2024/01/31 - 2024/02/04
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姫紅小松さん
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2024年1月31日、いよいよハワイ旅行のスタートです。
今回はANAの特典航空券を利用して、往復ともにビジネスクラスでハワイへ向かいます。
普段の旅行ではなかなか利用する機会のないビジネスクラスですが、今回は貯めてきたANAのマイルを使って、少し贅沢な空の旅を楽しむことにしました。
成田空港から向かう先は、常夏の楽園ハワイ。
まずはオアフ島へ入り、ホノルルを拠点に島内をレンタカーで巡ります。
その後は、個別に手配したハワイアン航空の航空券を利用してハワイ島、さらにカウアイ島へ。
今回はオアフ島・ハワイ島・カウアイ島の3つの島を巡る、ちょっと欲張りなハワイ旅行です。
美しい海や雄大な自然、ハワイならではの街並みや食文化など、それぞれ島でどんな景色や出会いが待っているのか。
まずは成田空港から、ハワイへの長い空の旅へ出発します。
成田空港からANAのエアバスA380「FLYING HONU(フライングホヌ)」に搭乗し、まずはオアフ島へ。
フライングホヌのビジネスクラスで、ハワイまでの空の旅をゆったりと楽しみます。
今回の旅は、オアフ島だけを巡る旅行ではありません。
オアフ島での滞在を終えた後は、個別に手配したハワイアン航空の航空券を利用してハワイ島へ移動。
さらにハワイ島からカウアイ島へと渡り、ハワイの3つの島を巡る旅を計画しています。
島ごとに異なる自然や景色、街の雰囲気を楽しみながら、それぞれの島ならではの魅力を探していきたいと思います。
まずは成田空港へ。
出発前にはANAラウンジへ立ち寄り、搭乗までの時間をゆっくりと過ごしす。
空港でのラウンジ利用も、海外旅行の楽しみの一つです。
食事や飲み物をいただきながら、これから始まるハワイ旅行に思いを巡らせます。
そして、いよいよ搭乗。
今回のハワイ行きで利用するのは、ハワイ路線でおなじみのANA「FLYING HONU」です。
大きなエアバスA380の機体を目の前にすると、これからハワイへ向かうという実感が一気に高まります。
ビジネスクラスの座席に着くと、長時間のフライトをどのように過ごそうかと楽しみになります。
食事を楽しんだり、機内でゆっくり過ごしたり、窓の外に広がる太平洋を眺めたりしながら、ホノルルを目指します。
そして、ハワイ・オアフ島に到着。
今回のオアフ島では、ダニエル・K・イノウエ国際空港のハーツ・レンタカーで車を借りて、島内を自由に巡る予定です。
レンタカーがあれば、ホノルル周辺だけではなく、オアフ島各地の観光スポットや気になる場所へ、自分たちのペースで移動できます。
ハワイの美しい海岸線や街並み、観光スポットを巡りながら、オアフ島のさまざまな景色を楽しんでいきます。
この日の最初の目的地の一つが、アロハスタジアムで開催されているフリーマーケットです。
スタジアム周辺にたくさんの店が並び、ハワイらしい雰囲気を感じながら、いろいろな商品を見て回ります。
観光地を訪れるだけではなく、こうした地元のマーケットを歩いてみるのも、ハワイ旅行の楽しみです。
続いて訪れたのは、ホノルルにある国立太平洋記念墓地。
ここはパンチボウルの丘に位置する広大な墓地で、ハワイの歴史を感じる場所でもあります。
静かで落ち着いた場所から周囲の景色を眺めると、普段の観光とはまた違ったハワイの一面を見ることができます。
その後は、この日の宿泊先へ向かいます。
今回オアフ島で宿泊するのは「アクア スカイライン アイランド ホテル」。
ホテルに到着して部屋に入ると、長いフライトを終え、ようやくハワイに来たという気持ちになります。
まずは部屋で荷物を整理し、これから始まるオアフ島での滞在に備えます。
そして、この日の夕食に訪れたのが「Maui Brewing Co. Waikiki」。
ハワイらしい雰囲気の中で食事と飲み物を楽しみながら、ハワイ旅行初日の夜を過ごします。
日本を出発してから、ANAラウンジ、フライングホヌのビジネスクラス、そしてオアフ島到着後のレンタカー、アロハスタジアムのフリーマーケット、国立太平洋記念墓地、ホテル、そしてワイキキでの夕食。
移動も多く、盛りだくさんの一日となりました。
まだ旅は始まったばかり。
これからオアフ島をレンタカーで巡り、その後はハワイアン航空でハワイ島へ。
さらにカウアイ島へと移動していきます。
それぞれの島でどんな景色や自然に出会えるのか、期待を膨らませながら、まずはオアフ島での旅を楽しんでいきます。
2024年1月31日。
ANA特典航空券の往復ビジネスクラスとフライングホヌから始まった、ハワイ3島めぐりの旅。
ここからオアフ島の旅が始まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2024年1月31日、いよいよハワイ・オアフ島へ向けて出発の日を迎えました。
夕方の成田空港第1ターミナルは、これから夜越しのフライトで旅立つ旅行者たちで独特の高揚感に包まれています。 -
成田空港第1ターミナルの出発ロビーです。
整然と並ぶチェックインカウンターと、天井が高く開放感あふれるロビーの空気感触は、いつ来ても「これから旅が始まる」という特別な高揚感を与えてくれます。 -
成田空港第1ターミナルの南ウイングにある、ANAビジネスクラスカウンター(Cゾーン)へ。
ビジネスクラス専用のレーンは混雑もなくとてもスムーズ。
スタッフの方の丁寧な接客を受けながら手荷物を預け、搭乗券を発行してもらうこの瞬間から、すでにプレミアムなハワイ旅が始まっている実感が湧いてきます。 -
長時間の列に並ぶことなくあっという間に手続き完了しました。
これから搭乗までの間、搭乗前の静かなANAラウンジで贅沢なひとときを過ごしてきます。 -
チェックイン後は、スターアライアンスの優先保安検査場「GOLD TRACK」を利用して出国エリアへ!
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夕方の成田空港南ウイングはハワイ便や国際線が重なり一般レーンに行列ができがちですが、GOLD TRACKのおかげでほぼ待ち時間ゼロでセキュリティチェックを通過できました。
