2025/06/29 - 2025/06/30
5位(同エリア1190件中)
takaさん
自宅で介護する母をデイサービスの他に最近、ショートステイで月に1~2回お世話になることにしました。当初は近郊のドライブ程度で私たちの気分転換をしていましたが、たまにはお泊りもしてもらおうと考え、帯広方面へ1泊旅行することにしました。帯広への理由は3つ。4年前に帯広神社の花手水を見た時にとてもきれいで感激したこと。そして、普段よく六花亭を利用してお菓子や、毎月期日限定予約販売の「ついたちおこわ」や「おやつ屋さん」を買って、ポイントがたくさんたまり、まだ利用したことのない札幌本店と帯広本店のみの「ラウンジ極楽」を利用したみたかったこと、もう一つは道内には少ない本格的なスイーツセットを食べてみたかったのですが、帯広日航ノースランドホテルに美味しそうなアフタヌーンティーセットがあるとわかったこと、以上3点で帯広に決めました。その他は、いい所はそこそこあるのですが、ここ2~3年訪問していないところ、そして、毎年でも行きたい所ということで、紫竹ガーデン、十勝が丘公園ハナック、旧幸福駅、旧愛国駅、真鍋庭園広場、緑が丘公園、そしてお土産の御飯、スイーツ選びで豚丼のとん田、スイートポテトのクランベリー、三方六の柳月スイートピアガーデンに立ち寄りました。今回は前編として、帯広神社、六花亭本店ラウンジ極楽での様子を綴りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今回の旅行で訪問したのは、
《6月29日~6月30日》の1泊2日、帯広方面への旅です。紹介するのは
【6月29日(日)】
①三国峠
②糠平湖
③六花亭帯広本店ラウンジ極楽
④紫竹ガーデン
⑤帯広緑が丘公園
⑥十勝川温泉富士ホテル
【6月30日(月)】
①十勝川温泉富士ホテル
②十勝が丘公園ハナック
③幸福駅
④愛国駅
⑤真鍋庭園広場
⑥ホテル日航ノースランド帯広
⑦クランベリー
⑧豚丼のとん田
⑨柳月スイートピアガーデン -
以上ですが、今回の前編ではそのうちの1日目、出発から帯広六花亭ラウンジ極楽と帯広神社を訪問した内容になります。最後まで拝読いただければ幸いです。
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イチオシ
自宅から帯広方面へは富良野・新得経由と上川・三国峠経由の2方向の進路があるのですが、富良野近辺は混雑している可能性があるのと、国道は追い越し禁止区間が長い、そして三国峠の大自然を見てみたい、以上の点から今回は車の通りの少ない三国峠経由で出発しました。出発して約2時間でここまで来ました。ここ三国峠は標高は1,139mで、北海道の国道の中で一番標高の高い峠で、眺望がこの通り抜群のスポットで私の大好きなスポットです。
三国峠 名所・史跡
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裏大雪と呼ばれる高地を通り、また、樹海に架かるこの赤い橋「松見大橋」の眺めが素晴らしい。樹海の大自然をバックに高さ30m、長さ約330mの美しいカーブを描く赤い橋は、北海道ならではの壮大な風景です。
三国峠 名所・史跡
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ちなみにこの景観は三国峠の駐車場やカフェのある休憩所からは見えません。そこから200mほど十勝側に進んだところにある緑深橋というところから見た景観です。橋手前に何台か停められる駐車スポットが最近できたので、ここから歩いて緑深橋の中ほどまで進んだところから撮影したものです。大海原が広がる広大な樹海がで圧倒される景観です。下を見ると深い谷底で車で通っても足がすくむような場所です。
三国峠 名所・史跡
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何故かこの橋の前後にず~っとルピナスの花がたくさん咲いていました。三国峠付近は山岳地帯で民家や花畑などあり得ません。何Kmにもわたって道路の沿いにパラパラと散在する花々。誰かが植えた様子でもないし、人里からは何十㎞も離れているので種も飛んで来るわけもありません。いったいどこから来たものか不思議でした。でも、外来種が日本に入ってきて、たちまち広がり和種を駆逐するのも同じ理由なのでしょうね。知らないうちに人の服についていた種が落ちたり、荷物に付着していた種が落ちる、なんてことで広がるんでしょうね。自然の力の逞しさと怖さですね。
三国峠 名所・史跡
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それから20~30分ほど車で進むとタウシュベツ橋に近い糠平温泉があり、そのそばの国道から2~3分小道を進んだ所に糠平湖(ダム)の展望台があるので久しぶりにちょっと覗いてみました。ここがダムの堤体ですが、放流される向こう側は立ち入り禁止で行けません。
糠平湖 自然・景勝地
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反対側の貯水されている人造湖です。元々発電用に作られたダム湖ですが、左奥に見えるのが裏大雪の山々です。
糠平湖 自然・景勝地
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このダムは比較的新しく、1955年に完成したダムですが、工事中現場のトンネルの落盤事故で9人の方が亡くなっているそうです。その方たちを慰霊する碑がここに立っていました。
糠平湖 自然・景勝地
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それから、1時間半程度、自宅からは何か所か撮影スポットで立ち寄ったのも含めて約3時間半弱で帯広の六花亭本店に着きました。今回の旅行の一番の目的のスポットなのです。六花亭自体は地元の旭川にも直営店はあるしお菓子を買ったり、喫茶で食べたりするには何の不便もないのですが、ここに来ないと出来ないことがあるんです。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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それは、ここと札幌本店の2か所に「ラウンジ極楽」というお得意様専用の部屋があるんです。普段、六花亭では買い物をよくするんですが、買い物や喫茶で買ったり食べたりすると100円で1点のポイントが付きます。ポイントはカードでもスマホでも対応しています。そして今までポイントがたまったら、時々、六花亭のお皿やカップ等のオリジナル商品に交換していました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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それらの商品がこれです。ものによって違いますが、だいたい300ポイント前後で一つと交換していました。ここにあるのは食器だけですが、オリジナルの風呂敷も交換しましたが写真は撮っていません。ポイントを貯めるのはお菓子や喫茶で利用するほかに、六花亭では毎月の一日に「朔日お強(ついたちおこわ)」と言って時季限定の様々な種類の「おこわ」をお店の店頭受付(電話はなし)店頭渡しで販売しています。そして、それを数年前からずっと注文しています。更に毎月6日はおやつ屋さんと言って、これも時季限定のオリジナルの商品(店頭では販売なし)を販売していてずっと買い続けました。なのでポイントは順調にたまっていました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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イチオシ
一つ紹介なのですが、この「サイロ」というのは六花亭の利益を文化教育の分野へ社会還元の一環として創業者の小田豊四郎さんの時代から行われている児童詩誌で、十勝管内の小中学生の詩を編集者の方と一緒に選び、載せて印刷している小冊子です。これは毎月1日に各直営店で自由に持ち帰りできるので、「ついたちおこわ」を買った毎回1日に必ずいただいていきます。この表紙絵は私の大好きな十勝存住の画家「真野正美」さんのものです。以前は六花亭の花の絵の包装紙で皆さんご存知の坂本直行さんが豊四郎さんから直接お願いされて描いていました。真野正美さんの表紙絵の冊子はこれで1年分なのですが、2022年から買い始めているので、この冊子も現在は約この4倍くらい集まりました。ちなみにこれらの絵は六花亭の施設である中札内美術村真野正美美術館でたくさんの作品が展示されています。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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話が脱線しましたが、要するにポイントで交換したいものもあまりなくなったし、ここで別のことでポイントを使おうということになりました。それが本店ラウンジ「極楽」でのお食事会です。六花亭を利用すると100円で1点たまり、極楽の利用は1名450ポイントで(何と7月からそれが300ポイントに変わりショックを受けたのですが)参加できる仕組みになっています。利用日は毎月の各週の土日で申し込みは電話で2か月前の1日午前9時から受付け、定員20名になり次第締め切りなので、申し込み時はちょっと大変でした。