窓からは、ヒロ湾の美しい海景が一望できます。
窓際には小さなテーブルとチェアが備え付けられており、オーシャンフロントのロケーションを贅沢に楽しめるレイアウトです。
天候によって表情を変える静かな海の景色を、室内からゆったりと鑑賞できます。 -
客室の洗面スペース。落ち着いた木目調のカウンターに丸いシンクが配された、どこかレトロでシンプルなデザインです。
壁掛けドライヤーやタオル、アメニティもすっきりまとまっていて使い勝手も良好。奥の扉の向こうにはバスルームが広がっています。 -
お部屋のシャワーブース。
バスタブのないシャワーのみのタイプですが、掃除が行き届いていて清潔感があります。
アメリカらしく固定式のシャワーヘッドですが、サッと汗を流してアクティブに観光へ出かけるのには十分な設備です。 -
バスルームのタオルラック周辺。
バスタオルやフェイスタオル、バスマットが一人分ずつ清潔に備え付けられています。
シンプルながらきれいに畳まれて用意されており、到着後すぐに快適に利用できます。 -
お部屋についている便利な簡易キッチン(キチネット)。
タイル張りのカウンターに大きめの冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカーまで揃っていて、まるでハワイで暮らしているかのような気分を味わえます。
テイクアウトしたハワイアンフードを温め直したり、朝のコーヒーを淹れたりと大活躍でした! -
ホテルの敷地内から眺めるヒロの海。黒い溶岩石の海岸線に波が打ち寄せ、ヤシの木が風に揺れる景色は、ハワイ島ヒロならではの落ち着いた雰囲気に満ちています。
ワイキキの華やかさとは一味違う、素朴で雄大な自然に包まれてリラックスできる場所です。 -
Hilo Reeds Bay Hotelの正面エントランスと建物外観。
ヒロのバニヤン・ドライブ近くのリーズ湾沿いに位置する老舗ホテルで、低層の落ち着いた造りとなっています。
エントランス前には車寄せがあり、敷地内には宿泊者向けの駐車場が完備されています。 -
道路沿い(バニヤン・ドライブ)に設置されたHilo Reeds Bay Hotelの案内看板。
ヨットのイラストと赤いフォントが描かれた屋根付きの看板が目印で、大きなバニヤンツリーの根もとに位置しています。
ドライブ中の目印としてもわかりやすいサインです。 -
モク・オラ(ココナッツ島)へ通じるバニヤン・ドライブ沿いの風景。
道路の両脇には、1930年代に著名人や歴史的人物によって植樹された歴史あるバニヤンツリー(ガジュマルの木)が巨木へと成長し、壮大な緑のアーチを作り出しています。
歩道も整備されており、ヒロ湾沿いの潮風を感じながら散策を楽しむのに最適なスポットです。 -
モク・オラ(ココナッツ・アイランド)へ向かう途中で出会った、とびきり大きなバニヤンツリー!
見上げると画面に収まりきらないほどの枝ぶりで、上から垂れ下がる無数の気根がまるで神秘的なアートのようです。
ハワイ島ヒロの豊かな自然と、生命のパワーを全身で感じる瞬間でした。 -
モク・オラ / ココナッツ・アイランドの敷地入口に立つ看板。
モク・オラ(Moku Ola)は古代ハワイにおいて、病や災いからの癒やしを求めて人々が訪れた聖なる地(プウホヌア)として知られています。
現在はハワイ島郡の公園として整備され、地元の人々や観光客が集う憩いのスポットとなっています。 -
本島とモク・オラ / ココナッツ・アイランドを結ぶ歩道橋(フットブリッジ)。
ヒロ湾の穏やかな海の上に架けられており、徒歩で気軽に島へと渡ることができます。
橋の上からはヒロの街並みやマウナケア、ヒロ湾の絶景を一望でき、フォトスポットとしても人気の場所です。 -
モク・オラ / ココナッツ・アイランドから見渡すヒロ湾の美しい景色です。
青い海と空のグラデーション、そして対岸に見えるホテル群がハワイ島ヒロならではののんびりとした雰囲気を演出してくれます。
波音を聴きながらのひと休みは至福のひとときです。 -
モク・オラ / ココナッツ・アイランドの先端部に位置する石造りのコンクリート遺構。
元々は地元住民や子どもたちが海へ飛び込んで遊ぶための飛び込み台でしたが、1960年にヒロを襲ったチリ地震津波の被害を受け、渡り部分が流失しました。
現在は度胸試しに海へ飛び込む若者の人気スポット(飛び込みは自己責任エリア)としても知られています。 -
