2025/06/26 - 2025/06/27
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GATさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/26
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2024年12月の父島以来の約6カ月ぶりのダイビングは、那覇泊港から約1時間の青い空に太陽が輝き、イルカが舞う青い海の慶良間へ。
しかし1日目は知られていないポイントでレック調査です...。
日本人ダイバーの1%未満のレック派5人+ガイド1名で捜索開始。果たして対象の沈船は発見できるのか?
日程
6月26日 JAL919便 羽田1450発→那覇1725着
6月27日 3ボートダイビング
6月28日 3ボートダイビング
6月29日 ANA462便 那覇1100発→羽田1325着
費用
航空機代JAL:マイレージ利用で0円、ANA:28,240円
ホテル代:3300円×3日=9,900円
ダイビング代6ボート,重器材レンタル:50,000円
交通費:往路タクシー2,100円、復路タクシー1,100円
朝昼食代:2,307円
夕食費3日分:15,000円
お土産代:ANA3,880円、空港11,902円
合計124,429円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早めに羽田空港に到着。
搭乗機はエアバスA350のようです。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
定刻発のようです。
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沖縄へ向け出発。
離陸後は爆睡...。 -
起きたら与論上空を飛行中。
-
高度を下げて本島中部浮島上空を飛行中。
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定刻通りに那覇空港に到着。
那覇空港 空港
-
宿泊先は泊港横の沖縄船員会館。
港に近く格安なのでダイビングオンリーの滞在なら特に問題ないです。
この後、明日から潜る方々と軽く食べて早めの就寝。那覇泊港近くに位置する便利な宿 by GATさん沖縄船員会館 宿・ホテル
-
おはようございます。
那覇港を8時に出港し慶良間方面へ向かいます。那覇港新港ふ頭 名所・史跡
-
夏の日差しを受け高速航行中。
-
駆逐艦ハリガンの残骸が眠ると思われるポイントに到着。
透明度良好で水深浅く流れもほぼなし。さて1本目で発見できるのか? -
ポイント名 ハリガン・レック
平均水深10.0m Max16.8m 透明度Max20m 水温31.7℃
47分のダイビング。
2000年代になって残骸が残っているのでは?という情報があるも、ネット検索しても写真もなく記憶が歴史になる前に捜索開始です。
正確な場所は分からなかったのですが、多分ココと思われる場所で潜行開始。
そして潜行5分でハリガンの残骸と思われる残骸を発見。 -
駆逐艦ハリガンはアメリカ海軍が175隻建造したフレッチャー級駆逐艦の1隻で1943年(S18年)8月19日にボストン海軍工廠で就役。
就役後は大西洋で活動していたが1944(S19年)年1月に太平洋に回航し、マーシャル諸島、サイパン及びフィリピンへの支援作戦に参加。
1945(S19年)年2月の硫黄島作戦後、3月下旬から沖縄侵攻作戦(アイスバーク作戦)に参加。直後の3月26日に那覇・慶良間諸島間で掃海艇の護衛中に機雷に触雷し前部弾薬庫が爆発し、艦橋を含む前部が吹き飛び大破。
生存者は離艦し漂流したハリガンは翌日渡嘉敷島近海に座礁し沈没。
その後、1950年代に主要部分はサルベージされる。 -
サルベージされていますが、残骸の船底部分が12m程残っていました。
-
先程の船底部分を俯角して撮影。
細身の船体で駆逐艦と分かる部分ですが、岩が多くてこの写真ではイマイチ判別出来ず...。 -
船底部分には他に配線関係のケーブルが散乱していました。
とりあえず2本目も潜るので浮上です。 -
現代に戻ってきました。
1時間後に再度1945年の世界へ。 -
ポイント名 ハリガン
平均水深9.7m Max14.3m 透明度Max20m 水温29.5℃
59分のダイビング。
サルベージ作業時に千切れた船体が海底に突き刺さっています。 -
海底に散乱していた配管。
接続部には英語でIN USAの文字が確認できました。 -
配管の他にマンホールの蓋も確認できました。
-
この写真は5インチ(12.7cm)砲弾の破裂した薬莢の底面部分。
写真では判読が難しいですが、LOT NOと錨マークとRPの文字が読み取れます。 -
1本目で確認した船底部分の周囲を捜索中。
-
船底部分から見た周囲の海底。
手前が船底部分ですが珊瑚もあり素人では判別がつかない状態です。 -
よく探すと12.7mm機銃弾の空薬莢も数個海底にありました。
-
さらば、ハリガン。
浮上開始。 -
3本目は久しぶりの通常ダイブです。
凪の海を爆走中です。 -
ポイント名 黒島北→黒島南
平均水深9.0m Max13.9m 透明度Max25m 水温31.3℃
32分のダイビング。 -
フィンキックする事もなく流れに乗ってマッタリダイブ。
-
大物は不在でしたが、ストレスフリーのダイビングでした。
-
一路那覇に向かいます。
-
雲行が怪しかったですが、スコール前にホテルに到着。
夕方は皆さんと食べに出かけますが、明日もあるので早め就寝zzz。
明日へ続く。那覇泊港近くに位置する便利な宿 by GATさん沖縄船員会館 宿・ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
-
- aoitomoさん 2026/05/22 20:54:10
- 私も慶良間大好きです~
- GATさん こんばんは~
レック派5名というのは、GATさんの旅仲間なんですか?
なかなかレック派5人揃うのは至難の業だと思うし。
実は私がダイビングに夢中になりだしたきっかけが、慶良間だったんですよ。
初めて見た慶良間の水中に『ここは水族館か?』
『こんな美しい場所が日本にあるのか?』と
驚いて夢中でダイビングをするようになったんです。
最もレックではないですけど。
私の初レックはグアムのアプラハーバー内のアメリカンタンカーでした。
綺麗なウエットスーツにたっぷり黒いオイルを付けてのエキジットでした。( ´艸`)
今回、那覇から出発して3本も潜ってまた那覇に帰ってくるんですね~
なかなかハードです。
それでも水中は透明度もよくストレスも無いでしょうから、
楽しいダイビングとなったことでしょうね。
ハリガン・レックは自分で残骸を探す面白さもありますね。
続きも期待してます。
aoitomo
- GATさん からの返信 2026/05/29 23:55:33
- 慶良間の青い海
- aoitomoさま、お疲れ様です。
青い慶良間の海へダイビング初日は沈船へ。
日本でレック好き5人集まるのは奇跡です。はじめての方もいれば2回目の方も...。
那覇から日帰りで綺麗な海に出会えれば、周辺の離島行くより費用対効果も高く時間の節約にもなるので、沖縄の海はしばらく慶良間で決定です。
那覇からのスピードボートなので、そこまでストレスもなく3本ストレスフリーでした。
ハリガンは想像した程度しか残っていませんでしたが発見できて良かったです。しかも5分で発見なので正直ホッとしました。3本目で発見となると流石に...。
2日目は久しぶりの通常ダイブです。またの訪問お待ちしております。
by GAT
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