2025/06/28 - 2025/07/01
272位(同エリア581件中)
ぽんようさん
今回は宜蘭縣の蘇澳冷泉と礁溪温泉に泊まる台湾の温泉巡りの旅です。
コロナで長らく運休していたJAL名古屋-台北便が2024年10月に再開して、初めての搭乗です。コロナ前に貯まっていたマイルがやっと使えます。
★1日目 セントレア→桃園国際空港→羅東夜市→蘇澳(蘇澳泊)
2日目 蘇澳:阿里史冷泉→南方澳漁港→礁溪温泉 (礁溪温泉宿泊)
3日目 礁溪温泉:温泉遊泳池、森林風呂 (礁溪温泉宿泊)
4日目 礁溪温泉→台北駅→桃園国際空港→セントレア
※台湾13回目
※お金のまとめ(1TWD台湾ドル=5.2円)
飛行機 22,500マイル+22,500円(諸税、燃油サーチャージ他)
ホテル 8,500円 金華冷泉温泉旅館 1泊
31,000円 捷糸旅宜蘭礁渓館(JUST SLEEP宜蘭礁溪) 2泊
現地交通費 3,900円
食事 11,000円
お土産 5,600円
その他 2,300円 (うちeSIM400円)
合計 85,200円+22,500マイル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆出発前の準備
1.台湾ラッキーランドキャンペーン事前申し込み
2.オンライン入国カード申請
3.eSIMの申し込み
前回2023年にコロナ明け最初に台湾に行ったとき、台湾ラッキーランドキャンペーンの申し込みを忘れてしまうという大失敗をしたので、今回は忘れずに申し込みをしました。 -
次に、入国カードのオンライン登録です。サイトが新しくなり、入国予定日の3日前から登録となったようです。新しいサイトは日本語版があり、パスポートの写真から情報を読み取ってくれるので、入力の手間が省けます。2025年10月からは紙の入国カードが廃止になってすべてオンラインになるようです。
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今回は初めてeSIMを利用します。KLOOKという会社で、7日間3G利用できて、400円くらいと激安です。事前に申し込みと「アクティベート」をして、到着したら空港で切り替えたら使えるらしいです。うまくできるでしょうか・・。
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セントレア到着。なんと、機内預け荷物は機械を操作して自分で手続きをする仕組みになっていました。(ビジネスクラスや上級会員はカウンターで預けることができます。)
パスポートを読み取らせて、連絡先などの必要事項を入力します。事前にウェブチェックインしてあるので、入力不要で確認だけでしたが、ウェブチェックインしてない人は入力が必要なので時間がかかるとと係員が言ってました。
搭乗券が印刷されて、今度は荷物を預けるところに移動します。 -
写真の奥のところが荷物を預けるところで、またパスポートを機械に読み取らせて、顔認証して、荷物につけるタグが印刷されます。係員の人が手伝ってくれるので、困ることはなかったですが、なんでも機械を使って自分でやる時代になったことを実感しました。今日は空いていて、並ばずにスムーズに進みました。
セントレア到着8:30、荷物を預け終わったのが、8:50でした。
JAL8671 10:40セントレア発で、出発です!! -
桃園国際空港に到着です。飛行機を降りたら、これを取ります。前回はよくわからないまま受け取ったものでしたが、今日は機内アナウンスで日本からの搭乗客は、手荷物の検査を受けなくていいので、その証として持っていれば、検査をパスできるとのこと。検査場のところでカードを返却します。
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入国審査の行列は、長い蛇行で2列くらい並んでいます。土曜ですが空いています。ここでeSIMをつないでみました。「ローミング」をオンにして繋がりました。とりあえず、ひと安心。
入国審査は、12:55から並んで、13:25に通過。今日は、空港から羅東まで行ける13:55のバスに乗りたいので、とにかく急ぎます。 -
急いでいても、忘れてはいけないのがラッキーランドの抽選!!
でも、あっさりハズレたので、両替をして、バス乗り場に急ぎます。
両替は、初めて自動両替機を使いました。手数料30元が掛らないらしいので。日本語に切り替えて操作できるので安心して、両替できます。
ただ、レートが驚愕の1元5.2円。
5円は超えないでほしかった…。悲しすぎる。 -
13:55発の統聯客運1661Aに乗ります。340元
これは、途中ノンストップで礁溪,宜蘭,羅東に行きます。これに乗れなかったら、台北まで出ないといけなかったので、乗れてよかった。
乗客は10人ぐらいでした。車内Wi-Fiもありスマホ充電もできるけど、USBがタイプAだったので、充電はできなかった。
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羅東轉運站バスターミナルに到着16:50。 定刻での所要時間は2時間30分でしたが、途中、渋滞があったので、2時間50分くらいで到着しました。
まだ新しいバスターミナルで広くてきれいです。風が吹き抜けて暑さは感じませんでした。
このあと、台鉄羅東駅に行き、コインロッカーに荷物を預けるので、ここでゆっくり荷物を整理します。
台鉄羅東駅まで無料のバスがあるようなので、探してみました。 -
すぐに 見つかりました。 バスもすぐ来たので乗車します。
バスに「免費〇〇」と書いてありました。
歩ける距離だけど、スーツケースがあるし、暑いので、バスが楽チン。 -
羅東駅の裏側(後站)に到着です 。
羅東夜市に向かうため、エスカレーターを上がって駅の反対側へに行きます。
エスカレーターのスピードがすごく遅い。でも、歩く人はいませんでした。 -
羅東駅の表側(前站)に来ました。夜市のあと、今日の宿へはここから台鉄で向かうので、改札口の様子を確認して、コインロッカーにスーツケースを預けます。
3時間で70元、クレジットカードが使えるタイプのものもありました。
外に出ると、大きな時計があります 。
日本の駅にも昔は時計があった気がします。
こういう変わらないところが台湾のいいところだとしみじみと思います。 -
歩いて10分くらいで羅東夜市着きました。まだまだ明るいです。18時前に着いたときは、まだ人はそれほどでもなかったですが、あっという間に凄い人になりました。土曜なので当然ですね。
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Googleの口コミがよかったので、買ってみました。まだ時間が早かったので、並ばずに買えました。小林三星葱包 葱肉45元
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となりの公園でいただきます。
中に葱がたっぷりで、すごく美味しい。肉より葱が多くて、葱の美味しさに感動!!
