2025/06/29 - 2025/07/05
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goemonpさん
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前に行ったのは果たして何年前だったか記憶もおぼろな憧れのハワイ。
ゴエモン「gomeonpが耄碌して忘れてるだけだろ。」
もちろん当時はゴエモンなど影も形もこの世には存在しませんでしたが。
ゴエモン「なんだと」
ショートコントはこのくらいにして、やはりハワイは日本人にとってのリゾートの王様。円安時代で旅行者には何かと辛い時代ではありますが、いろいろ節約しながらでもやっぱりハワイは楽しいところでした。
Part4ははるか昔にのぼったダイヤモンドヘッドに再登頂、夜はツアー特典のシルクドソレイユ鑑賞。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
4日目の朝。
OASIS HOTELで朝食をいただきます。オアシスホテルワイキキ ホテル
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ゴエモン「シンプルな朝食だな。”Do not food the birds."って書いてあるぞ。僕は食べちゃいけないのかな。」
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人間のおこぼれを狙って小鳥やハトなどが床をうろうろしていました。
小鳥「なんかくれ~」 -
本日はレアレアトロリーに乗ってダイヤモンドヘッド登山に向かいます。
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ダイヤモンドヘッドの外輪山が見えてきました。ダイヤモンドヘッドの最後の噴火は何と30万年前だそうで、現在は死火山となっています。
ダイヤモンドヘッド 山・渓谷
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トロリーは外輪山の中を貫通しているトンネルをくぐります。
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外輪山の中に入ってきました。
ゴエモン「結構広いな。とても大きな火山だったんだね。」 -
現在ダイヤモンドヘッドの登山には事前予約が必須となっています。
こちらのオフィスで事前予約時に発行されたQRコードを提示して入場。 -
ゴエモンの記念写真を撮りました。
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ゴエモン「なんか巨大な鳥の絵があるぞ。プテラノドン?」
翼竜は鳥類じゃないし。
これはハワイ諸島で見られる”Iwa”という鳥だそうです。(和名は「オオグンカンドリ」。)成長の翼長は2メートルを超えるとか。 -
いよいよ登山開始。
最初はコンクリートで舗装されたゆるやかな坂をダラダラ登っていきます。 -
舗装がなくなり、だんだんと坂がきつくなってきました。
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朝っぱらから沢山の人たちが登っています。
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ゴエモン「おおだいぶ登ってきたね。いい眺めだな。」
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ゴエモン「海も見えるぞ。はるか彼方に見えるのはハナウマ湾のあるイーストホノルル地区かな。」
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トンネルがあります。
ダイヤモンドヘッドは第二次世界大戦前までに軍事要塞として整備が進み、大砲なども設置されていました。 -
なんかいかにも要塞っぽいトンネルです。狭いのですれ違い注意。
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山頂に登るには、以前は大変急な階段を上っていかなければならなかったのですが、現在はう回路ができており、お年寄りや運動不足の人に優しいコースになっています。
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こちらにはダイヤモンドヘッドの軍事要塞としての歴史が紹介されています。
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山頂への坂を上っていくと、美しい海と青空が見えてきました。
ゴエモン「登山の苦労が報われる思いだね。」
君は運ばれているだけで登っちゃいないけどね。 -
ゴエモン「やっと山頂が近づいてきたぞ。ワイキキビーチが見えてきたね。」
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ゴエモン「やったー!登頂成功だ~!」
高さ250メートルほどのそれほど高い山ではありませんが、なぜかしら達成感がありますね。 -
さて帰りは別ルートで降りてみましょう。
もともと要塞だったので、おそらく望遠鏡のようなものが設置されていたと思われる見張所の跡があります。 -
そしてこちらも要塞感満点の狭いらせん階段。
狭く暗いので足を踏み外さないよう注意しましょう。 -
外部へ続く細い廊下を進んでいくと。。。
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こちらがう回路ができる前の登山コースにあった階段です。
今回は下りなので楽ですが、上りはなかなかきつかったことを記憶しています。 -
さて登山道をゆるゆると下り、ビジターセンターに近づいてくると道の脇で何やらうごめく影。
ゴエモン「なんだか仲間の声がするぞ。」
実はハワイには野生の文鳥が生息しています。なんとダイヤモンドヘッド周辺にも居たのですね。
ゴエモン「おお兄弟!」 -
文鳥は警戒心の強い鳥なので、ハトみたいにあんまり近くにはやってきてくれません。
ゴエモン「ハワイは天敵も少なくてすみやすそうだな。僕も将来はハワイに移住を考えようかな。」 -
ハワイは日差しが強く日なたはくそ暑いのですが、湿度があまり高くないので、木陰などで風が吹くととても快適ですごしやすいです。
バスの時間までしばし木陰でまったり。 -
最後にゴエモンの記念写真を撮ってダイヤモンドヘッド登山はおしまい。
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レアレアトロリーでワイキキに向けて戻ります。
美しい青空の下を快適なドライブ。 -
カハラ地区にある高級住宅街。
高いんでしょうなあ。 -
マラサダで有名なレナーズの側を通りました。今日もお客さんが沢山いるようです。
レナーズベーカリー スイーツ
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ワイキキ到着後、お昼を買いにおむすびカフェ「いやすめ」へ。
いやす夢 (ワイキキ シーサイド店) 和食
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おにぎり4つで約11ドル。日本的な感覚では「高い!」と思うかもしれませんが、アメリカサイズで大き目ですし、2つも食べればそれなりにお腹がふくれます。ランチと考えればなかなかリーズナブル。お米も日本米を使うというこだわりようです。
ゴエモン「おにぎりでもやっぱりビールを飲むんだね。」 -
午後は特に予定がないので部屋でまったりした後、ワイキキマーケットのデリでテイクアウトのディナーを購入。
サーモンプレートとポキ丼。どちらも美味。
既に購入済の冷えた白ワインで早めのディナーをいただきました。部屋飲みだと店で食べるよりずっと安く済むので、食費を抑えたい方にはおすすめです。オアシスホテルワイキキ ホテル
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ワインが残っていたのでスナック菓子をつまみにワインをたしなむgoemonp。
ゴエモン「たしなむなんで上品なもんじゃないな。ただの呑兵衛おじさんだよ。」 -
ディナーを早めにいただいたのは、本日はこちらもツアー特典のシルクドソレイユのショーがあったから。ワイキキ・ビーチコマー・バイ・アウトリガー内のシアターで12月末まで上演されています。
ワイキキ ビーチコマー バイ アウトリガー ホテル
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ゴエモン「さあショーを見るぞ! おやおやgoemonpどこ行くの?」
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goemonpがいつの間にやら引き寄せられていった場所にはなんとバーカウンターがありました。
ゴエモン「酒センサーでもついてるのかね、このおじさんは。」 -
クラフトビールを飲んでご満悦のgoemonpに呆れているゴエモン。
ゴエモン「ホテルでもビール飲んだりワイン飲んだりしてたじゃないか。もはやアル中一歩手前だな。」 -
ショーはもちろんフラッシュは禁止ですが、カメラの撮影はOK。
息をもつかせぬスリリングなパフォーマンスの数々に感嘆しきり。 -
ラスト近くの大車輪みたいなのが一番見ごたえがありました。
シルクドソレイユなかなかおすすめです。
Part5はノースショアを訪問したあと、涙の帰国編。
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