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2019年に弾丸で訪れた四川省カム地域は日本から直行便で行ける場所にこんな未知の文化があるのかと驚きの連続だった。チベット仏教への関心が高まり、色んな書籍を読みあさった。旅行後の学びからチベット地域は「ウ・ツァン」「カム」「アムド」に分類されることを知った。「ウ・ツァン」はツアーでしか行けないけど、アムドは自由旅行ができると分かって訪問の機会を狙うこと数年。とうとうそのときがやってきた!<br />職場で頭を下げまくって手に入れた長期休暇でアムドワ達と交流してきました。<br />いつもフォートラベルは見る専ですが、情報の少ないこの地域を訪れる旅人たちに少しでも貢献したく投稿します。<br /><br />&lt;旅行日程&gt;<br />day0&1(7/27-28土日) 【移動日】のんびり出国 蘭州→西寧 <br />day2(7/29月) 【ルロ祭①】年都乎村のハワのトランスにびっくり! 西寧→同仁<br />day3(7/30火) 【ルロ祭②】鉄吾村のルロ祭はゆるめ進行で楽しい 同仁 <br />day4(7/31水) 【坎布拉国家森林公園】トラブルを乗り越えてチベット寺院へ 同仁→尖孔→坎布拉→貴徳 <br />day5(8/1木) 【黄河キャニオン】高蔵平原の絶景を堪能 貴徳→貴南→興海 ←★いまここ<br />day6(8/2金)【町の家と草原の家】セルゾンゴンパがメインとなるはずが…?タクシー運ちゃんの自宅と実家に滞在! 興海<br />day7(8/3土)【チベットから回族の町へ】興海→西寧→蘭州<br />day8(8/4日)【日帰り!柄霊寺】<br />day9&10(8/5-6月火) 【のんびり帰国】<br /><br />滞在地域:西寧/西宁(シーニン)、同仁(レゴン)、尖孔(ツェンツァ)、坎布拉国家森林公園、貴徳(グイドー)、貴南(グイニン)、興海(ツィコルタン)、蘭州(ランゾー)、劉家峡 ※西寧、蘭州は中国語読み、残りはチベット語読み<br /><br />また、この場を借りて旅行計画立案の際にお世話になった旅行記を記載されていた、<br />天空の城様、牛街様、なか様、dun-nishi様、トンガリキ様、Halon様<br />、ツッチー様、PHOPHOCHANG様 に感謝申し上げます。※順不同<br /><br />その他旅行メモ等はプロフィール画面からご参照ください

day5(8/1木) 【黄河キャニオン】高蔵平原の絶景を堪能! 貴徳→貴南→興海

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2024/07/27 - 2024/08/06

108位(同エリア166件中)

korantan

korantanさん

2019年に弾丸で訪れた四川省カム地域は日本から直行便で行ける場所にこんな未知の文化があるのかと驚きの連続だった。チベット仏教への関心が高まり、色んな書籍を読みあさった。旅行後の学びからチベット地域は「ウ・ツァン」「カム」「アムド」に分類されることを知った。「ウ・ツァン」はツアーでしか行けないけど、アムドは自由旅行ができると分かって訪問の機会を狙うこと数年。とうとうそのときがやってきた!
職場で頭を下げまくって手に入れた長期休暇でアムドワ達と交流してきました。
いつもフォートラベルは見る専ですが、情報の少ないこの地域を訪れる旅人たちに少しでも貢献したく投稿します。

<旅行日程>
day0&1(7/27-28土日) 【移動日】のんびり出国 蘭州→西寧 
day2(7/29月) 【ルロ祭①】年都乎村のハワのトランスにびっくり! 西寧→同仁
day3(7/30火) 【ルロ祭②】鉄吾村のルロ祭はゆるめ進行で楽しい 同仁 
day4(7/31水) 【坎布拉国家森林公園】トラブルを乗り越えてチベット寺院へ 同仁→尖孔→坎布拉→貴徳 
day5(8/1木) 【黄河キャニオン】高蔵平原の絶景を堪能 貴徳→貴南→興海 ←★いまここ
day6(8/2金)【町の家と草原の家】セルゾンゴンパがメインとなるはずが…?タクシー運ちゃんの自宅と実家に滞在! 興海
day7(8/3土)【チベットから回族の町へ】興海→西寧→蘭州
day8(8/4日)【日帰り!柄霊寺】
day9&10(8/5-6月火) 【のんびり帰国】

