2025/07/13 - 2025/07/14
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Arararaiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/13
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飛行機での移動
20:50羽田空港→22:10関西空港(当初スケジュール20:30羽田空港→21:50関西空港)
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電車での移動
関西空港駅→堺駅
2025/07/14
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船での移動
堺旧港9:00→夢洲桟橋9:30
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バスでの移動
大阪・関西万博会場15:10→伊丹空港16:00
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飛行機での移動
18:05羽田空港→19:10関西空港(当初スケジュール17:20羽田空港→18:25関西空港)
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この旅行記スケジュールを元に
かなり前から7月に東京へ行く予定があり、翌日に休暇を取っていたのですが、ANAマイルの有効期限が近づいていたこともあり、めったに利用しない羽田空港国内線でどこかに行けないかと考えた結果、やはりここは今しか行けない場所へ行こう!ということで、「ほな、万博いきましょか」とマイペースにひとり万博を計画。
前回6月の万博では全くパビリオンを見ず早々の退散となりましたが、今回は事前予約でイタリア館と住友館をゲットし、まさにリベンジ万博を決行!念願のミャクミャクくじにも初挑戦してきました。
さらに乗り物移動で陸海空を制覇するため、堺旧港から船で万博会場に向かいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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別件の用事を済ませ、今回は19時半すぎ羽田空港第2ターミナルから遅めのスタートです。
新潟県民の私としては、なかなか羽田空港の国内線を使う機会がないため、お店とかもゆっくり見たかったのですが、20時半発の関西空港行きに乗るために先を急ぎました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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結局、折り返しの飛行機が遅れ20:30の出発が20:50に遅延…。
しかし、私が乗ったANAの飛行機が偶然にもスターウォーズジェットでした!
初めて乗るので嬉しかった~!
座席に乗り込む途中、ギャレーにヨーダを発見!! -
この日の羽田-関西便のエコノミーは3-4-3列の配置でした。
座席は結構空きがありました。
まぁ、東京からなら新幹線で大阪目指した方がトータルの時間は早いかもしれませんよね…。
モニター付きで映画も見られましたが、1時間20分くらいのフライトなので途中までになりそうです。
私はフライト情報(現在地とか残りの飛行時間がわかるやつ)を見ていました。 -
ちなみに紙コップもスターウォーズ仕様!
C-3POモチーフです。アナウンスもC-3POでした。 -
22:20関西空港に到着!
ここから南海電車で堺を目指します!
私は22:36の電車に乗りたい。急げ急げ~!関西国際空港 空港
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隣のホームのラピートが万博ラッピングになってる!
でも私が乗るのは空港特急です。
(22:30くらいだったので、堺に停まるラピートが無かった…。)
関西空港の到着時間が遅れたため、乗ろうとしていた電車に間に合わないなと半ば諦めていましたが、間に合いました!良かった~ -
私が泊まったのは、ドーセットバイアゴーラ大阪堺です。
翌日に船で万博会場を目指すため、極力乗り場に近いホテルを探したところドンピシャなロケーションだったのでこちらに決めました。
南海堺駅の西口から出て一瞬「どこだ?」となりましたが、駅前すぐ近くにあるホテルアゴーラリージェンシーの脇を通ると、ホテルの建物が見えたので割とすぐにたどり着けました。ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺 宿・ホテル
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朝食会場は2階でした。
この日は平日(月曜日)だったからか、7時くらいに行っても空いていました。
デザートの種類(ケーキ)が豊富でした! -
食べ物の盛り付けヘタクソ選手権。
カレーの取り皿、間違えたwこれ絶対違うわw -
こんな感じで堺旧港の景色を見ながら朝食を頂けます。
おぉ~向こうに見えるは、これから乗船するミャクミャク号!
天気が良くて良かったー
船で万博に行くには最高のアクセスだったので、こちらのホテルにしましたが想像以上に近かったです! -
ロビーはこんな感じです。
2025年3月に開業したばかりのようで、新しいです。
ちなみに歯ブラシなどのアメニティはこちらのロビーにまとめて置いてあります。 -
受付にミャクミャク!
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ロビーには子供用のかわいいキャンディバーもありました!
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船着場には呂宋助左衛門(るそんすけざえもん)の像!
