2025/03/08 - 2025/03/30
153位(同エリア735件中)
bettykoさん
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インド旅4日目、アーグラーから寝台列車に乗り、3泊4日でヴァラナシへ。
ヴァラナシ滞在は今回の旅のハイライトの1つ
3月にインド全土で開催されるホーリー祭に合わせた日程に。
前年にヴァラナシへ行った友人に紹介してもらった、ヴァラナシ出身の男性とご結婚されているヴァラナシ在住日本人コーディネーターさんに、ホーリー祭参加を含めた1日半のアテンドをお願いした。結果これが大正解。効率よくまわれただけでなく、自分達だけでは絶対に見つけられなかったであろうお店にもたくさん連れていってもらえ、大満足な滞在になった。
インド旅4日目/ヴァラナシ1日目
アーグラー・フォート駅 夕方発
↓ by 寝台列車
PT. Deen Dayal Upadhyaya Junction 早朝着
↓ by リクシャー
ヴァラナシの街の待ち合わせ場所
↓ 徒歩
宿へ
↓
観光
・朝ごはんツアー&散策
・マニカルニカー・ガート(ヴァラナシ最大の火葬場)
・夕方からアールティー見学
インド旅5日目/ヴァラナシ2日目
・サンライズボートツアー
・黄金寺院参拝
・イスラム教地区
・ホーリー祭前夜祭ホリカ・ダハン参加見学
インド旅6日目/ヴァラナシ3日目
・ホーリー祭参加
インド旅7日目/ヴァラナシ4日目
・早朝、ジョードプルに向けて出発
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、PT. Deen Dayal Upadhyaya Junction駅に到着
終点ではないので、到着予定時刻少し前ぐらいからgoogleマップで自分達がいる位置を確認して下車
出発時間遅れたのに、ほぼ予定どおり到着。途中で速度を上げたりなんかしてうまいこと調整するらしい。素晴らしい。 -
自分達が降りた列車に乗り込む現地の人たち。ここでも満員御礼
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この駅からヴァラナシの、コーディネーター・あきこさんとの待ち合わせ場所まではリクシャーで。Uberを呼ぶには早朝すぎた。私たちの言い値(たしか500か550ルピーくらい)をあっさりオッケーしてくれた運転手は、ワアワア寄ってたかってくる運転手たちを少し離れたところで静かに見ていた若くてクールなお兄ちゃん。迎えにきれくれたあきこさんもびっくりな値段。リクシャー仲間の親父たちも怒ってたな苦笑。といっても地元民的にはこの値段は相場らしい。もちろんお兄ちゃんにはそれなりのチップを渡しました。
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ガンガー(ガンジス河)とサンセット@宿泊先のゲストハウス「Vishnu Rest House」のテラスから
朝早過ぎてさすがにチェックインはできなかったので、荷物だけ預かってもらい、あきこさんの案内で朝ごはんツアー&街散策 -
ダシャーシュワメード・ガート(Dashashwamedh Ghat)
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朝のチャイ。何気にインド来て初のチャイ。ジンジャーが効いていてめっちゃうまい。
デリーやムンバイなどの都会では紙コップが主流な中、バラナシは昔ながらの土器を使っているところ多し -
聖なるガンガーで沐浴をする人々
インドと聞くと私たちが一般的に想像する風景が目の前に -
目にするもの1つ1つの色が鮮やか
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髭剃り
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地元民によって毎朝行われるヒンドゥー教の儀式?!
