木之本・余呉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 今回の旅は、2泊3日のミステリーです。そのため、参加者全員10時20分に東京駅日本橋口に集合です。参加者は何と37名でこのような大人数は久しぶりです。表紙の写真はメタセコイア並木です。<br /> 1日目は、東京駅を10:57発のこだま719号で岐阜羽島へ向かいました。事前にパンフレットで琵琶湖周辺であろうと予測していました。その予測はほぼ正解でした。ご存じの通りこだまは、各駅停車の新幹線で駅によっては5分停車などあり、ゆっくりと岐阜羽島駅に向かいます。途中三河安城駅で5分停車の際、アナウンスでドクターイエローが通過するとあり、列車から降りホームでカメラを構え待ちました。思ったより速い速度で通過していきました。廃車になると聞いていたドクターイエローを見ることができました。岐阜羽島駅に13:53に着き、ここからバスで奥の細道むすびの地記念館へ向かいました。ここは松尾芭蕉が奥の細道のゴールであったところだそうな。ここで奥の細道のビデオなどを見ました。その後、今日の宿は「グランドメルキュール」と知らされ、長浜にバスは向かいました。このホテルは琵琶湖湖畔に建つ大きなホテルで、オールインクルーシブなので基本的にアルコールを含む飲み物はフリーです。部屋は8階ツインで、まあまあの広さです。窓からは目の前に長浜城が見えます。早速1階にある大浴場へ行こうとエレベーターのところへ行くとたくさんの人が待っています。その理由は、エレベーターが3基しかなく、その上速度が遅いのです。やっと大浴場へ行き、露天風呂へ入りました。ここの湯は薄い茶色をしてます。結構温まります。湯から出て、1階のラウンジでビールを飲みました。ピーナツや柿の種のようなつまみや子供向けのお菓子もあります。ついでにスーパークリングワインもいただきました。夕食は2階のレストランでビュッフェ形式です。かなりのお客がいて料理の前には列ができています。私は、ローストビーフ、スペアリブ、鮪のさしみ、甘えび、鰤のさしみなどをいただきました。品数も多くおいしいものがあります。飲み物もフリーなので、ビールと焼酎を頂きました。<br /> 2日目は、朝5時半ごろ散歩に出ました。ホテルの外に出ると蝉の声がものすごいです。長浜城の方向へ歩いて、途中から引き返し、ホテルの周りを回って戻りました。早朝とはいえ、日向はかなりの暑さになっていました。本来なら朝湯にいくところですが、エレベーターで待つことを考えてやめました。朝食は昨日と同じ2階のレストランです。家の朝食はパンですので、旅先では和食にしています。朝も品数が多くおいしいです。10時に昨日と同じバスに乗って、余呉湖へ行くとのことです。この湖は、天女が羽衣を盗まれ天に帰れなくなったという伝説があります。ここから、バスが湖北を西へ移動して、高島というところのメタセコイアが約2.4kmも続く並木に来ました。秋にはメタセコイアが紅葉して一層美しいところとのことです。バスは次に琵琶湖の西側を走り、白髭神社というところでは、バスの中からですが、左側の湖上に鳥居が立っています。その後、道の駅コメプラザで各自昼食をとることになりました。ここは、琵琶湖大橋のたもとにあり、下から大橋を見上げることができます。食堂は大変混んでいて長い列ができていたので、売店に行って弁当を買おうと思いましたが、すでに売り切れだったのでパンを買って昼食としました。次に向かったのは、満月寺の浮御堂で、湖面に突き出た橋の先にあるお堂です。その後、バスは意外と山科を超えて京都に入りました。向かった先は、何と南禅寺です。ここに来るのは久しぶりですが、まさか京都まで来るとは思いませんでした。南禅寺では、方丈に入り、石庭や襖絵などを見てから、水道橋を見に行きました。レンガで作られた琵琶湖から水を京都に運ぶ(疎水)水道です。その後、今日の夕食会場、妙心寺の花園会館に行きました。ここの食事は法事の料理のようで、つまらなかったです。ここからバスは、今宵の宿に行くために。京都の街を北に向かって移動していきます。着いたところが、プリンス京都宝ヶ池でした。大浴場がないので、シャワーで汗を流し、持参した焼酎を飲みました。<br /> 3日目、ホテルの朝食は、ビュッフェとセットメニュから選ぶことができるので、今日はセットメニュとしました。連れはアメリカンブレックファーストで、私は和定食にしました。和定食のおつゆは豚汁で大変美味しくお代わりをしてしまいました。ホテルを9:45に出発して、バスは大原に向かって走ります。三千院に行くのかと思ったら。三千院を通り過ぎ、また琵琶湖大橋を渡っていきます。結局たねやのお店でした。広大な敷地にいろいろな建物などを配置して、それぞれでお菓子などを販売しています。たねやのお菓子なら家の近くでも買えるので、パンを購入しました。その後、バスはかなり走り、ブルーメの丘というところで、暑いにも関わらず近江牛のすき焼き定食でした、その後、自由時間となりましたが、日影が建物以外ほとんどなく少し見てバスに戻りました。それからバスは岐阜羽島駅に到着して<br />15:51発のこだまのグリーンで東京着18:48で戻りました。<br /> 今回の旅は、ミステリーでしたが、メタセコイア並木、浮御堂などが見物できてよかったです。<br />

ミステリー(関西)

5いいね!