モク・オラ / ココナッツ・アイランド名物の旧飛び込み台から、見事なフォームで海へダイブ。
高さがあるため見ているこちらまでヒヤヒヤ&ドキドキしますが、次々と飛び込むローカルたちの姿はなんとも爽快です。
ハワイ島ヒロの開放感と自由な雰囲気を象徴する大迫力の1コマでした。 -
モク・オラ / ココナッツ・アイランドの周囲を囲む黒い溶岩石。
岩のすき間を波が勢いよく吹き抜け、白い泡を立てて流れていきます。
「命の島」と呼ばれるこの場所で、絶え間なく打ち寄せる波音に耳を澄ませていると、不思議と心が洗われるような穏やかな気持ちになります。 -
モク・オラ / ココナッツ・アイランドの内側に広がる穏やかな入り江。
外海の荒波とは対照的に、ここは波が優しく打ち寄せる癒やしの空間です。
青々と茂る樹木や真っ直ぐ伸びるヤシの木に囲まれ、心地よい潮風を感じながらのお散歩は最高のリフレッシュになります。 -
モク・オラ / ココナッツ・アイランドの沿岸部から臨むヒロ湾(Hilo Bay)の景観。沖合にはヒロ港を守る防波堤(Breakwater)が見え、対岸には緑豊かな丘陵地帯が広がっています。
島内には大きな木々が心地よい木陰を作り出しており、絶好のビューポイントとなっています。 -
公園内で出会った野鳥、ムナグロ(Pacific Golden Plover)。
ハワイでは「コーレア(Kōlea)」の愛称で親しまれ、毎年秋になると繁殖地のアラスカから太平洋を越えて越冬しにやってきます。
モク・オラのような水辺や緑地に多く生息しており、ハワイの自然の豊かさを実感させてくれる生き物の一つです。 -
空を見上げると、一面に広がる表情豊かな雲と力強く伸びるヤシの木。
モク・オラ / ココナッツ・アイランドでふと見上げた空は、まるで絵画のような美しさでした。
雲の隙間から差し込むハワイの太陽を感じながら、のんびり風に吹かれる至福のひとときです。 -
ココナッツ島(Moku Ola)の北端に位置する石造りの構造物。
かつて足場(踏み切り板)があった高台で、現在は地元の人々や観光客が海へダイブを楽しむ飛び込み台として親しまれています。
対岸にはバニヤンドライブ沿いのグランド・ナニロア・ホテルなどのホテル群が一望でき、ヒロ湾の穏やかな水面越しにリゾート感ある景色を望むことができます。 -
ココナッツ島の周辺で見られる、溶岩(玄武岩)で形成された小島や岩礁。
波打ち際にはハワイ島の豊かな火山活動の痕跡がそのまま残っており、その過酷な環境下でもモクマオウなどの植物がたくましく生長しています。
穏やかなヒロ湾の景色の中に、ハワイ島の原風景を感じられるスポットです。 -
ココナッツ島(Moku Ola)の公園内にて。海沿いには斜めに伸びるヤシの木が立ち並び、ローカルや観光客が散策やピクニックを楽しむ憩いの場となっています。
海越しにはヒロの対岸エリアが見渡せ、のんびりとしたハワイ島の空気感を肌で感じられる心地よいスポットです。 -
ココナッツ島沿岸の入江エリア。
防波堤に囲まれたヒロ湾内にあるため波が穏やかで、絶好のスイミングスポットになっています。
古くから「癒やしの島(モク・オラ)」として知られるこの場所で、人々が思い思いに海に入ってリフレッシュする姿が見られます。 -
ハワイ島ヒロにあるリリウオカラニ公園へ。
ハワイにいることを忘れてしまいそうな、本格的な日本庭園が広がる癒やしのスポットです。
かつてハワイ島に移住してきた日本人移民を称えて整備されました。日本国外にある本格的な江戸時代様式の日本庭園としては最大級の規模を誇り、朱色の橋や石燈籠、茶室などが点在しています。
池に映える朱色の反り橋や東屋がとても風情あり、緑豊かな木々と水辺のコントラストが心を落ち着かせてくれます。 -
水辺をのんびり歩いていたら、ハワイで「ウーリリ(Ūlili)」と呼ばれるメリケンキアシシギに出会いました。
ハワイ語ではその鳴き声から「ウーリリ(Ūlili)」と呼ばれ、アラスカなどから越冬のためにハワイへ飛来する渡り鳥です。黄色い脚とまっすぐ伸びたくちばしが特徴です。
黄色の足とグレーの羽が特徴的で、水面をつつきながら一生懸命エサを探す姿がとっても愛くるしいです。
ハワイの豊かな自然を感じる癒やしのバードウォッチングタイムになりました。 -
バニヤン・ドライブ沿いに立ち並ぶ歴史あるバニヤンツリーの大木。
1930年代に著名人や政治家たちによって植樹された木々が大きく成長したもので、生命力あふれる独特の根や広がった枝ぶりが特徴的です。
緑豊かな芝生と広大な木々のコントラストが美しく、散策や写真撮影に絶好のスポットとなっています。 -
ヒロで絶品ポケ(ポキ)を食べるなら外せない「スイサン フィッシュマーケット」へ。
大きな木の下にたたずむ青い建物が目印です。
地元漁師から届く新鮮な魚を使ったポケボウルが評判で、お店に近づくにつれてワクワクが高まります。 -
店頭に掲げられた「SUISAN RETAIL MARKET」のレトロな看板。
どこか懐かしさを感じるデザインが、100年以上の歴史を持つ老舗ならではの味を出しています。
地元市民だけでなく多くの観光客に愛される、ヒロを代表する新鮮なポケボウルと鮮魚の専門店です。 -
店頭に貼り出された営業時間案内。営業時間は午前9時から午後3時までとなっており、水曜日と日曜日が定休日(CLOSED)です。
人気のポケは売り切れ次第終了することもあるため、余裕を持って早めの時間帯に訪問するのがスムーズです。
旅行の計画を立てる際は要チェック。夕方には閉まってしまうため、ランチタイムを狙って訪れるのがおすすめです。 -
ヒロで人気のローカルブルワリー「Hilo Brewing Company」に到着。
ハワイ島の形をあしらったロゴが目印の、ガレージ風でクールな建物です。
ここでしか味わえない出来立てのクラフトビールを楽しみに、さっそくタップルームへ入ってみます! -
Hilo Brewing Companyの敷地裏手に並べられた大量のステンレス製ビア樽。
ここで造られたクラフトビールが樽詰めされ、ハワイ島内をはじめ各地へ出荷されている様子が垣間見えます。
工場併設のブルワリーならではの臨場感を味わえる見どころの一つです。 -
Hilo Brewing Companyのテイスティングルーム(タップルーム)入口。
白い外壁にはわかりやすいバナーが掲げられており、手前にはパラソル付きの屋外テーブル席が完備されています。
天気の良い日はテラス席で出来立てのクラフトビールやフライト(飲み比べセット)をゆったり味わうことができます。 -
醸造所の中に入ると、大きなステンレス製の発酵タンクや銅色の仕込み釜がずらり。
普段なかなか見られないビール作りの現場をこんなに近くで見学できるのも、ブルワリー併設タップルームならではの醍醐味です。
ここから美味しいクラフトビールが生まれていると思うとワクワクします! -
ブルワリーの中に現れる鮮やかなウォールアート。
水色を基調とした壁には「HILO」の文字と、マンタやウミガメ(ホヌ)が泳ぐハワイの海が描かれています。
無骨な倉庫風の醸造所の中でひときわ目を引く、写真を撮りたくなるオシャレなスポットです。 -
工場の中にそのままテーブルを置いたような、ガレージ感あふれるタップルーム。
藁ぶき風のパラソルや奥に積まれた大量の空缶など、飾らない手作り感がローカルらしくて最高です。
開放的な雰囲気の中で、ゆったりと地元産クラフトビールを堪能できる魅力的なスポットです。 -
キラウエア・アベニュー(Kilauea Ave)沿いの交差点に位置する「Ola Brew - Hilo」の外観。
平屋づくりの広い建物と大きなガラス窓が特徴的で、道路沿いからも一目でわかるランドマークとなっています。
駐車場やアプローチも分かりやすく、ドライブ途中の立ち寄りに利便性の高いブルワリーです。 -
人気ブルワリー「Ola Brew」に到着。
スタイリッシュなガラス張りのエントランスからは、ガラス扉の向こうにはオシャレなペンダントライトが輝いていて、入る前からワクワクが止まりません。
ハワイ島産のフルーツや農産物を活かしたこだわりのクラフトビールやハードサイダー、美味しいフードメニューを味わえる、ローカルや観光客に大人気のブルワリーです。 -
ハワイ島といえばここ!地元民に愛されるスーパー「KTA Super Stores」でお買い物。
ハワイならではの食材やオリジナルブランド(Mountain Apple Brand)の商品がずらりと並び、惣菜コーナーのポケ(ポキ)が人気を集めています。
日用品からハワイのお土産まで豊富に揃っており、ローカルな生活感を体験しながら買い出しを楽しめる便利なスポットです。 -
Hilo Siam Thai Restaurantの夜の店舗入口。