大河ドラマ「黄金の日日」の主人公。
そうだ、ここは歴史に名高い貿易の港、堺であった。
安土桃山時代に貿易で財を成した人物。あの時代にフィリピンあたりまで行っていたなんてすごいですね。
歴史のロマンを感じますね~
なんか、呂宋助左衛門が手を振ってお見送りしてくれているみたいで良い風景でした。 -
今回乗るのは9時出航のミャクミャク号です!
乗船前に時間があれば、船の前で巨大なミャクミャクのぬいぐるみと一緒に記念撮影をしてもらえました。
私も記念に撮ってもらいましたw(ひとりだけど) -
私は1階の前方の席、進行方向左側に座りました。
2階もあります。この便はかなり空いており、好きな場所に座ることができました。 -
船内にはいたるところにミャクミャクが!
ミャクミャクのクッションやおおきなぬいぐるみもありました。 -
乗船から15~20分くらいすると海上に浮かぶ大屋根リングが見えてきます!
船内ではコブクロの万博テーマソングが流れていました。
こんにちは~♪ -
9:25に夢洲桟橋に到着です。
ここですぐに会場行きのシャトルバスに乗ります。
この日は手前にある路線バスタイプのバスと、後ろに観光バスタイプのバスが1台ずつ待機していました。
ここで乗船している人たち全員を乗せます。バスが満員になると出発していたので、手前にあるバスの方が先に出ました。(私は後ろの観光バスタイプに乗った) -
ちなみにバスに乗り込む際に、このような「優先入場証明書」が配られます。
これがあると西ゲート10時入場の人も9時入場の人たちと同じ列で入場できます。
私は9時入場だったので、「この優先入場、関係あるのかな?」とこの時までは思っていました…。 -
結論から申し上げます。「優先入場証明書」良かった!
一番奥に専用の入場レーンがあり、かなりスムーズに入場することができました。
特に10時入場の人は、10時前に入ることができます。
私はこの日9:45くらいに並びましたが、ほぼ待ち時間なしで入場できました!
スムーズに入場できたのは平日だったかもしれませんが。 -
わーい!西ゲートのミャクミャクさまだ!
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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さてさて、まずはイタリア館・バチカン館を目指します。
9:50の予約でしたが、予約時間を過ぎてから入場できるとのことでしたので10:00に行ったら大丈夫でした。
ただし、そこからすぐに入場ではなく15分~20分くらいの待ち時間がありました。
また、貴重な美術品が多いため、傘(日傘)は入場前に鍵がかかる傘立てに預けます。また、リュックは前に持たなければなりませんでした。 -
入場後、最初はイタリアを紹介する映像が流れる部屋に通されます。その映像を見終えるとスクリーン(というか扉)が開き、別の展示スペースに向かいます。
スクリーンの向こうにアトラス像が見えた瞬間、みなさんの「おぉ~」という声が上がり(私も)、ワクワクする演出だなと思いました。 -
こちらは2026年冬季オリンピック・パラリンピックのトーチです。
恥ずかしながら、次回の冬季オリンピックがイタリアで開催されることをここで知る…。 -
天正遣欧少年使節・伊東マンショの肖像画。
この絵は、ヤマザキマリさん(テルマエ・ロマエの作者)が出演されていた天正遣欧少年使節の歴史をたどる番組で紹介されており、その実物を見ることができて感激でした。
ちなみに肖像画の裏側は、表よりも一層年月が経っている印象を受けました。 -
こちらはセラミック製の心臓が並べられており、圧巻でした。
心臓の動きを表現している現代アートのようです。
連続して見ると鼓動の動きとなるそうです。 -
イタリア館の代名詞となっているファルネーゼのアトラス像
西暦150年頃の大理石彫刻・本物!!
筋肉や布の質感や重厚感を、彫刻で2000年近く前に表現できていることに驚くばかり。そしてこの国宝級の芸術品を異国に貸し出すイタリアの懐の深さを痛感します。 -
こちらはミケランジェロの「キリストの復活」!
かなり間近で見ることができたため、同じ大理石の彫刻でもアトラスの彫刻と色や質感の違いを感じることができました。
ちなみに壁側に配置されていたので、アトラスのように360度は見ることができませんでした。(後ろ側が見えない) -
カラヴァッジョ「キリストの埋葬」も見ることができました!