楽器を鳴らしながらそぞろ歩き -
なんの神様かしらん
日本のお地蔵さんのようにあちこちで目にした -
朝ご飯一発目はここ
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炭火で焼いたパン。砂糖とバターたっぷり。
うまっ!日本の菓子パンにちょっと昔懐かしな味・笑 -
チャイも炭火で
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ダシャー・シュワメード・ロード
ホーリー祭で着る用のクルタを購入。路上販売でセカンドハンド。一着なんと100ルピー!かわいいクルタが安く買えてうれしい。2枚も買ってしまった
翌日の午後に自分達だけで行ったら別の店が出ていたので、どうやら朝限定っぽい -
コロナ前までこの道は砂埃が舞う土砂道だったのだとか。コロナ中に整備がされて現在は写真のようなタイル道
地元の人達がどう思っているのか定かではないけれど、ここを訪れる、あるいは住んでいる外国人にとっては非常に残念なこと。 -
朝飯第2弾はピザのようなものにソースがかかったもの
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派手なパフォーマンスがイカす
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ホーリー祭前日に燃やされる人形
燃料は牛のフンを乾燥させたもの。牛のフンといえば、そう、アグラで車窓から見たやつ!こういうことにも使われるのね、とここで知る -
お次は地元の親父たちが集まるチャイ屋
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ここはグラスで提供
お店によって味に特徴があって面白い。どれも美味しいのは間違いなし -
朝飯第3弾。ここも地元民には大人気
次から次へと客がやってくる
屋台なので立ち食いが基本 -
豆のなにか。土の器がかわいいね
これも当然マサラ風味、だった気がする。。。これもまたうまし
自分達だけでは絶対に見つけられないし、屋台好きの私達もさすがにインドときたらお腹壊したら怖いが先にきて試さなかったであろう屋台飯を朝から大満喫 -
朝ごはん食べ歩きツアーの後は、あきこさんのヴァラナシ出身のだんなさん、サンちゃんの案内で街歩き
正直どこを歩いているのかさっぱりだけど、楽しいことには間違いない -
ウォールアート
これも神様のひとりなのか -
またまたホーリー前夜祭用の人形。人形の顔がすごいリアル
ここのは牛の糞じゃなくて薪だね -
古びた具合がいい感じ
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朝市
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ヒンドゥーの神様たち
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細い小道
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ここのチャイ屋も炭火だ
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ヴァラナシで一番大きい火葬場マニカルニカー・ガート
ヴァラナシ観光最大の見どころの1つ
ただこの光景もいつかなくなる日が来るのかもしれない -
火葬に使う薪を売る店
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なぜなら現在インド政府は最新の火葬場建設を進めているから。
これはその火葬場完成図 -
それと合わせた総合施設はすでに出来上がりつつある
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インド人観光客達はこの新しい建造物の前でこぞって写真撮影
複雑な気持ち -
そしてもう1つ残念なことは、これらの施設を作るために、周辺住民達は立ち退きとなり古い建物がどんどん取り壊されていること
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このヒンドゥー寺院も再開発の犠牲に
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ここにもインドらしいウォールアート
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この、かつては素敵だったであろう老朽化した家も取り壊しの運命にあるのかな。もったいないなあ
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なんだかすごい人だかり、と思ったら
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ヒンドゥー教寺院。南インド様式かな
内部撮影は禁止 -
狭い道にすごい人
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再びダシャーシュワメード・ガート・ロードに
インドの朝市は新鮮で美味しそうな野菜がいっぱい。さすがベジタリアンが多い国 -
こちらは鉢植え屋さん
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お昼ちょっと前、宿泊先ゲストハウス「Vishnu Rest House」に戻りチェックイン。そして一旦休憩。
