2013/07/25 - 2013/07/26
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dreyfusさん
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ご訪問ありがとうございます!
まったく更新してなくて、旅行時からかなり時間が経ってしまってます。
情報がちょっと古くなっているかもしれません・・・
★★今回の旅行記はコルシカ島のカルヴィ★★
コルシカ島の北西に位置する、小さな港町カルヴィ。
海と街と山が美しく溶け合い、港にはヨットが並び、テラス席のカフェからは潮風と人々の楽しげな声が流れてくる。
ポルトがちょっと田舎の入り江の素朴な村だとすると、ここカルヴィは華やか過ぎず素朴すぎず、地中海らしい開放感のなかに、紺碧の海と歴史ある城塞が美しく調和する港町って印象でした。
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≪スペイン≫
【7/ 3】□ 成田⇒マドリード
【7/ 4】□ マドリード(泊)
【7/ 5】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【7/ 6】□ マドリード(泊)
【7/ 7】□ マドリード⇒ビルバオ⇒プエンテ・ラ・レイナ(泊)
【7/ 8】□ パンプローナ⇒プエンテ・ラ・レイナ⇒サン・セバスチャン(泊)
【7/ 9】□ サン・セバ⇒(フランス)サン・ジャン・ド・リュズ⇒バルセロナ(泊)
【7/10】□ バルセロナ(泊)
【7/11】□ バルセロナ(泊)
【7/12】□ バルセロナ⇒フィゲラス⇒バルセロナ(泊)
≪フランス≫
【7/13】□ バルセロナ⇒マルセイユ(泊)
【7/14】□ カマルグ⇒アルル(泊)
【7/15】□ レヴォー・ド・プロヴァンス⇒キャプリエール・ダヴィニヨン(泊)
【7/16】□ ゴルド⇒エクサン・プロヴァンス(泊)
【7/17】□ ニース(泊)
【7/18】□ ニース⇒アントルヴォー⇒ディーニュ・レヴァン(泊)
【7/19】□ マントン⇒ニース(泊)
【7/20】□ ニース(泊)
≪コルシカ島≫
【7/21】□ ニース⇒アジャクシオ(泊)
【7/22】□ アジャクシオ⇒コルテ(泊)
【7/23】□ コルテ(泊)
【7/24】□ ポルト(泊)
【7/25】■ カルヴィ(泊)
≪イタリア≫
【7/26】□ カルヴィ⇒バスティア⇒リヴォルノ(泊)
【7/27】□ ピサ⇒フィレンツェ(泊)
【7/28】□ フィレンツェ(泊)
【7/29】□ パルマ⇒ミラノ(泊)
【7/30】□ ミラノ(泊)
≪スイス≫
【7/31】□ ミラノ⇒ティラーノ⇒サン・モリッツ(泊)
【8/ 1】□ グアルダ⇒クール⇒マイエンフェルト(泊)
【8/ 2】□ マイエンフェルト⇒ザルガンス(泊)
≪ドイツ≫
【8/ 3】□ リヒテンシュタイン⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 4】□ マンハイム⇒ハイデルベルク⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 5】□ バーデンバーデン⇒シュトュットガルト(泊)
≪スペイン≫
【8/ 6】□ シュトュットガルト⇒マドリード(泊)
【8/ 7】□ マドリード⇒成田(泊)
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この地図の下のほうにあるポルト、そこからクーラー効かないサウナのようなバスでカルヴィまで来ました。すっごい揺れて険しい海沿いの山道を通った記憶があったけど、こうやって地図を見て納得。この白い道のルートを走ったんだからそりゃ揺れるわー。
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まだチェックインが出来ないので、荷物を預けて街歩きします。
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遠くから見えた「10」という数字。近づいてみたら何台ものロードバイクを重ねて作ってありました。ここカルヴィもツール・ド・フランスのルートみたいです。
下を通る時、落ちてくるんじゃないかと思ってちょっとビビりました。 -
ここカルヴィは昨日までいたポルトに比べるとかなり大きい港町です。
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壁にでっかい蜘蛛のオブジェ。
日本人はあまりしない選択。 -
港の裏側のクレマンソー通り。レストランやブティック、お土産屋さんが軒を連ねてます。ポルトはレストラン以外はこれといったお店がなかったので、やっぱりコルシカ鉄道の駅があるって重要なんですね。
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旧市街のちょっと奥まった場所に佇んでた サント・マリー・マジュール教会。
とても可愛いピンクの教会 -
教会の前には河合らしい魚のオブジェ。
シーフードレストランの看板魚。 -
港町らしくカラフルなお魚の小物を扱うお土産屋さん。
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メインストリート、クレマンソー通りの路地をちょっと行けばすぐ港。
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お店の前にいた看板ネコ。この子はすごく大人しくて可愛かった!