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GOLD TRACKを抜けて出国手続きを済ませると、目の前には華やかな免税店エリアが広がります。
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化粧品や香水、お酒、たばこなどの免税品を扱うお店が並び、搭乗前とはいえ、すでに日本を離れたような雰囲気が感じられます。
第1ターミナルの国際線出国後エリアには、中央ビル、南ウイング、北ウイングそれぞれに免税店やお土産店などがあり、搭乗ゲートへ向かいながらショッピングを楽しむことができます。 -
搭乗手続きを済ませ、出国審査を終えると、まずはANAラウンジへ向かいます。
国際線の出発エリアを歩いていると、これから海外へ旅立つ人たちの姿も多く、空港ならではのワクワクする雰囲気が感じられます。 -
今回のフライトは長時間の移動になるので、搭乗前にラウンジでゆっくり過ごせるのは嬉しいところです。
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免税店エリアを抜け、待ちに待ったANAラウンジへ到着しました。
洗練された落ち着きのあるモダンな空間に足を踏み入れると、一気にフライト前の静けさと高級感に包まれます。
滑走路の景色を眺めながら過ごせるオープンなソファ席や、プライベート感のある個別カウンターなど、長旅の前にリラックスするには最高のロケーションです。 -
ラウンジに入ると、空港の喧騒から少し離れ、落ち着いた空間で出発までの時間を過ごすことができます。
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搭乗前に食事を済ませておけば、機内ではさらにゆっくりと過ごすことができます。
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おにぎりやパン、サラダなどの軽食から、しっかりと食事ができる料理まで種類も豊富。
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ラウンジ内には、さまざまな料理や飲み物が用意されています。
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どれをいただこうか迷いながら、気になる料理を少しずつ選んでみます。
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ANAラウンジには、ビールをはじめ、ワインや日本酒など、さまざまな飲み物が用意されています。
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食事と一緒に、アルコール類もいただきます。
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ワインや日本酒なども並んでいるので、料理に合わせながら少しずつ楽しみます。
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まだ飛行機に乗る前ですが、すでに気分はハワイモード。
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今回はANAの特典航空券を利用した往復ビジネスクラスの旅なので、搭乗前のラウンジから少し贅沢な時間を楽しみます。
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普段の食事とは違い、これから海外旅行へ出発するという特別な気分もあって、ラウンジでいただく食事はいつもより美味しく感じます。
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ラウンジで過ごしている間も自然と気持ちが高まってきます。
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料理をいただきながら飲み物も楽しみ、出発前のひとときをゆっくり過ごします。
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まずは軽く食事をいただき、飲み物を楽しみながら一休み。
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出発前の軽食として、サンドウィッチもいただきます。
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いろいろな料理が並んでいると、ついつい少しずつ取ってしまいます。
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食事やサンドウィッチなどをいただきながら、ゆっくりとシャンパンを味わいます。
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海外旅行に出発する前ということもあり、こうした日本らしい食事があると、ついつい食べたくなります。
温かいうどんに、とろろを合わせていただきます。 -
最後にもう一杯。
締めはハイボールです。 -
ANAラウンジの食事といえば、やはりカレーは外せません。
「もう十分食べたはずなのに……」
と思いながらも、カレーを見てしまうと、なぜか食べたくなってしまいます。 -
完全に食べ過ぎですが、せっかくのANAラウンジ。
食べられるうちに食べておきます。 -
お腹いっぱいになったところで、いよいよ搭乗ゲートへ向かいます。
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成田空港のANAラウンジで、食事もお酒もたっぷり楽しみました。
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あとは搭乗ゲートへ向かうだけです。
