2025/07/25 - 2025/07/28
9881位(同エリア24317件中)
BUKIさん
数年前から行きたいと思っていたラオスの古都ルアンパバーン。
行きはバンコク経由でせっかくなので一泊することに。
かつては大好きだったバンコクの高級ホテルとSPA三昧ですが、もはや以前ほど安くなくなってしまったのと、行った事ない場所を訪れるようにしていたので8年ぶりとなりました。
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行きは羽田空港からJALの深夜便で出発。
定刻1:30が遅れて2時に出発です。以前より海外旅行は計画時がピークで行く前は面倒になってテンションただ下がりでしたが、最近は増々行く前のテンションが下がり気味。そんな中、搭乗時の大谷君にはいつも元気づけらます。 -
モニターも消したまますぐに寝体制に入ったものの、寝たか寝てないか分からないような状態のまま朝食時間に。
日本時間では朝なのでフルーツとヨーグルトだけいただきます。 -
搭乗後にはパンが配られたようで机に置いてあったので少し味見。
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遅れて出発した分だけ到着も遅れて、日の出の時間にバンコク到着。
到着時刻が早すぎるのでちょうどよかった。 -
早く行ってもホテルにチェックイン出来るか分からなかったので、ゆっくり電車で市内へ。エアポートラインもタッチ決済やラビットカードが使用出来るようになっているかと思いましたが、8年だっても未だでした。
懐かしいコイン型の切符を購入します。 -
8年ぶりのバンコクは明らかに人が小綺麗になってる気がしました。
以前購入したラビットカードは7年未使用だと期限切れになるようで再度購入。 -
酷暑の日本と比較すると全然涼しくて快適。
雨季ですが滞在中は晴れ間が多かった。
今回の宿はJWマリオットです。 -
8時頃にチェックインしましたが嬉しいことに部屋が用意されてました。
今回はアーリーチェックインの確率を上げるため、アップグレードのリクエストも無しにしましたが大きな角部屋にUGもありました。 -
部屋に入ると左手に大きなクローゼット
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昨夜、ターンダウンされたままのベッドに
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手前にテーブルとソファ
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古いホテルのようですがバスルームもキレイでした。
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アメニティはフルセット揃ってます。
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夜はバスタブにお湯をはって冷房で冷えた体を温めました。
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アメニティはお気に入りのアロマテラピーアソシエイト
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窓からは繁華街のNANAが見えます。
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こんな細長い建物なので角部屋は遠かった。
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エリートメンバー向けの案内を確認すると、まだラウンジで朝食がいただける時間だったので行ってみることに。
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ラウンジ朝食ですが品数は十分でした。
席数も多くて広々したラウンジは快適です。 -
アラブ系のお客さんが多いようで、フムスなどアラブの料理も並んでました。
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サラダとグリーンカレー
最近はJWマリオットに泊まる事が多いですが、どこもブュッフェの品質が高い気がする。 -
朝食をいただいた後は、10時からSPAを予約していたので向かいます。
ホテルからは1駅先だったので歩きます。
この辺りは空中通路みたいなので繋がってる記憶がありましたが途中で切れており、登ったり降りたり。 -
向かったのは、私が世界一だと思っているタイ発の高級オーガニックスパブランド「Panpuri」の直営スパ。
コロナ渦前はSPA巡りが趣味で色んなSPAに行きましたが、技術が一番。
こちらは温泉施設もあり、ラウンジの奥はカフェになってます。 -
受付に行くと、〇〇さんですね、と接客もばっちり。
ソファに座りウエルカムティをいただきながらカウンセリングとオイルを選択。 -
すぐに施術を受ける個室に案内されました。
SPA用のパンツもPanpuriのポーチに入ってました。 -
最初に足を洗ってから始まります。
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スクラブとオイルマッサージをしましたが、やはり技術は最高。
アジアのSPAでは冷房の寒さが難点ですが、温度調整にも常に気を使われていて大満足で終わりました。
8年経っても私の中での世界No.1SPAには変わりませんでした。 -
終わってからはお茶とフルーツをいただきます。
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SPAがあるゲイソンタワーの向かいは大きなセントラルワールド
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以前はここのNaRaYaによく行ったなと思い、久々に覗いてみました。
NaRaYaの小さなポーチをたくさん買って、それぞれに各国の通貨を入れて保管しているので買い足そうかと思いましたが、スリコの方が安いし100均にも似たようなのもあるし、と思うと以前のように「安っ」とはりませんでした。 -
結局、円安だしこの後乗るAirASIAは荷物が7kg制限なのでバンコクでは何も買わず。
エラワン卿では相変わらずたくさんの人がお祈りしてました。 -
夜もマッサージを予約していて18時には夕食だとするとランチも早めに取ろうと思い、フードコートを調べたところ、かつてのアマリンがリニューアルされていると知り行ってみます。
以前は古ぼけた建物でしたが、すっかり高級になってました。 -
4階にあるフードコートを目指します。
ここもカードを購入するようです。この仕組みも8年経っても変わらず。 -
フードコートのお店を一周して全て確認し、ミシュランを獲得している麺のお店に決定。
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店頭にはラビットカードの端末が置いてあったのでラビットも使えるのかも。
やっと食券カードを購入する時代も終わるか。 -
スープあり・なしから選択できてスープあり。
ワンタンと揚げ豚入りのにしましたが、この揚げ豚が美味しい!
