2025/06/25 - 2025/06/26
1339位(同エリア2704件中)
ソネッチさん
今年も菖蒲、紫陽花の綺麗な花に出会えましたが、最後はやっぱり、一番のお気に入りスポット神楽女湖の花菖蒲を見たい!
連日、神楽女湖の開花情報をチェックし、開花が始まったので、天気予報も見ながら1週間ほど前に宿を予約しました。
旅行当日、花菖蒲は前日から満開情報が出て、「してやったり」だったのですが、天気予報は初日午後から雨予報(涙)。
メインの花菖蒲は2日めで、初日はあじさい園を2カ所訪問予定でしたが、予定変更。午前中にあじさい園を1カ所訪問して、雨予報の午後は美術館に行きました。
1日 八面山あじさい園・二階堂美術館 ・・・旅行記①
1日目のホテル宿泊記と2日目の旅行記です。
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15時、小雨が降る中、本日のお宿「リゾーピア別府」にチェックイン。別府ICのすぐ近くにあるホテルです。
雨が降っていたので、全体の写真は撮ってません。(汗) 玄関のみ。 -
ラウンジ。
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一週間前に、ネットで一番お安いプランで予約しました。
このホテル、基本は和洋室。 -
部屋は清潔で問題なし。
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トイレ、洗面所、バスがユニット式なのが残念。
バスは変形で狭い。シャワーしか使えないな。まあ、大浴場があるから問題ありませんが。 -
チェックインするとすぐに、地下にある大浴場へ。
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全50室のホテルですが、ロビーは誰もいなかったし、大浴場も私一人。
静かなホテルだ・・・。なので、浴場の写真撮りまくり~。 -
大浴場。
清潔。綺麗です。 -
露天が良かった。
温泉は残念ながら加温。多分、循環式かな。別府にはこれまで20泊以上してるけど、循環式は初めての気がする。 -
夕食は18時からレストラン「やまなみ」で。
予約するときに、夕食時間は指定することになっています。 -
ロールカーテンで仕切られた、テーブル席でした。
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左小鉢の落花生豆腐が美味でした。
口取りは
とり天チリソース
大分名物とり天がチリソースと不思議とあいました。 -
シメサバの胡麻和え
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半張り玉蒸し、生海苔餡
山葵をまぜまぜして食べました。 -
真鯛、かんぱち、目鉢鮪のお造り
黄色の小鉢が大分郷土料理のりゅうきゅう -
メインは豊後牛と冠地どりの鉄板焼き
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白ご飯、高菜ちりめん、赤だし汁、香の物。
高菜ちりめんは私の好物。ごはんにかけていただく。 -
デザートは峰岡豆腐抹茶寄せ
上にのってるクランブルはおからクランブル。ヘルシーなデザートでグッドでした。
私たちにはちょうどよい食事の量でしたが、男性にはちょっと量が足りないかも。鉄板焼きのお肉類は追加注文ができます。
夕食後と朝食前に2回、大浴場に行きましたが、どちらも利用者は私だけ。広いお風呂でのんびりできました。 -
翌日。
朝食も、夕食と同じレストランで。
手前のお魚はにしんの煮つけ。珍しいです。サラダがたっぷりで喜びました。 -
お汁は、大分名物のだご汁でした。
起床してすぐに、天気を確認したのですが、小雨。しかも、窓の外は霧で真っ白!別府は雨が降るとよく霧がでます。
チェックアウトするとき、ホテルの方から「神楽女湖は、高度が高いのでもっと霧がでていると思いますよ~」とありがたくない言葉をいただきました。
仕方ない!覚悟を決めて出発です。 -
ホテルから神楽女湖までは10分ほど。主人が真っ白の霧の中を慎重に運転しました。
でも、やまなみハイウェイから神楽女湖方面に左折すると、嘘のように霧が晴れ始め、駐車場に到着すると、雨は上がり、霧も晴れていました。ラッキーでした。
小雨の中、訪問する人は少なく、先客は2,3台。広い駐車場はガラガラでした。(駐車代320円)
「花菖蒲は満開です」の掲示に気をよくして、神楽女湖にむかいます。 -
駐車場から神楽女湖までは舗装された道を5分ほど小鳥の声を聞きながら歩きます。
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神楽女湖に到着。
正面の木はこの時期くじゅうでよく見る「クマノミズキ」 -
遠目には地味な花ですが、
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アップするとなかなか可愛い。
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神楽女湖は、くじゅう国立公園内にある周囲約1km程の湖です。シーズンになると、80種30万本(1万5千株)の花菖蒲に彩られます。
普段は山中に眠る静かな湖ですが、その時期になると花菖蒲の姿を見るために、県内外から多くの人が訪れます。 -
花菖蒲園は、深い山中の湖のほとりというロケーションがともかく素晴らしい。唯一無二の花菖蒲園だと思う。
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入り口の東屋横のヤマボウシが満開でした。
タイミングがあえば、駐車場入り口から続く舗装された道路沿いにもたくさんのヤマボウシを見ることができるのですが、今年はあまり見ませんでした。 -
「時期があわなかったな・・・」と思っていたら、この木は花付きよく咲いていました。
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花菖蒲園に向かいます。
雨上がりの早朝で訪問客は少なく、最高でした!絶景です。 -
雨上がりなので、水滴で花は重たげ・・・。
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八つ橋があったので、もちろん行ってみる。
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側に咲いている花をパチパチ。
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九重の名峰、「鶴見岳」(右)、「由布岳」(左)をバックにパチリ。
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花菖蒲は満開!
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良い時期に訪問できました。
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早朝から4~5人の係りの方が、懸命に花柄摘みをしていました。手入れの行き届いた花菖蒲園です。
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最奥の見本園。
系統・品種ごとに花菖蒲を栽培しているエリアです。
花と名前を見比べるのが楽しくて、好きなエリアです。 -
愛知の輝(雑種)
珍しい黄色の花菖蒲です。 -
舞妓(肥後)
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児化粧・ちごげしょう(肥後)
肥後系は大輪でやっぱり豪華。 -
初紅(江戸)
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薄化粧(江戸)
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奥葵形(江戸)
江戸系はきりっと粋。 -
村祭り(古種)
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日月(古種)
素朴な古種もいいです。 -
桃源(伊勢)
あらら伊勢系は、一種しか撮影してませんでした。 -
帰りは、湖にかかる木道を渡って、森を抜けて戻ります。
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振り返って、花菖蒲園をパチリ。
神楽女湖は水草に覆われて、湖面が見れないのがちと残念。 -
森に向かいます。
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振り返って、最後にパチリ。
ここまで進むと、湖面が見えます。 -
最奥に花菖蒲園がちらり。
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森の中の道を通って駐車場に戻りました。
ここは別府ICから近い。開花期に別府にきたら花好きの方には、是非訪問してもらいたい場所です。
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