2025/07/25 - 2025/07/28
331位(同エリア1920件中)
BUKIさん
アマンタカに泊まるため、数年前から行きたかったラオスの古都ルアンパバーン。当時は手頃に泊まれたアマンは、もはや手の出ない領域となってしまい断念しましたが、AVANI+も素晴らしいホテルでした。
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バンコクで一泊した後はドムアン空港からルアンパバーンに向かいます。
機内は欧米人でいっぱいでした。 -
定刻の12:40より10分早く離陸。
飛行時間は1時間半程です。 -
ルアンパバーンに近づくと飛行機のすぐ下が山になり、メコン川が見えてきました。
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ルアンパバーン空港に到着。
タラップを降りて徒歩で出口へ。むき出しの荷物レーンの横を歩きます。 -
入国審査はさくっと終わり、空港からのタクシーが現金のみなのでまずは現金を調達。外に3台ATMがあります。
とても小さな空港にはタクシーカウンターとSIMの売り場があるのみなので迷いません。タクシーは乗り合いで市内までは100,000キープの固定。
私の車は3名乗った時点で出発しました。 -
市内までは4kmなので10分もあれば到着します。
ドライバーのおじさんもかなりいい人でした。100,000キープは現地ではかなりの大金なので愛想も良くなるはず。
宿泊はAVANI Luang Prabang。
AZERAIとしてオープンした当時から泊まってみたいと思っていたホテルです。
到着すると明らかにオネェのボスのような方が、元気に出迎えてくれます。そして
「空港に迎えに行ってたのにどうやって来たの」とのこと。どうやら片道送迎付きとは分かってたものの、出発時かと思ったていたら到着時のサービスだったようです。確かに空港にホテルのプレートを持った方が出迎えていたのを見たし。 -
オネェはとっても親切で、帰りに送迎してくれるし出発まで部屋使ってよいよとのこと。帰りは17:20発だったのでレイトチェックアウトはとっても助かります。
部屋まではシャイな感じの女の子が案内してくれます。オネェが一人だけ元気で他の方は大人しくて一生懸命な感じ。いずれ接客はとても良かったです。 -
アマンの創業者エイドリアン・ゼッカ氏が建てただけあって美しい。
どこを撮っても絵になります。
そういえば上からのプールが見たかったのに2階の部屋をリクエストするのを忘れてました。 -
建物の入り口にちょっとしたライブラリー。
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部屋はプールビューと反対側のガーデンビューがあります。
ラオスの事は何も調べて来なかったのでホテルに入った瞬間、どう挨拶したらよいか分からず戸惑いましたが、デコレーションされているSABADEEがラオスの挨拶でした。 -
ひとりでは十分の広さです。
カーテンの後ろにトイレとシャワールームがあります。 -
ウエルカムフルーツと、何かのチップス。
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部屋の両側に扉があり、開けると冷蔵庫やコーヒーマシーンがありました。
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コーヒーカプセルとティパック
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冷蔵庫の中は有料のドリンクですが
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値段を見るとコーラ1ドルとホテルにしては安め。
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反対側の扉はクローゼットで、スリッパとバスローブがあります。
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洗面台も部屋の両側にあるのでダブルシンクです。
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アメニティは一式揃ってます。バンコクのJWマリオットもこちらのホテルも歯ブラシや櫛が木でした。
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これは何かと思ったら歯磨きタブレットでした。
初めてのタブレットなので使い方が分からず、少し口で溶かして使ってみましたが、調べると嚙み砕きながら歯を磨くようです。
結局、慣れなかったので予備で持参した歯ブラシセットの小さな歯磨き粉を使用してました。 -
シャンプー類はmalin+goetz
このブランドを使用しているホテルも多いですね。 -
残念ながら1階の部屋だったので上からプールを眺めることは出来ませんでした。
水着を持参しましたが、この時期雨季なので欧米人すらプールに入っておらず、部屋のテラスでのんびりしている方が多かったです。 -
部屋のテラス。
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反対側にもテーブルとチェアがあります。私は虫が嫌なので室内に退散。
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こちらがラオスの通貨キープ。
ベトナムと同じくゼロが多くてよく分からなくなります。
300,000キープも下ろしましたが日本円では2,100円程です。 -
部屋で荷物を片付けて写真を撮った後はお出かけします。