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この後はいよいよフライングホヌのビジネスクラスに搭乗です。
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食べ過ぎ&飲み過ぎないようにほどほどにと反省。
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そろそろ搭乗ゲートへ向かうことにします。
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目の前には、これからハワイまで乗っていくANAのエアバスA380「FLYING HONU」が待っています。
大きな機体を間近に見ると、その迫力に圧倒されます。 -
搭乗ブリッジを進みながら、いよいよフライングホヌに乗り込むんだという実感が湧いてきます。
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搭乗ブリッジを進んでいくと、ここでクラスごとの分かれ道が待っています。
ビジネスクラスはこちら。
エコノミークラスはこちら。
まさに「運命の分かれ道」です。 -
いよいよ、フライングホヌのビジネスクラスへ。
ここから先は、ハワイまでの空の旅をゆったりと楽しみたいと思います。 -
機内に足を踏み入れると、これから始まるハワイまでの空の旅に期待が膨らみます。
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ふかふかの大きな枕や上質なブランケット、そして可愛いデザインのアメニティポーチが用意されています。
シートは互い違いに配置されたスタッガード仕様で、隣を気にせず個室感を味わえるのが魅力的です。
広いサイドテーブルや手に届きやすい位置にあるコントローラー類など、機能面も完璧です。
フルフラットにすればベッドのようにしっかり眠れるので、夜出発して朝ハワイに着くフライトでも体力を削られずに過ごせます。
これからのフライトが楽しみになる最高のプライベート空間です -
席に着くと、まずはウェルカムドリンク。
ビジネスクラスでは、搭乗後にスパークリングワインをいただきます。
グラスに注がれたスパークリングワインを片手に、これから始まるハワイまでの空の旅に乾杯。 -
ハワイ路線のために運航されている大型機で、機内に入ってみると、その広さにも驚かされます。
そして今回は、待ちに待ったビジネスクラス。 -
食事の準備が始まりテーブルをセットします。
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しばらくすると、CAさんが食事の準備を始めます。
まずはテーブルを広げ、テーブルクロスを丁寧にセット。
さっきまで普通の座席だった場所が、少しずつ機内レストランのような雰囲気に変わっていきます。 -
フライングホヌのビジネスクラスで機内食が始まります。
テーブルクロスがセットされ、テーブルの上が整えられると、いよいよ本格的な食事の時間です。
まず運ばれてきたのは、アミューズ。
機内食のコースが始まる前の、ちょっとした一品です。
見た目にも上品に盛り付けられていて、これから始まる食事への期待が高まります。 -
そして、アミューズと一緒にいただくのは「キールロワイヤル」。
シャンパンにカシスリキュールを合わせたカクテルで、華やかな色合いも楽しめる一杯です。 -
最初に運ばれてきたのは、アミューズ。
これから始まるコース料理の前にいただく、ひと口サイズの小さな料理です。 -
まずはアミューズをいただきながら、ゆっくりと食事を楽しみます。
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彩りもきれいに盛り付けられていて、見ているだけでも食欲をそそります。
成田空港のANAラウンジで、シャンパン、ハイボール、とろろそば、そしてカレーまで食べてきたので、すでにお腹はかなり満たされています。
それでも、これから始まる機内食は別腹。
ハワイへ向かうフライングホヌの機内でいただく食事は、また格別です。 -
フライングホヌのビジネスクラスで、続いていただくのはシャンパーニュ。
今回は「シャンパーニュ・カステルノー」をいただきます。 -
きれいに磨かれたグラスに注がれるシャンパーニュを眺めながら、ハワイへ向かう空の旅をゆっくり楽しみます。
機内でいただくシャンパーニュは、地上で飲むのとはまた違った特別感があります。 -
すでにアミューズとシャンパーニュを楽しんでいますが、ここからが本格的なコース料理のスタートです。
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今回のメインは、スパイシーで食欲をそそるグリルチキンのジャンバラヤ。
表面にはこんがりと焼き色がついていて、見るからに美味しそうです。
チキンの下には味付けされたライスがたっぷりと盛られ、周りにはマッシュルームやトマトなどの野菜も添えられています。
彩りも良く、機内食とは思えないほどしっかりとした一皿です。
ひと口いただくと、香ばしく焼かれたチキンと味付けされたライスがよく合います。 -
きれいに盛り付けられたローストビーフが目を引きます。
ほどよく赤みを残したお肉にソースがかかり、上にはルッコラが添えられています。
付け合わせにはカリフラワーや野菜のマリネなども添えられ、見た目にも彩りのある一皿です。
機内でいただく料理とは思えないほど、しっかりとした盛り付け。
ローストビーフを一口いただくと、柔らかく、肉の旨味もしっかり感じられます。 -
選べるブレッド(バゲット&ハーブフォカッチャ)
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「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボレーションとして提供されている「エモシオン」のカップスイーツをいただきます。
マロンの濃厚な甘みと洋梨の爽やかさが絶妙で、上空にいることを忘れるほどのハイクオリティでした。 -
ANA成田~ホノルル線「フライングホヌ」のビジネスクラス機内食をご紹介します!