私と相方の2人で電話を用意して9時になると同時に電話をかけましたがなかなか通じず、数分後にやっとつながりこの日の予約をできたしだいです。ちなみに450ポイントというのは、100円の450倍だから45000円で一人分なんだ。今回2人だから90000円分の買い物した分の食事会なの?そんなに買ったんだと自分でもビックリしでした。話はくどかったですね。写真は1F店内の様子ですが、お洒落でゆったりとしたつくりで落ち着きます。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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この建物は4Fまでありますが、2Fが喫茶室とこれから行くラウンジ極楽です。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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今回のラウンジの利用時間は10:45から12:45までです。ここが2階の喫茶室へ向かう階段です。何回もここは通いましたが、待たないで案内されることは1回もありませんでした。なので、ここへ来たら階段手前にあるノートに名前を記入してそばの椅子に座って待つか、店内を眺めながら待つかあまりにも待ち時間が長い場合は駐車場の車の中で待つこともありました(今は番号札を取って待つようになったようです)。長いときは約1時間待ったこともありました。それも平日なので土日だったらもっと待たなければならないこともあるでしょうね。人気のほどが伺えます。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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喫茶室のある直営店のメニューはだいだい決まった内容なのですが、一部、お店によってないものもあります。帯広本店にあるけれど、他の直営店にはないものは結構あります。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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こうやって、何組待ち、何番が呼び出し中、次は何番の札のお客さんと言うふうに見て分かるようになったようです。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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今、待っていた一組のお客さんが呼ばれて上へ上がっていきました。私たちは既にラウンジ利用を申し込んであり、受付も終わっているのでここからは行きません。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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早めに家を出てきたのでまだラウンジが開く10:45のまでには30分弱あったので、ちょっとお散歩します。ここは大通り側の入口です。表玄関ですが、ここから出入りする人は僅かです。先ほどの写真にあった中通りの裏玄関側に駐車場があるので、ほとんどの人はそこを利用します。十勝と言えば柏の木が有名ですが、やはりここにも柏の木が植えてあります。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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そして、本店向かいの通りには自衛隊の車両の展示が行われていました。周囲を見ると、この日は日曜日でこの近辺の商店街の催しがあって道路は車両の通行が止められていろいろなお店が出店したり、こんな企業、団体の展示なども行われているようです。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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そして、これが表玄関。壁のレリーフは創業者小田豊四郎さんの像です。この方をモチーフにした人物が数年前のNHK朝ドラの「なつぞら」でも紹介されていました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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10:45の5分前くらいになったので、2階の「ラウンジ極楽」の入口まで来て、待ちます。あまり人の出入りはないようです。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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ここは喫茶室からの出口です。下の写真は、先ほど紹介した児童生徒詩集「サイロ」の過去の6月号を10年ぶんほど展示されていました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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待っていると、そばにいて既に来訪していたお客さんが「もう入れますよ」と教えてくれたので、受付でいただいた専用カードをドア扉にかざすと扉が開いて中に入りました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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初めての利用だったので、ウキウキで中を見回します。今日のお品書きが貼ってありました。お菓子屋さんなのでスイーツはもちろんですが、ランチメニューのようなお腹を満たせるものもあります。2時間もここで時間を取っているのでどれだけ出てくるのかワクワク。この日の特別メニューはグラタンのようです。楽しみです。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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まずは、テーブルに並べてあるものを自由に取っていきます。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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まずは、「極楽ロール」。きめ細かいスポンジの―ルケーキで、生クリームも上品な甘さでとろけます。さすが極楽の看板メニューだけあります。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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そして、「六花の森ヨーグルト」です。乳酸菌にもこだわった、自社製のヨーグルトだそうです。イチゴジャムを加えていただきます。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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そして、「ココナッツマンゴープリン」です。ココナッツゼリーと濃厚なマンゴープリンです。実は私、1回マンゴーを食べて家族はみんな何でもないのに、私だけ吐いてしまったことがあり、以来自分にはマンゴーアレルギーがあると思い込み、一切口にしなかったのですが、恐る恐る食べたのですが、全く何もありませんでした。本当に濃厚な甘さとココナッツゼリーも相性が良く、この美味しさはは忘れられません。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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そして、ミネストローネです。玉ねぎ、ニンジン、キャベツ等の野菜が細かく切りそろえて入っていて、トマトベースで仕上げてありますが、私が過去に食べたものはスープのようなものだったので、これでもかというくらいの野菜の多さにびっくり。味も上級です。手間暇かけているのがよくわかりました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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飲み物のコーナーです。香檳(シャンピン)烏龍茶です。調べてみると香檳(シャンピン)とは中国語のシャンパンの意味だそうでこれは上質なウーロン茶だそうです。多少は普通のものと違うような気もしましたが、正直に言って私にはよくわかりませんでした。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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ジンジャーエールです。生姜から作った自社製シロップと炭酸水で割って飲みます。普段飲み慣れないので、よく分かりませんが美味しいのでしょうね。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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コーヒーメーカーです。