2025/04/25 - 2025/04/28
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khwaamsukさん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/25
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飛行機での移動
15:50 香港航空 HX691 新千歳⇒香港
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電車での移動
21:30 エアポートエクスプレス 香港国際空港→香港
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電車での移動
MTR 中環→湾仔
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23:00 宿チェックイン
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23:20 夕食@湾仔
2025/04/26
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9:30 朝食@銅鑼湾
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電車での移動
10:30 MTR 銅鑼湾→尖沙咀
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徒歩での移動
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電車での移動
12:15 MTR 尖沙咀→銅鑼湾
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徒歩での移動
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徒歩での移動
銅鑼湾周辺へ
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14:20 昼食@銅鑼湾
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14:50 ホテルチェックイン
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電車での移動
15:20 MTR 銅鑼湾→東涌
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その他での移動
ケーブルカー 東涌→昴坪
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その他での移動
17:40 ケーブルカー 昴坪→東涌
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電車での移動
18:10 MTR 東涌→銅鑼湾
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20:00 夕食@銅鑼湾
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この旅行記スケジュールを元に
2025年4月27日に香港・沙田(シャティン)競馬場で
香港チャンピオンズデーが開催され、出走する日本馬応援のため、
4月25日から28日まで香港に行ってきました。
レースに関しては、
一昨年のダービー馬タスティエーラが復活勝利する一方、
リバティアイランドがレース中に故障発生、
命を落とすという悲しい出来事もありました。
(リバティ軸で馬券を買っていたので悲しさ倍増)
香港行きを決めたのが出発3日前、
事前準備もない状態で行き当たりばったりで行ったので、
(4/27はほぼ競馬場にしかいなかったし)
正直、香港の観光情報としては微妙ですが、
少しでも読む方に有益になってくれればと思い記していきます。
写真:アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)にて
●記事内の金額のレート
1香港ドル(HKD)=18.39円(2025年4月末時点)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
4/25 15:00
新千歳空港国際線ターミナル
チェックイン、出国も無事終了。
出国ゲートを出ると、
北海道の自然を紹介した映像が流れるモニターが。
初めて見た。新千歳空港 空港