今回選択した洋食コースは、スパイシーで食欲をそそるグリルチキンのジャンバラヤがメイン。前菜には贅沢なローストビーフやテリーヌが並び、選べるブレッド(バゲット&ハーブフォカッチャ)との相性も抜群です。
そしてお楽しみのデザートは、「ピエール・エルメ・パリ」のコラボスイーツ「エモシオン オマージュ」。
ハワイへのフライトがより一層特別なものになる機内食体験です。 -
食後のチーズプレートをいただきます。
プレートには濃厚なブルーチーズやマイルドなハード系チーズが贅沢に盛り付けられ、ドライアプリコットやデーツ、甘みのあるレーズンパンが添えられています。チーズの塩気とフルーツの甘みのバランスが絶妙で、提供される上質なワインがどんどん進む極上の組み合わせでした。
コースの締めくくりにはもちろん、夜間フライトで小腹が空いたときのおつまみとしてもぴったり。機内でゆったりとお酒を味わいたい方にぜひおすすめしたい一品です -
ANAフライングホヌのビジネスクラスで、とても嬉しい出会いがありました。
プレミアムウイスキーとして人気の高いニッカの「竹鶴ピュアモルト」を機内でいただくことができました。
滑らかな口当たりと華やかな香り、そしてしっかりとしたウイスキーのコクが広がり、まさに機内が極上のバーラウンジへと変わる瞬間です。
一緒に頼んだチーズプレートやドライフルーツとの組み合わせも最高で、ハワイへの長旅が一気に贅沢な時間に変わりました。ウイスキー好きの方はもちろん、ビジネスクラスに乗られた際はぜひチェックしてみてください。 -
ニッカの「竹鶴ピュアモルト」。
そしてチェイサーにはシュワっと心地よい炭酸の「ペリエ」をリクエストしました。
芳醇なウイスキーのコクをストレートで味わい、ペリエでさっぱりとリセット。
爽快なペリエはお酒の味を一層引き立ててくれます。 -
到着直前の軽食セットです。
バゲットサンドウィッチ。
みずみずしいフレッシュフルーツ(リンゴ・キウイ・グレープフルーツ)。
タンパク質が嬉しいダノン「オイコス」のストロベリーヨーグルト。
そして淹れたての温かいコーヒーです。 -
着陸前のタイミングでサーブされるのは、プリプリのエビとハムが挟まれた香ばしいバゲットサンド。
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長時間のフライトの終盤にぴったりな、軽やかで満足感のある朝食メニューです。
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淹れたての温かいブラックコーヒーを飲みながら、窓の外に広がる景色を眺める時間は格別。着陸に向けた最高のウォーミングアップになります。
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ライングホヌ(A380)の2階全域に広がるビジネスクラスは、スタッガード配列のシートでプライベート感も抜群。広々としたキャビン内でゆったり過ごしたフライトも、あっという間に終盤です。
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いよいよ空の旅も終わりに近づき、まもなくオアフ島へ着陸します!