滞在地域:西寧/西宁(シーニン)、同仁(レゴン)、尖孔(ツェンツァ)、坎布拉国家森林公園、貴徳(グイドー)、貴南(グイニン)、興海(ツィコルタン)、蘭州(ランゾー)、劉家峡 ※西寧、蘭州は中国語読み、残りはチベット語読み

また、この場を借りて旅行計画立案の際にお世話になった旅行記を記載されていた、
天空の城様、牛街様、なか様、dun-nishi様、トンガリキ様、Halon様
、ツッチー様、PHOPHOCHANG様 に感謝申し上げます。※順不同

その他旅行メモ等はプロフィール画面からご参照ください

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8/1(木)DAY⑤ 貴南経由で興海へ<br /><br />起床後すぐにBTへ行ってチケット購入。やはり興海や同徳に行ける便はなかったので予定通り貴南行きを選択。帰り際にバスチケットはオンラインがお得みたいなQRコードを見かけて読み取ったら最新版の時刻表&所要時間&残席がみられるウィーチャットのミニプログラムに繋がって歓喜!これで予定が立てやすくなるね!<br /><br /> <br /><br />ホテルで朝食はお花で飾られていて結構豪華。食べながら乗り換えを調べると九道班がブログにかかれていた共和と興海にわかれる三又路のことっぽい・・・?夫が青の本から道班(ダオパン)は簡易休憩所のことと教えてくれてさらに確信が高まった。<br /><br />今から乗るバスは9時発、貴南発九道班行きは13時半発、たぶん間に合うでしょう。<br /><br />

    8/1(木)DAY⑤ 貴南経由で興海へ

    起床後すぐにBTへ行ってチケット購入。やはり興海や同徳に行ける便はなかったので予定通り貴南行きを選択。帰り際にバスチケットはオンラインがお得みたいなQRコードを見かけて読み取ったら最新版の時刻表&所要時間&残席がみられるウィーチャットのミニプログラムに繋がって歓喜!これで予定が立てやすくなるね!



    ホテルで朝食はお花で飾られていて結構豪華。食べながら乗り換えを調べると九道班がブログにかかれていた共和と興海にわかれる三又路のことっぽい・・・?夫が青の本から道班(ダオパン)は簡易休憩所のことと教えてくれてさらに確信が高まった。

    今から乗るバスは9時発、貴南発九道班行きは13時半発、たぶん間に合うでしょう。

  • そして今日は移動日ではあるけれど、ひとつお楽しみが。<br /><br />貴南から九道班の間はアメリカのグランドキャニオンのような風景がみられるという通称「黄河キャニオン」がある。場所は旅行人ノートやフォートラベルの諸先輩方の旅行記で予習したのでばっちり!時間の関係上、途中下車はできないけれど車窓からばっちり楽しむぞ。<br /><br />本日の長距離バス、よろしくね<br /><br />

    そして今日は移動日ではあるけれど、ひとつお楽しみが。

    貴南から九道班の間はアメリカのグランドキャニオンのような風景がみられるという通称「黄河キャニオン」がある。場所は旅行人ノートやフォートラベルの諸先輩方の旅行記で予習したのでばっちり!時間の関係上、途中下車はできないけれど車窓からばっちり楽しむぞ。

