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2022年冬は、以前小豆島に行く時にフェリーから眺めた屋島の散策からスタートしました。フェリーから眺めた時は、本当に台形の台地と感じました。実際に歩いてみて屋島からホテルへ戻る時、原因不明で急にスマホが立ち上がらなくなり、地図を確認できなくなってしまいました。この為、戻り道にチョット迷ってしまい予定より大幅に歩き回り疲れてしまいました。<br />ホテル戻ってスマホの充電開始したら、電気量はまだ余裕で残っていたので、何故立ち上がらなくなったのか未だに不明です。どちらにしても、スマホが使えなくなると大変だという事は実感しました。<br />全体の日程は下記です。この旅行記は屋島だけをまとめました。<br /><br />12月10日 羽田13:45発で高松空港へ。空港から瓦町の近くのホテルへ。この日は移動だけです。<br />12月11日 琴平電鉄志度線で琴電屋島へ、そこから屋島を徒歩散策。<br />12月12日 高松から大阪へ移動。大阪到着後、映画一本見に行きました。<br />12月13日 地下鉄・北浜駅から、大阪薬の街などを散策。<br />12月14日 大阪城公園周辺の史跡関連を散策。<br />12月15日 大阪から名古屋へ。名古屋到着後、少しだけ名古屋電気街へ。<br />12月16日 午前中METビューイングで大好きな椿姫を見てから、再度電気街と大須観音など。<br />12月17日 名古屋から静岡へ移動。ホテルに荷物預け、清水で第九鑑賞。<br />12月18日 久能山東照宮見学のあと、駿府城址見学。<br />12月19日 静岡から村井へ移動し、健康ランド4泊してノンビリ。<br /><br />写真は屋島から見た瀬戸内海です。<br /><br />

2022年冬の18切符の旅(1/3)。高松・屋島散策。

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2022/12/10 - 2022/12/23

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urufee

urufeeさん

2022年冬は、以前小豆島に行く時にフェリーから眺めた屋島の散策からスタートしました。フェリーから眺めた時は、本当に台形の台地と感じました。実際に歩いてみて屋島からホテルへ戻る時、原因不明で急にスマホが立ち上がらなくなり、地図を確認できなくなってしまいました。この為、戻り道にチョット迷ってしまい予定より大幅に歩き回り疲れてしまいました。
ホテル戻ってスマホの充電開始したら、電気量はまだ余裕で残っていたので、何故立ち上がらなくなったのか未だに不明です。どちらにしても、スマホが使えなくなると大変だという事は実感しました。
全体の日程は下記です。この旅行記は屋島だけをまとめました。

12月10日 羽田13:45発で高松空港へ。空港から瓦町の近くのホテルへ。この日は移動だけです。
12月11日 琴平電鉄志度線で琴電屋島へ、そこから屋島を徒歩散策。
12月12日 高松から大阪へ移動。大阪到着後、映画一本見に行きました。
12月13日 地下鉄・北浜駅から、大阪薬の街などを散策。
12月14日 大阪城公園周辺の史跡関連を散策。
12月15日 大阪から名古屋へ。名古屋到着後、少しだけ名古屋電気街へ。
12月16日 午前中METビューイングで大好きな椿姫を見てから、再度電気街と大須観音など。
12月17日 名古屋から静岡へ移動。ホテルに荷物預け、清水で第九鑑賞。
12月18日 久能山東照宮見学のあと、駿府城址見学。
12月19日 静岡から村井へ移動し、健康ランド4泊してノンビリ。

写真は屋島から見た瀬戸内海です。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
ANAグループ 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月11日、高松琴平電鉄志度線の琴電屋島駅で下車。屋島へ向かい歩き始めます。写真中央真正面に見える白い建屋が駅舎です。

    12月11日、高松琴平電鉄志度線の琴電屋島駅で下車。屋島へ向かい歩き始めます。写真中央真正面に見える白い建屋が駅舎です。

  • 駅から数百mの所にある大宮八幡神社から見学。

    駅から数百mの所にある大宮八幡神社から見学。

  • こちらは立派な神門です。早速中に入ります。

    こちらは立派な神門です。早速中に入ります。

  • 神馬の銅像も立派。

    神馬の銅像も立派。

  • そしてこちらが本殿。<br />本来は屋島山頂に平安初期806年に創建されます。その後、1185年の屋島の戦いで焼失されます。1201年に現在地で再建されます。今の建物はいつ再建なんでしょうかね。確認し忘れました。

    そしてこちらが本殿。
    本来は屋島山頂に平安初期806年に創建されます。その後、1185年の屋島の戦いで焼失されます。1201年に現在地で再建されます。今の建物はいつ再建なんでしょうかね。確認し忘れました。

  • 大宮八幡神社の見学を終えて屋島に向けて本格的に歩き始めます。本当に台形です。<br />目の前にあるのは道池。堤に1726年(享保11年)と刻まれた石地蔵が安置されてるとの事で、約300年前の創築みたいです。

    大宮八幡神社の見学を終えて屋島に向けて本格的に歩き始めます。本当に台形です。
    目の前にあるのは道池。堤に1726年(享保11年)と刻まれた石地蔵が安置されてるとの事で、約300年前の創築みたいです。

