2025/05/03 - 2025/05/10
2882位(同エリア8887件中)
R.さん
※東南アジア周遊① タイ・バンコク編はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11982292
少し前にはなりますが、東南アジア3か国(タイ→カンボジア→ベトナム)を周遊しました。
わりと身近な国だけあって、渡航前の期待値は中くらいでしたが、いざ行ってみると、壮観な自然や建造物、美味な地元料理、陽気で気さくな人々・・と、良い意味で期待を裏切られました。
移動時間の都合上、各国での滞在可能時間は限られたため、主に有名どころしか回ることができませんでしたが、またいつか戻ってきたいと思える、そんな思い出の場所になりました。
そして海外旅行に付き物の、ちょっとしたトラブルも・・
でもそんなトラブルも場数を踏むことで、海外旅行に行くたびに胆力がついている気もしますw
2か国目のカンボジア・シェムリアップです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Giant Ibisというバス会社を利用し、陸路でタイからカンボジアへの国境越えです。
アランヤプラテート・ポイペト国境を通過しましたが、帰国後にこの旅行記を書いている際は、タイとカンボジアの対立によって国境封鎖されているようです。
私は影響は受けませんでしたが、海外は何が起こるか分かりませんね。
写真はアランヤプラテート(タイ)側から見た国境です。
ちなみにカンボジア入国時はe-VISAの印刷物が必要ですが、どうやら家に置き忘れてきたことが判明・・やってしまった!!
ただGiant Ibisの乗務員さんに事情を話したら、出発前に事務所で印刷してくれました。
とても感謝! -
タイを出国しました!
カンボジアはすぐ目の前です。 -
ちょっと分かり難いかもしれませんが、左側の国旗がカンボジアに変わりました。
カンボジア入国です! -
この建物内で入国審査です。
係員らしき人が誘導してくれましたが、外国人は右手2階に進んでいきます。 -
午後4時頃、シェムリアップに到着しました。
ホテルにチェックインして、さっそくの街ブラです。
こじんまりした街ですが、思ったよりも整備されており、普通に歩きやすかったです。 -
とは言え、バイクの多さや街全体の雰囲気から、やはりアジアだな~とも感じます。
ちなみに日本人もちらほら見かけました。 -
オールドマーケット周辺です。
バイクの数がすごい! -
オールドマーケットの内部です。
雑貨屋に加え、簡素な飲食店も多く、市民の台所といった感じ。
こういうところでローカルフードも食べてみたいですね。 -
私もお腹すいてきたので、旅行前から行くと決めていた、シェムリアップ旅行者に人気のKhmer Taste Restaurantに来ました。
アンコールビールはジョッキ1杯がたったのUS$0.5!
料理も安価で味も良く、口コミどおりコスパ最高の店でした。クメールテイスト 地元の料理
-
食事後に街ブラ再開。
シェムリアップ一番の繁華街、パブストリートに来ました。
この日は平日だったからか、思ったほど人は多くなかったですが、それでもさすが中心地ということだけあって、かなりの賑わいでした。 -
別の場所から見たパブストリートです。
ネオンが煌びやかですね。
パブストリートは、客引きこそ居るものの、少なくとも見える範囲ではいかがわしい店も見当たらず、家族連れでも楽しめるのが良い所だと思います。
ただ、パブストリート内のお店は料金が高めの印象なので、費用を抑えたい方はパブストリート外の飲食店の利用をお勧めします。 -
こちらはパブストリートのすぐ近くにあるアンコールナイトマーケットです。
パブストリートに比べると人は疎らで、ちょっと物寂しい印象でした。 -
翌朝、アンコール遺跡群の観光に出発です。
Grabで手配したトゥクトゥクに乗って、アンコールワットを目指します。 -
西参道から西塔門へ歩いていきます。
ちなみに日本のテーマパークのような入場ゲートがあるわけではなく、西参道を歩いていると係員の人が寄ってきて、アンコールパスの提示を求めてきました。
(寄ってきた時はガイドか何かの勧誘かと思って、スルーしかけましたが・・) -
西塔門を抜け、アンコールワットの内部へ入ってきました。
密林の静寂の中に凛々しく佇み、まさに荘厳という言葉が相応しく感じます! -
中央祠堂へ歩を進めていきます。
-
間近で見る中央祠堂①
-
間近で見る中央祠堂②
-
修復が施されたとはいえ、これほどの寺院を12世紀に建造したとは、当時の人々に畏敬の念を感じずにはいられませんでした。
アンコールワットには、死ぬまでに一度は行くべきと聞いていましたが、決して言い過ぎではないなと思いました。 -
続いて、クメール王国最後の首都であったアンコールトムに来ました。
-
アンコールトムのバイヨン寺院です。
RPGのダンジョンに入ってきたような感覚でした。 -
アンコールワットと同様、アンコールトムも荘厳でした。
と、本当はこの後にタ・プロームに行く予定でしたが、あまりの暑さに体力の消耗が激しく、惜しくもここで離脱。
私が訪れた5月は暑季にあたり、一年で最も暑い時期でしたが、もう少し涼しい時期に来るべきだと痛感しました・・。 -
翌日、現地ツアーを利用して、カンボジア最大の湖であるトンレサップ湖に来ました。
小型ボートに乗ってクルージングです。 -
水浴びをする水牛の群れ。
-
水上集落。
ちなみにガイド曰く、湖水の茶色は土壌の色とのことでしたが、ネットで調べてみると、汚水や雑排水を垂れ流していることも要因でありそう。
いずれにしても、お世辞にも衛生状態は良くはなさそうでした。 -
ただ、雨季には琵琶湖の10倍以上にもなるほどの広大さは圧巻でした。
-
シェムリアップの締めに、The Red Angkor Restaurantに来ました。
全般的に、クメール料理は日本人の口にあうと思います。
ということで、カンボジア・シェムリアップは以上です。
次回は空路でベトナム・ハノイに飛び、ハロン湾やハノイ旧市街を巡ります。レッド アンコール アジア料理
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
27