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モニターの飛行ルート表示が目的地を捉え、機内アナウンスが流れると「ついにハワイに来た!」と胸が高鳴ります。
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フライングホヌのビジネスクラスだからこそ味わえる、移動そのものが最高の思い出になる贅沢な空の旅でした。
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水曜日の開催日に合わせてAloha Stadium Swap Meetへ行ってきました。
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ロハスタジアムをグルリと1周するように立ち並ぶ店舗の数はなんと数百件以上。
ワイキキのショッピングモールとは一味違うディープでローカル感溢れる空間です。 -
アロハスタジアムの外周をぎっしりと埋め尽くすショップの数々にワクワクが止まりません。
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地元農家さんのローカル感あふれるお店に立ち寄りました。
大きなパラソルの下、テーブルにはずらりと並べられた小ぶりで青い採れたてバナナ。
トラックの荷台からは採れたての野菜が販売されており、地元の方々が買い物を楽しむローカルな日常風景が広がっています。 -
ワイキキの洗練されたショップ巡りも素敵ですが、こうしたローカルマーケットならではの素朴で温かい空間に触れられるのがスワップミート最大の魅力です。
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オリジナルアクセサリー、ハワイアン雑貨などがリーズナブルな価格で並び、ワイキキとはまた違ったディープでローカルな買い物が楽しめます。
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ワイキキのショッピングモールとは違ったローカル感溢れる空間でした。
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ハワイの豊かな恵みと陽気な空気感を肌で感じられる、大満足の散策になりましたバナナやトロピカルフルーツの甘い香りに包まれながら歩く時間は最高です
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ハンドメイドのアクセサリー、ハワイアン雑貨、さらには現地ならではのローカルフードまで、ワクワクするような商品が所狭しと並んでいます。
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宝探しのような感覚でお気に入りのお店を巡り、お店の方と笑顔で言葉を交わしながら買い物を楽しむ時間は、フリーマーケットならではの醍醐味です。
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アロハスタジアムの周りをぐるりと囲むスワップミートのメイン通りへ!
青い空と大きな樹木の緑が広がる開放的な空間に、白いテントや鮮やかなアロハシャツ、ハワイアンファブリックがズラリと立ち並んでいます。
地元の人々や観光客が行き交い、陽気で活気あふれるハワイらしい雰囲気が溢れていました。 -
ハワイアンデザインのビーチタオル露店。
鮮やかな赤のハイビスカスやホヌ(ウミガメ)、レインボーロゴやハワイ諸島のマップが大きく描かれた大判タオルがダイナミックにディスプレイされています。
ビーチで使うのはもちろん、ソファカバーや壁掛けタペストリーとしてインテリアに取り入れるのもおすすめの万能アイテムです。 -
アロハスタジアム・スワップミートを歩いていると、トントンと心地よい木槌の音が聞こえてきました。
音のする方へ向かうと、職人さんが集中した眼差しでノミをふるい、木からティキ像やホヌを彫り上げている最中!ひとつひとつ手作業で丁寧に作られるウッドカービング作品は、木目や手触りも一つとして同じものがなく、まさに一点モノのアート作品です。 -
ハワイの海の恵みが詰まったショップです。
テーブルには「Hawaii Island Shells」の手書きプライスカードとともに、艶やかなタカラガイや美しい巻き貝、白いプカシェルネックレスがずらり。
なんと1個2ドルや3ドルというスワップミートならではの激安プライスで販売されていました。 -
ヤシの葉を編んで作られた帽子が吊るされたこちらのブース!
ココナッツの葉を編む「Coconut Weaving」という伝統技法で作られたハンドメイドハットで、編みたての鮮やかな緑色のものから、カラッと乾いて味わい深いブラウンになったものまでズラリと並んでいます。 -
青空に映える鮮やかな青い大型看板が目印。