  • 途中ところどころにこの様な案内板が出ています。遍路道でもあるみたいです。

    途中ところどころにこの様な案内板が出ています。遍路道でもあるみたいです。

  • 舗装された緩やかな坂道を登っていきます。

    舗装された緩やかな坂道を登っていきます。

  • 弘法大師が仏の加護保持を祈ったとされる湧き水・加持水。各地の井戸などが枯れる干ばつの時も、ここの湧き水は枯れなかったのだそうです。石碑の文字は弘法大師筆跡と伝えられています。

    弘法大師が仏の加護保持を祈ったとされる湧き水・加持水。各地の井戸などが枯れる干ばつの時も、ここの湧き水は枯れなかったのだそうです。石碑の文字は弘法大師筆跡と伝えられています。

  • 緩い登坂が続きますが、よく整備されていて歩きやすい山道です。

    緩い登坂が続きますが、よく整備されていて歩きやすい山道です。

  • 四国霊場八十四番・屋島寺に到着しました。<br />正式名称は南面山千光院屋島寺と言うのだそうです。

    四国霊場八十四番・屋島寺に到着しました。
    正式名称は南面山千光院屋島寺と言うのだそうです。

  • こちらが本堂。<br />鎌倉時代末に建てられました。1957年から大修理を始め、二年掛けて復元修理されています。

    こちらが本堂。
    鎌倉時代末に建てられました。1957年から大修理を始め、二年掛けて復元修理されています。

  • 弘法大師が霧深い屋島で道に迷われた時、簑傘を着た老人が道案内をして助けます。この老人は屋島太三郎狸の変身だったとか。<br />この狸、一夫一婦の堅い契りで結ばれていたらしく、家庭円満、縁結びなど福運をもたらすとされているのだとか。

    弘法大師が霧深い屋島で道に迷われた時、簑傘を着た老人が道案内をして助けます。この老人は屋島太三郎狸の変身だったとか。
    この狸、一夫一婦の堅い契りで結ばれていたらしく、家庭円満、縁結びなど福運をもたらすとされているのだとか。

  • 狸の置物が沢山奉納されていました。

    狸の置物が沢山奉納されていました。

  • これは弘法大師が経文と宝珠を収めたと伝わる瑠璃宝の池。<br />源平合戦・壇ノ浦の戦いの時、武士達が血刀を洗い、池の水が赤くなったので”血の池”とも呼ばれるそうです。

    これは弘法大師が経文と宝珠を収めたと伝わる瑠璃宝の池。
    源平合戦・壇ノ浦の戦いの時、武士達が血刀を洗い、池の水が赤くなったので”血の池”とも呼ばれるそうです。

  • 屋島の高台から源平屋島合戦史跡を眺めます。<br />写真見難いですが、写真ほぼ中央辺りが、那須与一扇の的の舞台になったと伝わる場所らしいです。<br />小船に乗った女性が手に持った扇を的にしたというイメージはわきません。

    屋島の高台から源平屋島合戦史跡を眺めます。
    写真見難いですが、写真ほぼ中央辺りが、那須与一扇の的の舞台になったと伝わる場所らしいです。
    小船に乗った女性が手に持った扇を的にしたというイメージはわきません。

  • 高松港方向の眺め。

    高松港方向の眺め。

  • 高松市街と逆方向の眺め。

    高松市街と逆方向の眺め。

  • チョットした休憩所も整備されてます。

    チョットした休憩所も整備されてます。

  • 屋島北端の遊鶴亭に向かう途中の魚見台からの眺め。<br />魚影を見つけて沖の漁師にその場所を知らせたとの事。昔は周囲の木々が無かったんでしょうね。

    屋島北端の遊鶴亭に向かう途中の魚見台からの眺め。
    魚影を見つけて沖の漁師にその場所を知らせたとの事。昔は周囲の木々が無かったんでしょうね。

  • 屋島北端の遊鶴亭に到着。<br />1923年、昭和天皇の皇后である香淳皇后が遊鶴亭と名付けられたのだそうです。

    屋島北端の遊鶴亭に到着。
    1923年、昭和天皇の皇后である香淳皇后が遊鶴亭と名付けられたのだそうです。

  • 遊鶴亭からの眺め。

    遊鶴亭からの眺め。

  • 遊鶴亭から海の方へ下山して屋島の麓を回ってホテルへ戻ります。<br />往路と違ってかなり急な坂道。逆ルートでこちらから登ってこないで良かった。<br />麓に降りたら何故かスマホが起動しなくなりました。地図はスマホに保存しただけで紙の地図を全く持ってなかったのですが、大体の方角はこちらだろうと見当つけて歩き始めました。でも途中から完全に道が分からなくなってしまい。予定よりかなり長い距離を歩くことになり疲れてしまいました。<br />大阪以降の旅行記は別にまとめました。宜しければそちらもご覧下さい。

    遊鶴亭から海の方へ下山して屋島の麓を回ってホテルへ戻ります。
    往路と違ってかなり急な坂道。逆ルートでこちらから登ってこないで良かった。
    麓に降りたら何故かスマホが起動しなくなりました。地図はスマホに保存しただけで紙の地図を全く持ってなかったのですが、大体の方角はこちらだろうと見当つけて歩き始めました。でも途中から完全に道が分からなくなってしまい。予定よりかなり長い距離を歩くことになり疲れてしまいました。
    大阪以降の旅行記は別にまとめました。宜しければそちらもご覧下さい。

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