    本日の長距離バス、よろしくね

  • 絶景が続く。<br />

    絶景が続く。

  • 高蔵平原地帯に突入

    高蔵平原地帯に突入

  • 標高たかいたかーーい

    標高たかいたかーーい

  • 道はほぼ舗装されており順調に進む。はじめは砂岩、その後は青蔵高原が広がり、いよいよ放牧地帯に来たぞとわくわくしているうちに12時到着。

    道はほぼ舗装されており順調に進む。はじめは砂岩、その後は青蔵高原が広がり、いよいよ放牧地帯に来たぞとわくわくしているうちに12時到着。

  • 貴南の町中。バスターミナルは町の高台にあるので、<br />荷物は預けて町に繰り出すのがおすすめ。<br /><br />わけわかんない所についたら大変なので窓口のお姉さんに興海に行きたいこと、乗り換えについて再度確認。やはり直通便はないけど、九道班で乗り換えができるらしい。が、チケット購入をしようとしたところお姉さんが外国人にチケットを販売したことが無いらしく、登録に苦戦。結局駐在していた?ポリスのおじさんがなんとか手書きのチケットを作ってくれた。<br /><br /><br />あとからわかったけど、途中下車するチケットは印刷ではなく手書きで作成するみたい。今回は貴南発、共和行き、九道班下車のチケット。乗り換えうまくできるかな・・・。それにしてもポリスのおじさん優しいな。<br /><br /> <br /><br />出発まで1時間ほどあるのでお昼ごはんを探しに町へ。BTは高台にあって町はふもとなので下る下る・・・。荷物預けておけばよかったと後悔。朝からなんとなく胃もたれしてそんなに食欲もないのでふもとの売店でアイスを買って終了。途中重たい荷物を持っていたからか乗ってく?と車からアムドワのおじいが声かけてくれたけど方向が違うかもだたので断念。えっちらおっちら歩いて戻る。BTで出発前にみのはポリスのおじさんに本日のバス運転手を紹介されたらしい。乗り換えサポートしてくれるから安心してくれ、みたいな。いい人だな??

    貴南の町中。バスターミナルは町の高台にあるので、
    荷物は預けて町に繰り出すのがおすすめ。

    わけわかんない所についたら大変なので窓口のお姉さんに興海に行きたいこと、乗り換えについて再度確認。やはり直通便はないけど、九道班で乗り換えができるらしい。が、チケット購入をしようとしたところお姉さんが外国人にチケットを販売したことが無いらしく、登録に苦戦。結局駐在していた?ポリスのおじさんがなんとか手書きのチケットを作ってくれた。


    あとからわかったけど、途中下車するチケットは印刷ではなく手書きで作成するみたい。今回は貴南発、共和行き、九道班下車のチケット。乗り換えうまくできるかな・・・。それにしてもポリスのおじさん優しいな。



    出発まで1時間ほどあるのでお昼ごはんを探しに町へ。BTは高台にあって町はふもとなので下る下る・・・。荷物預けておけばよかったと後悔。朝からなんとなく胃もたれしてそんなに食欲もないのでふもとの売店でアイスを買って終了。途中重たい荷物を持っていたからか乗ってく?と車からアムドワのおじいが声かけてくれたけど方向が違うかもだたので断念。えっちらおっちら歩いて戻る。BTで出発前にみのはポリスのおじさんに本日のバス運転手を紹介されたらしい。乗り換えサポートしてくれるから安心してくれ、みたいな。いい人だな??

  • バスは定刻出発。<br /><br />ここからはヤクや羊が増え始める、テントもちらほら。<br /><br />いざ黄河キャニオンへ…!めざすは羊曲黄河大橋!!

    バスは定刻出発。

    ここからはヤクや羊が増え始める、テントもちらほら。

    いざ黄河キャニオンへ…!めざすは羊曲黄河大橋!!

