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丸一日自由時間となったので、緑の中でゆったりまったりしようと、クルマであきる野市瀬音の湯に行ってきました。メインの目的だった「森のテラス」は空いていてゆっくりできたけど、やっぱり暑かった。

瀬音の湯でゆったりまったり

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2025/07/28 - 2025/07/28

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しん

しんさん

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丸一日自由時間となったので、緑の中でゆったりまったりしようと、クルマであきる野市瀬音の湯に行ってきました。メインの目的だった「森のテラス」は空いていてゆっくりできたけど、やっぱり暑かった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
  • 朝早くクルマを出して、瀬音の湯に9:50ぐらいに到着。下道(したみち)を使ったけど、大きな渋滞はなく、営業開始の10:00前に到着。駐車場に結構な数のクルマが止まっているが、宿泊中の人のクルマもあると思われる。<br />写真は、駐車場から施設入口に続く道。初めてだと、ややわかりにくい。

    朝早くクルマを出して、瀬音の湯に9:50ぐらいに到着。下道(したみち)を使ったけど、大きな渋滞はなく、営業開始の10:00前に到着。駐車場に結構な数のクルマが止まっているが、宿泊中の人のクルマもあると思われる。
    写真は、駐車場から施設入口に続く道。初めてだと、ややわかりにくい。

    秋川渓谷 瀬音の湯 宿・ホテル

    近くてゆっくり by しんさん
  • 駐車場横にある施設案内図。これを見て、どこが入り口なのか理解した。

    駐車場横にある施設案内図。これを見て、どこが入り口なのか理解した。

  • 施設入口。右奥が、売店。地元の野菜やお菓子、などお土産品を売っている。売店は、お風呂営業開始の10分前、9:50から営業している。

    施設入口。右奥が、売店。地元の野菜やお菓子、などお土産品を売っている。売店は、お風呂営業開始の10分前、9:50から営業している。

  • こちらが、お風呂施設の入り口。売店入り口と向き合っている。10時からですという、看板が立っていて、それならと売店をひやかして、戻ってみると中に人がいる様子がある。ドアを開けて入ってみると、少し奥の券売機の前に張られたロープを先頭に、6,7人、既に人が並んでいる。売店に行って失敗したなと思ったが、まあ、これぐらいなら、問題はないだろうと、営業開始を待つ。

    こちらが、お風呂施設の入り口。売店入り口と向き合っている。10時からですという、看板が立っていて、それならと売店をひやかして、戻ってみると中に人がいる様子がある。ドアを開けて入ってみると、少し奥の券売機の前に張られたロープを先頭に、6,7人、既に人が並んでいる。売店に行って失敗したなと思ったが、まあ、これぐらいなら、問題はないだろうと、営業開始を待つ。

  • 営業開始と共に、券売機で入場券を買う。あきる野市市民割引、JAF会員割引がある。普通の市外者は1000円(3時間)。<br />靴をロッカーに預け、発券された入場券と靴ロッカーのカギを、フロントのスタッフに預けて、交換で札をもらうシステム。出るときに札と交換で、靴ロッカーのカギを返してくれる。靴ロッカーは100円で、硬貨が戻るモノ。タオルを買う時も券売機で券を買う。300円。<br />ただ、1000円が必要なのは、裸で入るお風呂部分だけで、それ以外は料金はかからないし、3時間の時間制限にも入らない。この部分を確認しきれてなくて、つい流れで、チケットを買ってしまったが、これは失敗。なぜなら、ベンチがあり横になって森を見ながらゆっくりできる「森のテラス」で、昼ぐらいまでまずゆっくりしようと思っていたから。<br />靴をロッカーに入れて、脱衣所を覗いてから、やっぱりこちらから「森のテラス」には行けないよな、と、元に戻ってレストランの方に行くと、「森のテラス」の矢印がある。外に出るガラスドアがロックされていたけど、勝手に開けて外に出る。ということで先客は無し。<br />写真は、ちょうど「森のテラス」エリアに入ったところ。小さめの芝生の庭の向こうに背の低い木々が見える。ここで、ゆったりと本を読んで、眠くなってうたた寝するのが、今回のメインの目的。

