2024/08/10 - 2024/08/10
282位(同エリア609件中)
白熊爺さん
以前から銭湯巡りをしていた私ですが、
先日から台東銭湯デジタルスタンプラリー2024に参加しています。
銭湯を巡ってデジタルスタンプを集めて景品がもらえるという企画です。
初日は稲荷町の日の出湯からスタートしました。
今日は19ヶ所目の銭湯です。
千駄木の朝日湯です。
文京区のイメージが強い千駄木ですが、なんと台東区の銭湯がここにもあるんですねー。
驚きましたー。
台東銭湯デジタルスタンプラリー2024と銭湯お遍路のはじまりはじまり~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年8月10日 晴
【8月10日の歩行数 未測定】
今回のスタートは千駄木駅です。
千駄木と言ったら文京区というイメージでした。
今回台東区の一番西側が千駄木駅の近くだと知り少々意外な感じがしました。
千駄木には以前仕事の関係でよく来ていましたねー。
っていうか、
こんな私が務まっていた仕事が
世の中にあったと言うことにも驚きですよねー。
ホント、お客さんには恵まれていましたー。 -
千駄木駅から階段を上がり
地上に出ると目の前が団子坂下交差点です。
この団子坂下交差点の向こうの角には煉瓦造りの建物が見えています。
まだあったんですねー。
懐かしいです。
あそこは千駄木倶楽部という喫茶店で昔からあります。
よくあそこでお茶してサボってましたーw
では交差点を渡りましょう!!
もうサボる必要ないけど、
せっかくなので千駄木倶楽部に入っちゃおうかな~~。
ん?
あれ?
名前が変わってますね?
Restaurant au soleil Tarochi
フレンチレストランかい??
どゆこと?
もう千駄木倶楽部じゃないの?
お店が変わったのかな?? -
、、、どうやら、、、
千駄木倶楽部は2015年1月12日に閉店したようです、、
残念~~、、
ちょろっと外から覗いてみたら、、、
アイロンがきいたナプキンがテーブルの上にあるという、、
私に一番縁のない感じの
おフランスのお店になったザンスー。
シェー!(←古すぎ~~w)
などと三崎坂通りを歩きながら嘆いていたら、、
今日の目的地に到着しました。
銭湯は三崎坂通り沿いにありました。
千駄木駅からもとても近いです。
ここで台東区なの?って言う感じの距離でした。
外観は銭湯らしくないので
うっかりすると素通りしてしまうかもしれません。 -
今日の目的の銭湯は
朝日湯
です。
千駄木駅からとても近い立地ですねー。 -
玄関内は広めです。
傘箱がレトロでいい感じ。 -
靴箱はちょっと新しい感じ
-
この銭湯は、、、
年中無休!!!
大丈夫なの?
しかも
朝10時から深夜1時30分まで!!
なんかー
働きすぎだよー -
サウナが250円という破格の安さ、、、
もう、心配になっちゃう、、 -
レンタルセットが
たったの100円!!
流石に安すぎ~~!
もう少しお金とりなよ~、、 -
日替わり湯もやってるし
変わり湯もあるし、、
頑張りすぎだよー、、
なんか心配になります、、 -
玄関から入ると目の前に受付カウンターがありました。
受付カウンターには若いお兄さんがいてとても良い感じでした。
この受付カウンターの前の部分は幅広のフロアで横に長くなっていて右奥が休憩スペースになっています。
ここの番台で台東銭湯デジタルスタンプラリー2024のQRコードでスタンプをいただきました。
これで19湯目ですね。
おおー!
ラストまであと一つ!
