2025/06/16 - 2025/06/20
388位(同エリア585件中)
菊花さん
北欧4日目。
午前中はベルゲンのフロイエン山を堪能。
午後はコペンハーゲンに移動。コペンハーゲン市庁舎前をチラ見。
基本的には移動日です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★4日目
6時半過ぎ起床、7時過ぎからホテルScandic Byparken の朝食。
毎日美味しく、もりもり、いただきます。 -
今日はチェックアウトの日なのだけれど、12時までにチェックアウトすればOK。
なので、荷造りは済ませた状態で、でもキャリーは部屋に置いたまま、8時過ぎから市内観光。Scandic Byparken ホテル
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市民公園の東屋にはスーツを着た人が並んでいて、写真撮影とビデオ撮影をしているようだった。
定番の撮影スポットなのだと思われる。
それにしても、東屋の周囲に植木鉢が寝かせてあって、なんだろう?と思ったら -
どうやらこれから花壇に苗の植え付けをするのだね。
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船乗りの記念碑、なのかな。
ヴァイキングから水兵さん、現代の艦長さんらしき人物たちが並ぶ。 -
これでホテルなんですって、奥様!
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足元に何やらキラキラとしたアートが
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Cathedral Vågsalmenningen(聖母被昇天大聖堂)
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双子のマンホールの蓋。
しかも企業のロゴらしきものが描かれている。
ノルウェーあるいはベルゲンの下水道局や清掃局のマークの可能性もあるかな?と思っていたところに -
マンホールの蓋に描かれたものと同じロゴを付けたゴミ回収車が。
日本の場合はビニル袋に入れられたゴミを清掃員がゴミ収集車に投げ入れていく。
ノルウェーを含め欧州では、巨大ゴミ箱を家の外に出しておくと、ゴミ回収車がゴミ箱ごと持ち上げてゴミを回収するスタイル。
なので、これはゴミ回収車を作っている企業のロゴなのかな?気になる。 -
ベルゲン大聖堂
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石畳の道をゆるやかな坂道を歩く。
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結局30分程度お散歩して、8時半過ぎにフロイエン山ケーブルカー乗り場に到着。
券売機でサクッと往復切符を購入。往復190NOKなり。
ケーブルカーは満席になったけれど、ぎゅうぎゅう満員ではない。 -
イチオシ
ケーブルカーにほんのちょっと乗って、降りたら、この見晴らし。
晴れ間が見えてよかった。
でも、一応、山頂なので、風が吹くと寒いっす。 -
ケーブルカー、走ってます。
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手前の灰色の船は調査船かな。
その奥は荷物を運ぶ船に見えるけど、その更に奥には観光船も見える。
働く船がたくさん。 -
豪華クルーズ船は、いつ、どこから見ても、スケール感が狂う。
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フェスト広場の先に、宿泊しているホテル発見。
やはり街をちょっと歩いて地理を知っているというか、いくつか建物を知っていて眺めると、展望台からの解像度が上がるね。 -
手前がベルゲン中央駅。
思ったより山の麓から谷の奥まで住宅が広がっていることに気が付く。 -
ベルゲン湾の方を振り返る。
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景色を眺めてぼんやりしていたら、いつの間にか9時半。
ケーブルカーから一度に降りてくる人数が増えたように思う。 -
ワンコも来てるよ。
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ちょっと散策路を歩いてみる。
この駆動輪は2002年まで(ケーブルカーの)エンジン室に設置されていました。
とのこと。 -
ヤギいました。
最初は置き物かと思ったのだけれど、ちゃんと生き物。 -
イチオシ
苔が美しかったので、接写してみた。
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そして、道のど真ん中に転がっているこの岩は・・・
こういう大きさの落石が自然にある、ということだよね、多分 -
ここから市の中心部まで3.3kmだそうです。
お散歩している人、自転車で行く人、それなりにいました。 -
遊具もあって、子供たちもたくさん来ていたよ。
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多分これ、もう使われなくなった公衆電話ボックスを利用して、図書館的なことをやっているのだと思う。
自分が読まなくなった本をこの本棚に入れたり、気になった本を持ち帰ったりできるやつ。 -
なんと気がつけば、特に何もしていないのにフロイエン山に2時間も滞在していた。
10時半頃、ケーブルカーで下山。 -
ベルゲン湾に面したブリッケンに行ってみる。
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地区の歴史、建物の構造、現在の姿になった経緯など気になる点は多い。
でも、あまりの観光客の多さに逆に嫌気がさしてしまい、とりあえず前を通りました程度でブリッケン滞在終了。 -
ホテルScandic Byparken に戻り、最終荷造りをして、11:15頃チェックアウト。
ちょっと飛行機の時間には早いけれど、これからベルゲン空港に行きます。Scandic Byparken ホテル
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Bergen Light Raill(ようするにトラム)で空港に向かうよ。
