2025/03/08 - 2025/03/30
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bettykoさん
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ヴァラナシ滞在2日目の夜は、ホーリー祭の前夜祭となるホリカ・ダハンを見学し、3日目の午前中にコーディネーターのあきこさんとさんちゃん、デリー在住の3人の日本人女性と一緒にホーリー祭に参加
ホリカ・ダハンは真夜中に行われるので、特に危険な感じはなかったとはいえ、女性は特に一人で行くのは避けるのがベスト
ホーリー祭は午後になるとハメが外れて過激さが増し、痴漢も出現するとのことで、比較的穏やかな午前中限定で参加。サンちゃんができるだけ危なくないエリアを選び、常に私たちを見守ってくれていたおかげで、トラブルに巻き込まれることなく楽しく参加することができた。ホーリー祭は現地ガイド同行で参加すべし。
インド旅5日目/ヴァラナシ2日目
・サンライズボートツアー
・黄金寺院参拝
・イスラム教地区
・ホーリー祭前夜祭ホリカ・ダハン参加見学 ←この記事はここから
インド旅6日目/ヴァラナシ3日目
・ホーリー祭参加
インド旅7日目/ヴァラナシ4日目
・早朝、ジョードプルに向けて出発
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日もダシャーシュワメード・ガートはアールティーに参加する人たちでいっぱい
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ダシャーシュワメード・ロードは夜店と買い物客やそぞろ歩きするインド人達でいっぱい
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祭壇とかお祈りグッズかなあ
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バクシーシをねだる人
修行僧なのかそうじゃないのかよくわからない -
この人混み!
-
昨日買ったクルタはこの辺りの路上でだった気がする
この時間は別の店がでてるね -
夕食は前日のお昼に食べたところで別メニューを注文
これは南インド料理ドーサ。野菜入り
隣にいたローカルの人がインド版ピザのようなウッタパムを食べていておいしそうだったので、そっちも一緒に頼めばよかった -
サモサ作りも見学できちゃうおまけ付き笑
前日に行った「Nandey」で食後のチャイを飲んで、夜に備えて一旦宿で休憩 -
22時半頃、あきこさんと、ヴァラナシに長期滞在している日本人女性と一緒に前夜祭となるホリカ・ダハンを見学しに再びダシャーシュワメード・ガートへ
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女悪魔ホリカの人形の周りにはすでにすごい人だかり
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今か今かと待っていたいら、23時半頃、人形の下から白い煙がのぼってきて
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その煙の量はどんどん増え
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火がちょろちょろ見え始めてからは、あっと言う間に火の車
ここは川沿いで広い場所だからいいけれど、かなり狭い道に設置された人形たちは火事の原因にならないのだろうか -
キャンプファイヤー並みの燃え具合
この燃え盛る火の周りをみんなでぐるぐる回ると悪いものを取り払うことができるのだとか -
というわけで、いざ、わたし達もサンちゃんの合図でぐるぐるまわる
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が、まわっている途中、別の日本人を連れたガイドさんに腕を捕まれ、危ないからやめろと怒られた。いや、そっちのほうがびっくりでこわかったよ
まあ確かにすごい火なので、一応交通整理をしている人たちがいるとはいえ、自己責任で気をつけないといけない -
翌朝。ゲストハウスの部屋の窓からのガンガー
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食べ物を盗みにくる猿たち。結構凶暴なり
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ホーリー祭当日はほとんどの店がお休みということで、朝ごはんはゲストハウスで
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ヴァラナシで調達したクルタとズボン。別名色かけ祭りで使ってしまうにはもったいないかわいさ。でも持ち帰っても着る機会ないしね
一応ホーリー祭使用前後の変化をみるために撮ってみたけれど、すでにフライングで胸元に色をつけられてしまった -
祭りの参加準備
ある程度先に顔に塗っておいたほうが被害?!が少ないのだとか -
私たちの武器は前日に調達したこの色粉
色粉は落ちるが色水は落ちないらしい -
牛の顔にもちょっぴり色粉がついてる笑
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ちょっと細い路地を歩き始めただけですでにこの有様
この白い麻の上下はベンガリー・トラ通りの店でホーリー祭用に購入したもの。着心地よかったらしい -
キメキメ!
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ホリカ・ダハンの残骸。まだ火が燻ってるよ
よくもまあこんな狭い路地で火事にならなかったもんだ
ホリカ・ダハンはコミュニティ単位で行われているようで、街のあちこちにこうした残骸が -
ワンコにもつけるよー
インドのワンコ達は意外にも大人しく、犬によってはとっても人馴れしている
とはいえ、私は狂犬病のワクチンはしてこなかったので、万が一を考えて触らず -
ホリカ・ダハンの残骸@ダーシュワメード・ガート
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色水をかけようと通りがかりの人たちを狙う子供達
いたずらな笑顔がかわいい -
色水をかけられても笑って受け止めるお爺ちゃん
むしろかけられて嬉しそうだった -
すれ違う人すれ違う人、ハッピーホーリーと言いながらお互いの顔に色粉を塗りたくる
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ガンガンの音楽で踊りまくる人たちもカラフル
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年齢問わず、みんな楽しそう
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ヒンドゥー教のお祈り集団も色まみれー
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意外に侮れない子供達
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準備に余念なし
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容赦なく色水を発射してくれる
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笑顔でハッピーホーリー!
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上から攻撃もあたりまえ
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少ないながら女性もちらほら
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色水風船を投げる子供達
これ、まともに当たると結構痛いやつ -
終了~!
こんな結果になりました! -
後半戦は、ゲストハウスの屋上から
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水風船攻撃!
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容赦なく上から投げつける
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笑いながら避ける通行人たち
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仲間内にも容赦なし
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それっ!
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うえーい!
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ナマステ~!!!
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昼ごはんはゲストハウスで野菜カレー
この日、街中の店はほとんど休みなのでランチを提供してもらえたのは有り難かった
午後の外出は危ないので禁止ということで、ゲストハウスで洗濯したり、のんびりごろごろ休憩 -
夜はホーリー祭りに参加したメンバー達とイスラム地区で夕食
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イスラム地区は結構お店開いている
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見た目は美味しそうだったけれど、臓物系は苦手なのでパス
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この日はここで
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ビリヤニやらチキンやら
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これもチキン
味はどれもとても美味しかったのだけれど、チキンが全体的にちょっと生焼けだったのが気になった -
名前忘れたけれどこれもチキン
けれど、一緒に行った日本人のみなさんは気にせず食べていたので大丈夫かな、と恐る恐るながらも食べた。これが後に大変なことになるとは露知らず。。。。 -
早めに宿に戻り、翌朝の早起きに備える
牛達もおやすみモード -
ヴァラナシ最後の夜
聖なるガンガーともお別れ -
翌朝4時、ヴァラナシの空港に向けてゲストハウスを出発
徒歩でゴードウリヤー(GODOWLIA)交差点まで行き、この辺りで客待ちリキシャーを拾う。この時もわあわあ寄ってくるおやじ達を振り切り、離れたところで静かにいる若めの運転手に決めた
次回は次の訪問地、ジャイプール編
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