  • 貴南と羊曲村を結ぶ572国道には現在新しい大橋が架かり、谷底に降りずに黄河を渡ることができるみたい

    貴南と羊曲村を結ぶ572国道には現在新しい大橋が架かり、谷底に降りずに黄河を渡ることができるみたい

  • 欄干の間にみえるのがきっと旧黄河大橋だ!!<br />写真ではわかりづらいけどタルチョもいっぱい

    欄干の間にみえるのがきっと旧黄河大橋だ!!
    写真ではわかりづらいけどタルチョもいっぱい

  • 標高が上がったのでヤクもみかけるようになってきた。<br />ヤクは標高が低いと低地障害を起こすらしい。

    標高が上がったのでヤクもみかけるようになってきた。
    ヤクは標高が低いと低地障害を起こすらしい。

  • 15時頃九道班に到着して急かされる。降りたらすぐに共和からきた興海行きのバスがいて即乗車。待っていてくれた???よくわからんけど乗り換えできてよかった。料金はバス車内で精算した。<br /><br />途中の停留所ではトウモロコシ売りのおばちゃんが入ってきたり田舎にきた感がすごい。夫とは席がわかれたんだけど、夫は興海出身の隣の学生に英語で色々話かけられたらしい。それによると興海の郊外にあるセルゾンゴンパは朝乗り合いが出ているとのこと、やったね。<br /><br /><br />16:40頃BT?に到着。そこは閉まっていて空かない。近くに座っていた3人組のおじさんにきくとクローズと。ここじゃない?<br /><br />とりあえず、明日の情報収集のためにもBTに行きたかったのでタクシーを捕まえてBTを探す。移転の情報も聞いていたので移転先と思われるところにも言ったけど、何もなくてタクシーの運ちゃんもお前らはどこ行きたいのと困った様子。どうやらもともといた場所がBTで合っていたみたい。そしてあの時間は出発するバスがいないからクローズしていただけだったみたい、おじちゃんごめんね。さんざん振り回して最終的に宿泊予定のホテルまで連れて行ってくれたらたったの10元だった、ありがとうおじちゃん。<br /><br /> <br /><br />ただ、ホテルは思っていた位置より中心部から外れていてBTからも遠いのが気になる。まだキャンセル無料期間だったので中心部のホテルに鞍替えすることに。ここまで結構いいホテルに泊まり続けていたから節約のためにも庶民的な宿に泊まろうとしたら外国人は泊まられないと宿泊拒否にあう、やっぱダメか。しかも宿屋のおばちゃんにうちには泊まれないからこっちこいと外に案内されてついて行ったら交番に連れていかれた・・・・。もしかしてここ非解放地区だった・・・?と、と思ったけどパスポートチラ見された後すぐ解放。目の前の町一番の交差点にある豪華ホテルにいけとのこと。へえ、わかりました、失礼いたしやしたっっと速攻退散させていただき、言われたホテルに行きましたとさ。<br /><br /> <br />

    15時頃九道班に到着して急かされる。降りたらすぐに共和からきた興海行きのバスがいて即乗車。待っていてくれた???よくわからんけど乗り換えできてよかった。料金はバス車内で精算した。

    途中の停留所ではトウモロコシ売りのおばちゃんが入ってきたり田舎にきた感がすごい。夫とは席がわかれたんだけど、夫は興海出身の隣の学生に英語で色々話かけられたらしい。それによると興海の郊外にあるセルゾンゴンパは朝乗り合いが出ているとのこと、やったね。


    16:40頃BT?に到着。そこは閉まっていて空かない。近くに座っていた3人組のおじさんにきくとクローズと。ここじゃない?

    とりあえず、明日の情報収集のためにもBTに行きたかったのでタクシーを捕まえてBTを探す。移転の情報も聞いていたので移転先と思われるところにも言ったけど、何もなくてタクシーの運ちゃんもお前らはどこ行きたいのと困った様子。どうやらもともといた場所がBTで合っていたみたい。そしてあの時間は出発するバスがいないからクローズしていただけだったみたい、おじちゃんごめんね。さんざん振り回して最終的に宿泊予定のホテルまで連れて行ってくれたらたったの10元だった、ありがとうおじちゃん。



    ただ、ホテルは思っていた位置より中心部から外れていてBTからも遠いのが気になる。まだキャンセル無料期間だったので中心部のホテルに鞍替えすることに。ここまで結構いいホテルに泊まり続けていたから節約のためにも庶民的な宿に泊まろうとしたら外国人は泊まられないと宿泊拒否にあう、やっぱダメか。しかも宿屋のおばちゃんにうちには泊まれないからこっちこいと外に案内されてついて行ったら交番に連れていかれた・・・・。もしかしてここ非解放地区だった・・・?と、と思ったけどパスポートチラ見された後すぐ解放。目の前の町一番の交差点にある豪華ホテルにいけとのこと。へえ、わかりました、失礼いたしやしたっっと速攻退散させていただき、言われたホテルに行きましたとさ。