2025/07/27 - 2025/07/29

169位(同エリア206件中)

0

45

チュウチャン

チュウチャンさん

 今回の旅は、2泊3日のミステリーです。そのため、参加者全員10時20分に東京駅日本橋口に集合です。参加者は何と37名でこのような大人数は久しぶりです。表紙の写真はメタセコイア並木です。
 1日目は、東京駅を10:57発のこだま719号で岐阜羽島へ向かいました。事前にパンフレットで琵琶湖周辺であろうと予測していました。その予測はほぼ正解でした。ご存じの通りこだまは、各駅停車の新幹線で駅によっては5分停車などあり、ゆっくりと岐阜羽島駅に向かいます。途中三河安城駅で5分停車の際、アナウンスでドクターイエローが通過するとあり、列車から降りホームでカメラを構え待ちました。思ったより速い速度で通過していきました。廃車になると聞いていたドクターイエローを見ることができました。岐阜羽島駅に13:53に着き、ここからバスで奥の細道むすびの地記念館へ向かいました。ここは松尾芭蕉が奥の細道のゴールであったところだそうな。ここで奥の細道のビデオなどを見ました。その後、今日の宿は「グランドメルキュール」と知らされ、長浜にバスは向かいました。このホテルは琵琶湖湖畔に建つ大きなホテルで、オールインクルーシブなので基本的にアルコールを含む飲み物はフリーです。部屋は8階ツインで、まあまあの広さです。窓からは目の前に長浜城が見えます。早速1階にある大浴場へ行こうとエレベーターのところへ行くとたくさんの人が待っています。その理由は、エレベーターが3基しかなく、その上速度が遅いのです。やっと大浴場へ行き、露天風呂へ入りました。ここの湯は薄い茶色をしてます。結構温まります。湯から出て、1階のラウンジでビールを飲みました。ピーナツや柿の種のようなつまみや子供向けのお菓子もあります。ついでにスーパークリングワインもいただきました。夕食は2階のレストランでビュッフェ形式です。かなりのお客がいて料理の前には列ができています。私は、ローストビーフ、スペアリブ、鮪のさしみ、甘えび、鰤のさしみなどをいただきました。品数も多くおいしいものがあります。飲み物もフリーなので、ビールと焼酎を頂きました。
 2日目は、朝5時半ごろ散歩に出ました。ホテルの外に出ると蝉の声がものすごいです。長浜城の方向へ歩いて、途中から引き返し、ホテルの周りを回って戻りました。早朝とはいえ、日向はかなりの暑さになっていました。本来なら朝湯にいくところですが、エレベーターで待つことを考えてやめました。朝食は昨日と同じ2階のレストランです。家の朝食はパンですので、旅先では和食にしています。朝も品数が多くおいしいです。10時に昨日と同じバスに乗って、余呉湖へ行くとのことです。この湖は、天女が羽衣を盗まれ天に帰れなくなったという伝説があります。ここから、バスが湖北を西へ移動して、高島というところのメタセコイアが約2.4kmも続く並木に来ました。秋にはメタセコイアが紅葉して一層美しいところとのことです。バスは次に琵琶湖の西側を走り、白髭神社というところでは、バスの中からですが、左側の湖上に鳥居が立っています。その後、道の駅コメプラザで各自昼食をとることになりました。ここは、琵琶湖大橋のたもとにあり、下から大橋を見上げることができます。食堂は大変混んでいて長い列ができていたので、売店に行って弁当を買おうと思いましたが、すでに売り切れだったのでパンを買って昼食としました。次に向かったのは、満月寺の浮御堂で、湖面に突き出た橋の先にあるお堂です。その後、バスは意外と山科を超えて京都に入りました。向かった先は、何と南禅寺です。ここに来るのは久しぶりですが、まさか京都まで来るとは思いませんでした。南禅寺では、方丈に入り、石庭や襖絵などを見てから、水道橋を見に行きました。レンガで作られた琵琶湖から水を京都に運ぶ(疎水)水道です。その後、今日の夕食会場、妙心寺の花園会館に行きました。ここの食事は法事の料理のようで、つまらなかったです。ここからバスは、今宵の宿に行くために。京都の街を北に向かって移動していきます。着いたところが、プリンス京都宝ヶ池でした。大浴場がないので、シャワーで汗を流し、持参した焼酎を飲みました。
 3日目、ホテルの朝食は、ビュッフェとセットメニュから選ぶことができるので、今日はセットメニュとしました。連れはアメリカンブレックファーストで、私は和定食にしました。和定食のおつゆは豚汁で大変美味しくお代わりをしてしまいました。ホテルを9:45に出発して、バスは大原に向かって走ります。三千院に行くのかと思ったら。三千院を通り過ぎ、また琵琶湖大橋を渡っていきます。結局たねやのお店でした。広大な敷地にいろいろな建物などを配置して、それぞれでお菓子などを販売しています。たねやのお菓子なら家の近くでも買えるので、パンを購入しました。その後、バスはかなり走り、ブルーメの丘というところで、暑いにも関わらず近江牛のすき焼き定食でした、その後、自由時間となりましたが、日影が建物以外ほとんどなく少し見てバスに戻りました。それからバスは岐阜羽島駅に到着して
15:51発のこだまのグリーンで東京着18:48で戻りました。
 今回の旅は、ミステリーでしたが、メタセコイア並木、浮御堂などが見物できてよかったです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP