2025/06/28 - 2025/07/01
144位(同エリア169件中)
ぽんようさん
今回は宜蘭縣の蘇澳冷泉と礁溪温泉に泊まる台湾の温泉巡りの旅です。
コロナで長らく運休していたJAL名古屋-台北便が2024年10月に再開して、初めての搭乗です。コロナ前に貯まっていたマイルがやっと使えます。
1日目 セントレア→桃園国際空港→羅東夜市→蘇澳(蘇澳泊)
★2日目 蘇澳:阿里史冷泉→南方澳漁港→礁溪温泉 (礁溪温泉泊)
3日目 礁溪温泉:温泉遊泳池、森林風呂 (礁溪温泉泊)
4日目 礁溪温泉→台北駅→桃園国際空港→セントレア
※台湾13回目
※お金のまとめ(1TWD台湾ドル=5.2円)
飛行機 22,500マイル+22,500円(諸税、燃油サーチャージ他)
ホテル 8,500円 金華冷泉温泉旅館 1泊
31,000円 捷糸旅宜蘭礁渓館(JUST SLEEP宜蘭礁溪) 2泊
現地交通費 3,900円
食事 11,000円
お土産 5,600円
その他 2,300円 (うちeSIM400円)
合計 85,200円+22,500マイル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
朝、5時に目が覚めました。 昨日、宿の人に教えてもらった朝ごはんを食べに行きます。メインストリートを歩いていると蘇澳冷泉の看板があります。帰りに寄っていこうと思います。
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日升豆漿
豆漿と焼餅葱蛋52元
隣に肉包の有名な店があって、迷ったけど焼餅を食べたくて、こちらに来ました。
豆漿は美味しかったけど焼餅葱蛋はいまいち だった。
台北の「鼎元豆漿」焼餅夾蛋の味が思い出されます。
隣の肉包屋さんは 帰る頃にはもう行列ができていました。
ちょっと後悔しながら、 並びたくないので宿に戻ります。 -
さっきの看板の先にある阿里史冷泉に来ました。
奥に見えるのは、高級ホテルです。高すぎて泊まれなかったホテルです。蘇澳冷泉公園 温泉
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プールを覗いてみると、一人泳いでいる人がいます。
確か営業時間は8時からだったよなと思いながら、
裸で入れる風呂のところで 看板を見ていたら、おばさんがバイクを止めて降りたので、 営業時間は何時からか聞いてみたところ、水着はもっているか?8時までは無料で入れるよと教えてくれた。
私は驚いて、だからさっきの人は泳いでいたんだとわかりました。
時間はまだ6時、 早起きは三文の徳だ!と嬉しくなって、 宿に戻り、水着に着替え 服を羽織って、 プールに戻ってきました。
さっきのおばさんも泳いでいたので、私もプールに入ります。
プールの水は冷たいので、ゆっくり浸かっていくと、だんだん慣れてきて、 泳ぐことができました。
水深は浅いので、顔をつけた平泳ぎしかできないけど、ほぼ貸し切り状態で すごく気持ちが良かった!!
冷泉 最高!!
ただ、冷たいので長い時間泳ぐことできませんでした。
阿里史の裸風呂の方も8時までは無料みたいです。
そっちもおばさんが案内してくれたのでどんな感じか見てきました。
炭酸泉がプツプツと湧いていました。
裸風呂の方は宿で堪能したので、こちらには入らずに 宿に戻ります。
※裸風呂の方は、入ると洋服などを置く棚がいくつもあり、そこで着替えて、シャワーを浴びて、湯船に入る形でした。棚は鍵はなく、アッパッパーです。
鍵付きのロッカーは確かなかったような気がします。蘇澳冷泉公園 温泉
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宿に戻り、少し休憩したあと、今度は、蘇澳七星嶺歩道を登ります。
展望台から海を眺めることができます。
道は、冷泉公園の石碑の後ろにあるとのことでだったので、行ってみます。 -
ここが入口です。
一星から六星まで展望台があります。
展望できないところもあります(笑) -
ここを進みます。
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こんな感じの階段が続きます。
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一星觀泉
登っていくと、一星から七星まで目印の石碑があります。 -
二星觀澳
あとで写真をよく見て気が付いたこと。
漢字の四文字目すべて違っていて、その場所を表す漢字だったようです。 -
三星觀山
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三星觀山からの景色
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途中、「四星まであと、400M大丈夫?ダメなら下ってね。」みたいなことが書いてありました。
このあたりが一番きつかった。 -
四星觀樹
途中で降りてきた人に、あとどれくらいか聞いたら、七星ではなく六星までだと言われました。
七星は別のところから登るから、ここは六星までだそうです。
四星くらいがかなりきつかったので六星まで 行けばいいと思うと、少し嬉しくなりました。 -
四星觀樹からの景色
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五星觀港
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五星觀港からの景色
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六星觀海
到着!! -
六星觀海
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六星觀海からの景色
今日はちょっと曇っていたけど、港がよく見えました。
快晴だったらもっといい景色だったかもしれません。
汗だくで、疲れたので、 宿にに帰ります。 -
宿に戻って、最後にもう一度冷泉に入ります。
部屋の窓から冷泉公園が見えます。
冷泉公園は工事をしていました。日曜日でも工事があるんですね。
冷泉がこんなに気持ちいいものとは思いませんでした。夏には最高です。
そろそろチェックアウトします。
チェックアウトまでこんなに充実した時間を過ごせるなんて、蘇澳に宿泊して本当によかったです。 -
今日はまっすぐ礁溪に行くかどこ寄ってから行くか悩んだ結果、せっかくここまで来たので南方澳漁港まで行って 海鮮料理を食べに行くことにしました。
蘇澳駅の横にバスターミナルがあるので、ここからバスで向かいます。
ピンク色の個性的な駅舎です。 -
このあと、礁溪に行く台鉄の時刻表です。本数が少ないです。
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こちらは、蘇澳新駅の時刻表。
蘇澳駅は蘇澳新駅からの支線になっているので、蘇澳新駅からの本数はそれなりあります。 -
バスを降りて、お店があるところに向かいます。
今日はお祭りのようなことをやっていました。
一人旅だと海鮮料理屋は不向きです。1品の量が多いので、注文できる品数が限られます。料理の言葉の壁もあり、どうしようかと思ったけど、話しやすそうな店員さんがいたので、そこの店に入ることにしました。
英語と中国語で会話した結果、3つのものを注文しました。
一つ目が、マンボウ(曼波魚)の目玉を煮たもの。
日本では食べられないので これをメインディッシュにしました。 -
それからは蛤の炒め物。
最後に 空芯菜炒めです。
海鮮2品で十分だけど、失敗したときのために、空芯菜を頼んでおきました。 -
まず、蛤炒め200元が運ばれてきました。
なんか嫌な予感、味付けがうーん という感じ。 -
次に、空芯菜120元です。う~ん、こっちも何か違う感じ。
リスクヘッジで注文したのに・・・。 -
最後にマンボウ400元です。もう正直期待していない。
-
でも、これは美味しい。
目の周りのゼラチン質のぷよぷよと魚の肉の部分がコリコリ していて 美味しい。
(台湾の食事としては)こんなに高いお金を払って、 全滅だったら 悲しすぎると思っていたので、本当よかった。 -
アイスクリームやかき氷などの店もいくつかあるけど、暑いし、蘇澳駅に戻るバスも、礁溪に行く台鉄の本数も少ないので、早々に戻ります。
南方澳港から蘇澳駅に戻る時、バス停で2人の老夫婦と一緒になりました。
バスのアプリをみても、いまいちバスがいつ来るかわからなくて、奥さんに尋ねました。そうしたら、 彼女は私の顔をみて、あっ!という顔をしました。
実は彼女は 少し前に私とすれ違った時に私に道を聞いてきた人で、そのとき私は分からないです。と 答えたのでした。
(私は台湾旅行をしていると時々道を聞かれします。話しかけやすいんでしょうか 。)
お互いにバス停を探していたようです。
今度は私が彼女にバスが次にいつ来るか尋ねました。
たどたどしい中国語で話すので、日本人か聞かれて、私がそうです と答えると旦那さんが日本語で話をしてくれました。
※会話の中で計程車が伝わらず、出租車と言ったらわかってもらえました。
お二人は今から台北に帰るそうで、羅東行きのバスに乗っていきました。私は二人を見送り、蘇澳駅行きのバスを待ちます。
そのあと、少ししたらバス1台が来ました。蘇澳駅に行くかわからなかったけど、バスを止めて運転手に聞いたら、駅に行くと言われたので、バスに乗りました。
一安心。バスには誰も乗っていませんでした。 -
蘇澳駅に戻ってきました。冷たいものが飲みたくて、駅前のジュース スタンドでパパイヤ牛乳を買うことにしました。65元
「木瓜牛奶」と言うところを「木瓜奶茶」と言ってしまい、しかも四声を間違えて発音していたので、 最初伝わらなかったです 。
