2025/07/11 - 2025/07/21
8536位(同エリア17442件中)
関連タグ
ごるちゃん。さん
- ごるちゃん。さんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 994アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2025/07/11
-
飛行機での移動
往路(7月11日) 羽田空港22:55発→シンガポール6:25発→デンパサール9:00着
-
飛行機での移動
復路①(7月19日) デンパサール発12:10→シンガポール発17:15→ホーチミン着18:25
-
飛行機での移動
復路②(7月21日) ホーチミン発7:00→成田空港着15:10
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
10年振りの4回目のバリ旅行の記録です。
昔はキンタマーニ高原からのサイクリングやラフティングなどで楽しみましたが、そろそろ年齢的にも若い時ほどアクティブに動けないので、ホテルのんびりすることを目的にして計画したものの、ケラマスビーチ(2泊)→ウブド(3泊)→スミニャック(2泊)→トランジットでホーチミン(2泊)とかなりあちこちに行ってきました。
エアは2月にサーチャージ不要のシンガポール航空をマイルで予約したので、ほぼ無料です。(ANA便より予約取りやすく、サーチャージ不要なのでシンガポール航空がいいですね。)
50代でバリ旅行に行かれる方の参考になれば幸いです。
費用
・航空券:マイル利用のため無料/ホーチミンから成田のみANA利用のためサーチャージあり(諸費用約1万円/1人)
・コマネカアットケラマス:約8万円(2泊)
・コマネカアットタンガユダ:約14万円(3泊)
・ヴィラアイルバリ:約7万円(2泊)
・リバティセントラルサイゴンリバーサイド:約3万円(2泊)
*ホテルは全てアゴダにて予約
*9泊で合計32万円
-
1日目
1週間働いて、金曜日の仕事終了後に羽田に行くパターンです。
金曜日は会社に行っても旅行気分満々で1日過ごせるので、個人的にはこのパターンが好きです。
どうしても休暇期間は最大限に遊びたくなる性分で、さらにせっかく航空券代をかけて長距離移動するのであれば、航空券代の元をとりたくなる貧乏性のため今回も金曜日出発で休暇最終日の夕方に帰国するといったハードスケジュールとなっています。笑 -
チャンギ空港でのトランジットは90分ぐらいでしたが、早朝なので人もおらず、無事に9時にデンバサール空港に到着。
-
2日目
最初に行くケラマスビーチ周辺には両替屋さんがあまりなさそうでったので空港で両替する予定でしたが、空港内でレートをみたところ1万円が970,000ルピアとかなりレートが悪かったため、空港を出てすぐのタクシー乗り場で両替。ここでは1,040,000ルピアと全然レートが異なるので、焦って空港内での両替はやはり避けた方が良いです。 -
デンパサール到着後、チェックインまで時間があったので、スパに立ち寄り13時ぐらいにホテル到着。
ケラマスまでは大体1.5時間ぐらいで、4,000円ぐらいでした。
ホテルの周りにはあまりお店やコンビニがないので、途中でビンタンビールぐらい購入しておくことをおススメしますが、コンビニぐらいならホテルのスタッフがすぐに送ってくれますし、ホテルの食事はそれほど高くないので買い忘れても大丈夫です。 -
ホテル到着は少し早めでしたが、すぐにチェックイン出来たので、早速お部屋を偵察。
-
このホテルは3層になっており、どこの部屋からもビーチが眺めることが出来ますが、今回は1番ビーチに近いで部屋した。(多分、部屋の作りは一緒だと思います。)
-
今回泊まったのはROW1の106
-
部屋でのんびりしてから、夜はビーチ沿いを歩いて5分ぐらいのところにあるスワンレストランへ。
写真にある通り、ところどころ川みたいなところがあるで、サンダルで行くことをおすすめします。 -
ソトアヤムとカレーだったような、、、
-
それほど混んでおらず、海が見える絶好のロケーションのレストランです。
多分、このホテルに泊まる人は一度は行くと思います。 -
3日目
バリ到着後、初めての朝食に向かいます。(めちゃ早起きしました。)
ホテルの朝食はウキウキしますね。 -
フルーツとパンはブュッフェ形式で、メインはアラカルトから選ぶパターンです。
-
海を見ながら朝食なんて、めちゃ贅沢、、、
この日はスムージーとアボカドandエッグベネディクトをチョイス。 -
朝食後はホテルを散策。
このプールめちゃくちゃ長くて、一度往復しただけで疲労困憊。
部屋にプールがあるので、滞在中はあまり泳いでいる人は見かけませんでした。 -
天気が良くなってきたので、部屋のプールでひと泳ぎ。
-
このビンタンビールはジュースみたいで飲みやすい。
-
ランチは事前に調べておいたWarong Legongへ。
ホテルから歩いて15分ぐらいで距離はそれほどないけれども、近くに横断歩道がないためこの二車線のバイパスを渡らなくてはならず、これがなかなか難易度が高く、、、
結局お店のお兄さんが手を上げて車を止めてくれて無事に到着。 -
まずは大好物のドラゴンフルーツジュース。
ドラゴンフルーツは白と赤があるけれど、断然赤が好きです。 -
それほどお腹は空いていないので、お魚ランチ。
Ikan Bakerだったかな?