ホテルは街の中心地にあるのでとっても便利でした。この時期は午前中は雨で午後からは小雨や曇りといった天気です。酷暑の日本に比べると全然過ごしやすかった。
まずはナイトマーケットも開かれるメインストリートを歩きます。 -
ATMは街のあちこちにありました。
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元フランス領だけあって建物は可愛く、お洒落なカフェやレストランに改装されたお店が並んでます。レトロで若い子が好きそうな街並みです。
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中途半端な夕方の時間ですがランチを食べておらずお腹が空いたのでカオソーイを食べに来ました。カオソーイで調べると朝からお昼まで営業のお店が多かったですが、こちらは夜まで営業しているNang Taoというお店です。
お母さんが店先で調理していて子供がオーダーを取りに来てくれました。 -
色んなラオス料理がありラープも食べてみたかった。
カオソーイで35,000キープ(250円くらい) -
地元の食堂といった雰囲気です。
お洒落なレストランは日本と同じくらいの値段ですが、地元の食堂だとまだ安いです。 -
こちらがラオスのカオソーイ。タイとは違って澄んだスープにひき肉やニンニクチップが乗っていて、嫌いな人はいない味。
生のハーブが付いてくるので麺に入れていただきます。美味しかったです。 -
帰りはメコン川沿いの道を歩いて帰ります。
雨季なので水が増加してます。川沿いにもカフェがたくさんあり、川にはリバークルーズ用の船が止まってました。 -
途中でラオスコーヒーでも飲もうかとSaffron Coffeeというお洒落なカフェに入ろうかと思いましたが、日本人がよく紹介しているお店だからか店内日本人だらけだったので辞め。
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雨が降ると傘をさしてバイクに乗るのが普通のようです。メットをしている人はいませんでした。
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先ほど歩いた道に戻るとナイトマーケットの準備が進んでました。
スムージーのお店 -
500メートル範囲くらいに露店が並びますが、だいたい同じ品を取り扱っているのでどこで買おうか迷います。そんな時は、子供が手伝っているお店で買いたくなりますが、ほぼ全店で子供や赤子がいます。
海外でたくさんの赤ちゃんや小さな子がいるの見ると、日本は少子化だと気付かされます。 -
ナイトマーケットは観光客向けのお土産が並んでます。
マグネットがたくさんあって嬉しいけど質はいまいち。 -
ナイトマーケットと言えばこの可愛い刺繡のポーチ。
デザインやサイズが色々とあり悩みます。
どれも可愛くて値段も300円くらいなので爆買いしても良いですが、そもそもどの店が買うか迷い・どれを買うか悩んで優柔不断にマーケットを3往復くらいしていたら疲れて要らなくなりました。 -
ポーチの他にエコバックのようなものや、ラオスTシャツやタイパンツなど、カワイイ雑貨が色々と売ってます。
ルアンパバーンは女子旅にお勧め。 -
食べ物の露天は入り口の一角にまとまっていて、テーブルがたくさん並んでます。
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お店の方にも覚えられるくらい何往復もして、最後にマンゴーバナナのスムージーを買って帰ります。小さな街なので飛行機が一緒だった日本人とか何度も見かけます。
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結局、買ったのはブロッコリーのポーチと相方がコレクションしているマグネット。
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夜のホテルも美しい。
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アンコールワットで泊ったアナンタラによく似てると思いました。
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夕方にご飯を食べたので夜はルアンパバーンで有名なベーカリーJomaでバナナケーキを買っていただきます。
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ウエルカムフルーツのミカンの下にはマンゴが隠れてました。
ナイフで切って美味しくいただきました。 -
翌朝。
5時から托鉢が開始するので目覚ましをかけてましたが、向かいの部屋の人が出かける音で目覚め。朝は雨がふってました。 -
傘をさして出かけるとちょうどお坊さんが見えました。
ホテルの前には観光托鉢用の椅子が並んでましたが今日は雨なので参加者がいないようです。それでもバンで乗り付けてカメラを構える観光客がたくさん。 -
お坊さんも傘をさしてますが足元は裸足。
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最初に見かけた一行に付いて歩きます。
どんどんお米の入れ物が重くなって小さな子は大変そう。 -
一周まわってホテルに戻ると、無料で参加できる托鉢体験の方が座ってます。
道路沿いではありませんがちゃんとホテルの入り口まで寄ってくれてました。2泊するなら参加してみたかったけど、参加すると一瞬で終わるし一人なので辞めました。
托鉢の終わり時がよく分かりませんでしたが、見渡してもお坊さんの列が見当たらなくなったし観光客も帰っていたので部屋に戻りました。 -
部屋に戻っても6時半くらいなので二度寝して9時過ぎてから朝食レストランへ。
