2025/07/23 - 2025/07/24
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セレブムリさん
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北京に弾丸一泊二日で行ってきました。
結論としては夏の無茶行程は、ただただ体に堪えました。
北京も終日30-35℃の猛烈な暑さで、体力が削り取られました。
その困憊するほどの分、濃密な2日間でした。
たった2日でも、うまく事が運ばないのはいつものことです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日間という日程を最大限生かすには、始発終発往復。
ということで夜明けに出発します。
羽田便です。電車は混むのでバスでアクセスします。ホームのような上下の移動もなく、最低一本待てば座っていけますし荷物も置けるので一択です。 -
搭乗するのは羽田成田便の中国国際航空。
無事、定刻で飛んでくれるようです。ありがたや。 -
沖止めの搭乗便までバスで運ばれます。最近はいつも沖止めです。
3x3の中小型機ですが、一つの空きもない完全満席でした。
天気も良いので揺れもなさそうで安心です。 -
定刻で北京着。まだ午前中です。東京に負けず暑い。
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だらだらしてたらクルーに追い抜かれました。みんなスマホをいじってました。
もう世界中スマホがないとまわりませんね。
一昔前だと、電話で通話が主体でウェイウェイと喧しかった世界ですが、静謐です。 -
出島スタイルのターミナルで、中央島まで機場交通で移動します。
20年以上ぶりの首都空港ですが、まったく俤もないです。 -
市内への高速列車乗り場へと向かいます。とても広いです。
余裕があるのでここでSIMカードを中国用を挿入します。無事、サクサクと使えました。 -
北京ではタッチ決済で乗れます。印のところにタッチして入場できます。
しかし、できませんでした。
ああ、短期なので失念してました。クレジット会社に海外使用の手続きをしなかったので、海外での利用ができませんでした。
これには困ってしまいました。中国は途轍もなきキャッシュレス社会で現金など要らないと両替もしませんでした。 -
うーむと考えていたら、予備にたまたまアリペイを入れていたのを思い出しました。
これがのちのち大活躍。ということはスマホがないとどうにもならないので、バッテリーと容量の心配だけは気が気でありませんでした。
で無事チケットを購入。このカードは回収される方式です。 -
途中別ターミナルに立ち寄ります。第二ターミナルと第三ターミナルはこの特急スピードでも10分かかるほど離れていました。
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車内はスカイライナーみたいな感じでした。途中、市内の地下鉄乗換駅まで止まらないので、完全な空港専用線でした。
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よくみる北京の高層住宅団地群。市内に近づいたことを感じさせます。
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最初の三元橋駅で下車しました。日本の地下鉄みたいにホームと列車には仕切りがあるので撮影しても反射してしまいます。
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しばらく止まるのでどうしたの?って思った頃に何の前触れもなくドアが閉まり走り出します
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次は自販機で地下鉄のチケットを買います。ここでもアリペイ。
目的地は地下鉄乗車距離があるので高いです。乗り換え、電車待ち合わせて60分近くかかります。 -
30分以上乗ってまず人民大学につきました。
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まあとにかくホームが広くて人とぶつからないのはいいですが、乗り換えの駅で次の路線ホームまで果てしなく遠いです。日本の地下鉄はあっという間に乗り換えホームに着くのが希有なんですね。
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地下鉄出口は日本と同じですね。乗り換えはホーム間が遠くても東京と違って改札外乗り換えはありません。
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ともかく広い道はストレス・レスで素晴らしいです
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目指したのは宛平城駅。
なんだかんだと沢山乗り換えて着いたら2時になってました。 -
外に出たら直接熱射。炎熱地獄。地球はどうなってしまうのだろうか
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駅から宛平城は分かりやすいです。
観光地には大型バスが集まっています。 -
宛平城の城門を眺めつつ左折。
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盧溝橋に着きました。
入場ゲートがありますので予約のない人は向かって右側の建物で、チケットを購入します。1人20元です -
橋までも広いスペースが整地されていました。
トイレの作りもそれらしくなく、なんかのショップか?という感じの小綺麗さです。 -
あまりの直射日光にまいって木陰に避難。木の向こうの川にかかる橋が遠望できます。
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さて、休憩をはさんで橋を渡ります。
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橋の欄干にはいろいろな獅子彫像があります。野ざらしなので古いものは崩落したようで、新しいものがかわりにありました。
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シーサーみたいです。
というか沖縄へ中国文化が渡ったのか? -
日本の大きな川並みに長い橋でした。石畳で歩きにくい。
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照り返しも堪えます。
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渡りきると碑がありました。マルコポーロの時代からの橋です。その時代のものではないですが。
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渡り切って往復してきました。
涼しそうな建物、資料館に避難です。日を避けるだけでも助かります。
盧溝橋観光は終了です。 -
この広場を戻り、宛平城をくぐってまっすぐ行って抗日記念館に行ってみます。
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とにかくバカでかい建物は閉館30分前に潜り込めました。涼みに。無料です。
館内は中国語以外ありません。 -
抗日記念館というよりも、単なる共産党指導者館でした。
とにかくでかい館内には、共産党プロパガンダがいっぱいでした。抗日も少しだけありました。時間もないので1階だけ眺めて出ました。 -
地場の便利商店で買い物。飲み物補給
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夕方になってきて車も帰宅ラッシュであふれてきました。
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今回は違う経路で宿泊地まで戻ります。地下鉄は長くても10分で次の列車が来ますので、涼しい地下で気長に待ちます。於 蘇州橋駅
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ホテル最寄りの藍青定廠に到着しました。
つづく。https://4travel.jp/travelogue/11995750
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