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このバンダナ姿にはやられちゃいました。
連れて帰りたくなった猫ちゃんは初めてです。 -
お土産屋さんのドア。
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中を覗いたらソファにロブスター様が座ってた。
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レストランの看板のセンスが半端ない!
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ここカルヴィはぐるっと城塞に囲まれています。
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明日にはコルシカ島を離れてしまうので、その前にブロッチュチーズを心ゆくまで堪能したい!ということで、フランスの大型スーパー「SUPER U」へやって来ました。
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ブロッチュチーズの説明をしますと、ヤギや羊の乳を原料として、他のチーズを作る際にできるホエーを再利用し、そこへ塩を加えて加熱して作ります。そう、チーズに詳しい方なら「あっ、リコッタチーズじゃん!」ってなりますよね。コルシカではリコッタチーズではなくこれをブロッチュチーズと呼ぶのです。
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買い占めてやりたいぜ。
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ヨーロッパってこのタイプの買い物かごが多いから、荷物じゃなくてこんなふうに乗り物になっちゃってるのよく見かけます。
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可愛いペイントの車を発見。
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スーパーの帰り道、コルシカ鉄道のカルヴィ駅にちょっと寄り道。
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こういう昔ながらの雰囲気の駅って無くなってきちゃいましたよね。。。
なんでも自動で機械やスマホで完結するのって便利なんだけど、こういうの見ちゃうとなんか胸にグッときます。 -
駅の中のベンチ。色といい形といいたまらんですわー。
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駅舎の周りをうろうろしてたら電車が駅に入ってきました。
私たちは明日行くバスティアへもバスを使うので、もうコルシカ鉄道に乗ることはないけど、もう1回くらい乗ればよかったかな。 -
今回宿泊したGrand Hotel de Calvi(1泊53.9ユーロ)は駅からも近く、翌日移動するバスティア行きのバス停がすぐ近くだったので選んだホテル。館内に飾ってあった写真は1947年の写真で、その時からこのホテルはあるんですよってマダムが教えてくれました。
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ホテルの外観はちょっと古めかしい雰囲気だったけど、館内はとっても素敵。
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食欲なくてもワインは飲める!コルシカにいるうちはコルシカのワインを飲めるだけ飲みまくってやります。これはカルヴィ産の赤ワイン。
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ブロッチュチーズを開けてみたらほぼ木綿豆腐。リコッタチーズと一緒なので味はめちゃくちゃ淡泊、さながら固めの豆腐を食べてる感じです。これだけだとすぐに飽きちゃうんですが、はちみつをかけて食べたら最高でした。
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ちょっと見栄え悪いですが、めちゃくちゃ美味しかったスーパーで買ったコルシカサラミ。
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酔った勢いで城壁(シタデル)へ登りに来ました。
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「夜にシタデルに向かう人なんているかなぁ?」「ちょっと怖いね」なんて言いながら登ってきたら、夜に登ってる人結構いました。
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シタデルに登ってる途中、岩に挟まってた船。
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シタデルに登って眺めたマリーナ。酔っているのでブレてます。。
レストランやカフェが営業中なので、その灯りですごく綺麗。 -
シタデルから戻ってきてマリーナをお散歩。
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マリーナのあたりは大音量で音楽かけてるパリピ系のお店がいっぱい。昼間と雰囲気が違いすぎてビックリした。
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うるさいマリーナを通り過ぎ旧市街へ戻ってきました。
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シタデルから昼間歩いたクレマンソー通りへ戻ってきたら、すごい綺麗な歌声が聞こえてきて、吸い込まれるように近くへ。
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スローな曲が終わったかと思ったら、突然ノリノリな曲を歌い出し。
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そしたらそれまで眺めていた人たちが突然踊り始め。
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踊ろうよって手招きされたけど、ジルバなんて踊れません(汗
でもこういう時、ちょっとダンス覚えておけばよかったって思います。 -
ヨーロッパのバカンスシーズンてなんかみんな浮かれてて、でもこの雰囲気が大好きです。
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酔っぱらったお姉さんが座っていた椅子を叩きながらリズムを取っているのが素敵すぎて、目の前のバーのテラスでパナシェを飲みながらしばらく一緒に楽しませてもらいました。
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