オーダーメニューに加えてブュッフェ台にも料理が並びます。
元フランス領のパンは美味しいと聞いていたので、バケットを少しいただきました。 -
ドリンクもメニューに色々とありますが、ジュースコーナーに
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フルーツ
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ホットミールに
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エッグステーション
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ヌードルコーナーもありました。
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タコ焼きのようなものは、昨夜ナイトマーケットで買おうか迷ったココナッツの焼き菓子。
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メニューはHPにもUPされていたので事前に熟考してました。
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メインの中でアジア料理はお粥とこちらのKAITAKAという卵料理のみだったので迷わずオーダー。卵とソーセージが入っていて普通に美味しかった。
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まだ食べれそうだったのでパンケーキも頼みましたが、こちらは固めでいまいち。
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最後にラオスコーヒーをオーダー。
ラオスコーヒーは練乳で甘いよ、とのことなので、練乳少しにしてもらいました。
ガラスに入ってきますがホットです。 -
雨は強まったり止んだりでしたが、ラオスのバインミー「カオチー」のお店が11時までだったので、ランチ用に買っておこうと出かけます。
モーニングマーケットなのか露天が並んでました。 -
売っているのは謎の乾き物や
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野菜や
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南国フルーツ
たまに道端でバナナを売っている人がいたり、お洒落なカフェがある一方で素朴なアジアも若干垣間見れました。 -
こちらのお店でカオチーをテイクアウト。
このままさらに先に歩いてワット・シェントーンまで行きます。 -
こちらは3Nagas Hotelのレストラン。昔からあるお洒落ホテル。
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ワット・シェントーンが一番有名な寺院のようですが途中にも寺院はあり、ラオスの京都と言われるのが分かります。欧米人からすると京都もこんな雰囲気なのか。
沖縄のシーサーのような獅子が必ずいます。 -
ワット・シェントーンの入り口が分かりずらいという口コミを読んでいたのに、やっぱり分からず。周りを一周してしまいました。
Googlemapが示す場所は出口です。 -
入場料30,000キープを払って中に入ります。
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モザイクの壁画の絵がカワイイ。
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こちらでお祈りするようです。
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元々観光時間が短い私ですが、SPAの予約時間が近づいたのでさっと見て帰りました。
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お坊さんがスムージー買ってます。お寺ではスマホ見てたりと普通の生活をしている様子。
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本来のチェックアウト時間に合わせてSPAを予約していたので急いでホテルに戻りました。
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フロント横の棟の2階がSPAになっており、広いラウンジでカウンセリング。
予約特典としてフットマッサージ30分が付いてましたが、チェックイン時に予約を忘れていていつお願いしようかと思っていたところ予約した90分のマッサージに30分加えてくれました。このあたりの情報がフロントとSPAで共有されているのが素晴らしい。 -
施術室は個室になっており、トイレ・シャワールームがあります。かなり立派なSPA
施設です。 -
最初に足を洗ってもらい、計120分のマッサージを受けました。
施術はバンコクのレベルには至らないもののラオスでもSPAが受けれてよかった。 -
最後はラウンジでお茶をいただきました。
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SPAの隣にはジムもありました。
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SPAを終えると雨が上がってました。
7-8月の雨季は、だいたい午前中は雨で午後から曇りといった天気のようです。 -
レイトチェックアウトにしてもらえたのでSPAの後も部屋に戻って遅めのランチ。
午前中に買っておいたカオチーを食べました。 -