他にお客さんはいなかったので、おじさんに正しい発音をもう一度教えてもらってから店を出ました。
優しい甘さで、おいしかったです。
宿の戻って、預かってもらっていた荷物を受け取り、電車に乗ります。宿と駅が近いので便利です。
時間が来るまで改札は開かないようで待合室で乗客が電車を待っています。地方の駅の雰囲気で、なんだか懐かしい感じがしました。 -
蘇澳駅13:37発、礁溪14:15着の台鉄で、礁溪に到着です。
車内でも 二人連れの高齢の女性に話しかけられました。 台湾語だったのか、全く理解できず、もう一人の女性から日本人?と聞かれて、日本語で少し会話しました。
蘇澳新駅に到着したとき、「花蓮に行くの?」と聞かれました。 花蓮に行く場合は 乗り換えが必要なので聞いてくれたんだと思います。優しい。 -
礁溪駅のロータリーのオブジェ。
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駅舎はこんな感じ。
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駅から温泉路をまっすぐ来たところに今夜の宿があります。
捷糸旅宜蘭礁渓館(JUST SLEEP宜蘭礁溪) 今日から2泊します。 -
ジャパニーズ スーペリアルーム (沛 日式客房)
綺麗で落ち着いた部屋です。
板の間は一段上がっていて、裸足でリラックスできるということだろうけど、トイレ、洗面所、入口にあるクローゼットに行くときにはスリッパを履くので、それが結構面倒だと感じた。普通のテーブルと椅子がないのもちょっと不便に感じた。
中途半端の日式だと、かえって普通の洋間の方が快適な気がした。 -
部屋のお風呂。浴槽大きいのはいいけど、大きすぎてお湯を溜めるのに、時間が掛かりそうです。
写真には写っていないけど、入口には、洗い場があり、シャワーと洗い桶と腰かけもあります。設備としては、大浴場に行かなくても、ここでゆっくりお風呂に入れます。
私は大浴場が好きなので、部屋のお風呂は使いませんでした。
暑い時間に移動したので、早速大浴場に入って、部屋で休憩しました。 -
廊下から下を見ると、ホテルのプールが見えます。子供が遊んでいます。
狭いし、大人一人でここに入って泳ぐのはちょっと無理な感じです。 -
ホテルで少し休憩して、6時ごろ周辺散策と夕食に出かけました。
湯囲溝温泉公園に来ました。湯囲溝温泉公園 温泉
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日曜の夜なので、道路もお店も混雑しています。
とりあえず行きたいと思っていた店がある 辺りをぶらぶらします。
お店の入り口が開放されていて、冷房があまり効いてない店が多いけど、みんなそこでご飯を食べています。
大きい扇風機で、空気を循環させているから、そこまで暑くはないけど 扉を閉めて、エアコンつけたほうがもっと 涼しいのになあと思ってしまいます。
暑い国なのに不思議です。
一周巡ってきて、2回目に来た時は 行列がなくなっていたので、「玉仁八宝冬粉 2号店」で食事します。
肉と野菜と両方食べたかったので、八宝冬粉を食べることにしました。
八宝冬粉 115元
茄子の小菜40元
結構ボリュームありました。味がちょっと薄かったかな。
肉団子かと思ったけど、魚の団子だったかもしれない。
もしくは、両方あったのかな。
隣で混ぜ麵を食べている人がいて、おいしそうだった。こっちは量も少なかったから、混ぜ麺と小菜2つでもよかったかも。
暑さのせいか、あまり食欲がなかったけど 食べたら元気でなりました。 -
宿に帰る途中に果物屋さんで果物を顔を買おうと思って寄ったけど、 スイカジュースを買いました。
-
スイカだけで作ってるみたいなことが 看板に書いてあって、味もシロップが入っていない感じでよかったけど、ちょっと薄かったかな。夏だから濃いスイカジュース飲みたかったな。
西瓜汁 50元 -
宿に戻って、もう一度、大浴場に入ります。
誕生月の宿泊だったので、チェックインの時にホテルからプレゼントいただきました。
フェイスマスクを使わせてもらって、ゆっくりします。
ここの大浴場の浴槽は、めちゃくちゃ広いです。
日本の温泉旅館でもなかなか見ない大きさでした。
入口には暗証番号を入力するとドアがあきます。
バスタオルは大浴場に置いてあるので部屋からもっていく必要はないのが、便利でした。
入口から脱衣所までがフラットで、どこでスリッパを脱ぐのかが曖昧になっていました。そのあたりは改善してほしいところです。
それから、洗い場が換気の風で寒く感じて、ゆっくり体を洗うことができなかったです。
それでも、大浴場は、気持ちがよいものです。
今日は、朝早くからからアクティブに行動して、充実した一日でした。
明日は、ゆっくり過ごそうと思います。
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