麺とスープは香港によくある感じの万人受けするもので、自分でニンニクチップとチリを入れていただきます。
さすがミシュラン、美味しかったです。 -
ご飯を食べたら昼寝をしにホテルに戻ります。
眠いけどラウンジのアフターヌーンティサービスにも行きたいので、目覚ましかけて就寝。
アフターヌーンティの時間が終わる前に再びラウンジへ行きました。 -
ラウンジには可愛いスイーツが並んでました。
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ラウンジサービスがどんなのか見たかったもののスイーツは好きではないので、フルーツとミニスコーンだけ。
一つだけいただいたスコーンは、とっても美味しかったです。 -
マッサージの後に寝て食べただけですが、19時からマッサージなので再び出かけます。
向かったのはターミナル21。ここのフードコートは外せません。 -
こちらも食券カードを購入するのは変わりなし。
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タイのQR決済は使えそうですが、地元の方も食券カードを使用されてました。
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ここのフードコートは毎回訪れていたので楽しみにしてました。
相変わらずの安さで入っているお店もあまり変わってないよう。ソムタムのお店の店員さんは以前と同じでした。
マンゴスムージーにガパオライスとソムタム。
ガパオが結構辛くてスムージーで和らげます。 -
夜のマッサージはLet'S Relax。
街中マッサージの中では技術も良くお気に入り。いつも中国人で混んでいるのが玉に瑕ですが、今回も混みあってました。予約は必須です。 -
午前中のSPAが最高だったからか、どうも以前より接客が雑に感じる。
さっきは足洗いの際に、靴ヅレの箇所を丁寧に避けてくれましたが、今度はガシガシいかれました。 -
タイマッサージとハーバルボールのコースを受けます。
ハーバルボールが久々で嬉しかったですが、やはり部屋が寒かった。 -
最後はお茶とカオニャオ・マムアン。
ここでカオニャオ・マムアンの美味しさを知り、米&練乳が食べれるようになりました。 -
Let'S Relaxはバンコクだけでも10店舗以上ありターミナル21の向かいにも大きな館がありました。
1日で計4時間もマッサージを受けて、この日は就寝。 -
翌朝。
目覚まし無しで6時に目が覚めましたが、よく考えたら日本時間の8時まで寝てたことに。 -
7時には朝食に向かいます。
ホテルのロビー -
ラウンジでも朝食をいただけますが、せっかくなので1階のメインレストランでいただきます。
野菜の下の瓶にはドレッシングが入ってます。 -
様々な種類のフルーツはジュースにもしてもらえます。
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パンは一枚ずつ並べられて
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アラブの料理がたくさんあり、こないだのドーハを思い出す。
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もちろんヌードルコーナーやエッグステーションも。
各国料理が揃っていて品数はかなり多かったです。 -
どれだけ品数が多くても最近は食べるものは決まっていて、米粉のヌードルを自分好みに味付け。
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可愛いキャロットケーキ。
やっぱりJWマリオットのビュッフェは美味しい。 -
朝食後はホテルのサウナに行きました。
今回ホテル選びをするのに、ラウンジサービスが良いのとサウナが決め手になりました。ジムの入り口で受付してロッカーで着替えます。 -
ホテルのサウナ施設は水着着用なのか裸か悩みますが裸です。
この時間帯、なぜか中国人のおばさんが沢山利用していて、温泉みたいにゆっくり浸かってました。 -
ジャグジー風呂の奥はなんと、キンキンに冷えた水風呂。
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サウナはロウリュとミストサウナの2種類もあります。
ロウリュサウナは海外にしては珍しくばっちり90度越え。 -
整いスペースも完璧。
中国人のおばさんがうるさかった以外は完璧なサウナで、2セットしっかり整いました。 -
隣にはくつろぎ部屋もあります。
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同じフロアには大きなジムとプール。
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ここのホテルを選んだもう一つの理由は、万が一アーリーチェックイン出来なかった場合に、プールサイドで寝れる日影がありそうだったこと。
でも完璧なサウナがあるので、サウナですっきり出来そうです。 -
この後、ルアンパバーン行きの飛行機が12:40発だったので、電車かバスか悩んだ結果、grabでドムアンまで向かいました。
朝にアプリを見た時はドムアンまで50バーツだったのに、お昼には450バーツになってましたが、楽に到着できました。
今回はワイしたドナルドの写真が撮れなかったと思っていたら空港にいました。
ここからのAirASIAが7Kgの手荷物制限があったので、荷物を極小にしたのに、何のチェックもなくオンラインチェックインで搭乗しました。
続いてルアンパバーンへ。
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