ドラゴンフルーツジュース 32,000ルピア
Ikan Baker 90,000ルピア -
このレストラン、味も良いけど景色も抜群なのです。
これ窓枠がありそうですが、窓枠ありません。笑
2階にも席があり、2階の方が景色は良さそうでした。 -
結局帰りはお店のお兄さんが車で送ってくれました。
ホテル到着後はアフタヌーンティータイム。
もうお腹パンパンですが、貧乏性のため一応ひと通りいただきました。 -
このとうもろこしの揚げ物が美味しかった。
-
バリでラテを頼むと大体こんな感じでアートしてくれます。
-
部屋に戻って、ゴロゴロ読書ウトウトタイム。
-
ウトウトして起きたら、すっかり夜中になってしまいレストラン行くのも面倒になり、夕飯はルームサービスで。
-
ケラマス最後の夜。
ビーチが目の前なので、いつも聞こえてくる波の音が、リゾート感を高めてくれます。 -
4日目
早朝ビーチウォーキングをしていると、なんだか大量の鳥が歩いてこちらに向かってきます。
どーやら飼育している鳥のお散歩のようで、飼い主さんが最後尾から現れてびっくり。
こんな光景初めてみました。 -
4日目の朝食は今回の旅行初のナシチャンプル。
あまりスパイスの効いた料理を食べすぎると、お腹がやられてしまうので、バリ料理は控えめに。 -
田んぼに椰子の木。
バリ独特のこの風景が良いですね。 -
名残惜しいですが、チェックアウトの時間です。
このホテル、日本人は全く見かけず、周りにはあまりお店などはありませんが、部屋は広く綺麗で従業員のサービスも良いので、バリに複数回来たことがあり少し変わったとこで、のんびりとしたいと思っている人には本当に良いホテルだと思います。 -
この日はウブドへの移動日なので、カカくんバリツアーさんに車チャーターをお願いしました。日本語が話せるガイドさんが運転手も兼ねているので、車の中でも観光地でも丁寧に色々と案内をしてくれて助かりました。
で、まず最初に向かったのはバリで1番綺麗な村と言われているパンリプラン村。 -
村の全体図はこんな感じで、1時間もあれば十分に見て回れます。
-
パンリプラン村から車で1時間ぐらいで、キンタマーニ高原のレストランへ。
景色の良いレストランをお願いしたとこら、絶景のレストランへ連れて来てくれました。
このレストランはブュッフェ形式で味、種類は至ってノーマルで2,000円ぐらいだったかな、、、 -
東南アジアの建物だと少し不安ですが、こんな絶景です。
-
入り口はこんな感じ。
観光客向けのレストランです。 -
次は有名なティルタ ウンプル寺院へ。
-
地元民だけではなく、ツーリストも聖なる水で沐浴を体験していました。
水も冷たそうだし、水着もないので見学だけにしました。
ここではバリに来てはじめて、日本人の団体ツアーの方を見かけました。 -
次はこちらも有名なテガラランライステラス。
写っているのはこの日1日ガイドをしてくれたアサちゃん。すごい親切な方で嫌な顔をせずに1日ガイドをしてくれました。 -
それにしてもテガラランライステラスは俗化されすぎていて、景色は綺麗ですがおじさんにはあまり刺さる観光地ではなかったかな、、、
-
-
11時にケラマスを出発して、パンリプラン村→キンタマーニ高原でランチ→ ティルタ ウンプル寺院→テガラランライステラスと回って最後は少し渋滞したものの16時に次の宿泊地であるウブドへ到着。
アサちゃん1日ありがとうございました。 -
コマネカアットテガララン
ケラマスと同じコマネカグループのホテルでサービスやスタッフの対応は良いのですが、渓谷ビューを期待していた部屋からのビューはイマイチ。そしてケラマスと比べると、どうしてもプールが狭く感じてしまうのはしょうがないですね。