私はカフェラテをいただきました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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「ラウンジ極楽」の中です。広いスペースにゆったりと席が設けられていてゆっくりリラックスして楽しめます。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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この通り、本来、定員は先着20名までなので焦って電話したのですが、見渡すとお客さんは13名でした。急遽、都合で来れなくなった方もいるかも知れませんが、電話のときは死に物狂いでした。あれはきっと札幌本店も含め同じ月の全ての土日を対象の電話受付だったので、混んだのでしょうね。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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私は普段、ラウンジなどとは縁のない庶民なので、たまにはこんな雰囲気もいいなあと・・・・。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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誰が書いた文字なのかはわかりませんが、カッコ良かったので下のフクロウの彫刻といっしょに撮ってみました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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これが1階の受付で預かったもので、ラウンジへ入るための扉のカードキーです。座る席のテーブルに立てておいて食事をします。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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最初にテーブルに並んでいたものをひと通り持ってきて食べました。先ほども紹介しましたが、六花亭はお菓子やスイーツだけでなく、喫茶では食事、ご飯ものも提供するお店で、先ほども触れた毎月1日の「ついたちおこわ」も絶品に美味しいです。これらはどれもどれも上級な味だと私は思いました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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テーブルから自分で持ってくるビュッフェ類の他に、シェフ自ら出来たてを熱々のまま持ってきていただけるものもあります。まず、これは「パセリカレークッペ」。パリッとした皮の中はしっとりの生地のパンです。中にはキーマカレーのような中身にパセリを載せて焼いています。熱々でサクサクの食感、朝早くご飯を食べて来たのでお腹が空きかげんで、こういうランチ系のものは嬉しい。満足感でお腹が満たされました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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次に持ってきていただいたのは熱々のグラタン。室内はエアコンがしっかり効いているので快適でこんなものもいただけます。「えびを中心とした魚介の旨味が詰まったソースにペンネを加え、チーズをのせて焼き上げました」と説明がありました。グラタンは地元の六花亭の直営店でもいただいたことがありますが、これはひと味もふた味も違う感じがしました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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次は和ものですよ。「極め巻き」と言う名の海苔巻きです。比較するものを並べなかったので、大きさが分からないと思いますが、普通の海苔巻きの一回り、否二回り大きなものです。しかも中には何と数の子まで入っていました。これを食べたら、もうお腹はパンチクリン(yumikenさん、すみません。勝手にトラベラーyumikenさんの造語を借用させていただきました)状態。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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それなのに、私は意地汚いのか卑しい田舎者なのか、コーナーのテーブルにまだ先ほどいただいたものがたくさん残っていて、「誰か私を食べて!」と呼んでいるようで、またこれだけ取りに行きました。苦しいのに、これらも完食してしまいました。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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何と、まだ最後のデザートが残っていました。「サクサクミルフィーユ(抹茶)」です。これももちろんシェフが、焼き立てをお客さんの席まで持ってきてくれて、目の前でどれくらい切り分けますか?と聞いてくれます。私は5㎝くらいと手で示して見せたのですが、シェフはさすが気前がいい。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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イチオシ
結局長さは10㎝はあったと思います。これは食べなきゃいけません。出来たてすぐのまだ温かいフワフワサクサクのミルフィーユです。ちょっと口に入れるとパラパラと生地が落ちるので、お皿の上に口をもって行って、周りもちょっと散らかしながら、お子ちゃまのようにいただきました。こんなフワフワ、初めてです。抹茶クリームもあっさりした甘さで美味しかった!
六花亭本店 グルメ・レストラン
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食べ終わってラウンジから出たらもう12:30近くになっていました。1時間45分ここで過ごしました。お腹は既にパンチクリンを通り越してパンパンチクリン状態。初めての「ラウンジ極楽」体験でしたが美味しかったなあ、楽しかったなあ!そんな思いに浸りながらお店を出ました。
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先ほど、お店周辺の通りで催しをしているようだったので、ちょっと歩いて見ました。ちょっと歩くと、帯広のご当地マンホールを見つけました。やはり、帯広は有名な「ばん馬」のデザインなんですね。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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先ほど記した自衛隊の輸送車などの体験試乗や他の体験コーナーやアクセサリー、雑貨、食べ物の屋台などが出ていました。でも、この日も厚く最高気温は33℃で、陽の当たるところへは出たくない気分でしたね。
六花亭本店 グルメ・レストラン
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そして、次に予定していたのは、帯広神社の花手水の鑑賞です。過去に一度、ここの花手水を見て感激し、また来たいなあと思っていました。ただ、実施期間は毎年、年に数回、今年も6回開催されるのですが、期間が3~4日間しかないので、なかなか都合が合わなく、しかも遠いので今年、やっと2回目の訪問が実現しました。表示看板には全国6位の花手水とあったので、いったい誰がどうやって決めたのかな?と調べると、「じゃらん行ってみたい花手水ランキング」で皆さんから投票してもらって決まったそうです。
帯廣神社 寺・神社・教会
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この日は天候に恵まれて良かったです。雨だったら大変です。今回は「夏詣」を前にしての花手水ということで6月28日~7月1日の4日間ということで実施されました。できたら、平日の少しでも空いているときに来たかったのですが、先ほどの六花亭のラウンジが土日のみの実施という関係や天候との関係も合わせて考えてこの日しか選べなくて決めました。
帯廣神社 寺・神社・教会
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ワクワクしながら参道を進みます。左奥の手水の場所に人が溜まっていますね。3年ぶりかな?楽しみ~!
帯廣神社 寺・神社・教会
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境内の中にはここだけではなく、小さな手水や可愛い置物もあるんです。その場所の案内版がありました。
帯廣神社 寺・神社・教会
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さて、一番大きなメインの花手水です。さて、どんなのでしょうか?