この看板を潜り抜けると、スタジアムの外周に沿ってぎっしりとテント露店が並ぶ広大なショッピングエリアが広がっています。 -
会場内から、背景に巨大なスタジアムを望む圧巻のショッピングスポットへ。
大きな木々の木漏れ日の下、鮮やかなトパーズブルーやハイビスカス柄のハワイアンドレス、リゾートワンピース、アロハシャツがズラリと展示されています。
ワイキキのセレクトショップで買うよりもリーズナブルに、本格的なハワイアンアパレルが手に入るのもスワップミートの魅力。
「ハワイ滞在中に着るドレスをここで現地調達する」という楽しみ方も一押しです。 -
木々の緑とやわらかな日差しの中、ブルーやグリーン、ボタニカル柄の鮮やかなアロハドレスがずらりとディスプレイされています。
多くの人で賑わう通りを歩きながら「どれが似合うかな?」と選ぶ時間はまさに宝探しそのもの。 -
アロハスタジアム・スワップミートの魅力は、何と言ってもこの開放感抜群のロケーションです。
頭上に広がる澄み渡ったハワイの青空と大きな木々の木漏れ日の中、たくさんの人で賑わう会場内は陽気な熱気に満ちています。
ベビーカーを押すファミリーからローカルまで、みんな楽しそうにお気に入りのお店を探して歩き回っていました。
ハワイのカラッとした風を肌に感じながら青空の下で巡るフリーマーケットは、ワイキキの室内モールとは一味違う最高の体験でした。 -
ワイ感あふれるマグネット&キーホルダーのショップです。
ボードいっぱいに並べられたサーフボード型やビーチサンダル型、パイナップルやハワイアンガールのマグネットは、どれもカラフルで目移りしてしまいます。
冷蔵庫やデスクにペタッと貼るだけで、いつでもハワイの思い出が蘇る人気アイテムです。
ワイキキで買うよりもお得に手に入るので、自分用はもちろん友人や同僚へのお配り土産としても大活躍しました。 -
アロハスタジアムの外周をのんびり散策。
頭上を覆う大きな樹木の緑と、隙間から差し込む温かい木漏れ日。そして木々の向こう側にドーンと佇むアロハスタジアムの大きな構造物が、ハワイらしいダイナミックな景観を作り出しています。 -
ローカル感たっぷりのトラックを発見。
荷台にドカンと描かれた大胆なグラフィティアート(スプレーペイント)が、ハワイの木々の緑と青空の下で不思議な存在感を放っています。
ワイキキのリゾート感とは少し違う、アメリカらしいストリートカルチャーやローカルの生々しい日常を感じられるのもスワップミート周辺ならではの光景でした。 -
大きな木々が心地よい日陰を作る広々とした通りに出ました。
「Gates 5,6 Section L-V」の案内看板が遠くに見える通り、スタジアムの外周をぐるりと一周するマーケットの広大さを実感しました。
両脇の白いテント露店には、アパレルからローカル雑貨、お土産品まで魅力的なアイテムがたくさん並んでいます。 -
青いテントが目印の「CASH ATM」を発見しました。
ローカル感あふれるスワップミートでは、少額のお買い物や値引き交渉、ローカル店での購入時に「現金(Cash)のみ」という場面が多々あります。
うっかり現金の手持ちが少なくなってしまっても、敷地内にATMが設置されているのでいざという時も安心です。
とはいえ、利用手数料がかかる場合もあるので、なるべく1ドルや5ドルなどの細かい紙幣をワイキキ等で事前に準備していくのが一番スマートです。
現地で役立つ実用的な発見スポットでしたドル紙幣は多めに持参するのが吉です。 -
クラフトブースで目を奪われた、美しいハンドメイドの壁飾り。
温かみのあるウッド素材と、丁寧に編み込まれた天然繊維のコントラストがとても優雅です。
幾何学模様のような透かし編みとナチュラルなフリンジが印象的で、お部屋に飾るだけで洗練されたリゾート空間を演出してくれそう。
量産品のお土産とは一味違う、作り手さんの温もりとハワイの自然の恵みが詰まった手仕事作品です。
こうした特別な手工芸品に出会えるのも、スワップミート巡りの大きな魅力です -
散策の途中、美味しそうな香りに誘われてフードブースエリアへ。
鮮やかな赤いテントの「Hawaii Street Eats」では、ボリューミーなハンバーガーやローカルフードを提供していて、多くの人で賑わっていました。
おとなりの白いテントではドリンクやスイーツも売られており、大きな木陰の下でひと休みするのに絶好のスポットです。
掘り出し物を探して広大な会場を歩き回ったあとに味わうストリートフードは最高の美味しさ。 -
緑と白の配色がおしゃれなフードトラック「Kalama's Kuisine」を発見しました。
レトロなバス風の車体には魅力的なプレートランチのメニュー写真が飾られており、ローカルな雰囲気が漂っています。
案内看板のグリーンともマッチしていて、思わず写真を撮りたくなる存在感。
レストランでの食事も良いですが、ハワイの青空の下でフードトラックの出来たてローカルフードを頬張るのも旅の醍醐味です。 -
木陰で涼んでいると頭上に可愛らしいピンク色の花を発見!
