2025/07/24 - 2025/07/25
240位(同エリア502件中)
若葉パパさん
夏休みです。
流石に旅行の一つもさせてあげないと夏休みがもったいないと考え、受験生の上の兄を置いて温泉旅行へ繰り出しました。
夏といえば、プール。
ということでハワイアンズ。
まぁ、1年中楽しめる施設ではあるのですが。
そして温泉旅館の宿泊を経験させつつ、水族館で涼やかに生き物観察というプラン。
男の子なら、化石系や炭鉱系の博物館もありだったのですが娘は好まないらしく断念。
寺社仏閣に関しては、妻が全く興味を示さない面倒くさがりの非教養派なので単独で温泉神社には詣でて来ました。
それぞれの施設の口コミはそれなりに出揃っていると思いますので、興味深かったことなどポイントのみ紹介させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
常磐道をひたすら北上して、やって来ましたハワイアンズ
平日とは言え夏休みなので多少、怯えてはいたのですが、そんなでもなかった。
すんなりと日帰り第一駐車場へ。有料休憩所オルオル by 若葉パパさんスパリゾートハワイアンズ(テーマパーク) テーマパーク
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面倒ごとを避けるべく、その余裕を金で解決しました。
有料休憩スペースのオルオルです。
夏休み期間なので一杯かと思っていたのですが、ガラガラ。
というくらいにハワイアンズ自体が空いていました。
ビッグアロハにしろ、他のスライダーにしろ、20分も待てば滑れるくらいに。 -
このオルオルですが、2か月前からネットで予約も可能。
でも、ネット予約時に分からなかったのが、このスペース番号がオルオルスペースのどの辺の場所なのかということ。
有料休憩所「オルオル」のスペース番号は、コチラを参考にどうぞ。 -
オルオルの内部は、こんな感じでタオルハンガーもありました。
その他に洗面台とごみ箱はルーム内にあります。
トイレは、外ですがすぐ近くなので便利です。 -
ロッカーと授乳スペース。
この部屋自体が有料休憩スペースなので、オルオル利用者専用のロッカーということになります。
で、オルオル利用者にロッカーキーが渡されますので、オルオルの利用料金に含まれている状態です。 -
また、更衣室もオルオル利用者専用スペースでもあります。
男性用が3区画ありました。
まぁ、男性はパンツ脱いでパンツ穿くだけなので個室の必要はないのですが・・・ -
オルオルのある廊下に出て隣にあるのが、このフラミュージアム。
あと、余談ですが、オルオル脇のトイレ入口の脇に従業員の出入り口があって、ショーを終えたフラガールのお姉さんたちがこの廊下を通り、その出入口へ消えていきました。
オルオルの前は、お姉さんたちを間近に見て挨拶できるスポットとも言えそうです。 -
ハワイアンズの割には、結構、空いていて快適なプールだったと思います。
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そう言えば、ハワイアンズに飲食物の持ち込みは禁止となっていました。
ペットボトル飲料は、こんな感じで若干の観光地料金。
ただ、荷物検査があるわけではないため過度にならない程度なら、ペットボトルの飲み物を持ち込めてしまう感じでした。 -
ハワイアンズで掛かった主な費用としては、入場料に加えて約2万円でした。
・オルオル 6,800円(一番小さいスペース)
・スライダー4種 1日券 3,500円×3名
・昼食 ピザ 1,430円、ダブルチーズバーガー 780円×2、ポテト 450円 -
さて、体力の無い娘と妻が音を上げたので、そうそうに宿へチェックイン。
今回の宿は、「新つた」さんです。温泉旅館として必要十分で快適な宿泊となりました by 若葉パパさん雨情の宿 新つた 宿・ホテル
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ロビーのラウンジでは、飲み物とお茶菓子を自由にいただけます。
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お茶菓子は、ミニハートパイとチョコレート菓子。
インバウンドというテーマで思うのですが、これ、某国の宿泊客が来たら大変なことになりかねないよなぁ、と感じました。 -
コーヒーとお菓子をほどほどに頂いて、部屋でまずは一休み。
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もちろん、旅館と言えばお茶セットとお茶菓子が部屋にサービスされているわけですが、今回のお茶菓子は「ANSAND」というお菓子でした。
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・ラウンジ 15:00-18:00、8:00-10:00
・夕食 18:00 or 19:00
・朝食 7:30 or 8:00
・大浴場 15:00-25:00、5:00-9:30
・(混浴)庭園露天風呂 15:00-23:00、5:00-9:30
※女性専用の時間 18:00-21:00 -
2階のエレベーターホールです。
この奥に大浴場と庭園露天風呂の入口があります。