帯廣神社 寺・神社・教会
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イチオシ
いざ!わあ~綺麗。パステルカラーのカラフルな花がいっぱい。お見事~と拍手したい気分です。最近、花手水が全国どこでも人気で、花だけでなく周りをギンギラに飾って花以上に目立つものを配して、花がメインだか、他の飾りがメインだかわからないものが多くなっているような気がします。それはそれで綺麗だとは思うのですが、やはりこちらの神社のように周囲はあくまでもシックに、何も配さなく、花のみを見てもらう花手水、これが本来の姿ですね。そういう意味でここは大好きな神社で、全国6位も納得です。
帯廣神社 寺・神社・教会
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どんな花を生けているのかな?見て見ます。青いアジサイ、ピンク、パステルピンク、ルビーレッドのバラ、周辺にあるアイボリー系のキク、クリームイエローのシャクヤク、桜色のカーネーション、アメジスト(淡い紫)色のトルコキキョウ、大きな花の間に窮屈そうにあるパープルのチース(スターチス)等のようです。
帯廣神社 寺・神社・教会
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イチオシ
こんな風にパステルカラーを中心にした色で、多くの種類の花をびっしりと生けられています。こういう生け方がこちら帯広神社の宮司さん?専属の花屋さんのセンスななんだと思いますよ。
帯廣神社 寺・神社・教会
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まだ他にも小さな水鉢もあるようですが、ここだけでたっぷりと目の保養になりました。
帯廣神社 寺・神社・教会
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さて、先ほどの地図を基に境内を散策します。俗称「緑の池」の神池が見えますね。
帯廣神社 寺・神社・教会
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表面が浮草に覆われています。この浮草の色の緑によって池全体が緑色に見えるんです。
帯廣神社 寺・神社・教会
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特に雨が降ると、水面に覆われた浮草が均等に散らばり、水面に落ちた木の葉なども水中に沈み込むので、更に綺麗に見えるそうです。
帯廣神社 寺・神社・教会
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池のほとりに見つけました。和傘とくり抜いた石で作られた水鉢の中にも花が飾られています。小さな花手水(水鉢)ですね。
帯廣神社 寺・神社・教会
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背の高いのはユリの仲間のアルストロメリア、白、ピンク、朱色のバラ、白に紫の縁模様のトルコキキョウ、白に赤い縁のカーネーション、手前淡いピンクのキクなどが生けられていますね。
帯廣神社 寺・神社・教会
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そばにあったのが石で作られたウサギの置物です。何故、ウサギと思いますよね。実は帯広神社のご祭神の一柱・大那牟遅神は、縁結びの神さまとしても知られ「因幡の白兎」の神話で有名なのです。そのため、境内にはいくつかのうさぎの像が点在しているのだそうです。
帯廣神社 寺・神社・教会
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さて、まずはお参りしましょう。今回は無地に到着しこんな綺麗な花手水を見せていただきありがとうございます。帰りまで事故なく帰れますように。併せて家族の健康、世界の平和(特にウクライナの人たちが早く安心して暮らせますように)も御祈願しました。
帯廣神社 寺・神社・教会
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授与所ではお守りや御朱印をいただく方で賑わっていました。
帯廣神社 寺・神社・教会
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お御籤は3種類、前回来た時と同じ「恋文みくじ」「鮭みくじ」「シマエナガみくじ」です。シマエナガと鮭は過去にいただきました。
帯廣神社 寺・神社・教会
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休憩所です。
帯廣神社 寺・神社・教会
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玄関を入ってすぐの場所にも水鉢が置いてあります。
帯廣神社 寺・神社・教会
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白、朱色、薄紫のガーベラをメインに花弁のたくさん集まった白いダリア、薄緑のベンケイソウの仲間等が生けられています。全体的にはキクの仲間が中心ですね。
帯廣神社 寺・神社・教会
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休憩所の全体です。広くゆったりとしてこんな暑い時季にはほっと一息つける場所です。お客様ファーストの神社の考え方、姿勢が伺われ、帯広自体のイメージもアップしますね。私の地元にはこんな室内の休憩所のある立派な神社はありません。
帯廣神社 寺・神社・教会
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中庭にも確か、水鉢があるんですよ。金色のウサギさんの扉から入ります。
帯廣神社 寺・神社・教会
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ちょっと歩くと、ここにもフクロウさんがいました。
帯廣神社 寺・神社・教会
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そして、更に進むともう一つ水鉢がありましたよ。
帯廣神社 寺・神社・教会
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ざっと見ると、ほとんどキクの仲間ですね。大きな花弁で濃いピンクの、そして小さめの花も含めガーベラが多いです。淡いピンク、同じく淡い黄緑のマツムシソウ、白、黄色、ピンクのアスターも見えます。
帯廣神社 寺・神社・教会
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そして、ここにもウサギが。このウサギ、本物のように可愛いですね。神社の何体かの石像の中でこれが一番可愛らしかったです。
帯廣神社 寺・神社・教会
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一通り、手水や水鉢、ウサギさんやフクロウさんも見て回りました。さて、そのまま境内を通り隣接する神社まで歩きます。
帯廣神社 寺・神社・教会
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隣接と言っても散策路を歩くとそのままこの神社、十勝護国神社の境内につながります。帯広神社が歴史的にも地域住民との繋がりが強く、日々の信仰や地域の行事にも重要な役割を果たし、当然地域の発展を支える神様を祀ってもいます。護国神社はご存知の方も多いと思いますが、戦没者の慰霊のためにつくられた神社で平和を象徴する神社です。でも、今は一体となって地域に根差す神社として市民の心のよりどころにもなっています。
