2013/07/24 - 2013/07/25
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dreyfusさん
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ご訪問ありがとうございます!
まったく更新してなくて、旅行時からかなり時間が経ってしまってます。
情報がちょっと古くなっているかもしれません・・・
★★今回の旅行記はコルシカ島のポルト★★
コルシカ島の左側、コルシカ鉄道から逸れた場所にポルトはあります。
陸路だと車でしかアクセス出来ず、昨日泊まったコルテからのバスも1日1便のみというアクセスの悪さ。
調べるまでコルシカに世界遺産があることを知らなかったのですが、せっかくなら行ってみようと旅程に組み込みました。
ガイドブックにもほぼ載ってないし、旅行記も少ない町なので個人で行かれる方の参考に少しでもなればと思います。
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≪スペイン≫
【7/ 3】□ 成田⇒マドリード
【7/ 4】□ マドリード(泊)
【7/ 5】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【7/ 6】□ マドリード(泊)
【7/ 7】□ マドリード⇒ビルバオ⇒プエンテ・ラ・レイナ(泊)
【7/ 8】□ パンプローナ⇒プエンテ・ラ・レイナ⇒サン・セバスチャン(泊)
【7/ 9】□ サン・セバ⇒(フランス)サン・ジャン・ド・リュズ⇒バルセロナ(泊)
【7/10】□ バルセロナ(泊)
【7/11】□ バルセロナ(泊)
【7/12】□ バルセロナ⇒フィゲラス⇒バルセロナ(泊)
≪フランス≫
【7/13】□ バルセロナ⇒マルセイユ(泊)
【7/14】□ カマルグ⇒アルル(泊)
【7/15】□ レヴォー・ド・プロヴァンス⇒キャプリエール・ダヴィニヨン(泊)
【7/16】□ ゴルド⇒エクサン・プロヴァンス(泊)
【7/17】□ ニース(泊)
【7/18】□ ニース⇒アントルヴォー⇒ディーニュ・レヴァン(泊)
【7/19】□ マントン⇒ニース(泊)
【7/20】□ ニース(泊)
≪コルシカ島≫
【7/21】□ ニース⇒アジャクシオ(泊)
【7/22】□ アジャクシオ⇒コルテ(泊)
【7/23】□ コルテ(泊)
【7/24】■ ポルト(泊)
【7/25】□ カルヴィ(泊)
≪イタリア≫
【7/26】□ カルヴィ⇒バスティア⇒リヴォルノ(泊)
【7/27】□ ピサ⇒フィレンツェ(泊)
【7/28】□ フィレンツェ(泊)
【7/29】□ パルマ⇒ミラノ(泊)
【7/30】□ ミラノ(泊)
≪スイス≫
【7/31】□ ミラノ⇒ティラーノ⇒サン・モリッツ(泊)
【8/ 1】□ グアルダ⇒クール⇒マイエンフェルト(泊)
【8/ 2】□ マイエンフェルト⇒ザルガンス(泊)
≪ドイツ≫
【8/ 3】□ リヒテンシュタイン⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 4】□ マンハイム⇒ハイデルベルク⇒カールスルーエ(泊)
【8/ 5】□ バーデンバーデン⇒シュトュットガルト(泊)
≪スペイン≫
【8/ 6】□ シュトュットガルト⇒マドリード(泊)
【8/ 7】□ マドリード⇒成田(泊)
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コルテから乗ったポルト行きのバス。想像していたバスではなく、かなりコンパクトな車。8時にコルテを出発して、ポルトには10時40分に着く予定で運賃は20ユーロ(日本円で2,600円)
レンタカーを使わない場合、ポルトに行くにはこのバスに乗るしかないのですが、ポルトへ行く人は少ないのか、私たち含めて3人だけでした。 -
2013年当時、コルテとポルト間を結ぶバスは往復1日1便しかなかったのですが、おそらく今でも本数は少ないと思うので注意が必要です。
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海のイメージのコルシカ島ですが、実は地中海で最も山の多い島だそうです。
バスはいろは坂並みの急カーブと勾配の山道をひたすら下って行きます。 -
スキー場発見!