-
15:50
新千歳出発
今回初めて香港航空を利用。
香港の航空会社といえはキャセイだがいかんせん高い。
香港へ行くのだからと、夏服に近い恰好出てきたが、
機内は思った以上に寒く後悔する。
機内食はポーク。 -
21:00
香港国際空港に到着。
入国審査場まで自動運転の車両で移動。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
市内までエアポート・エクスプレス(機場快線)で移動。
帰りも利用するので往復で購入。205HKD。
カード式のチケット。
購入後、電車が出発直前だったのであわてて飛び乗る。
乗ってから改札を通ってなかったことに気づきと不安になる。
が、空港からは改札なしで正解。
空港と駅のプラットフォームは一体になっているのだ。 -
終点の香港駅まで30分弱。
車内はパンダだらけ。 -
23:20
香港駅からメトロ(MTR)に乗り換え、
宿がある灣仔駅へ向かう。
宿にチェックインし、近くの食堂で遅めの夕食。
魚介つみれ入り米麺 39HKD
ここに至るまでいろいろあったが、それは次で。 -
4/26 9:00
昨晩はここで一泊。
でも本来はここに泊まる予定はなかった。
もともとはこの近くに別の宿を予約していたのだが、
そこに泊まることができなかった。
アパートの一室を民泊のように提供しており、
事前に宿のオーナーと連絡を取って入室という流れなのだが、
そのやり取りができなかったのだった。
実はオーナーからのSMSは来ていたのだが、
それに気づいたのがこの日の朝だった。
いやあ、予約後、Googleマップで宿の場所を調べてみたんだが、
宿の外観らしきものが見つからず、気になっていたのだ。
SMSに気づけなかった自分も良くないのだが。
予約サイトで香港の安価な宿を探すと、
今回のような民泊タイプの宿が多く出てくるので、
香港で宿を探すときはどんな宿かよく調べておく必要がある。
ちなみに写真のような通常のホテルは高価で、こちらは700HKD。
予約していた宿は一泊266HKDなので倍以上する。
とにかく香港初日から、かなり勉強代を払わされることになった。 -
終わったことを嘆いていても仕方ない。
気を取り直し、移動を開始。
まずは朝食探し。 -
店は迷うほどあり困ることはなかった。
香港の朝食といえば、粥のイメージが強かったが、
イギリス統治の影響でも洋式の朝食も一般的らしい。
写真のマカロニスープやインスタント麺などがメインで
コーヒーや紅茶を追加すれば、立派な香港モーニング。
香港の事前知識がなく勉強不足だった。 -
さらにバターを挟んだパンも追加。
これが意外なほど美味かった。
パンはパイナップルパンというらしい。
味は甘め。上部はサクサクでメロンパンのよう。
バターの塩味といい塩梅。
バターは「北海道のバター使用」を強調していた。
北海道に来る海外の観光客はアイスクリームの消費を見ても
北海道の乳製品への憧れがかなり強いが、
それは現地でも変わらないのだろう。
これで、49HKD、朝飯には十分すぎる量だった。 -
灣仔からMTRで一駅隣の銅鑼灣エリアへ。
この日の宿。
昨晩宿泊予定だった宿と同じように、
ビルの中に部屋がある様子。
昨日の同じ轍を踏まないよう、中に入れるか確認、
幸いにもオーナーと遭遇し、
チェックインまでの間、荷物を預かってもらうことができた。
本日宿なしの危機を回避し一安心。 -
この日は一日フリー。
メトロ(MTR)の一日フリーパス(75HKD)を購入し、
MTRで移動できる範囲で観光する。
10:45
まず行ったのが、チョンキンマンション。
MTR尖沙咀駅が最寄り駅。
香港映画の「恋する惑星」や沢木耕太郎の「深夜特急」などで有名。
自分はNHKの「72時間」で取り上げられていたので来てみた。
自分のような、この建物を目当てに来る人も多い。チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
-
建物内は一言でいうと安宿ビル。
エレベータに乗っていくつかの階に行ったが、
どこも宿ばかり。 -
建物1階は世界各国の食堂、土産物屋などがあり、
人種のるつぼ、多国籍の雰囲気が味わえる。
チョンキンマンションを見て回るなら1階だけで十分かな。
ここの両替のレートは比較的良かった。 -
チョンキンマンションから南に歩くと、
ビクトリアハーバーになる。
対岸は宿がある香港島で、行き来するフェリーの乗り場がある。ビクトリア湾 海岸・海
-
海沿いは遊歩道になっている。
土曜ということもあり、地元の人が多い感じがする。
外は思ったほど暑くなく、散策にはちょうど良い天気。 -
かつてあった鉄道の終着駅があった場所。
このエリアのランドマークとなっている。旧九龍駅時計台 (前九廣鐵路鐘楼、尖沙咀鐘楼) 建造物