  • 不本意ながらおそらく町一番のホテル。お巡りさんには逆らえません~<br /><br />国際ホテルなのでおそらく貴徳と同じクラスのホテルのはずだが、店員さんの洗練さはない。私達を見るなり慌てた様子で空室確認してきますっっと小走りで居なくなってしまった。そして、はじめは一人しかいなかったスタッフがワラワラ出てきた、なんかみんな非日常を楽しんでいる様子。高校の文化祭に外国人がやってきた、みたいなノリ。滞在中はどのスタッフも親切だった。部屋は貴徳よりはシンプルだけど充分綺麗。<br />

    不本意ながらおそらく町一番のホテル。お巡りさんには逆らえません~

    国際ホテルなのでおそらく貴徳と同じクラスのホテルのはずだが、店員さんの洗練さはない。私達を見るなり慌てた様子で空室確認してきますっっと小走りで居なくなってしまった。そして、はじめは一人しかいなかったスタッフがワラワラ出てきた、なんかみんな非日常を楽しんでいる様子。高校の文化祭に外国人がやってきた、みたいなノリ。滞在中はどのスタッフも親切だった。部屋は貴徳よりはシンプルだけど充分綺麗。

  • 夕飯へ。チベット料理店みたいなところ入ったけど全然食欲なくて腹が弱っているのか高山病の初期症状なのかとりあえず、一口食べて終了。<br />写真はチベット料理屋。街にちらほらある。

    夕飯へ。チベット料理店みたいなところ入ったけど全然食欲なくて腹が弱っているのか高山病の初期症状なのかとりあえず、一口食べて終了。
    写真はチベット料理屋。街にちらほらある。

  • 揚餃子とトマ玉。夫がおいしくいただきました。

    揚餃子とトマ玉。夫がおいしくいただきました。

  • これは早めに薬のんでおとなしくしておこうと先にホテルに戻った。またもやピカピカホテルになってた。<br />※ちなみにアムド地方のホテルは予約サイトに掲載が少ないことが多く、agodaに高級店が数件あるのみだった。C tripは掲載件数は多いが国内電話番号がないと予約不可。<br /><br /><br />通りは流石標高3200mだけあって寒い寒い。夜はウルトラライトダウンを羽織ってちょうどいい感じ。で、すぐ寝ると呼吸浅くなるなとファーラー位で室内に置いてあったガイドブックを読んでから寝た。<br /><br /><br />夫はフロントで情報収集してくれたけど乗り合いバスはないって言われた、寺までは片道30元だけど帰りのタクシー拾うの難しいからチャーターがいい、チャーターの相場は200元、タクシー呼ぶの手伝うよ、と言われたらしい。明日BT開いて様子みたいからとりあえずお断りして就寝。どうすっかなー。<br /><br />

    これは早めに薬のんでおとなしくしておこうと先にホテルに戻った。またもやピカピカホテルになってた。
    ※ちなみにアムド地方のホテルは予約サイトに掲載が少ないことが多く、agodaに高級店が数件あるのみだった。C tripは掲載件数は多いが国内電話番号がないと予約不可。


    通りは流石標高3200mだけあって寒い寒い。夜はウルトラライトダウンを羽織ってちょうどいい感じ。で、すぐ寝ると呼吸浅くなるなとファーラー位で室内に置いてあったガイドブックを読んでから寝た。


    夫はフロントで情報収集してくれたけど乗り合いバスはないって言われた、寺までは片道30元だけど帰りのタクシー拾うの難しいからチャーターがいい、チャーターの相場は200元、タクシー呼ぶの手伝うよ、と言われたらしい。明日BT開いて様子みたいからとりあえずお断りして就寝。どうすっかなー。

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