滞在していたコルテも山岳地帯だったので、スキー場があっても不思議じゃないか。 -
無事にポルトのバス停に到着。ホテルへはバスを降りて20分近く歩くのですが、視線を感じて見上げたらフレンチブルちゃんがこちらをガン見。日本人が珍しいのかな。
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ポルトで泊まった「Hotel Ideal」
海には近いのですが、バス乗り場からは結構歩きます。
ポルトのバス乗り場がそもそも海沿いから離れた場所にあり、ホテルがある地域は海沿いに集中しているのでバスで行かれる方は歩くの覚悟です。 -
ホテルのベランダから。
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自分たちの部屋はお安いマウンテンビューなので海が見えないけど、朝食を食べるベランダからは真っ青な海。ホテルで寝る以外はほとんどベランダにいたような。。。
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バスでなんか来る人は少ないんでしょうね。
駐車場は満車です。 -
ポルトはコルシカ鉄道の路線からはかなり外れ、車じゃないと行けないので今回ぎりぎりまで行くのを悩んだ場所でした。でもここポルトには世界自然遺産があるから!せっかくコルシカ島に行くならやっぱり行ってみたいと思い旅程に組み込みました。
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ポルトは険しい山々に囲まれています。
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入り江に沿ってレストランやお店が並んでます。
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スカンドラ自然保護区は自然環境の厳格な保護のため、立ち入り制限がされていて勝手には入れません。ボートツアーを扱っている場所は入江沿いに何軒かあるので、内容と金額を吟味しながら料金表とにらめっこ。
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申し込んだツアーのコースは、ピアナのカランケとスカンドラ半島をめぐり、ジロラータ湾で小一時間散策するツアー。出発までまだ時間があるのでまわりを散策。
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たぶん私が乗るツアーのボートだ。
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お金持ちは専用ボートに乗って行くみたいです。
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ここらへんで、この世界遺産の説明を。
1983年にフランス初の世界自然遺産として登録されたのがここスカンドラ保護区で、正式名称は「ポルト湾:ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドラ保護区」といいます。 -
「カランケ」とは断崖絶壁に囲まれた入り江のことで、ピアナは地中海有数のカランケ地帯として知られています。
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赤い海食壁とマキと呼ばれる低木帯が独特の景観をつくってます。
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ピアナのカランケは車などではアクセス出来ず、海からのみ。
自然保護区ということできちんと自然が守られているんですね。 -
カランクの中にハートに見える岩があるのですが、このボートツアーでは確認出来ませんでした。車でしか行けないのかもしれないですね。
みんながカメラ向けてたから撮ったのですが、たぶん何か名前の付いた岩なのでしょう。 -
ツアーのお兄さんからもらった写真(掲載許可済)。
こんな感じでハートが見えます。 -
小さなボートは岩と岩の間をすり抜けて航行してます。
波が高い場所もあり、結構揺れてる感じ。 -
スピードボートからはキャーキャー楽しそうな悲鳴が。
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上手く撮れなかったけど、ほぼ垂直な岩壁を野生のヤギが駆け登っていました。
落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。 -
しばしポルトの海をお楽しみください。
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しばしポルトの海をお楽しみください。
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しばしポルトの海をお楽しみください。
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それにしても美しい海。
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ところどころゴジラの背中のように見える岩があったり、かなりゴツゴツした奇岩だらけの独特の景観です。
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ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドラ自然保護区はリアス式海岸で、赤みを帯びた花崗岩が複雑な島の形を形成しています。
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途中、こんな断崖絶壁の場所でボートは停まります。
私たちが乗ったボートはそこそこ大きいので中には入って行かないですが、個人客を乗せたボートはこんな洞窟のような場所へ入って行きます。 -
とにかく海の色が見たことないくらいのコバルトブルー。
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岩の近くを見ると、その透明度に驚きます。
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魚もいっぱい見えます。
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私たちのボートのクルーのお兄さん。
何か説明するわけでもなく、いるだけで絵になる、そんなお兄さんでした。 -
ジロラータ湾が見えてくると左手には城砦が。
これは16世紀にジェノバに侵略された際に築かれたのだそうです。 -
桟橋に到着。
ここから小一時間の自由行動。 -
ジロラータ湾には船がいっぱい。
ここは陸の孤島で船でしか来れない場所だから、そりゃあ船だらけになりますよね。 -
ジロラータ湾は海しかないのかと思ったけど、高台に登ることもできるみたい。
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海沿いにカフェやレストランもあります。
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みんな水着を着ているので、着いた途端ダッシュで海へ入っていきます。
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浮き輪やシートなども持ってきてて、準備いいですねー。
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アクティビティもあるみたいなので、カフェでまったり過ごすもよし、海で泳ぐもよし、結構遊べます。
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ジロラータ湾は砂浜ではなく砂利なので、裸足では痛くて歩けません。
海へ入って行くとき罰ゲームかと思うくらい足裏が痛かったです。頑張って入ってみたけど、やっぱり泳ぐのは砂浜に限ります。 -
港に戻ってきました。
海に入ったままシャワーも浴びてないので早くシャワー浴びたい!
この太鼓橋を渡ってホテルに戻ります。 -
ポルトは夕日の名所。
ホテルのベランダで片手にビール。
ただ何もせず夕日を眺める最高に贅沢な過ごし方。 -
ホテルの前の道もオレンジ色に染まり。
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ホテルも夕焼け色に染まってます。
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日本で見るよりオレンジが強い気がします。
そして大きい! -
夕日が沈んだ直後の淡いピンクに染まった山。
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お洒落なバーやレストランも夕日と同時に夜の営業のスタート。
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バスの車窓から。
あの道を通って来たのかな。。 -
夕食は近くのお店へ。
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ピザとかタパスとか書いてあるからイタリアンレストランだと思って入ったら、店の中は真っ暗、爆音でノリノリの音楽がかかっててビックリ。
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外のテラスでどうぞって言われて、期待しないで頼んだらめちゃくちゃ美味しいサラダが登場。
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魚介のパエリア。
ほぼクラブのような店だったけど、料理は美味しかった。
お酒を二人で2杯ずつ飲んで全部で41.5ユーロ(日本円で5,395円)でした。 -
ポルトからカルヴィに向かうバス。
途中エアコンの調子が悪くなり完全に止まってしまって蒸し風呂状態に。
しかもこの路線、悪路というと申し訳ないけど山越えが始まると急カーブの連続で、普通に座っていられないくらい体が斜めに。車酔いする人は100%酔うこと間違いなし! -
バスの車窓から見えるポルトの町。
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バスの車窓から。
楽しかったポルトの町にさよなら。 -
山道とエアコンなしという苦行のような時間を耐え抜き、無事カルヴィに到着。
何度も山道で休憩を取ったので、知らぬ間に仲間意識が芽生え、到着した時は歓声と拍手。女性ドライバーさんに挨拶していざカルヴィの町へ。
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