このゲストハウスはホーリー祭に参加するならここが便利ですよ、とあきこさんに勧められてbookingで予約した宿。唯一空いていた部屋は一番広い部屋でクーラー付きだった。多少古さは目立つけれどとても清潔。窓からはガンガを一望できる -
洗面所兼トイレ兼シャワー
手洗い洗濯もできる十分な広さがあり、清潔
ボロいのが気にならなければ、ということだったけれど、値段も手頃だし、私達的には大正解の宿だった -
少しお昼寝をし、15時頃遅いお昼に行ったのはベンガリー・トラ通りにある「Sushi Cafe And Continental Restaurant」
ここは美味しいカリフォルニアロール的なお寿司が食べられる、あきこさんおすすめのお店。カレーに飽きた方にはいい感じだけれど、インドに来て間もない私たちは飽きずにインドカレー。すごくお腹が空いていたので完食。あきこさんが選んだお寿司もおいしそうだった -
マザーテレサの家
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ガンガー沿いに立ち並ぶテント
1月中旬から2月下旬まで開催されていた世界最大級のヒンドゥー教徒の宗教行事クンブメーラのために各地から集まった修行僧サドゥー達が張ったものなのだとか
ちなみにこの行事は無形遺産にも登録されていて、2025年は12年に1度の、偉大を意味するマハが頭につく年だったらしい -
マハ・クンブメーラはすでに終わっているので、ここにいるサドゥー達もそのうちテントを畳んで去っていくらしい
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ホーリー祭は明日だけれど、フライングでやられた
子供に至近距離で色水風船を投げつけられてしまった。笑ってるけどかなり痛かった。買ったばかりのクルタがこの通り。。。 -
花模様の階段
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Swami Karpatrai Dham@Vijaynagram ガート
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サドゥー
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ケーダール・ガート(Kedar Ghat)
建物の上にはシヴァ神やガネーシャ -
夕暮れ時、アールティーの準備をする礼拝僧たち@ダシャーシュワメード・ガート
あきこさんの誘導で、インド人参拝者に混じってござが敷かれた地べたに座ってガート側から見学。船に乗ってガンガーから見学する人たちも -
イチオシ
そしていよいよバラナシ観光見どころの1つ、アールティーが始まった
途中まわってきたカゴにお布施を入れる仕組み。記憶がうろ覚えなのだけれど、一人100ルピーほどいれた気がする
最前列で見学でき、なかなかに見応えのあるものだった -
すでに真っ暗@Darbhanga ガート周辺
ここでももう少し規模の小さいアールティーが行われていた模様 -
夜中のデザートにヴァラナシで有名なBABA LASSIへ
今気づいたけどなぜか看板にハングル文字
研修かなにかで来ているという日本人学生グループと一緒になった。私もこのくらい若い時にくるべきだったな -
インスタ映えすると言われた、ざくろと何か(パイナップル?忘れた)のミックス
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大好きなマンゴー
結構なボリュームだったけど完食。どちらも美味しかった
ホテルに戻り就寝。夜明けから盛りだくさんの長い1日だった -
翌朝、ボートツアーのために早起き
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まだ6時前だけれど、ガンガは沐浴をする人たちですでにいっぱい
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早朝のダシャーシュワメード・ガート
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昨晩アールティーを観た場所では、これまた昨晩と同じ礼拝僧が朝のプージャーの準備
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ガンガーに向かって法螺貝みたいのを吹いている
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あきこさんが手配してくれたボートにいざ乗船
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ガンガー沿いに建つマハラジャの離宮。現在はホテルとして使用されている。次回来ることがあればここに泊まるのもありかも
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今回の宿ヴィシュヌ・ゲストハウス。左の水色の部分が私達が泊まった部屋
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イチオシ
朝日とオール
現在はモーターが主流で、観光用手漕ぎボートは遠くない将来なくなってしまうそうな。これもまた残念な話。 -
イチオシ
朝日に照らされたガート
ヴァラナシといえば私含め多くの人が想像する風景が目の前に -
1時間弱、ボートの上でゆったりヴァラナシの風景を堪能
値段は900ルピー+ボートのおじさんへのチップ200ルピー(一人100) -
屋台朝ごはん
揚げたドーナツみたいなのにソースをかけたもの -