    営業開始と共に、券売機で入場券を買う。あきる野市市民割引、JAF会員割引がある。普通の市外者は1000円(3時間)。
    靴をロッカーに預け、発券された入場券と靴ロッカーのカギを、フロントのスタッフに預けて、交換で札をもらうシステム。出るときに札と交換で、靴ロッカーのカギを返してくれる。靴ロッカーは100円で、硬貨が戻るモノ。タオルを買う時も券売機で券を買う。300円。
    ただ、1000円が必要なのは、裸で入るお風呂部分だけで、それ以外は料金はかからないし、3時間の時間制限にも入らない。この部分を確認しきれてなくて、つい流れで、チケットを買ってしまったが、これは失敗。なぜなら、ベンチがあり横になって森を見ながらゆっくりできる「森のテラス」で、昼ぐらいまでまずゆっくりしようと思っていたから。
    靴をロッカーに入れて、脱衣所を覗いてから、やっぱりこちらから「森のテラス」には行けないよな、と、元に戻ってレストランの方に行くと、「森のテラス」の矢印がある。外に出るガラスドアがロックされていたけど、勝手に開けて外に出る。ということで先客は無し。
    写真は、ちょうど「森のテラス」エリアに入ったところ。小さめの芝生の庭の向こうに背の低い木々が見える。ここで、ゆったりと本を読んで、眠くなってうたた寝するのが、今回のメインの目的。

  • こんな風に、先ほどの庭に沿って、黒ビニール紐で編んだベンチが20個ほど逆への字に並んでいる。屋根があるので、直射日光は当たらないが、外なので、空気は暑い。時折風が吹いてきて、涼を運んできてくれるが、ほんとに時折、一瞬。<br />寝心地はいい。痛くもないし、滑らないので安定している。本を読むのにはいい角度。<br />しばらく本を読んでいたが、眠くはならないので、3時間のカウントダウンが始まっているので、そちらも気になり、11時ぐらいにお風呂に入りに行く。それまでにテラスに来た人は一人だけ。<br />もちろん、お風呂の写真は無いけれど、温泉は無色透明で、想像よりもっと「ぬめっと」した泉質で、確かに美肌になりそう。平日の11時過ぎで、露天風呂エリアに4,5人、内湯で7,8人ぐらいで、混んでいる感じはしない。露天風呂は直射日光が当たり、この季節はなかなかつらい。内湯には寝湯のできる部分もある。(2,3人ぐらい)<br />脱衣所には、ドライヤー、綿棒、化粧水がある。

    こんな風に、先ほどの庭に沿って、黒ビニール紐で編んだベンチが20個ほど逆への字に並んでいる。屋根があるので、直射日光は当たらないが、外なので、空気は暑い。時折風が吹いてきて、涼を運んできてくれるが、ほんとに時折、一瞬。
    寝心地はいい。痛くもないし、滑らないので安定している。本を読むのにはいい角度。
    しばらく本を読んでいたが、眠くはならないので、3時間のカウントダウンが始まっているので、そちらも気になり、11時ぐらいにお風呂に入りに行く。それまでにテラスに来た人は一人だけ。
    もちろん、お風呂の写真は無いけれど、温泉は無色透明で、想像よりもっと「ぬめっと」した泉質で、確かに美肌になりそう。平日の11時過ぎで、露天風呂エリアに4,5人、内湯で7,8人ぐらいで、混んでいる感じはしない。露天風呂は直射日光が当たり、この季節はなかなかつらい。内湯には寝湯のできる部分もある。(2,3人ぐらい)
    脱衣所には、ドライヤー、綿棒、化粧水がある。

  • お風呂の写真は撮れないので、パンフレットから。男湯の露天風呂。直射日光が差すので、暑い。

    お風呂の写真は撮れないので、パンフレットから。男湯の露天風呂。直射日光が差すので、暑い。

  • 男湯の内湯。手前が寝湯エリア。蛇口はたくさんある。

    男湯の内湯。手前が寝湯エリア。蛇口はたくさんある。

  • 一旦、森のテラスに戻ったけど、おなかも空いたので、食事をとろうと、レストラン「石舟dining」へ。ハンバーグ定食や、蕎麦など、地元周辺の材料を使った料理がたくさんある中で、「青梅産豚のタレカツ丼」1200円を注文。

    一旦、森のテラスに戻ったけど、おなかも空いたので、食事をとろうと、レストラン「石舟dining」へ。ハンバーグ定食や、蕎麦など、地元周辺の材料を使った料理がたくさんある中で、「青梅産豚のタレカツ丼」1200円を注文。