美味しすぎる。B級グルメでこんなに美味しいなんて。もう一つ食べたいくらい。 -
三星葱の期待が高まる中、次は、王道の葱肉串を食べようと、夜市を進みます。
人が多くて、行列している店も多い。暑いし、一本の串のために並ぶのはちょっとできないので、空いている店で買うことにしました。
皇佳三星葱肉串 -
葱肉串 40元。こっちは普通でした。
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もう少し何かご飯系のものを食べたいけど、人が多すぎて、少し道を外れて、事前にチェックしていた紅豆湯圓の店に行くことにしました。
羅東紅豆湯圓
店先のキッチンをみると、熱い紅豆湯(お汁粉のようなもの)しかないように見えたので、冷たいものがあるか聞いたら、あると言われたので、冷たいものを注文しました。 -
紅豆湯圓 45元。
上に載っているのは、ほのかに甘いシャーベット状の氷、中に小豆と白玉団子があります。 -
食べ進めるとこんな感じ。
日本のスィーツと比べるかなり甘さ控えめだけど、私はもっと控えめでいいと思った。
白玉団子はモチモチで、シャーベット状の氷が全然水っぽくなくて、美味しかったです。 -
はやり、ご飯系のものを食べたいので、夜市から外れた臭豆腐の店に行くことにしました。ここもGoogleの口コミがよかった店です。行くと、10人くらい並んでいます。宿に向かう台鉄が一時間一本しかないので、次のに間に合うか心配だったけど、割と回転がよさそうだったので、並ぶことにしました。
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清蒸臭豆腐 70元
普通の臭豆腐はよく食べるけど、蒸したものは初めてなので、こちらを注文しました。席に案内されたときに注文したつもりだったのに、別の店員が席に注文を取りに来て、すっかり安心しきっていたので、うまく発音できず焦ったけど、わかってもらえた。
お味は、スモークした豆腐みたいな味がした。最初の2個くらいは美味しくいただきましたが、だんだんもういいかなと思えてきた。
複数人で分け合えるといいなーと今日もまた思う。 -
駅に戻ってきました。夜は夜できれいな駅舎です。
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19:42の蘇澳行きに乗ります。
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20時に蘇澳に到着です。
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歩いて2分くらいのところが今夜の宿です。
金華冷泉温泉旅館
標準雙人房 1,600元
予約をする時に確認したいことがあり、宿にメールしたため、その流れでメールで予約をしたところ、公式サイトの金額より200元安かった。
私が到着したとき、若い男性スタッフ一人で宿泊客の対応をしていました。土曜日で宿泊客が多かったです。私がチェックインすると、 丁寧に冷泉のことや宿のことを説明してくれました。彼は少し日本語が話せましたが、主にスマホ の翻訳アプリ使いながら説明してくれました。 -
宿の外にある 蛇口からラムネが出てきます。
これは飲んでいいそうで、紙コップに注いで 飲ませてくれました。
部屋のお風呂の水は飲んじゃいけないと何度も何度も言われました。
本当にラムネの味がして、少し甘くてシュワシュワして 感激しました。 -
これがラムネです。よく見ると炭酸が見えます。
台湾でもラムネと発音するようです。 -
部屋に案内されて、部屋にある冷泉風呂の使い方の説明を聞きます。
上の蛇口は、冷泉の蛇口。下の蛇口はお湯の蛇口。
蛇口をひねると、床から水が出てきます。
冷泉の温度は22°cから23°cで、温泉を溜めたら、10分から15分静かに入るように説明を受けました。また、浴槽の下に茶色の粉が少し溜まるけど、これはそのまま下に流しても大丈夫とのことでした。 -
いよいよ入ってみます。浴槽には炭酸がびっしりです。
冷た~い!
でも、体が冷える感じはないです。
お湯に入っていると、炭酸が体中について、水面に顔を近づけると硫黄のような臭いがして、蒸せそうになる感じ。顔を背けたくなるような感じ。
15分浸かって、湯船から出ると皮膚が少しピリピリしてびっくりしました。
こんな感覚は初めてです。 -
部屋のほう、冷蔵庫はないし 部屋の設備は最低限です。
窓の横のエアコンもシンプルで風向きも変えられないようなものでした。
隣の部屋のお風呂を入れる音がすごくよく聞こえます(笑) -
宿の目と鼻の先に、冷泉公園があります。ライトアップされていました。
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日中は貸し切り風呂もやっているようです。
この宿はハード面は古いけど、掃除はきちんとされていて、冷泉の体験ができて、 色々教えてもらえてすごくいい宿でした。
部屋の壁が薄いので眠れるか心配でしたが、ぐっすり眠れました。
明日は蘇澳をぶらぶらして、礁溪温泉に向かいます。
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旅行記グループ 37 蘇澳冷泉-礁溪温泉
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