せっかく宿泊するなら、プールも広くビューも良いプレミアムバレーヴィラをおススメします。ただしプレミアムバレーヴィラも1階と2階があるようなので、事前に2階をオーダーしておいた方が良さそうでした。(周りから見た感じだけの判断ですが) -
早速お部屋へ。
入り口の雰囲気は良いです。 -
ちなみに今回宿泊したのは127です。ピンク色がプールバレーヴィラなので、109~114の部屋なら景色が良さそうでした。
青色がプレミアムバレーヴィラで、こちらもやはり101~108が景色が良さそうでした。 -
到着が16時過ぎで、まだアフタヌーンティーが食べれるようだったので、お腹いっぱいでしたが貧乏性のため部屋に持って来てもらいました。(結局、ほぼ食べれず。笑)
そしてこの日は疲れて早めに就寝。 -
5日目
タイと比べるとバリでは赤のドラゴンフルーツばかりで、嬉しいです。
なぜか、フルーツにベーコンの組み合わせ。 -
そろそろ胃が疲れてきているので、朝食は無難にサンドイッチ。ケラマスと同じ系列なのでアラカルトメニューはほぼ同じですが、種類はケラマスの方が少し多いです。
-
とりあえず当日のケチャをklookで予約。
-
ウブドへのシャトルバスの時刻表。
帰りは一応予約してと言われました。 -
1日に何便かウブドの市街地までのシャトルサービスがあるので、この日はお昼からウブド散策へ。
まだ行ったことのないニュークニン村へ行きたかったので、モンキーフォレストの入り口の近くで降ろしてもらい、ここからニュークニン村へウォーキング。(初めてだと、少し分かり難いかも) -
ウブドの隣にあるニュークニン村へ行くのですか、バイクがビュンビュン通るこんな細い道路を5分ぐらい歩きます。
あまり歩いている人は見かけませんでしたが、500メートルぐらいなので、問題ないです。 -
先ほどの通りを抜けると、ウブドの喧騒がウソのようなのんびりした村が現れます。
まずは美味しそうなパン屋があったので、パンを買って頬張りながら行きたいカフェを目指します。 -
行きたかったカフェはBlend Cafe Ubud。
かわいいスムージーボウルが有名らしく、欧米の女子がたくさんいました。
色々なスムージーがあり、模様も異なります。 -
これはマカロンクッキーだったような、、、
-
もう一つニュークニンで行きたかったのがバロンクッキー工場。バリの空港やお土産屋さんなど色々なところで売っているクッキーで、ニュークニン村に工場があるので、行ってみます。
入り口でワンちゃんがお出迎えしてくれます。 -
日本人の方がオーナーらしく、クッキーは一つ一つ包装されていて、バラマキお土産向けです。
素朴な味で、空港などで買うよりは20%ぐらい安い感じでした。
8個入りで55,000ルピアなので激安というわけではありません。 -
帰りはまた例のバイクがビュンビュン走るこの道をウブドに向かって歩いていきます。
-
-
この日は暑く、歩き疲れたので、街スパへ。
ニュークニンを歩いている時に見つけたAnya Spaが雰囲気が良くて入ってみたのですが、やはり人気で予約がいっぱいと言うことで断念。
ウブドに戻ってきてから特に調べないで行ったスパでしたが、なかなか良いスパでした。 -
90分で200,000ルピアでした。(約1,800円也)
-
ウブドの街で色々とお買い物をして、ケチャが行われるPura Dalem Gede, kutuh ubudへ向かいますが、このあたりから微熱がある感じで少し体調悪く、、、
-
ケチャが行われる寺院までは徒歩20分ぐらいですが、体調が悪く近くのコーヒーショップ(oroboro ubud)で休憩。
特に調べもせずに入ったお店でしたが、美味しいコーヒーと感じの良いバリスタがいて、なかなか居心地の良いお店でした。 -
10年ぶりのケチャですが、これを見るとバリに来た気分なりますね。
ただこの時は微熱があり、少し腹痛もあり、あまり楽しめす、、、 -
