2013/07/26 - 2013/07/26
53位(同エリア53件中)
dreyfusさん
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ご訪問ありがとうございます!
まったく更新してなくて、旅行時からかなり時間が経ってしまってます。
情報がちょっと古くなっているかもしれません・・・
★★今回の旅行記はコルシカ島のカルヴィ★★
今日はコルシカ島からイタリアの港町リヴォルノまでフェリーで移動。
朝早くバスでカルヴィからフェリーが出るバスティアへ。バスティアはフェリーの時間までのちょっと寄り道。バスを降りてどこへ行こうかと悩んでいた時、配られたタウン紙のようなものを見ていたら素敵な礼拝堂を発見。
近くにいた人に行き方を聞いて、路線バスに乗って出発。この適当に行った教会が私の中のベスト3に入ってしまうくらい素敵な礼拝堂で、今でもたまに思い出してしまいます。
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≪スペイン≫
【7/ 3】□ 成田⇒マドリード
【7/ 4】□ マドリード(泊)
【7/ 5】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【7/ 6】□ マドリード(泊)
【7/ 7】□ マドリード⇒ビルバオ⇒プエンテ・ラ・レイナ(泊)
【7/ 8】□ パンプローナ⇒プエンテ・ラ・レイナ⇒サン・セバスチャン(泊)
【7/ 9】□ サン・セバ⇒(フランス)サン・ジャン・ド・リュズ⇒バルセロナ(泊)
【7/10】□ バルセロナ(泊)
【7/11】□ バルセロナ(泊)
【7/12】□ バルセロナ⇒フィゲラス⇒バルセロナ(泊)
≪フランス≫
【7/13】□ バルセロナ⇒マルセイユ(泊)
【7/14】□ カマルグ⇒アルル(泊)
【7/15】□ レヴォー・ド・プロヴァンス⇒キャプリエール・ダヴィニヨン(泊)
【7/16】□ ゴルド⇒エクサン・プロヴァンス(泊)
【7/17】□ ニース(泊)
【7/18】□ ニース⇒アントルヴォー⇒ディーニュ・レヴァン(泊)
【7/19】□ マントン⇒ニース(泊)
【7/20】□ ニース(泊)
≪コルシカ島≫
【7/21】□ ニース⇒アジャクシオ(泊)
【7/22】□ アジャクシオ⇒コルテ(泊)
【7/23】□ コルテ(泊)
【7/24】□ ポルト(泊)
【7/25】□ カルヴィ(泊)
≪イタリア≫
【7/26】■ カルヴィ⇒バスティア⇒リヴォルノ(泊)
【7/27】□ ピサ⇒フィレンツェ(泊)
【7/28】□ フィレンツェ(泊)
【7/29】□ パルマ⇒ミラノ(泊)
【7/30】□ ミラノ(泊)
≪スイス≫
【7/31】□ ミラノ⇒ティラーノ⇒サン・モリッツ(泊)
【8/ 1】□ グアルダ⇒クール⇒マイエンフェルト(泊)
【8/ 2】□ マイエンフェルト⇒ザルガンス(泊)
≪ドイツ≫
【8/ 3】□ リヒテンシュタイン⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 4】□ マンハイム⇒ハイデルベルク⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 5】□ バーデンバーデン⇒シュトュットガルト(泊)
≪スペイン≫
【8/ 6】□ シュトュットガルト⇒マドリード(泊)
【8/ 7】□ マドリード⇒成田(泊)
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イタリアのリヴォルノ行きフェリーがここバスティアから出るけど、バスティアで何か見ようとかしようとか決めてなかったので、とりあえず町をぶらぶら。
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建物と建物の間から見える港。ここはヨットとかクルーザーより車が多かった。
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野良ゴールデン発見。首輪もなく飼い主らしい人も見当たらなくて。
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散歩していた犬に素早くアタック。さすが犬界のコミュ力お化けだけのことはある。
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歩いていたらタウン紙に載っていた教会に行ってみることに。歩いても行けるみたいだけどバス停を教えてもらったのでバスで行くことにしました。
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バス停を降りてから横道に入っていきます。灯りとかないので、治安はいいと思うけど昼間行ったよさそうな雰囲気です。
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礼拝堂に行く途中、いちじくやら。
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オリーブやら。
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朝顔やら。
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しばらく歩いて行くと突然こんな可愛い建物が目の前に。これはフォンテーヌ・ダレットといいバスティアでも古い泉のひとつです。赤み帯びた壁に小さな銘板が埋め込まれ、長い年月を経た泉の足元には、鮮やかな緑の草が生い茂っていました。
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緑の小道をしばらく歩くと突然姿を現す礼拝堂。思ったより質素な外観。
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そしてこの先は行き止まりらしい。