-
先ほどの時計塔から歩いて数分。
アベニューオブスターズが続く。
香港で活躍した映画関係者を讃えるために建造された通りで。
地面に著名人の手形のプレート、
さらに先にはブルースリーの銅像もある。
それがわかったのは日本に戻ってWikiを見てからだったりする。
事前知識がないとこうなってしまう。アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
-
12:30
MTRで銅鑼灣駅に移動。
南に歩き、地下道を抜けていく。 -
香港ジョッキークラブ。
そう、ここの目当ては競馬。
明日行くシャティン競馬場とともに、
香港にある2つの競馬場のうちの一つ、
ハッピーバレー競馬場がある。
ハッピーバレーは水曜のナイター開催。
なので今日はお休みなのだが、
せっかく香港に来たのだからこっちも行ってみようと。 -
壁には香港競馬を代表する歴代の名馬たちが描かれている。
ゴールデンシックスティは2020から2023年に活躍した名マイラー。
香港の外に出ることはなかったが、
日本からの遠征馬はほとんど歯が立たなかったイメージ。 -
ロマンチックウォリアー。
現在の香港を代表する馬といえばこの馬。
今年のサウジC、ドバイターフは負けてしまったけど、
ここ数年の中距離戦線では世界最強と言ってよい。 -
ハッピバレー競馬場には競馬博物館が併設されていて、
香港競馬の創成期から現在までの歴史が学べる。
入場料は無料。香港賽馬博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館から競馬場の様子が見える。
これだけ間近に高層ビルに囲まれている競馬場というのは、
正直見たことがない。結構見ごたえがある。
競馬に興味がなくても、この景色のために博物館に入る価値はあると思う。 -
博物館を出る。
こちらは有料メンバー専用の入口。 -
一般客の入口。
香港ジョッキークラブの建物から10分ぐらいは歩く。
自分は歩いてきたが、近くにトラムの停留所もあるので、
それを使うのも手だと思う。ハッピーバレー競馬場 (跑馬地競馬場) カジノ・ギャンブル
-
同じ道を歩いて銅鑼灣駅に戻り、近くの食堂で昼食。
ランチタイムということもあり、店は激込み。
豚肉・卵のせご飯 アイスコーヒー 66HKD -
14:50
宿にチェックイン。
朝行った建物とは違う建物に移動となる。 -
部屋(ドミトリー)の中はこんな感じ。
-
16:30
せっかくフリーパスを買ったので、元は取りたいと思い、
MTRの端のある東涌駅へ行くことにする。
香港島とは離れたランタオ島という島にあり、
銅鑼灣駅から1時間弱かかった。東涌駅 駅
-
駅周辺はショッピングモールがあるが、
ここに来たのはそこが目当てではない。
近くにケーブルカー乗り場があり、
そこから昴坪というところへ行くのが目的。 -
通常タイプと下面がガラス張りのスケルトンタイプがある。
僕は通常の270HKDにする。
スタートは高層ビルが見え、香港の街中を通っている感じ。 -
しばらくすると、空港が遠くに見えてくる。
ランタン島と空港は海を隔てて隣り合っていて、
距離的には近い。 -
海の上を通る。
-
終点までは全長5.7kmと結構長い。
途中何回か方向転換をして島をぐるりと周るように進む。
標高500メール以上登る。 -
トータル30分ぐらい乗っただろうか。
終点の昂坪に到着。
ショッピングや食事ができる通りが続いている。ゴンピン ビレッジ (昴坪市集) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
通りを抜けると石畳の境内に。
-
階段を上って大仏へ向かう。
寶蓮禪寺 (天壇大仏) 寺院・教会
-
階段を上っての景色。
香港でこんな風景を見られるとは思っていなかった。 -
無事到着。
寶蓮禪寺 (天壇大仏) 寺院・教会
-
大仏の周りの仏像。
-
大仏の下に入る。
寄付した人(亡くなられた方かも)の名前が壁に貼られていた。 -
仏様の背中。
広い。 -
来た道を戻り、ケーブルカーで山を下る。
ちなみに、風が吹いた時の揺れ防止のため、
キャビンには隙間があるので、
移動中は風が入ってきて結構寒い。昴坪360 (ゴンピン360) 体験・アクティビティ
-
20:00
銅鑼灣に戻り、宿周辺で夕食。
昼食の時に見つけ、気になっていた刀削麺の店に入る。
メニューは漢字表記のみ。
漢字から凡その意味を推測し選んでみた。 -
結果はあたりだった。
上海ワンタン入りの汁なしの刀削麺。65HKD
宿のトラブルはあったが、食に関してはここまで外れなし。
さすが香港。
香港二日目の夜はこうして終了した。
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