ダウンタウン・ヒロの一角に位置するこぢんまりとした雰囲気のタイ料理レストランで、看板と赤く輝く「OPEN」のネオンライトが目印です。
伝統的なカレーやヌードル、スパイシーなスープ料理などが充実しており、ハワイアンフード以外の味覚を楽しみたい時や、温かい料理でほっと一息つきたい日のディナーに重宝されています。 -
Hilo Siam Thai Restaurantの店内は、温もりを感じさせる木やラタン家具が配され、壁面にはタイの象モチーフのファブリックやアートが飾られています。
ゆったりとした座席配置で、家族連れやグループでも安心して本格タイ料理を楽しめるリラックスした空間が広がっています。 -
テーブルに置かれたHilo Siam Thai Restaurantのメニューブック。
シンプルなメニュー表には、定番のパッタイやグリーンカレー、トムヤムクンなど魅力的なタイ料理がずらり。
表紙にはヒロのダウンタウンに位置するお店の住所(70 Mamo Street)や電話番号が記載されています。
ランチタイムとディナータイムの営業に分かれており、地元客や旅行者で賑わう人気のタイ料理店です。 -
Hilo Siam Thai Restaurantの頭上に掲げられた電飾看板。
この日は店内で食事をせず、出来立ての料理をテイクアウト(To Go)して持ち帰ることにしました。
ハワイではテイクアウト文化が根付いているため、手軽に本格的なタイ料理を滞在先や屋外で楽しめるのが嬉しいポイントです。 -
観光を終えてHilo Reeds Bay Hotelへ戻り、買ってきた料理で部屋食ディナー。
Hilo Siam Thai Restaurantでテイクアウトした春雨サラダ(ヤムウンセン)は、持ち帰り用パックから溢れんばかりのボリュームです。
柔らかく切れ目の入ったイカやトマト、ネギ、にんじんがたっぷりと入っており、甘酸っぱくスパイシーな味わいが旅の疲れを爽やかに癒やしてくれます。 -
テイクアウトした春雨サラダ(ヤムウンセン)のアップ。
メインの具材には、格子状にカットされた大ぶりのイカがゴロゴロと入っており、食感のアクセントになっています。
トマトの酸味、人参やネギの彩り、そして唐辛子やハーブが効いた本格的なタイの味付けが絶妙で、満足感たっぷりの一品でした。 -
もう一品はガッツリ系の牛肉のスパイシー炒め!柔らかいお肉に、シャキシャキのピーマンや玉ねぎ、そして爽やかなバジルの香りが効いていてご飯が進む味付けです。
ピリッとした辛さがクセになり、春雨サラダと一緒に大満足のテイクアウトディナーになりました。 -
Ola Brew - Hiloで手に入れた黒地にロゴが刻まれたオリジナルグラウラー(ビール用保温ボトル)。
ブルワリーで提供されているフレッシュなクラフト生ビールをテイクアウトし、ホテルのお部屋で楽しむことができます。
冷たさと炭酸がキープされた出来立てのドラフトビールは、持ち帰り料理の美味しさを一層引き立ててくれました。 -
グラウラーからグラスへトクトクと注ぐと、きめ細やかな泡がふんわり!Ola Brewの新鮮なドラフトビールで、今日一日の旅の疲れに乾杯です。
濃厚でロースト感のある深い味わいが、テイクアウトしたスパイシーなタイ料理の旨味をぐっと引き立ててくれます。 -
KTA Super Storesで購入した惣菜のポテトサラダ。
ハワイのプレートランチではおなじみの丸くディッシュされたスタイルで販売されています。
じゃがいもの風味を活かしたシンプルでコクのある味わいは、テイクアウトした濃いめのメイン料理(タイ料理やビール)とも相性抜群でした。 -
パックで購入したオリーブのアソート。
種抜きされたブラックオリーブやグリーンオリーブが入っており、それぞれ異なる食感とコクを楽しめます。
テイクアウトしたタイ料理やポテトサラダと共にテーブルへ並べ、ホテルでの晩酌タイムを彩る手軽で優秀なサイドメニューでした。 -
お部屋飲みに用意したもうひとつのビールは、ヒロの地ビール「Hilo Brewing Co.」の『マウナケア・ペールエール』
ハワイ島のシンボルであるマウナ・ケア山が描かれたデザイン缶がローカル感満載です。ホップの程よい苦味と爽やかな風味が心地よく、デリで買ったポテトサラダやオリーブをつまみながら飲むのにぴったりの一杯でした。
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