十勝護国神社 寺・神社・教会
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それで、実はここにも手水があります。でも、花手水ではありません。
十勝護国神社 寺・神社・教会
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どんな手水でしょうか。覗いてみると、
十勝護国神社 寺・神社・教会
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白い小石と淡い緑のビー玉をメインにしてつくられた手水なんです。モミジの葉(造花?)、そして造花も少しですが入れて華やかに工夫しています。暑い時に日陰で花手水やこんなものを眺めるとちょっと気が休まる感じがしますね。この日も気温が高く、既にこの時は30℃を超えています。この後は紫竹ガーデンに向かいますが、それは後編に続きます。最後までお付き合いいただいた方ありがとうございました。
十勝護国神社 寺・神社・教会
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この旅行記へのコメント (16)
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- ねもさん 2025/07/19 13:03:11
- まさに極楽
- takaさん ご無沙汰しています。
六花亭本店2階の喫茶は何回か入りましたが、こんなラウンジがあったとは(゚-゚) まさに極楽のひとときと羨ましく拝見しました(^^)
わが家も六花亭大好きを自認していますが、takaさんには完全に負けます(笑)
帯広周辺をよく歩いた世紀で変わり目ころは、今の値段の6がけくらいで、ホントにありがたかった(^^;)(今も他の土産に比べれば、お買い得ですが)
- takaさん からの返信 2025/07/19 13:59:54
- RE: まさに極楽
- ねもさん、こんにちは。
今年は暑くて、どこに行くのも大変ですね。道内も6月半ばくらいから連日の30℃越えがずっと続き、おまけに湿度も多く、まるで梅雨のような感じ。もううんざりしています。
おかげで外出の回数も減りました。ねもさんのように登山、ハイキング等の外歩きで健康を保つことも大事だとはわかるんですが。
帯広もこのときは33℃で曇り空、典型的な梅雨の日でしたね。六花亭のラウンジは買物のポイントを貯めての利用になります。私もそれまではポイントは形で残すというのが信念なので、食べて終わらせるという選択肢はなかったんですが、交換するオリジナルグッズも底をついてなくなってきたので、ここらで美味しいものを食べたいと考えました。
元来、田舎者の庶民ですので、そもそもラウンジと名の付くところはホテルでも空港でもめったに入ったことはない私でした。
初めての六花亭ラウンジは、思ったよりもランチメニューもあるし、もちろんオリジナルのスイーツもいっぱいでお腹が爆発するくらいになりました。
翌日もホテルでアフタヌーンティーをいただき、当然ご飯を食べる暇はなく、帯広と言えば豚丼ですが、これは夜御飯のためにテイクアウトにしました。今回はある意味、食べまくりの旅でしたね。
普段からが介護のストレスをためている相方への感謝の意味も込めて良かったなと思いました。今回はご丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。
taka
-
- cheriko330さん 2025/07/16 19:17:55
- 帯広神社と六花亭☆・゚:*
- takaさん、こんばんは~☆彡
日々、お母様の介護で大変ですね。でもたまには、ショートスティにお願いして
息抜きも必要ですよね。
お近くにも六花亭のお店があって良いですね。帯広には2回は行って、二度とも
六花亭でお茶できました。
六花亭のお菓子は、大体どれも好きで美味しいですね。私はパイ好きなので
サクサクパイのファンです。今は帯広でしか、いただけなかったですね。
takaさんは六花亭にずい分と貢献されましたね。コレクションの食器もお見事です。
可愛いですね。
そして何といってもラウンジは、とっても良いですね。お食事もデザートも
どれも美味しそう。
「極め巻き」もいただいてみたいと思いました。サクサクミルフィーユも生唾
ゴックン(失礼)でした。パンパンチクリンになるのとっても理解できます(笑)
私も、きっとです(笑)
真野正美さんの絵も牧歌的で好きです。次回は中札内美術村へも行ってみたい
です。
そして帯広神社は、まだ行ったことがなくて、次回は手水の時期に合わせて
行きたいものです。ご紹介いただいて、とても嬉しく思いました。
続きも楽しみにしていますね。
cheriko330
- takaさん からの返信 2025/07/16 22:13:37
- RE: 帯広神社と六花亭☆・゚:*
- cheriko330さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。六花亭って飾らない、昔からのお菓子を大事にしているお店だと思いますよ。マルセイバターサンド、霜だたみ、大平原、など今風なお菓子はもちろんですが、カステラ、最中、季節の大福等はずっとベストセラーで絶品です。
特に最中のひとつ鍋は、私、最中の王様だと思っています。私が食べた最中でこんなに美味しいものは一度もなかったです。素朴で目立たないが、私の超お勧めです。
同じ北海道の銘菓でもルタオのようなお店は現代風なチーズなどを使ったお洒落なお菓子が多いのと対照的だと思います。ここも美味しいお菓子が多いですけどね。
もちろん、cherikoさんのお好きなサクサクパイやアイスサンドの限定品も美味しいですよね。
10年前までは地元旭川に六花亭の直営店はなかったんですよ。だから、毎回、六花亭のHPのオンラインで注文しては送ってもらっていたんです。そして、頻繁に、旭川にも六花亭の直営店がほしいなあと本部にお話していたら、その翌年にできました。何とお客さんファーストなんだろうと思いました。
そんなこんなで、ポイントも沢山たまり、グッズ(主に食器)と交換し、もう交換するものもなくなてきて、今回初めてラウンジを利用しました。楽しかったし、美味しかったし、お腹も一杯になったし、本当に最高の気晴らしができました。
真野正美さんの絵は、六花の森にも少しはあるんですが、美術村に彼の美術館があるのできれいでしたよ。真野さんの作品は私のノスタルジーに響くんですよ。丁度、私が子供の頃、そして大人になりかけの頃の道内の田舎、農村、漁村、街中の風景を描いていて、何か見ていると、引きこまれていって、心がじ~~~~んとなるんですよ。子供の頃の懐かしい光景が走馬灯のように巡ってきて何か、涙が出て来そうになるような素敵な絵ばかりです。機会があったら是非。
帯広神社の花手水は時季限定、日時限定なので遠くの方はなかなか見られないですよね。いろいろ、私も花手水は見たのですが、一つの手水の大きさとしては今まで見たものの中で最大だと思いました。何せ、畳1枚分くらいありますから。豪華な花ばかりでうっとりしますね。私にとっては束の間の気分転換で、楽しい1泊旅行でした。
今回はご丁寧にありがとうございました。
taka
-
- yumikenさん 2025/07/15 08:17:26
- パンパンチクリン(^O^)/
- おっはよ~takaさん♪
ラウンジのある六花亭さんは、帯広本店なのですね(*^^*)
しかも札幌本店にもラウンジがあるのね( ..)φメモメモ
列車移動が多いから帯広までは距離が・・なので札幌本店なら行けそう!