このゾーンは少し暗い部屋のようになっていたこともあり、中心の絵画(特にキリスト)が光り輝いているような、絵の中の人物が浮き出ているような印象を受けました。
脇に絵画の説明があったのですが、かなり混雑していたので見るのを断念しました…。 -
私、ここで木製飛行機の骨格を見ていないことに気付く…。
最初のエリアに入った瞬間、目の前のアトラスに気を取られており、真上を見上げるのを完全に失念しておりました…あー!残念無念。
あとダビンチの直筆「アトランティックコード」も、さらっとしか見れませんでした。
まぁでも、何はともあれ本物を見ることができたのでオールオッケー! -
こちらからのブースは、イタリアの工芸品や工業用品などが展示されていました!
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このようなドレスの展示もありました。
VRでイタリアの紹介をするコーナーもありましたが、行列ができており混雑もしていたため、ここも私は断念しました。 -
フェラガモの靴もイタリアの工芸品ですね!
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ローマの休日で有名なベスパも展示されていました!
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階段を上がると屋外のイタリア庭園に出ます。
こちらはイタリア庭園のオブジェ。
イタリア庭園を見た後にもう一度階段を下り、出口へ向かいます。
たしか、エレベーターもあったと思います。 -
イタリア館のキャラクターイタリアちゃん。
出口にぬいぐるみなどが売っていました。
黄色いレインコート?を着ているローマちゃんなるキャラもいました! -
さて、お次はミャクミャクくじを目指します。
(この時のミャクミャクくじは、まだ東ゲート側にあり。)
できるだけ体力を温存したい&万博ならではの乗り物に乗りたいという願望をかなえるため、西から東への移動はe-moverを利用しました! -
大屋根リングの中をバスでくぐる瞬間は感動します!
ちょうど水上ショーの時間と重なり、バスの中で少しだけ見ることができたのも良かったです。 -
大丸梅田店の公式ショップ開店イベントで宝塚のシャンシャンを持って踊るミャクミャクをスカイステージで見てからか…いや、更地の万博会場でテーマソングをひとり健気に踊るミャクミャクをYoutubeで見てからか。いずれにせよ、動いている姿を見た日から徐々に心惹かれる存在となっていたミャクミャク。
…念願のくじへ!いよいよ列に並びます!
11時過ぎに列に加わると、わりとすぐ後に入場制限がかかりました。少し遅かったらしばらく並べなくなっていたので、間に合ってよかった~! -
リング下で45分くらい、そこから移動し、さらに45分くらい並びました。
このワゴンまでくるともう少しです…
2等以上の当選を知らせる鐘の音も頻繁に聞こえ、このあたりから私は1等が当たったら…というムダな皮算用を行っておりましたw
まずはショッピングバックを買おう。宅配便で送る場合、新潟までの送料は?いっそのこと機内持ち込むのもありか?「1等当たったんか?!」という驚きの声をかけられた時に対応する表情は?…などシミュレーションしているうちに、とうとう順番が回ってきました!
2200円を払い、さあ、いざ挑まん! -
この寝そべりミャクミャク欲しさに、並んだよ。きっかり90分!
結果は~
当然の3等w!!ですよね~w
でもかなりしっかりしたぬいぐるみです。手触りもよくモチモチしていて本当にかわいい!!
長時間並び苦労の末ゲットし、自分で選んだミャクミャク。愛着がわきます。
おっと、この時点で12:30!やばい!次の住友館の予約が迫っている!急げ~ -
無事に住友館に着きました。
ミャクミャクくじ(この時はまだ東ゲート側)の近くで良かった!間に合った!
私は12:30-12:50の予約でした。この時間帯に予約が取れている人たちが入口前で集められ、実際に中に入ったのは13:00くらいだったと思います。 -
パビリオンの中に入り、説明を聞きます。
住友館はランタンを持ってUnknown Forestという森を探索します。このランタンは音や光が出るようになっており、森の中で使用する重要なアイテムとなります。
「私の声が聞こえますか?」と語りかけるランタンに、耳を傾けるというファンタジーな所作が自然と身に着きますw
ちなみにランタンは1グループに1台、4人以上は2台だったと思います。 -
内部は薄暗く、広い森となっており各々がランタンを持って自由に散策することができます。
ランタンを置くと光ったり、音が鳴ったりする仕掛けを探します。
森の中は動物の足跡が光っていたり、木の中に動物(本物ではないが)が暮らしていたり、小川があったり、映像や音、光の演出もあって面白かったです。 -
こちらはランタンを置くと光るキノコたち!
