2025/07/19 - 2025/07/19
3165位(同エリア9564件中)
さるおさん
4月に足利の藤、5月に茨城のネモフィラときたら、7月は富良野のラベンダーでしょ、ということで7月の三連休に富良野に行ってきました。
自分で交通手段を考えるのが面倒だったので札幌から日帰りバスツアーを申し込み。メインは富良野なので札幌は付録みたいなものですね。写真もたった20枚の旅行記です(旅行記っていえるかな?)。
行程:新千歳空港→ホテル:ニューオータニイン札幌→時計台→赤れんが庁舎→藻岩山(夜景)
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いきなりホテルの写真。二日間お世話になる「ニューオータニイン札幌」。新千歳空港からバス。JRだと40分。バスだと70分。時間はかかるけど、ホテル近くに降場があったのでバスを選択。渋滞にひっかかり、結局90分以上かかって到着。
ホテルの前はスクランブル交差点。札幌ってスクランブル交差点多いのな。そいでもって信号が青から赤に変わるのが早い。スクランブル交差点になれていない田舎者は、ホントに斜めに横切っていいのかどうかドキドキしながら小走りで渡る。慣れてくると斜め渡りは便利。 -
"ニューオータニ"と聞くと高級ホテルのイメージ。でも"イン"が付くとビジホクラス。ビジホクラスといっても大きなホテルだしレストランもしっかりしている立派なホテル。
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シングルの部屋を予約したのにダブルにグレードアップ。その説明を受けたのにハッキリ聞こえずスルーしたら"うん?"って顔をされた。多分"せっかくグレードアップしたのによ、お礼の言葉も無いのかよ"と思われたのだろう。実際、こんな広い部屋に泊まったことはない。お蔭で快適に過ごせました。有難う、ニューオータニイン!
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現在16時過ぎ。中途半端な時間だけど、どうするかね?
ホテルの近くに「時計台」があるらしてので行ってみる。札幌のシンボルだ。写真だけでも撮っておこう。開拓使が建築した建造物のしるし「五稜星」も正面に見える。 -
続いて「赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)」。
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約250万個のれんがを使い明治時代に建てられた。「赤れんが庁舎」にも「五稜星」。
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前庭の池にはマガモ。
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良い散歩コース。
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JR札幌駅。当初は藻岩山に夜景を見に行く予定だった。しかしながら、この曇天。こんな天気に夜景を見に行ってもねぇ。ライブカメラで現在の藻岩山の状況を確認。天気は悪いが景色は見えている。雲がかかって見えないということはない。じゃあ藻岩山に行ってみるか。
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札幌駅前から藻岩山ロープウェイまで直通バスが出ているというので乗車。直通バスというので直接藻岩山まで行くのかと思ったら普通に路線バス。各停留所に止まるので観光客以外地元の人も利用。
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「藻岩山」
ロープウェイ・ミニケーブルカーに乗り継ぎ山頂までは直ぐ。 -
今日の日没は19:09。現在18:00。一時間程時間を潰さねばならない。さあ、どうするか。山頂にはレストランと小さなお土産屋さんだけ。
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昼御飯は飛行機に乗る前にオニギリ2個。さすがにお腹が空いだので何か腹に入れよう。レストランに行ったら、そこそこの高級店で予約で満席とな。観光地にありがちな蕎麦やカレーライスなんかの軽食が食べれるような店は無いんだね。
先述のレストランでテイクアウトのカツサンドなどを購入。カツサンド550円、ちゃんとレンジで温めてくれた。休憩室に空席発見。カツサンドを食べて日没を待つ。 -
「藻岩山」は標高531m。札幌市のほぼ中心に位置する。山頂からは石狩平野が一望できるためアイヌの人たちも「インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)」と呼び、見張りをする山になっていた。
現在も山頂の展望台から、高層ビルが建ち並ぶ都市部と緑豊かな自然が織りなす札幌の景色を360度見渡すことができ、なかでも夜景は「日本新三大夜景」にも過去3回選ばれていたほどの美しさを誇っている。今日のこの天気、果たして夜景はどの程度見えるのか。 -
既に日没の時間は過ぎているが、なかなか暗くならない。
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山頂に人が集まりだした。見晴らしの良い場所は既に埋まっている。
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山の上は寒かろうと七分袖のジャケットを着てきたので寒さは無いが運悪く雨が降り出した。イチャつくカップルには小雨など気にもならないだろうが、一人で時間を潰すオバサンには酷な状況。
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19:30を過ぎているが余り暗くならない。バスの時間もあるしココが限界。天気の悪さばかり気にしていたが、最大の敵は"夏の陽の長さ"だった。
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札幌駅に帰還。さっきのカツサンドだけでは微妙なので、寿司を2、3貫軽くつまもうかと回転寿司屋に行ったら21時前でも行列。札幌ラーメンも考えたが店を探すのが面倒になって、回転寿司屋と同じビルのビアバーに入店。
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"油そば"注文。北海道らしさの無い夕飯(笑)。
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