予約もできるしメニューも日替わりなのでしょうね~
極楽ロール♪takaさんの説明拝見して極め細やかで上品な甘さって・・
想像したらメチャメチャ食べてみたくなっちゃった(^▽^;)
海老グラタンも乳製品本場の北海道だけに濃厚なのでしょうね~♪
これは間違いなくパンチクリンの最上級!!パンパンチクリンです(^O^)/
私のH.Nとパンチクリンを使って頂いて、ありがとう御座いました♪
帯広神社の素敵な花手水は、暑い季節に涼を運んでくれる素敵な写真ですね☆彡
yumiken
- takaさん からの返信 2025/07/15 15:20:31
- RE: パンパンチクリン(^O^)/
- yumikensann、こんちには。
相変わらずのyumikenさんの元気な御挨拶で、こちらも元気をもらえます。今回はコメントありがとうございます。
yumikenさんの許可を得ずに事後了承でまた使わせていただきました。「パンチクリン」、表現も分かりやすく可愛らしい言葉で大好きなんです。これからも今回のようにyumikenさんの造語であることをしっかり載せた上で使わせていただきたいなと思っています。
ご指摘のようにラウンジは帯広本店と札幌本店の2店舗のみでやっています。と言っても1名ポイント300点(6月は450点だったのに悔しい~~~)と2か月前の1日9時からの電話でのみ受付で、しかも土日しかやっていないという条件付きなので、結構面倒な仕組みになっています。
中身は紹介したようにスイーツはもちろんですが、ランチのようなものもあり、お昼ご飯とデザートも一緒に楽しめる感じですね。
yumikenさんでも「パンチクリン」になると思いますよ。否、私のように2巡目も行けると思います。
帯広神社は畳1枚近くの大きさの手水の中にいっぱい花を生けてますので、とても綺麗でした。私にとっては束の間の息抜きとなりました。
六花亭ラウンジ、もしできたら、yumikenさんも挑戦してみてください。ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2025/07/13 22:14:18
- 憧れの極楽
- 六花亭でお買い物するとき、度々ポイントカードを忘れます。
せめて食器だけでもと思っていますが、道のりは遠そうです。
takaさん食器の数凄いですね。
帯広に行った時、極楽の存在を知り羨ましく思っていました。
私は入れそうにありませんが、見せて頂けるなんて思っていませんでしたので嬉しいです
出来立てのミルフィーユを好きなだけ切り分けて下さる。
ミルフィーユは上手に食べるなんて不可能。
出来立てなら尚更です。
ロールケーキも美味しそうです。
あー
なんて素晴らしい体験でしょう。
帯広神社の花手水。
知りませんでした。
びっくりするほど綺麗ですね。
お花さん達は知っています。takaさんが美人に撮ってくれる事を。
どの子も胸張っているように見えます。
美味しい物たべて、綺麗なお花見て、が続きそうですね。
続きも期待しております♪
電動自転車
- takaさん からの返信 2025/07/14 07:23:25
- RE: 憧れの極楽
- 電動自転車さん、おはようございます。
いつもありがとうございます。私も極楽は知ってはいたのですが、以前は形で残すことが好きだったので、花柄のオリジナルの食器がほしくてためました。次から次へといろいろな食器を交換しているうちにあんなになりました。
でも、もう新しい食器も出なくなったし、別の物もあまり目を引くものがなくなったので、ここらでラウンジってまだ行ったことがなく、地元の六花亭の店員さんのお話を聞くと、かなりいいものが出てお腹もふくれるらしいということがわかり、母のショートステイに合わせて出かけてきました。
20人の定員に13人でしたから、ゆったりと食事ができました。ご飯ものからスイーツまでたくさんあって、思っていたとおりみんな美味しかったです。土日しかやってないというのが旅行者としては辛いですね。
おまけに申し込みが2か月前の1日9:00から電話のみです。もし、都合の合う日が殺到したらダメになるので、ゆとりのある旅行をする方でないと無理ですね。
お一人で、食べていた方が2名ほどいましたよ。男女、それも若い方で。きっと地元の方なんでしょうね。
花手水も期日限定なので、旅行の日に合わせるのが結構難しいんですよね。それでも、今回は何とか両方を楽しめたので良かったです。このあとの内容はほぼおまけになります。電動自転車さんの旅行記も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
-
- 3104ねえねえさん 2025/07/13 00:30:55
- まさに極楽ですね!
- takaさん
ラウンジ極楽!素敵ですね!シェフの料理が運ばれて来るなんてJALのファーストクラスラウンジみたいです!
そして見るからに美味しそうです!ミルフィーユ贅沢ですね。
帯廣神社も素敵な場所ですね。花手水が可愛くて綺麗でセンスが光っていますね。
帯広へ行く機会があれば、ぜひ訪れてみたいと思いました。
- takaさん からの返信 2025/07/13 08:07:37
- RE: まさに極楽ですね!
- 3104ねえねえさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。ラウンジ極楽、初めての体験だったのですが、思ったよりもゆったりとのんびりと美味しいものをいただけれたので良かったです。
以前は平日もあったそうですが、今は土日だけなので、遠い所から来る方は制限されますね。
利用するためのポイントが以前は200だったんですよ。それが、だんだん多くなってきて、今回450なんですよ。そんなせいもあるのか20名の定員なのですが、13名。
そんなことがあるのかどうかわかりませんが、今回六花亭のお知らせを見たらラウンジの利用を7月から450から300に変更しますとの内容。
これは、ちょっとひどいんじゃないですか。一挙に1.5倍安くなるんですよ。中身同じかどうかわかりませんが。今回の900ポイントで、今回2人分ですが、これからは3人分利用できることになるので、何だかな・・・・。と言う感じ。
でも、お菓子屋さんなのですが、スイーツの他にもお腹のふくれるランチの内容もあるのが魅力ですね。ねえねえさんが利用されるJALのファーストクラスラウンジなどとは比較にはなりませんが。私のような庶民には嬉しい場所です。
花手水も常時やっている訳ではないです。でも、観光客で賑わう都会のそばではないので、これは仕方ないのかなあと思います。でも、花を生けるセンスは他の本州の有名どころには負けていないような気がします。
もし、こちらへ来る機会と時季が合えば一度ご覧になられたらいいかなと思います。今回はありがとうございました。
taka
-
- エヌエヌさん 2025/07/12 09:49:05
- えっ!
- takaさん
おはようございます。
六花亭にそんなラウンジがあったなんて!
今まで旭川、小樽、帯広など数万使ってきましたが・・・
ポイントカードなんて知らなかったです。
軽くショックでした。(#^^#)
帯広本店に行ってまだ1年経ってませんが遥か昔のようです。
分かりづらい場所でした。(;'∀')
神社の水鉢巡り
場所は同じなんですね。
花手水は良い感じです。
- takaさん からの返信 2025/07/12 10:40:40
- RE: えっ!
- エヌエヌさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。六花亭のポイントはメーカー直のオンラインショップと直営店のみです。だから、一般的な空港などのお土産ショップのお菓子売り場では扱ってなく、あくまでも直営店なんですね。
でも、エヌエヌさん、きっと喫茶室がある直営店で買ったことが多かったのでしょうね。買い物をしたときに、「ポイントカードはありますか」と聞かれませんでしたか?今はカード以外にスマホでも利用できるようですが。もし聞かれなかったら、店員さんの怠慢?