CMでもお馴染みの「この木なんの木」として知られるモンキーポッドの木ですが、間近でよく見るとイソギンチャクやタンポポの綿毛のような、繊細でフワフワした花を咲かせています。
緑豊かな葉のあいまに咲く薄ピンクの花は、南国の温かい風にゆれてとても優雅。ハワイならではの自然の美しさに心がホッと癒やされる、素敵な発見となりました。 -
会場のパーキングエリアへ。
頭上に大きく広がるモンキーポッドの枝葉と、スタジアムのセクションを示す緑の案内看板が、アメリカ・ハワイならではのスケール感を感じさせてくれます。
ローカルな雰囲気の中で掘り出し物を探す時間は、何度訪れてもワクワクする特別な体験です。 -
アロハスタジアムでの買い物を満喫した後は、車を走らせて「パンチボウル(全米太平洋記念墓地)」へ立ち寄りました。
死火山のクレーター内に整備された広大な敷地に入ると、正面にそびえ立つ真っ白な記念碑と大階段、そしてその中央で佇む大きな「コロンビア像」が目に入ります。
手前に広がる手入れされた緑の芝生と青空とのコントラストが美しく、心が洗われるような静けさに包まれています。
ハワイの美しい自然とともに、太平洋戦争をはじめとする歴史に思いを馳せる大切な時間となりました。
丘の上からはホノルルの街並みやダイヤモンドヘッドまで一望できる、隠れた絶景スポットでもあります -
敷地内を進むと、巨大なバニヤンツリーが美しく一列に並ぶ圧巻の景観に出会いました。
大地にどっしりと根を張り、幾重にも枝を広げた大木たちが作る木漏れ日の道。美しく整えられた緑の芝生と相まって、まるで絵画の中に迷い込んだかのような神秘的な空間が広がっています。 -
パンチボウルの敷地内を歩いていて特に目を奪われたのが、整然と並ぶこの大きな木々の景観です。
上部が綺麗に揃えられて剪定された大木がずらりと列をなし、まるで緑の巨大な壁やトピアリーのように広がっています。
青々とした美しい芝生の上に落ちる影も味わい深く、広大なクレーターの敷地ならではのスケール感に圧倒されました。
ハワイの豊かな緑と、行き届いた手入れが生み出す静寂の美しい空間。
ワイキキの賑やかさとは異なる、ハワイのもう一つの魅力を深く体感できる特別な場所です。 -
中心に立つ記念碑の正面へ。
広大な大階段の麓には、「祖国に命を捧げたアメリカの人々の名がここに刻まれている」旨が記された石碑が静かに置かれています。
その視線の先、階段の頂上には、すべての遺族・犠牲者を包み込む母の象徴とされる「コロンビア像(Lady Columbia)」が佇んでいます。
青空と緑の丘を背に立つその姿は非常に美しく、言葉を失うほどの静寂と荘厳さに満ちていました。 -
敷地内を歩いていると、木々に実る色鮮やかな果実が目に飛び込んできました。
ふっくらとしたオレンジ色のサヤが弾けると、中からつややかな深紅の種子が顔を出します。
丸みのある緑の葉とのコントラストがとても美しく、思わずカメラを近づけて見入ってしまいました。 -
階段を上り詰め、ついに「コロンビア像」のすぐ足元へ。
下から見上げる約9メートルの立像は、想像以上のスケール感と美しさです。
平和を象徴する月桂樹を持ち、温かくも力強い眼差しで佇む姿は、戦火へ向かった兵士たちを温かく迎える母の愛を表現しているのだそうです。
青空に浮かぶ白雲と背後のクレーターの深い緑が相まって、まるで絵画のような美しさと厳かな空気が漂っています。 -
コロンビア像の前で振り返ると、息をのむほど美しく壮大なパノラマが広がっていました。
足元から一直線に伸びる広大な芝生モールと、幾重にも連なる大木の並木。視線をさらに遠くへ向けると、ハワイの澄んだ青空の下にダイヤモンドヘッドのシルエットやホノルルの街並みが遠望できます。
左右対称に完璧に整えられた美空間と、南国らしい青と緑のコントラストは、まさに唯一無二の絶景です。 -
パンチボウルの展望エリアから、ハワイの象徴・ダイヤモンドヘッドをパチリ。
ワイキキから見上げる姿とはまた違い、手前の豊かな緑の木々と高層ビル群の向こうに、ドーンと横長に佇む力強い稜線がくっきりと見えます。
ハワイの澄んだ青空と心地よい風の中で、この絶景を独り占めするように眺める時間はまさに至福です。
歴史ある場所に身を置きながら、ハワイの大自然のスケール感を改めて実感できる最高のビューポイントでした。 -
パンチボウルからワイキキへ戻り、今回滞在するアクア スカイライン ホテル アット アイランド コロニーにチェックインしました。
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お部屋に入ると、シックなグリーンの壁紙とゆったりとしたキングサイズベッドが迎えてくれます。
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お部屋のベッド横には、ふかふかで大きな一人掛けソファが置かれていました。
サイドテーブルのライトを灯すと、落ち着いたグリーンの壁紙とアートパネルが引き立ち、ホテルの部屋ならではの居心地の良い空間に。バルコニーからの光も入り、ここで読書をしたり明日の予定を立てたりするのにぴったりの特等席です。 -
お部屋の壁面には、スタイリッシュなTVボードとデスクスペースがすっきりとまとめられています。
壁に取り付けられた2段の黒いウォールシェルフには、観葉植物やインテリア小物が飾られていて、ホテルライクでおしゃれな空間を演出されています。
デスク脇にはスタンドライトと鏡がセットされており、PC作業や朝の支度にも使い勝手が良さそうです。 -
バスルームは、石目調のシックな洗面カウンターと大きなミラーが特徴的です。