ゴールは目の前です! -
そして次に銭湯お遍路のQRコードでスタンプをいただきました。
これで32湯目です。
カウンター横から男湯に入ります。
脱衣場はコンパクトにまとまっている印象でした。
浴室もコンパクトで洗い場の数は少ない印象です。
訪問時は大勢の人が来ていました。
地元の人に愛されている銭湯という感じがしました。
有料のサウナは手前左にありました。
水風呂は無いようです。
シャンプー、ボディーソープはありません。
各自で持ってくるか受付で購入することになります。
湯船は3つあります。
訪問日は左からゲルマニウム
真ん中がブクブクのある白湯
右が薬湯
温度は適温でした。
一般の銭湯で変わり湯が複数同時にあるのは珍しいですね。
銭湯部分では無いのですが、別に岩盤浴や酸素カプセルなどもあるようです。
なんか不思議な銭湯です。 -
フゥ~~
結構なお湯でした~~
変わり湯のハシゴができるのって楽しいですねー。
必要以上に入りすぎちゃったw
受付前の広い横長のスペース奥にはテレビのある休憩スペースがありました。
ここでフルーツ牛乳を飲みながらの湯上がりタイムです。
なんだかここの銭湯の全体の雰囲気がアットホームというか、
自然にくつろげてしまう敷居の低さ、
というと語弊がありますが、
自分ちの延長のような雰囲気がしてしまうw
そういうゆるさが心地よい銭湯ですねー。 -
そんなゆるさのせいで~
大好物のサンガリアのラムネまで飲んでしまうという気の緩み方~w
サンガリアを置いてる時点で私の好きなユル~~い飲み物センスに合ってますw
つまり、ここの置いてる飲み物のセンスのゆるさも私好み~ってこと~w -
そろそろ帰らなくては~~
よっこいしょっと重い腰を上げました。
帰る時には受付にいた人がお兄さんから若いお姉さんに変わっていました。
この方も自然体でにこやかでゆる~い感じがとても良かったです。
でも長時間労働に低価格なので心配ですから、
頑張りすぎないでね~~。
ゆる~~くやっていってくださいね~~ -
ハァ~~
すっかりくつろいでしまったぁ~~
銭湯というか、
自分ちの風呂から出た後のような雰囲気になって~
すっかりくつろいじゃったよ~~
この銭湯はこういう外見なので新しくできた銭湯のように思えますが、
実は明治の末に開業したらしいので歴史はすごくあるようです。
意外ですよねー。
でもそれを知った後では、
この「くつろぎ感」は歴史に裏打ちされた実力なのかもしれないなぁとも思いました。 -
新しいんだか古いんだか、、、
とにかくなんか不思議な雰囲気でした~
こんな雰囲気って初めてかも~
我が家のようにくつろぐ
という表現は飛行機会社やホテルなどのCMなどでよく聞きますが
いつも外では他人行儀な部分がある自分が、
そういう状況になったのは初めてです。
本当に不思議な銭湯でした~。
不思議といえば、、
先ほども書いた「岩盤浴」「酸素カプセル」が銭湯(←たぶん銭湯料金外のはず)にあるのが十分不思議ですが
こちらのホームページに
「一棟貸しの民泊もあり、銭湯に泊まることもできます。」
と言う表記がありました。
それだけしか書かれていなかったので
どういう事なのかは不明ですが。
これもすごーく不思議な感じ~~ -
ではそろそろ帰りましょう~
途中に右手の道の向こうに有名な菊見煎餅総本店を見ながら
(←あれ?写真は??実は撮り忘れ~w)
あっという間に千駄木駅に到着しました。
懐かしの喫茶店は
建物はそのままありましたが、
中の店は変わっていました。
時は流れ~た~
(←ガロ?学生街の喫茶店?千駄木って学生街?)
我が家のようにくつろいでしまった銭湯でした~w
こんな事ってホントにあるのね~。
しかもなかなか不思議な銭湯で面白かったです。
お店の方も良い感じ。
でもくれぐれも働きすぎには気をつけてもらいたいですね。
良い銭湯だけに長く続けてもらいたいからね。
朝日湯はいわゆる谷根千エリアの中にもあります。
そちらの観光の途中でひと汗流すのも良いなぁとも思いました。
ではのんびりと帰りましょ~~。
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