そして、ラウンジと言っても、昔は平日も休日も常時、この利用ポイントで利用できたようですが、今は利用者が減ったせいか、土日、休日のみになったようです。そして、その場でできたてすぐをいただけるということで、前もって利用者数の把握が必要なので、2か月前の1日からその月の分を受けつけるというシステムなんですね。
だから、人数に合わせてシェフが材料を用意して前日から用意して作るのでしょうが、当日、仕上げるいうシステムです。その日に、ふらっと行ってふらっと食べてくるというラウンジとは違うんですね。だからちょっと面倒くさいというか、首都圏のお店のようにはいかないんですね。
私は、旭川に直営店がなかった大昔から六花亭のHPのオンラインショップで買い物をしていました。そこで毎回カードのポイントを更新してくれていました。
そして、当時、お願い文書で道内の直営店は帯広以外には札幌、釧路、函館店しかなく、大好きなので旭川にも是非直営店をつくってほしいと送ると、それから翌年くらいに何と豊岡店、続いて神楽店ができました。
そして当時、帯広ってショートケーキの価格が非常に安かったんですよ。帯広市内のお菓子屋さん、全部が安い価格だったんですよ。昔あった旭川駅前の西部デパートに柳月の直営店が入っていて、ショートケーキ200円程度ですよ。旭川市内のケーキ屋さんはほぼ300円程度の時代。一案安いのは180円でした。それで、何回も買いに行ったものです。
それで、できたばかりの豊岡店のケーキを買う時にかなり豪華なショートケーキが320円とあったので、私は思い切って、柳月さんはみんな上記の価格ですよと話しました。すると、店長さんか本店からの幹部スタッフのような方が対応してくれて「旭川市内のケーキの値段に合わせているというのもあるんです」と話してはいたんですが、その次に行ったとき、同じケーキが280円に変わっていました。嬉しいような、申し訳ないような・・・・。
でも、それから思いましたね。六花亭って本当にお客さんの声を常に吸い上げて大切にするお店なんだと。
帯広本店は様い敷地の中に駐車場も狭いし、いい場所ではありませんね。街中なのでどうしようもないのですが。おまけにお客さんが頻繁に出入りするのは駐車場側、仲通りなので余計に場所はわかりづらいですね。
帯広神社の花手水は年に4~6回程度の開催というのが寂しいですが、何せ、田舎の地方神社ですので、これだけがんばってくれれば上等かなと。ちなみに帯広よりもずっと大きな街である旭川はまともに花手水を作っている神社はありません。神社は観光スポットではありませんが、お客さんを少しでも多く呼ぼうと言う意識が低いですね。
だらだらと余計なことまで書きましたが、ありがとうございました。
taka
- エヌエヌさん からの返信 2025/07/12 11:36:44
- RE: RE: えっ!
- takaさん
ご丁寧にありがとうございます。
自分は六花亭のカステラが好きであれば購入して帰ってます。
直営店でしか販売されてないみたいですね。
賞味期限がそれほど長くないのがあれですが・・・
昨年帯広で買い求めた際には1切れずつ冷凍しました。
自然解凍で美味しくいただけました。
ポイントカードは言われたことなかったなぁ
次回申告してみます。
旭川のイオンにある柳月のケーキの安さに絶句しました。
六花亭よりさらにお安かった記憶
また富良野や美瑛の素敵な風景を見せてくださいね。(#^^#)
> エヌエヌさん、おはようございます。
>
> コメントありがとうございます。六花亭のポイントはメーカー直のオンラインショップと直営店のみです。だから、一般的な空港などのお土産ショップのお菓子売り場では扱ってなく、あくまでも直営店なんですね。
>
> でも、エヌエヌさん、きっと喫茶室がある直営店で買ったことが多かったのでしょうね。買い物をしたときに、「ポイントカードはありますか」と聞かれませんでしたか?今はカード以外にスマホでも利用できるようですが。もし聞かれなかったら、店員さんの怠慢?
>
> そして、ラウンジと言っても、昔は平日も休日も常時、この利用ポイントで利用できたようですが、今は利用者が減ったせいか、土日、休日のみになったようです。そして、その場でできたてすぐをいただけるということで、前もって利用者数の把握が必要なので、2か月前の1日からその月の分を受けつけるというシステムなんですね。
>
> だから、人数に合わせてシェフが材料を用意して前日から用意して作るのでしょうが、当日、仕上げるいうシステムです。その日に、ふらっと行ってふらっと食べてくるというラウンジとは違うんですね。だからちょっと面倒くさいというか、首都圏のお店のようにはいかないんですね。
>
> 私は、旭川に直営店がなかった大昔から六花亭のHPのオンラインショップで買い物をしていました。そこで毎回カードのポイントを更新してくれていました。
>
> そして、当時、お願い文書で道内の直営店は帯広以外には札幌、釧路、函館店しかなく、大好きなので旭川にも是非直営店をつくってほしいと送ると、それから翌年くらいに何と豊岡店、続いて神楽店ができました。
>
> そして当時、帯広ってショートケーキの価格が非常に安かったんですよ。帯広市内のお菓子屋さん、全部が安い価格だったんですよ。昔あった旭川駅前の西部デパートに柳月の直営店が入っていて、ショートケーキ200円程度ですよ。旭川市内のケーキ屋さんはほぼ300円程度の時代。一案安いのは180円でした。それで、何回も買いに行ったものです。
>
> それで、できたばかりの豊岡店のケーキを買う時にかなり豪華なショートケーキが320円とあったので、私は思い切って、柳月さんはみんな上記の価格ですよと話しました。すると、店長さんか本店からの幹部スタッフのような方が対応してくれて「旭川市内のケーキの値段に合わせているというのもあるんです」と話してはいたんですが、その次に行ったとき、同じケーキが280円に変わっていました。嬉しいような、申し訳ないような・・・・。
>
> でも、それから思いましたね。六花亭って本当にお客さんの声を常に吸い上げて大切にするお店なんだと。
>
> 帯広本店は様い敷地の中に駐車場も狭いし、いい場所ではありませんね。街中なのでどうしようもないのですが。おまけにお客さんが頻繁に出入りするのは駐車場側、仲通りなので余計に場所はわかりづらいですね。
>
> 帯広神社の花手水は年に4~6回程度の開催というのが寂しいですが、何せ、田舎の地方神社ですので、これだけがんばってくれれば上等かなと。ちなみに帯広よりもずっと大きな街である旭川はまともに花手水を作っている神社はありません。神社は観光スポットではありませんが、お客さんを少しでも多く呼ぼうと言う意識が低いですね。
>
> だらだらと余計なことまで書きましたが、ありがとうございました。
>
> taka
- takaさん からの返信 2025/07/12 14:10:41
- RE: RE: RE: えっ!