ハムなど具材がいっぱい詰まっていて、上に肉髭やパクチーが乗ってます。
外はパリパリ、中はしっとりの本格的フランスパン。
パテが苦手でバインミーを食べた事がないので比較できませんが、美味しいカオチーでした。 -
出発までまだ少し時間があったので、ホテルの近くを歩いてみることに。
すぐ隣にも寺院があったので寄ってみます。
入り口がシルバーの龍 -
お坊さんが生活している建物がありました。
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寺院にもお坊さんが手懐けている大きな犬が放されてましたが、こんなにカワイイ野良犬に遭遇。
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こっちの黒いのと兄弟なのか連れあって歩いてました。
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ルアンパバーンを知るきっかけとなったアマンタカも見ておくことに。
宿泊者以外は敷地に入れないと聞いていたので入り口だけ。
敷地の外には物売りの小さな子がいるような場所に、一泊10万以上のホテルがあります。 -
こちらが正門かは不明ですが、閉ざされた門と守衛がいてガードが堅そうです。
そういえば空港でもアマンタカのお迎えの方だけは、パスポートコントロールのすぐ後ろで控えており、荷物を取るところからマンツーのようでした。
いつかまたアマンに泊まれる国力になることを願って後にします。 -
16時チェックアウトなので部屋に戻り荷造りをして5分前に部屋を出たところで、どこからかボーイさんが登場しさっとスーツケースを持ってくれました。
待機されていたのかアマン並みのサービスにびっくり。
ボーイさんには「昨日、空港で見かけました」と言われて、改めてお詫び。 -
フロントでさくっとチェックアウトして
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超高級車で空港まで送ってもらいました。
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帰りはラオス航空でハノイへ行きます。
17:20発で「16時出発すれば十分よ」とオネェに言われて、着いたのが16時過ぎくらいでしたがカウンターにも税関にもすでに誰もおらずさくっと出国。
2時間前に来なくて大正解。 -
中には小さな売店とお土産屋さんのみ。
ハノイ行きの便が最終なのか、この後店じまいしてました。
お土産屋さんで余ったキープを使おうかと思いましたが、ナイトマーケットで売っていたポーチも3倍して買えませんでした。 -
搭乗の待合はここだけで扉の奥にはビジネスラウンジと記載されました。
この便は全員揃ったら出発すると聞いてましたが、この日も早々に搭乗開始しました。 -
行きと同じく歩いて飛行機に乗り込みます。
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飛行機は後ろに扉がある小さな機体でしたが、いつもどおり前方座席を指定してしまった。
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一泊二日の短い旅でしたがルアンパバーン良い街でした。
東南アジアは、カンボジアは悪の拠点みたいなイメージだしミャンマーも行きずらいし、ラオスの首都ビエンチャンはロリコンが行く場所のイメージだし、東南アジアらしい素朴な雰囲気を味わえる場所として最適です。 -
ハノイまでは1時間程のフライトですが食事と飲み物の提供がありました。CAさんもキレイ。
私がバナナケーキを買ったjomaのボックス。 -
パンが出たとの記事を読んでいたので開けたら大きなクッキーでびっくり。
甘すぎず美味しかったです。 -
初めてのラオス航空は早め出発の早着で安心してハノイ空港へ降り立った後で問題発生。ハノイからのJALは23:20なので5時間もラウンジで過ごさねばと思い、トランジットの案内へ進むと、大行列の税関の後ろにトランジットの入り口があり、扉に建っている係り員の方にトランジットカウンターで搭乗券を発券してね、と言われました。
カウンターへ行くとベトナム航空の係の方がひとり居て、JALの人を呼ぶので椅子に座って待っててとのこと。明らかに来そうにないと薄々感じながらも、税関は大行列だし待つもやっぱり現れず。
イライラしてきて何度もベトナム航空の方に詰め寄りましたが、冷静に考えて、JALカウンターですら3時間前オープンだし、ハノイにJALの係り員なんてそうそう居ないだろうし、と思い、税関が空っぽになった時点で大人しく入国しました。
入国してもJALのチェックインは開始前なのでカフェで時間つぶし。 -
カウンターが開く3時間前にやっと搭乗券を発券してもらいラウンジへ。
異なる航空会社で乗り継ぐ際の勉強になりました。うん十年と海外旅行をしていても、まだ初めて知ることがたくさんあります。
ラウンジではフォーと生春巻き・揚げ春巻きをいただきます。なぜか茹でたサツマイモもあり。 -
ラウンジで時間を潰して搭乗します。やっぱりJALに乗った瞬間落ち着く。
この便は座席を事前に確認したところ後方座席に空席が目立ったので、エコノミーファーストを狙って後方座席真ん中を指定。
いつも前方なので新鮮な光景です。 -
それでも3-4つ前の座席までは埋まっており、ギリギリ3席空席をGET。
翌日は仕事なので助かりました。
帰りはモニターを付けることもなく食事にも気が付かずひたすら寝ました。
横になってたのに朝にはどの体制をとっても腰が痛くなり起きました。
出発前は面倒でテンション下がってましたが、帰るとまた旅に出たくなりました!
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