2025/07/22 - 2025/07/23
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セレブムリさん
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北京北京に弾丸一泊二日で行ってきました。
結論としては夏の無茶行程は、ただただ体に堪えました。
北京も終日30-35℃の猛烈な暑さで、体力が削り取られました。
その困憊するほどの分、濃密な2日間でした。
たった2日でも、うまく事が運ばないのはいつものことです。
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北京地下鉄の自動販売機。もう慣れてきました。
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地下鉄ホームは広くてきれいです。この路線は特に開通まもなくで新しいので、ピカピカです。
古い地下鉄地図にはないので、駅名どころか路線を知らない人もいます。 -
駅前の主要道路は、片側3車線もあります。
レンタサイクル置き場は街のあちこちにあります。青いのと黄色いのと違う会社らしいです。 -
宿泊した北京金鉑麟ホテル
あまり外人観光客が来ない地域ですので中国語オンリーですが、外人も宿泊可能です。駅からまっすぐ5分程度で、玄関ではホテルマンか出迎えてくれました。ドアボーイは厨房だったりフロント係だったりと総員交互にやってました。チームでがんばってるようで、なかなかいい感じです。
宿泊サイトを通して予約しましたが、その英語コピーではうまく通じなくて、予約欄から名前を見つけられなんとかなりました。
それからは外人認定で、翻訳ソフトで英語にして見せてくれますが、英語力もない自分には、想定内の決まった案内なので吹き込む北京語の方がわかりました。部屋番号、朝食云々 -
なぜ、正面玄関にカニがいるのか。戎橋グリコ並みにデカかった。
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ホテルカードをかざさないと動かないエレベーター。
部屋は特殊な作りで窓がない室でした。だから少し割安。
それ以外はきれいでバストイレ付きでほかと同じ部屋です。寝るだけなので没問題 -
ぐっすり。起きてから一階レストランで朝食です。誰にでも中国語。好!
さすが地場ホテル。お粥、饅頭など中華食ばかり。
ホテルにありがちな、スクランブルエッグ、ウインナー、パン、コーヒーはありません。給食みたいなトレイに、がっつりいただきます。さすがにうまい。 -
腹ごしらえしたらチェックアウトして二日目、つまり最終日の散策です。
朝からすでに猛熱波です。もはや世界は灼熱地獄に放り込まれたようです。 -
地下鉄は安いし渋滞もなく便利なのですが、とにかく、安全検査で荷物を通すのが面倒で仕方ありません。水飲み物も必要です。
本日最初は北京郊外のあまり知られていないスポットの首鋼園に向かいます。 -
乗り換え含め40分ほどで着きました。これはなにかというと、日本でいうと川崎の工業地帯みたいな鉄鋼業の工業地帯。川崎は高炉は姿を消しましたが健在ですが、こちらは完全に移転して廃墟となって稼働していません。
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その跡地を利用して広大な敷地を開放しています。
敷地内には冬季五輪につかったジャンプ台もあります。 -
入場無料なのでどこからでも入れます。というか普通にオフィスとして企業が使ってる棟もあったりするので、アミューズとオフィス街が混在です。
駅近な場所から道なき道を人々について入ると、いきなり何かの渡橋です -
武骨な建物
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下には芝が張られています。立ち入り禁止で中には入れませんが。
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高炉です。巨大です。
ちなみに隣のビルと背丈は同じでビルは13階くらいあります。 -
規模感がすごい上に、色味が鉛色以外何もない迫力ある産業レガシーです。
首都鋼鉄のメインです -
ここはなんかに利用していて音楽がかかっていました。ホールのようです。
レストランもありました。 -
こんな遺構の脇に普通のオフィスビルもあります。サラリーマンが出入りしています。
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圧倒的存在感。どれも動いていません
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エヴァだかガンダムだか的ななんかが唐突に現れます。
大きいですが周りがデカすぎるので、すっぽりと階下に収まります。 -
第一エリアを抜けてもまだまだ広くて先は長いです。
池の向こうに高炉とジャンプ台が見えました。 -
北京冬季五輪の時に、ジャンプ台の脇に原子炉?といわれた景色です。
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まだ五輪マークが掲げられています。
あまりの暑さと広さに参ったのと時間を食ったので、ここはこれで切り上げて戻ることにします。写真撮りながら片道1時間ほどでした。ジャンプ台まで行ったらここだけでタイムアップです。
向かうには敷地内から出て外縁部の道に出て車を拾えばよいと思います。 -
外縁道にむかって適当に戻ってたら、金安橋駅の入り口が突然現れました。
大深度地下鉄の中は涼しいです。 -
つづいて向かうはカルチェラタン。北京は大学が固まってあります。大学街路も歩いてみます。
中国人民大学 -
北京も熱波のためハンドルが溶解してしまうため、二輪車のハンドルに服を着せて日よけにしています。傘差してるバイクもあります
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中国の大学はキャンパスには学生以外は入れません。通行ゲートがあります。
まあ本気の研究拠点ですからレジャーランドの日本の学校とは違いますので。 -
部外者はここまでです。なんか写真スポットの写真撮影コーナーが脇にありました。
入学志望者の観光地なのでしょうか。 -
ささっとすっ飛ばして、次に向かったのは北京動物園。
入場料はいろいろパターンありますが利用したのは20元くらいでした。
ひとがいっぱいいました。まずは流れに沿ってパンダ館へいきます。一休み一休み -
パンダ館は広々としていて、なのに端っこにパンダがいました
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背を向けてるのでこんな背中の模様も見れました。
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食ってる
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隣の獣舎のパンダもだらだらと食ってました。
ちょうど餌やりの時間なので動いてましたが、いつもは寝てるだけのようです。 -
すごく高価なパンダアイスの屋台。70元とかいってました。1400円弱。価格設定はどうなってるんでしょう。ディナー晩餐の値段です。買ってる人はいませんでした。
次に、隣にある野外パンダ広場の開場に並びました。パンダがガラス越しでなく生で見られる珍しい機会です。が、1時間強待っても開かないのでやめました。パンダが寝ていたりすると入場できないようで開かずの広場で、一回も公開されないこともあるとか。並んだ人は前の方がだんだんと抜けていって、最前になりますが、門は開かないままで断念する人々という繰り返し。並ぶのは時間の無駄です。 -
パンダ館では相変わらず笹を食ってました。
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