- エヌエヌさん、こんにちは。
六花亭のお菓子はどれもおいしいものが多いですね。私もいろいろなお菓子屋さんのお菓子を買いますが、六花亭は新商品も常に開発し、どの時代にも受けるものが多いし・・・・。
カステラはちょっと地味な存在なので空港のお土産売り場のようなところにはないですね。でも、プレーンも、抹茶もどちらも美味しいですね。私も大好きです。味が上品なんですね。くどくないけれど、甘い、優しい味。
そうですね。カステラは冷凍が効きますね。一度に食べないでそうやって何回も楽しみながら食べるのもいいですね。
それから一つ、マルセイ・・・や大平原、霜だたみ、等所謂現在メインの売れ筋も好きなのですが、私が絶対的に人に勧めるのが長く昔から愛されてきたお菓子、最中の「ひとつ鍋」なんですよ。
この中の餡の美味しさは他のお菓子屋さんの追随を許さないと私は思いますよ。つぶ餡、こし餡、2種類ありますが、私はこし餡、相方はつぶ餡派です。これもメインのお菓子ではないので直営店以外にはないかも知れませんが、六花亭のお菓子を買うときは必ずこれも1個加えます。
そして、これの最中の皮も中の求肥だんごも餡の甘さを邪魔しない、と言うか、むしろ甘さ、美味しさを引き立てているんですね。どうして他のお菓子屋さんの最中とこんなに違うのか不思議な感じさえします。好みがあるので一概に言えませんが、お勧めの逸品です。
ポイントカードは不思議です。お店のレジではほとんどの店員さんは「ポイントカードありますか?」とお客さんに聞いていますけれど。たまたまエヌエヌさんにだけ聞かないのも?・・・不思議?
イオンの柳月のケーキ、安いでしょう。過去はもっともっと安かったんですよ。先ほど話した六花亭のケーキの価格ですが、今はだんだんと高くなってきました。と言っても他のお菓子屋さんと同じか、若干安いと思いますがね。
実は私、20年前ですが、過去に職場で帯広出身の同僚がいまして、その方いわく、旭川に来てケーキが高いのにビックリしたと言うんですよ。その頃、普通300円ケーキが帯広では200円の感じですね。私は逆にこの値段にびっくりでしたよ。
その名残が今のイオンの柳月のケーキの価格なんですよ。でも、昔は本当に安かったですよ。安いケーキは180円ですからね。今だったらケーキは400円前後、高いものは大都市では1000円近くしますよね。
本当にそのときは地域ギャップを感じました。
思うに、帯広と言う街は今もそうですが、美味しい老舗のお菓子屋さんがひしめいています。あの程度の街で六花亭、柳月という大銘菓、それに中小のお菓子屋さんもいっぱいあって、特にクランベリーのスイートポテトなんかも絶品ですよ。そんなお店がひしめき合って、競争が激しい中で、自然と安くなった?。3年前に銘菓クランベリーのソフトクリームは150円だったんですよ。未だにそんな風土が根付いているんですね。変わってはきているかもしれませんが。
更に、私が思うにお菓子以外にも六花亭のようにいろいろな文化教育事業で社会還元をしようというお店が一つでもあれば、みんなそれをまねるというような雰囲気もあったのかなと思います。私はそれだけ見ても帯広の地域風土が大好きです。また長くなりました。ありがとうございました。
taka
-
- よしめさん 2025/07/12 07:57:00
- 六花亭本店行って来ました!よしめです。
- takaさん
おはようございます。自分の旅行記が完成したらご褒美に拝見しようと思いつつ、行先が数日前に行った六花亭、行けなかった帯廣神社とあれば我慢できず、拝見してしまいました。
六花亭の奥には、VIP専用ラウンジがあって、美味しそうなものが頂けるのですねえ。いいなあ。私には、それだけポイントが貯められるはずはないので、一生覗くことはできない夢の世界です。帯廣神社の花手水はtakaさんの旅行記を拝見して、素敵だなあ、行って見たいなあと思いつつ、日にちが合わなくて、残念に思っていた所でした。が、ここで拝見できて嬉しいです。宿泊ホテルの日航ノースランド帯広にもお立ち寄りなさったのですね。takaさんとは全くのすれ違いですが、ほんの数日前、自分が行った所食べた所なので、より身近に感じます。朝食があれだけ素晴らしかったので、どんなおやつなのか、次の旅行記の拝見を楽しみにしています。それまでに自分のも頑張って仕上げなくては・・
36度超えが2日続き、最後が22度の帯広、そして昨日は25度の千葉、身体もびっくりしているようです。takaさんも体調を崩されませんように。
ではまた。
よしめ
- takaさん からの返信 2025/07/12 09:56:11
- RE: 六花亭本店行って来ました!よしめです。
- よしめさん、おはようございます。
今回は、よしめさん、帯広・富良野方面の旅なのですね。行程を拝見しましたが、私の行ったところと結構、かぶってますね。
六花亭本店はラウンジと言っても、要するに買いものや食事をしてたまったポイントでいただけるお食事ですね。だから、時間をかけてためれば誰でも利用できるんです。
でも、今まではグッズというか、オリジナルデザインの食器などの交換していたので、今回初めて利用したのですが、なかなか美味しかったです。また、次もと今から思っています。
日航ノースランドにお泊りだったんですね。VIPなホテルですね。私は今回、アフタヌーンティーをいただきに、寄っただけなんですが、凄く立派なホテルでしたね。そこに何泊も泊まれるなんて、羨ましい。
帯広神社の花手水は年に6回だけというのが、ネックなんですね。しかも週末・休日に合わせているので、私たちが避けたい日に合わせているので何とも・・・・ですね。
それから、ファーム富田に9日(水)午後から訪問されたんですね。これ、全く一緒ですよ。私たちもここに着いたのがほぼ13:00で、約1時間と少しここに居ました。よしめさんと完全にすれ違っていますね。この日、最高の天気だったでしょう。
私も恥ずかしながら前後に3回ほど天気のいい日に行ったんですよ。その中でもこの9日が最も条件が良い日でした。十勝岳連峰の山々がくっきりと見えて最上級のコンディションだったですよ。30℃を超えるとどうしても夏の雲に山が隠れてしまって、こんなに空気が澄んで山が見えることってまずないんですよ。
よしめさん、普段の行いが良かったんですね。私も数年来ここに来てますが、最も天気が良くて山が綺麗な日だったです。よしめさんの続編も楽しみにしています。
今年は6月半ばから異常な暑さが続き、今、ちょっと落ち着いたところです。東京の天気の変化が凄そうですね。どうぞ、ご自愛ください。
taka
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