コマネカモンキーフォレストから、タンガユダまでのシャトルバスがあるので、ここまで歩いてどうにかホテルへ帰還。
後々、よく考えたらケチャ終わったら、そのままgrabタクシーで帰れば良かったかなと。タクシー代がもったいない!と思ってしまいました。笑 -
今回のホテルで残念だったのが、部屋からのビューともう一つレストランとプールです。
もう一つのメインプールが拡大工事をしているため、レストランと共に利用出来ず、朝食はフロントに近いこちらのレストランしか利用出来ませんでした。 -
昨日は微熱があって少し体調が悪かったので、胃腸薬を飲んで寝たら、翌朝にはすっかり回復。
朝のプールはモヤがかっていて神秘的で、これぞウブドといった感じです。 -
6日目
刺激のあるものを食べ過ぎていたのが微熱の原因かもしれないので、朝食は控えめに、、、
でもドラゴンフルーツは食べます。 -
体調も悪かったので、プールサイドで読書しながらゴロゴロ。7月のウブドは涼しくて過ごしやすいです。
よってプールに入る気分には全くなりませんでした。笑 -
体調も大丈夫そうなので、午後からは行きたかったSweet Orange Walk Trailへ。
ホテルのシャトルバスでウブド王宮まで送ってもらい、少しわかりづらい入り口を探してGO -
こんな道を歩いていきます。(少し不安)
-
結構な崖なのですが、手すりなどはありません。
-
さらに進んでいきます。
ひたすら前の人についていきます。 -
5分ぐらい歩くとやっと開けてきます。
-
-
行きたかったカフェ。
いくつか近くにカフェがありますが、ここが1番人気があるようで、入った時には席が一つしか空いていませんでした。 -
Sweet Orange Warung
この椰子の木と田んぼの組み合わせがなんとも言えません。 -
ここで飲んだドラゴンフルーツジュースがめちゃくちゃ美味しくて、聞いてみたらドラゴンフルーツにパイナップルとライムを入れているそうで、以降フレッシュジュースを頼む時はこの組み合わせでオーダーすることになりました。(ホテルならオーダーすれば大体大丈夫でした。)
みなさんもバリに来たら是非試してみてください。
そして、お腹の調子がイマイチなのでランチはガドガドサラダ。 -
こんな風景があちこちに、、、
癒されますね。 -
もう少し先までウォーキングしたかったのですが、体調も考慮してスパでマッサージ。
-
-
カジェン通りに戻ってきて、色々とお買い物。
-
-
こんなコースです。
-
歩いて喉が渇いたので、この旅行で初のココナッツ。
さっぱりした味がいいですね。
ココナッツ 30,000ルピア -
少し休憩した後は夕暮れのモンキーフォレストを歩いて、昨日行ったニュークニンで見つけた美味しそうなフランス料理屋さんへ向かいます。
-
なかなか雰囲気の良い人気のお店のようなので、事前にWhatsAppで予約をして訪問しました。
今回の旅行では、スパやレストラン、ホテルでのルームサービスなどは全てWhatsAppを利用して出来たので、めちゃくちゃ便利でした。
La Cantine -
街のワルンよりは高めですが、料理のクオリティを考えたら高くありません。
バリ旅行でインドネシア料理飽きたら是非来てみてください。 -
まずはシーザーサラダ。
75,000ルピア也
お腹の調子を踏まえて、スパイシーではないものをチョイス。 -
バゲットとボロネーゼとラム肉の煮込みをオーダー。
どちらもクオリティ高くて、このお店はかなりおススメです。
ボロネーゼ129,000ルピア、ラム肉の煮込み225,000ルピア也。
その後、ウブドまで歩いて戻りホテルのシャトルバスでタンガユダまで戻りました。
後輩に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 10年ぶりのバリへ
0
89