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一歩足を踏み入れると、白や淡い黄色を基調とした天井の装飾と、鮮やかな赤に彩られた祭壇が目に飛び込んできます。
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ここはChapelle Notre-Dame de Monserato(ノートルダム・ド・モンセラート礼拝堂)といい、別名「スカラ・サンタ礼拝堂」といいます。
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上にある紋章には、ラテン語で 「CIVITAS JERUSALEM」 と記されてありました。調べるとこれは「エルサレムの都市」という意味。
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中央の大きな十字架と4つの小さな十字架は、エルサレム十字(エルサレム十字架) と呼ばれるもので、キリスト教の歴史や聖地エルサレムとのつながりを感じさせるモチーフみたいです。
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礼拝堂は16世紀に創建。1811年にナポレオン1世によってコルシカ島へ追放されたローマの聖職者たちを、バスティアの人々が温かく迎えたことへの返礼として、教皇ピウス7世が設置を認めました。
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階段はイエス・キリストが裁判を受ける際に上ったと伝えられる、エルサレムの聖なる階段を模したものだそう。階段も素敵なんだけど、この床も素敵すぎて、赤とグレーのコントラストが美しい。
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壁にまた違う紋章があり、調べてみると教皇冠と交差した2本の鍵は聖ペトロに託された権威を表す、教皇庁の伝統的なシンボルなんだそう。礼拝堂と教皇庁との関係を示す装飾として掲げられているみたいです。
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階段が設置されたのは1884年だそう。この「聖なる階段」は、イエス・キリストが受難の前に上ったとされる階段を記念するもの。ローマの聖なる階段への信仰と結びついた、特別な祈りの場所です。
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階段の両脇には天使の像が階段の入口を守るように配置されています。この天使は竪琴を持っているので、音楽を奏でる天使かな。
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天井にも紋章のようなものと絵が描かれてます。
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アラブっぽい被り物の男性。これもエルサレムに関係あるのかな?
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印象的だったのは階段の一番上に王冠が飾られていたこと。聖母子像などの頭上に王冠があるのは見たことがあるけど、王冠だけが飾られているのは初めて見ました。
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祭壇へと続く階段には赤のベルベットに金の細工が施され、ここがただの礼拝堂ではないことを物語っています。
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礼拝堂には誰もいなくて、入口のところにお皿が置いてあるのでそこにお気持ちのお金を置いていくような感じです。無人だし外観はとても質素ですが、ホントに素敵な場所でした。
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私の背と同じくらいのワインのボトル。ちゃんと瓶でした。
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リヴォルノ行き、私たちの乗るMOBY社のフェリー。
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大好きなルーニー・テューンズのキャラクターが全面に! バックス・バニー、シルベスター、トゥイーティー。可愛い過ぎる!
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煙突?にはトゥイーティー。
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側面にはでっかいシルベスター。
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人間もここから入って行きます。そろそろリヴォルノに向けて出発。
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コルシカ島、バスティアの町が遠ざかっていきます。
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なるべく日焼けをしないように日陰を選ぶアジア人と、何がなんでも日焼けがしたいヨーロッパの人々。隙あらば焼いてます。
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ビールを買いに行ったら「撮って」ピースする陽気な従業員さん。
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イタリア上陸前にPERONIで乾杯!
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