こうした仕掛けがいくつもあり、自分たちで探します。 -
下を見ると動物の切り絵の影がある場所がありました。
(葉っぱ切り絵アーティストのリトさんの作品)
スタッフの方が「こちらも入れますよ~」と奥に部屋が続いていることを教えて下さいました。
中に入るとそこは… -
わー!
森とは一転して明るい鏡張りの部屋でした。
天井には風に舞う葉っぱの映像、その下に白い紙の葉が揺れています。
合わせ鏡の部屋になっているので、白い葉っぱが無限に続いているように見え、不思議な空間でした。 -
個人的には、この湧き水(井戸?)が印象的でした。
覗き込むと、これどこまで続いているんだろうというくらいの水深に見えるんです。中に吸い込まれそうでした。
見学後に知ったのですが、鏡や光を使って深さを表現しているようです。 -
ひととおり探索の時間が過ぎるとランタンが再び語りだします。
光が集まる方へ参加者が集められ、自分のランタンの色別に指定された場所へ向かいます。
私は紫色でした。(色は4色で、赤色と紫色が同じ場所でした。)
自分たちのランタンをそれぞれの枝に引っ掛けて森の冒険は終わります。
ファンタジーな世界観を壊さずに、ランタンを回収する手法に関心してしまう。なるほど~
この後、隣にある映像(というか舞台?)を見る部屋に移動します。なお、ここは一切の撮影が禁止です。
ここでは半透明なスクリーンに映像が映し出され、その後ろで本物のダンサー(ひとり)がダンスで森の一生を表現するという作品を座って見ることができました。幻想的な演出で自然や生命について触れることができ、先ほどの森の探索とはまた違った没入体験をすることができたと思います。 -
出口には森の内部の模型が展示されていました。
見つけられなかった仕掛けがいくつもありました!
帰りに自分用のお土産としてコンセプトストーリーブックを購入しました。
こちらの本は制作の内容などが詳細に書かれており、「ここの場所はこうなっていたのか」という別の発見もできたので購入して良かったです。 -
住友館出たのが14:00くらい。入る前は晴天だったのに、パビリオンを出たらなんと大雨!!
友人にお勧めされたオーストラリアの美味しいミートパイを食べた後、なんやかんやぶらぶらしてましたが、大雨だし疲労も蓄積されつつあったので早めに空港に向かうことにしました。
帰る途中、待ち時間無しだったのでアルジェリア館に寄り道。
アルジェリアってアフリカ最大の国だったんですね。知らなかった。 -
KANSAI MaaSというアプリで万博会場15:10発の伊丹空港行きシャトルバスのチケットを購入。
西ゲートから退場する際に、スタッフのみなさんが手を振ってお見送りして下さり、私も応えてお手振り退場wまた来まーす!
17:20伊丹発→18:25新潟着に乗るため、早めに空港に着いたのですがなんとなんと、45分の遅延…。
なので、くくるのタコ焼きとレモンサワーをゆっくり頂くことに。
大阪といえば粉モン。やっぱり美味い!たこ家道頓堀くくる 伊丹空港店 グルメ・レストラン
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帰りは久々のプロペラ機でした!
ちょうど雨が上がっていたのが良かった。 -
座席は2列-2列でした。
大阪→新潟便の最終便ではありませんでしたが、ほぼ満席状態。
ちなみに気流の影響&遅延もあり、この日の機内サービスはありませんでした。 -
さようなら大阪~
万博は行けば行くほど、また行きたくなる不思議な場所ですね。
赤と青の何かを見るたびミャクミャクを思い出してしまうほど、もはや万博に魅了されています。
通期パスを持っている関西の方が羨ましいです。
というわけで何とか次回に行けないか、もうこの時点で計画をしているw -
こちらは自宅で撮った今回の万博のお土産!
どちらも大切な思い出の品となりました。
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