また、この右手に冷水サーバーがあって湯上りの水分補給と待ち合わせをこの椅子に腰かけてするといったところかな? -
夕食まで時間があったので、一人で温泉神社へ参拝。
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とても素敵な神社でした。
いわき湯本 温泉神社 寺・神社・教会
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さて、夕食です。
こちらは大人の料理。
この画像の他に焼き魚、豚の角煮やみそ汁などが出されます。
地物のアナゴを柳川鍋にしたものが美味しかったです。 -
こちらは、お品書き。
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日本酒のメニューがコチラです。
ビールは、瓶ビールが900円だった様な記憶。 -
ちなみに、こちらは小学生高学年向け?の夕食です。
エビフライ、春巻き、ハンバーグ、シチューのパイ包み、サラダ、豚の角煮、お刺身 -
温泉旅館を堪能した翌朝のお食事です。
これは、大人も子供も同じものが出されました。
この朝のみそ汁は、しじみ汁でした。
夕食もそうですが、ごはん、つまりお米がとても美味しく炊かれていて、感動しました。 -
炭鉱と化石の博物館にも、アンモナイトセンターにも興味がないとのことで、無難にアクアマリンふくしまへやって来ました。
水槽展示をそっちのけで釣り体験へ。
入れ食い状態なので、餌のつけ方が上手いか下手かで釣れる釣れないになります。
わざと餌を下手くそにチョンがけした方が楽しめそうではあるのですが、娘は説明書きをよく読みしっかりと針付けしていました。
すんなりと2匹を釣り上げて、アジのから揚げをバリバリと食べました。アクアマリンふくしま 動物園・水族館
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魚釣り場の手前には漁具の展示と解説、体験ができるコーナーがありました。
子供たちの教育に良いですね。 -
水槽展示では、潮目の海の脇にサンマの水槽展示。
サンマの展示なんて初めて見ました。
流石です。 -
なんと、このサンマはアクアマリンふくしまによる水槽内繁殖!
すげー。 -
屋外にあるじゃぶじゃぶコーナーの水深が深い場所では魚の餌やりが出来ます。
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こんな感じでメジナやタイを中心に餌やりが出来て、これがなかなか楽しい。
餌も100円なので、かなりお手軽。
ちなみに、この配合飼料が小粒なためか、足元にもちょこちょこ転がっています。
腐らせても勿体ないので、拾って魚たちに提供しておきました。 -
こちらは金魚館です。
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可愛い金魚を娘は期待していたようですが、こちらに展示されているのはお高そうな大きく立派に成長した金魚たち。
うーん、大人向けですかね。 -
遅めのお昼を摂るべく、ららみゅうへ移動して来ました。
近隣の食堂も考えたのですが、お土産コーナーも観たいということと妻の面倒くさいという意見で無難なこちらへ。いわき ら ら ミュウ お土産屋・直売所・特産品
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海鮮丼を食べることになり、適当にこちらのお店へ。
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一番手頃な海鮮丼をチョイス。
1,850円だった気がします。
漬物は、フリーで取りに行くバイキング形式。
ワサビも置いてあったのですが、ザ・安物な練りワサビだったのでパス。
こういう観光地なお店に行く際には、こっそりとスーパーの鮮魚コーナーで置いてあるワサビパックを持ち込むのも有りかもしれません。 -
ちなみに、最低限ながらも小さなタワーとやらは内部が空洞でも酢飯でもなく、トロでした。
可もなく不可もなく、小名浜で海鮮丼を食べた、という体験が出来ました。 -
食後の運動も兼ねて、マリンタワーへ来ました。
なかなかに良い眺め。いわきマリンタワー 名所・史跡
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マリンタワーの入館料が惜しい場合には、こちらの三崎潮見台もあります。
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水平方向を眺める分には雄大な景色を感じることができますが
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ちょいと下を覗くと、ゾワッとします。
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潮見台の展望スペースに登って小名浜港を見た眺めがこちら。
この後、どこでオヤツを食べるか相談した結果、なんだかんだで疲れたのでパサール守谷SAのソフトクリームということになり、いわきを後にしました。
取り敢えず、娘に夏休みの旅行としての思い出は残せた弾丸1泊2日でした。
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