  • こちらも想像を超える大きさのカツ、で到来。ご飯の上に水菜が乗り、その上にカツ。たれは別に入れ物で来るので、かけ放題。これがありがたかった。カツはジューシーで、厚みも、食べ応えもあり。たれもおいしかった。ご飯にまでかけられるのがうれしい。辛子ではなくマスタードがついてくるのも、酸味があってよかったと思う。

    こちらも想像を超える大きさのカツ、で到来。ご飯の上に水菜が乗り、その上にカツ。たれは別に入れ物で来るので、かけ放題。これがありがたかった。カツはジューシーで、厚みも、食べ応えもあり。たれもおいしかった。ご飯にまでかけられるのがうれしい。辛子ではなくマスタードがついてくるのも、酸味があってよかったと思う。

  • レストラン石舟Diningのショップカード。以前は川霧という名前だったらしい。<br />カフェせせらぎは、石舟の隣にあるカフェ。休憩所に隣接しており、畳の休憩所といくつかのテーブル席がある。

    レストラン石舟Diningのショップカード。以前は川霧という名前だったらしい。
    カフェせせらぎは、石舟の隣にあるカフェ。休憩所に隣接しており、畳の休憩所といくつかのテーブル席がある。

    カフェせせらぎ グルメ・レストラン

  • ご飯を食べ終わって、森のテラスに戻ると、3分の2ほど埋まっていた。開いているベンチに横になり、午前中より強くなった風を感じながら、本を読み、やっと目的のうたた寝。<br />石舟Diningは平日でも、ウエイティングが出ており、1時半ぐらいまで、待っている人を呼ぶ声が、寝ている脳内に聞こえてきていた。<br />写真は、駐車場横にある足湯コーナー。

    ご飯を食べ終わって、森のテラスに戻ると、3分の2ほど埋まっていた。開いているベンチに横になり、午前中より強くなった風を感じながら、本を読み、やっと目的のうたた寝。
    石舟Diningは平日でも、ウエイティングが出ており、1時半ぐらいまで、待っている人を呼ぶ声が、寝ている脳内に聞こえてきていた。
    写真は、駐車場横にある足湯コーナー。

  • 3時近くになったので、そろそろ帰るかなと、施設を出る。朝寄った売店によると、野菜はほとんどなくなっていた。おいしそうなみたらし団子があったので買う。この、焼き焦げがあるものが、今は少ない。

    3時近くになったので、そろそろ帰るかなと、施設を出る。朝寄った売店によると、野菜はほとんどなくなっていた。おいしそうなみたらし団子があったので買う。この、焼き焦げがあるものが、今は少ない。

  • 近くに石舟橋という、秋川渓谷にかかる橋があるというので、高所恐怖症ではあるが、行ってみることにした。写真は橋までの道。

    近くに石舟橋という、秋川渓谷にかかる橋があるというので、高所恐怖症ではあるが、行ってみることにした。写真は橋までの道。

  • 5分ほど歩いて、石舟橋に到着。

    5分ほど歩いて、石舟橋に到着。

    石舟橋 名所・史跡

  • 石舟橋の恐怖。

    石舟橋の恐怖。

  • 恐怖におののきながら、向こうまで渡ろうとする。川に飛び込む子供たちが大勢いた。

    恐怖におののきながら、向こうまで渡ろうとする。川に飛び込む子供たちが大勢いた。

  • 下を見ると怖さが10倍増し。

    下を見ると怖さが10倍増し。

  • またこの橋を渡って戻らなければいけない。なぜ渡ってきてしまったのだろうか。脳内でつぶやきながら、駐車場に戻る。

    またこの橋を渡って戻らなければいけない。なぜ渡ってきてしまったのだろうか。脳内でつぶやきながら、駐車場に戻る。

  • 帰りに寄った八王子のカフェ。パークサイドカフェ バーゼル(富士森公園店)。瀬音の湯の続きで、緑のあるところに寄りたかった。

    帰りに寄った八王子のカフェ。パークサイドカフェ バーゼル(富士森公園店)。瀬音の湯の続きで、緑のあるところに寄りたかった。

    Park Side Cafe BASEL 富士森公園店 グルメ・レストラン

  • 店内のテーブルから公園が見える。このカフェでコーヒーとチーズケーキをいただき、まったりしてから帰宅。<br />

    店内のテーブルから公園が見える。このカフェでコーヒーとチーズケーキをいただき、まったりしてから帰宅。

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