どんどん人が来るから回転が早いので揚げたて熱々が食べられる
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地元民のおっさん達の真似をして、最後は味変でマサラ味のスープをかけてもらう
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おすすめジュース屋さん
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レモンだったか、、、忘れた
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お昼はベンガリー・トラ通り(Bangali Tola road)にあるお店
一見テイクアウトのみな店構えだけれど奥にテーブル席あり -
野菜カレー
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横でパン捏ねてるよ
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油で揚げて蜜をかけたこのデザート、甘々だったけれどすっごくおいしかった
結構いろんなところで見かけたので、きっと定番おやつなのね -
お父さんと一緒に色かけ祭り用の色粉を買う少年
私たちもここで何色か購入。1袋30ルピーくらいだったかなあ -
ベンガリー・トラ通りにある、宿からすぐのチャイ屋「Nandey Tea and Coffee shop」
店内のデコがかわいい&とっても清潔
もちろんチャイは間違いないしの味 -
このやかんがツボすぎてすごく欲しくなって探したけれど、同じ色のが見つけられず。大きいから最小限のバックパックで来た私たち的には持って帰れるかという不安も拭いきれずだったので諦めた
-
その代わり?に買ってしまったヒンドゥーの神様たち。こういうものは買わないって決めてたんだけどなあ苦笑
同じ神様でも1つ1つ顔が違うので好みの顔を厳選して購入。値段交渉なしで1個150ルピーくらいだったかな。値切るのも面倒なので言い値で。決して安くはないけどまあいいか -
ヴィシュナワート寺院(黄金寺院)の表参道入口
黄金寺院は一人600ルピー+チップ100ルピー。撮影はできないので写真はなし。荷物チェックはテロの危険を考慮してかなり厳重。時期的にものすごい参拝者だったけれど、バラモンが列を飛ばして入れてくれる。バラモンによっては色々説明してくれるらしいけれど、私たちがあたったバラモンは残念ながらほとんど説明なし苦笑。
ただ大事なリンガを見せてもらった上に聖なる水のついた花輪を首にかけてもらえ、黄金の尖塔を間近でみれたのでいいかな。ちょっと高いけれどせっかくここまで来たなら参拝するこをおすすめ -
表参道にはびっしりと土産物屋
にしてもインド人の距離感のなさってすごい。フランス人も大概だけれど、インド人はもっとすごい。密着してきますから。寺院内で女性専用列に並んでいると、むっちり体型のインド人のおばちゃんが後ろからむぎゅーっとくる。そんなに押したって列が進む時間は変わらないのにね苦笑。でもなんならここで怯むと一気に割り込みされるという。いやすごい。 -
プラスチックおもちゃ
日本の縁日みたい -
イスラム教地区に向かう途中
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Benia Bagh 通り
このあたりはまだヒンドゥー教徒が多い感じかなあ -
けれど一本道を入ると急にイスラム教徒ばかりのエリアになり、雰囲気も一気に変わる
-
ちょうどラマダン中だったので、食事の席は布で隠されている
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ベジタリアンの多いヒンドゥー教徒エリアでは見かけなかった肉がいっぱい
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かなり遅めの昼はイスラム教徒エリアのレストラン「SHA Chiken Hut」
-
色々選べる
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あきこさんおすすめのチキンラップサンド
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これはなんだったかなあ
チキンの店だからチキンなんだろうけど。。。 -
飲み物はインドのコーラThums up
コカコーラより甘めだけれどなかなかにおいしい -
食後はラッシーの店
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冷たくておいしい!
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モスクのミナレット
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イスラム教徒エリアを抜けると今度は教会@Girja Ghar交差点
-
にある、これまた人気のラッシー屋
-
マンゴーラッシー
梵字みたいでかわいい! -
疲れたので、夜に備えて一旦宿に戻ります
占い?! -
カーリー女神
足元にいるのはシヴァ神 -
油断していたら、建物の上から色水を投げつけられた
犯人は子供達 -
わんこ達も犠牲に笑
次回はいよいよホーリー祭とその前夜祭ホリカ・ダハンの様子を書きたいとおもいます。記憶が少しづつ薄れてきているので早く書き上げないとです
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