2025/07/28 - 2025/07/28
216位(同エリア296件中)
しんさん
この旅行記スケジュールを元に
丸一日自由時間となったので、緑の中でゆったりまったりしようと、クルマであきる野市瀬音の湯に行ってきました。メインの目的だった「森のテラス」は空いていてゆっくりできたけど、やっぱり暑かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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朝早くクルマを出して、瀬音の湯に9:50ぐらいに到着。下道(したみち)を使ったけど、大きな渋滞はなく、営業開始の10:00前に到着。駐車場に結構な数のクルマが止まっているが、宿泊中の人のクルマもあると思われる。
写真は、駐車場から施設入口に続く道。初めてだと、ややわかりにくい。近くてゆっくり by しんさん秋川渓谷 瀬音の湯 宿・ホテル
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駐車場横にある施設案内図。これを見て、どこが入り口なのか理解した。
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施設入口。右奥が、売店。地元の野菜やお菓子、などお土産品を売っている。売店は、お風呂営業開始の10分前、9:50から営業している。
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こちらが、お風呂施設の入り口。売店入り口と向き合っている。10時からですという、看板が立っていて、それならと売店をひやかして、戻ってみると中に人がいる様子がある。ドアを開けて入ってみると、少し奥の券売機の前に張られたロープを先頭に、6,7人、既に人が並んでいる。売店に行って失敗したなと思ったが、まあ、これぐらいなら、問題はないだろうと、営業開始を待つ。
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営業開始と共に、券売機で入場券を買う。あきる野市市民割引、JAF会員割引がある。普通の市外者は1000円(3時間)。
靴をロッカーに預け、発券された入場券と靴ロッカーのカギを、フロントのスタッフに預けて、交換で札をもらうシステム。出るときに札と交換で、靴ロッカーのカギを返してくれる。靴ロッカーは100円で、硬貨が戻るモノ。タオルを買う時も券売機で券を買う。300円。
ただ、1000円が必要なのは、裸で入るお風呂部分だけで、それ以外は料金はかからないし、3時間の時間制限にも入らない。この部分を確認しきれてなくて、つい流れで、チケットを買ってしまったが、これは失敗。なぜなら、ベンチがあり横になって森を見ながらゆっくりできる「森のテラス」で、昼ぐらいまでまずゆっくりしようと思っていたから。
靴をロッカーに入れて、脱衣所を覗いてから、やっぱりこちらから「森のテラス」には行けないよな、と、元に戻ってレストランの方に行くと、「森のテラス」の矢印がある。外に出るガラスドアがロックされていたけど、勝手に開けて外に出る。ということで先客は無し。
写真は、ちょうど「森のテラス」エリアに入ったところ。小さめの芝生の庭の向こうに背の低い木々が見える。ここで、ゆったりと本を読んで、眠くなってうたた寝するのが、今回のメインの目的。 -
こんな風に、先ほどの庭に沿って、黒ビニール紐で編んだベンチが20個ほど逆への字に並んでいる。屋根があるので、直射日光は当たらないが、外なので、空気は暑い。時折風が吹いてきて、涼を運んできてくれるが、ほんとに時折、一瞬。
寝心地はいい。痛くもないし、滑らないので安定している。本を読むのにはいい角度。
しばらく本を読んでいたが、眠くはならないので、3時間のカウントダウンが始まっているので、そちらも気になり、11時ぐらいにお風呂に入りに行く。それまでにテラスに来た人は一人だけ。
もちろん、お風呂の写真は無いけれど、温泉は無色透明で、想像よりもっと「ぬめっと」した泉質で、確かに美肌になりそう。平日の11時過ぎで、露天風呂エリアに4,5人、内湯で7,8人ぐらいで、混んでいる感じはしない。露天風呂は直射日光が当たり、この季節はなかなかつらい。内湯には寝湯のできる部分もある。(2,3人ぐらい)
脱衣所には、ドライヤー、綿棒、化粧水がある。 -
お風呂の写真は撮れないので、パンフレットから。男湯の露天風呂。直射日光が差すので、暑い。
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男湯の内湯。手前が寝湯エリア。蛇口はたくさんある。
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一旦、森のテラスに戻ったけど、おなかも空いたので、食事をとろうと、レストラン「石舟dining」へ。ハンバーグ定食や、蕎麦など、地元周辺の材料を使った料理がたくさんある中で、「青梅産豚のタレカツ丼」1200円を注文。
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こちらも想像を超える大きさのカツ、で到来。ご飯の上に水菜が乗り、その上にカツ。たれは別に入れ物で来るので、かけ放題。これがありがたかった。カツはジューシーで、厚みも、食べ応えもあり。たれもおいしかった。ご飯にまでかけられるのがうれしい。辛子ではなくマスタードがついてくるのも、酸味があってよかったと思う。
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レストラン石舟Diningのショップカード。以前は川霧という名前だったらしい。
カフェせせらぎは、石舟の隣にあるカフェ。休憩所に隣接しており、畳の休憩所といくつかのテーブル席がある。カフェせせらぎ グルメ・レストラン
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ご飯を食べ終わって、森のテラスに戻ると、3分の2ほど埋まっていた。開いているベンチに横になり、午前中より強くなった風を感じながら、本を読み、やっと目的のうたた寝。
石舟Diningは平日でも、ウエイティングが出ており、1時半ぐらいまで、待っている人を呼ぶ声が、寝ている脳内に聞こえてきていた。
写真は、駐車場横にある足湯コーナー。 -
3時近くになったので、そろそろ帰るかなと、施設を出る。朝寄った売店によると、野菜はほとんどなくなっていた。おいしそうなみたらし団子があったので買う。この、焼き焦げがあるものが、今は少ない。
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近くに石舟橋という、秋川渓谷にかかる橋があるというので、高所恐怖症ではあるが、行ってみることにした。写真は橋までの道。
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5分ほど歩いて、石舟橋に到着。
石舟橋 名所・史跡
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石舟橋の恐怖。
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恐怖におののきながら、向こうまで渡ろうとする。川に飛び込む子供たちが大勢いた。
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下を見ると怖さが10倍増し。
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またこの橋を渡って戻らなければいけない。なぜ渡ってきてしまったのだろうか。脳内でつぶやきながら、駐車場に戻る。
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帰りに寄った八王子のカフェ。パークサイドカフェ バーゼル(富士森公園店)。瀬音の湯の続きで、緑のあるところに寄りたかった。
Park Side Cafe BASEL 富士森公園店 グルメ・レストラン
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店内のテーブルから公園が見える。このカフェでコーヒーとチーズケーキをいただき、まったりしてから帰宅。
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