バスタオルやハンドタオルが丁寧に折られてセッティングされており、全体的にとても清潔に保たれています。 -
客室のバスルームには、日本人旅行者にも嬉しいバスタブがしっかりと設置されていました。
シャワーだけでなく、お湯を張ってゆっくり浸かれるのは長旅や歩き回った日の大きなポイントです。
壁にはディスペンサー式のシャンプー、コンディショナー、ボディソープが完備されており、清潔感もバッチリです。 -
客室には、コンドミニアム感覚で使える便利なキチネットが付いていました。
石目調のカウンターには2口のコンロとコーヒーメーカーが置かれ、上部には大きな電子レンジ、足元には小型冷蔵庫がすっきりと収まっています。
スワップミートやスーパーで買った食材を保存したり、プレートランチを温め直したりするのに最高の設備です。
ハワイでの滞在費用を抑えたい方や、お部屋で気楽に朝食を楽しみたい方にもぴったりの快適なキッチンコーナーでした。 -
外に出られるラナイ(バルコニー)もあり、ワイキキの風を感じながら過ごせるのが嬉しいポイントです。
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移動と散策でたくさん歩いた後の身体を休めるには最高の空間です。
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荷物を整理して少し休憩したら、次は夕方のワイキキ散策やディナーへ出かけます過ごす時間となりました。
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ホテルでひと休みした後は、賑やかなカラカウア通りへくり出しました。
通り沿いにあるロイヤル・ハワイアン・センターの前を通ると、スタイリッシュなRIMOWAのショップが目に入ります。洗練されたショップデザインと、南国らしい背の高いヤシの木のコントラストがハワイらしくてとてもおしゃれ。 -
ワイキキ散策中、吸い寄せられるように「ABC STORES」へ。
カラカウア通りを歩いているとあちこちで見かけるこの看板、ハワイに来たことを実感させてくれます。
ドリンクの調達はもちろん、プレートランチやハワイ限定のお菓子、コスメまで揃っているので、通りかかるたびに覗きたくなってしまいます。
ちょっとした買い物や旅の必需品調達に本当に便利で、今回もついつい店内を散策してしまいました -
ワイキキのディナーは、本格的なハワイアンクラフトビールが楽しめるマウイ・ブリューイング・カンパニーへ!
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注文したのは、4種類のIPAを少しずつ飲み比べできる贅沢な「IPA FLIGHT」。
カードには選んだ銘柄がずらりと並びます。
1. Modern Times - Reality Welder Hazy IPA
2. Modern Times - Dungeon Map West Coast IPA
3. Maui Brewing Co. - Pac Lite Session IPA
4. Maui Brewing Co. - Double Overhead DIPA -
爽快なセッションIPAからフルーティーなHazy、そして飲みごたえ抜群のダブルIPAまで、それぞれの個性と香りの違いを味わう時間はビール好きには堪りません。
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ワイキキの心地よい夜風を感じながら傾けるグラスは格別でした。
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専用の木製ボードに乗せられたグラスには、色も香りもまったく異なるクラフトビールがずらり。
透き通る黄金色から、濃厚なダークカラーまで、見ているだけで心が躍ります。
テラス席からはヤシの木とワイキキの賑やかな街並みが一望でき、心地よいハワイの夜風を感じながら味わう1杯はまさに格別です。
IPAらしい華やかなホップの香りと心地よい苦みが喉を潤します。 -
マウイ・ブリューイング・カンパニーで注文したフード主役、チキンウイングが到着しました。
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こんがりと揚がった大きなチキンにはスパイシーなソースがしっかり絡み、ネギのアクセントが効いていて見るからに美味しそう。
一口かぶりつくと、カリッとした皮の食感とジューシーな肉汁が口いっぱいに広がります。 -
コクのあるディップソースをつけて食べると、ピリ辛さとまろやかさが絶妙なハーモニーになります。
IPAの爽快な苦みで流し込む瞬間はまさに至福の一言でした。
クリアなビールのお供に最高のチョイスです。 -
チキンウイングと一緒にオーダーした、焼きたての本格クラフトピザが運ばれてきました。
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カリッと香ばしく焼き上がった生地に、トロ~り溶けたチーズ、スパイシーなペパロニ、甘みのあるパプリカがぎっしり。
ハーブの香りがふわりと漂い、どこを食べても旨みが弾けます。
生地の香ばしさと濃厚なチーズの味わいは、ホップの効いたIPAビールと本当に相性抜群!ワイキキの心地よい夜風を感じながら、美味しいビールと熱々のピザを囲む最高のディナーとなりました
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