ノルウェー語だと、Lufthavenで空港。
これから行くデンマークも、Lufthavnで空港。
これがドイツ語だと、Flughafenで空港。Flugが飛行機、Hafenが港。
ちなみにルフトハンザドイツ航空のLuftは空気。
似ているようで、違う。面白い。 -
市民公園の角が空港行きBergen Light Railの始発駅Byparken。
切符もここの券売機でクレジットカードで購入。
49NOKなり。
なのだけれど、購入といっても、切符どころかレシートすら発券されない。
「貴方のクレジットカードで確かに支払いを受けました」みたいな表示が出て終了。
ちょっと不思議な感覚。
検札が来た場合は購入したクレジットカードを見せて、機械に読ませればOKなのだと思う。 -
11時半頃のBergen Light Raillに乗って、12:15頃空港駅に着いた。
写真はオスロ空港駅から空港建物に向かう途中で見かけたおトイレ。
ピクトグラムがモジモジしていて可愛い。 -
今日のフライトについては、朝のうちにスマホからチェックイン済みだし、シェンゲン協定域内の移動。
なので空港ではカウンターで荷物を預けて、荷物検査を受けて、搭乗ゲートに向かうだけ。出国審査は無し。
簡単。
荷物預けは、タグが印刷される機械があって、自分でそれを荷物に取り付けて、バーコード読ませて、荷物預けコンベアに乗せる・・・という方法もある。
のだけれど、何故か何度トライしても荷物タグが発券されなかったのでカウンターに並んだよ。
搭乗までは時間がたっぷりあるので、エビサンドとコーヒーで昼食。252NOKなり。 -
搭乗開始予定時刻の15分くらい前だったかな、SAS航空から「ダブルブッキングが有りました。次の便に振り替えてくださる方を募集します」とのアナウンスがあって、搭乗口がざわつく。
当初出発予定時刻の14:35頃から搭乗開始。
スマホに表示させている搭乗券のQRコードを機械に読ませて、さあ飛行機へ!と思ったら「こちらの皆さんは外からお願いします」と言われて、一度建物の外に出てタラップで機内へ。 -
そんなこともあったけれど、ベルゲン(ノルウェー)からコペンハーゲン(デンマーク)までのフライトはなんの問題もなく順調そのもの。
あっという間の1時間20分のフライトで、16:10頃、コペンハーゲン空港着。
飛行機の外に出た途端、日光の眩しさ、明るさ、暑さにビビる。
温度差ありすぎ。
ベルゲンではパーカーを来てフードを被っていたのに、コペンハーゲンは半袖でも良さそうな気温20度超え。 -
これからまずはコペンハーゲン中心部に移動してホテルにチェックイン。
で、今日はその後どの程度動き回るか、そこんとこを決めかねていた。
そんなにウロウロしないだろうなぁと思いつつ、シティパス・スモール(01-04ゾーン、空港から市内中心部)24時間券を購入。
100DKKなり。
まぁ、結果としては大損でした。あはは。 -
空港からメトロ2番に乗って、乗り換えなしでFrederiksberg駅。
ホームからエレベーターで上がった裏側が、これから3泊するホテル。
その前に、こちらが、Frederiksberg地区(?)の紋章が描かれたマンホールの蓋。 -
というわけで、コペンハーゲンではScandic Falkoner に3泊します。
立地と朝食と価格帯で選んだら、ベルゲン2泊、コペンハーゲン3泊の計5泊がScandicホテルになったんだよね。スカンディック ファルコニア ホテル
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ベッド、広い。
部屋も、広い。
冷蔵庫も湯沸かしポットも無いけど、満足。 -
バスタブが有るのは嬉しい。
が、バスタブの深さというか、バスタブという名のシャワースペースに入るための敷居が物理的に高い。
これが高身長の北欧仕様なのか・・・。
室内をざっと確認して、荷物整理をして -
18:15頃、ホテル最寄のFrederiksberg駅からメトロ3番に乗る。
メトロ3番は環状線なので終着駅が無い。
だから、駅の電光掲示板の行き先表示は、XX駅経由という表示になっている。
私の場合、København H(コペンハーゲン中央駅)経由で、Rådhuspladssen(市庁舎前広場駅)に行くのだ。 -
Rådhuspladssen駅の階段を上がったらこの景色。
正面の建物が市庁舎。
かっこいいね。
18時半だけれど、まだまだ明るいです。日没は22時頃だからね。 -
週末にここで自転車ロードレースをやります。市内の周回ルートはこれです。
という看板。
ええ、私がコペンハーゲンに来た理由はこれ。
明日・明後日は自転車ロードレース、コペンハーゲン・スプリントを現地観戦するよ。 -
市庁舎の角でラッパを高々と吹き鳴らすというか、掲げている人、あり。
-
市庁舎の中央で輝く貴方はどなたでしょうか。
デンマークの歴史も、コペンハーゲンの歴史もろくに勉強せずに旅行に来てしまったので、なんだかさっぱり分かっていない。
が、建物の細部をジロジロと見て、興味深いなぁと思って、それだけで充分楽しい。 -
イチオシ
道路の反対側のチボリ公園を見やるのは、アンデルセン。
チボリ公園からは時々、ジェットコースターかフリーフォールに乗っている方々の楽しそうな悲鳴が聞こえたよ。 -
2022年のツールドフランスはデンマークから開幕しました、という記念プレートがあった。
フランス一周という名の自転車ロードレースなのに、デンマークはフランスと国境を接してすらいなのに、ツールドフランスというレースがデンマークから開幕。
うん。細けぇこたぁいいんだよ! -
市庁舎脇の花壇が綺麗。
市庁舎周辺を少しお散歩して、なんとなく雰囲気を掴んで満足したので、 -
19時半頃ホテルに戻る。
セブンイレブンで買ったサンドイッチを食べながら、明日の計画を練って今日もおしまい。
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この旅行で行ったホテル
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Scandic Byparken
3.31 -
スカンディック ファルコニア
3.33
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