2024/10/22 - 2024/10/22
5630位(同エリア15539件中)
Tokyo 634さん
- Tokyo 634さんTOP
- 旅行記179冊
- クチコミ604件
- Q&A回答1件
- 452,637アクセス
- フォロワー42人
この旅行記のスケジュール
2024/10/22
-
飛行機での移動
NH842便 シンガポール→東京/羽田
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきありがとうございます。
0泊2日の弾丸乗り継ぎ旅の最終編です。
今回は、シンガポールチャンギ国際空港での滞在と帰国編。チャンギ空港は、世界の中でもトップレベルに充実した空港で、乗り継ぎの時間つぶしには困らない空港です。
チャンギ空港の目玉である「ジュエル」やシンガポール名物「ラクサ」を楽しみ、ANAの羽田便で帰国しました。
- 航空会社
- ANA
-
■前回の旅行記
初めてシンガポール航空を利用して、上海からシンガポールへやってきました。エコノミークラスでしたが、3席を独占して横になりながら休むことができ、快適な深夜便でした。
さらに、レベルの高い機内サービスとCAさんのホスピタリティに感動し、シンガポール航空は、また利用したい航空会社になりました。
今回は、シンガポール・チャンギ国際空港の散策と帰国編です。 -
■チャンギ国際空港第2ターミナル
シンガポール・チャンギ国際空港の第2ターミナルに到着しました。
チャンギ国際空港は、制限エリアの動線が、出発と到着で分かれていません。
保安検査は各ゲート前で受けるスタイルで、ハブ空港として乗り継ぎに特化した動線となっています。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
■チャンギ国際空港第3ターミナル
ターミナル間は連絡通路で繋がっているので、第2ターミナルから第3ターミナルへ移動してきました。
第2ターミナルは、ANAやシンガポール航空のアジア便が主に使用しているターミナルで、第3ターミナルは、シンガポール航空の長距離路線が主に使用しているターミナルです。
館内にはお土産売り場や高級ブランド店が軒を連ねます。シンガポールの有名紅茶店「TWG」の店舗もありました。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港T3)
シンガポールでもまたまた乗り継ぎ。次はANAに搭乗して、東京に帰ります。乗継便の搭乗券は既に持っているので、シンガポール航空のラウンジへ。
第3ターミナルの「クリスフライヤーゴールドラウンジ」へやってきました。
シンガポール航空のラウンジは「シルバークリスラウンジ」と「クリスフライヤーゴールドラウンジ」の2種類があります。
前者は、シンガポール航空やスターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス以上に搭乗する場合に利用可能です。後者は、スターアライアンスゴールドのステータスを持っている場合に利用が可能なラウンジです。
今回は、スターアライアンス加盟航空会社のANAのエコノミークラスを利用するので、クリスフライヤーゴールドラウンジに入室可能です。クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
-
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
ラウンジ内はこんな感じ。天井が高くて開放的な雰囲気です。
ちょうど、朝の出発便ラッシュの時間帯で、多くの人が利用していましたね。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
夜行便に搭乗した体をサッパリさせたいので、シャワーを利用します。
朝ラッシュの時間帯で少し待ちましたが、とても清潔で広々としたシャワールームで、快適に利用することができました。
ちなみに、ANAが発着する第2ターミナルにあるクリスフライヤーゴールドラウンジには、シャワールームが無いので、シャワーを利用したい場合は、第3ターミナルまで移動する必要があります。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
シャワーを浴びてサッパリした後は、朝食タイム。
シンガポールは、中華圏の文化も根強い都市なので、点心をはじめとする中華料理も多くあります。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
ドリンクコーナーには、アルコールやソフトドリンク類が充実していますが、シンガポールと言えば「TWG」の紅茶が有名ですよね。
クリスフライヤーゴールドラウンジでは、TWGの紅茶を楽しむことができます。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
TWGのティーセレクションの中に緑茶があったので飲んでみます。
こちらの緑茶の名前は「EMPEROR SENCHA」という大層な名前が付けられていますが、日本産の緑茶(煎茶)のようです。
味は、薄めの日本茶で、どちらかというと水出しの緑茶に似たようなまろやかさがありました。日本人が普段飲んでいる緑茶に比べると少々物足りなさがあります・・・ -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
シンガポール名物のラクサを頂きました。第3ターミナルのクリスフライヤーゴールドラウンジでは、スタッフの方がラクサを作ってくれるサービスがあります。
ラクサは、米麺にココナッツミルクと香辛料を合わせたスープに、ウズラの卵や厚揚げなどをトッピングした東南アジアで広く食べられる麵料理です。
東南アジアらしい味でペロリと頂きました。今回の旅程では、空港の外に出ないのですが、シンガポールを少しだけ味わうことができて良かったです。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
第3ターミナルのクリスフライヤーゴールドラウンジ、お世話になりました。
隣には、ビジネスクラス専用のシルバークリスラウンジがあり、こちらもいつか行ってみたいですね。 -
■チャンギ国際空港第3ターミナル
乗り継ぎ便まで、まだまだ時間があるので、一旦シンガポールに入国します。
シンガポールは、ビザなしで入国可能で、入国は自動化ゲートなので、あっという間に入国できました。 -
■ジュエル
第3ターミナルから歩いてやってきたのは、チャンギ国際空港名物の「ジュエル」。
ジュエルは、空港に隣接する大型の商業施設なのですが、一番有名なのは中央にある大きな滝ですよね。
しかしながら、訪れたのが朝早い時間帯だったのが、滝は流れていませんでした・・・ジュエル (チャンギエアポート) ショッピングセンター
-
■ジュエル
床がガラス張りの空中回廊もあります。
結構な高さがあるので、渡るのに少し勇気がいるかもしれませんね。 -
■ジュエル
ジュエルのもう一つの目玉は、ターミナル間を連絡するシャトルが温室の中を通過していく光景です。
滝が流れている時間帯だと、滝と温室の中を列車で移動することができます。 -
■ジュエル
ジュエルには、中央の温室を取り囲むように、商業施設があります。
日本でもよく見かける「ハンズ」がありました。日本語で大きく「ハンズ」と書かれているのでとても目を引きますね。
東南アジアには、日系企業も多く進出しているので、日本でもお馴染みの店舗をよく見かけます。 -
■ジュエル
ジュエル内にはスタバもありました。
外観がジュエルの温室に合わせて、緑で覆われているのが面白いですね。 -
■チャンギ国際空港第2ターミナル
ジュエルを見学後、第2ターミナルへやってきました。
ジュエルは温室があるので、結構蒸し暑かったのですが、ターミナル内は冷房がしっかりと効いていて快適です。 -
■チャンギ国際空港第2ターミナル
続いて搭乗するのはANAです。シンガポール航空であれば、カウンターがいつでも空いているのですが、ANAは拠点空港では無いので、出発の3時間前にカウンターがオープンします。
ターミナルには、自動チェックイン機と手荷物預け機があるので、基本的にセルフで搭乗手続きを行うスタイルなのですが、ビジネスクラス利用者や上級会員用に有人レーンもオープンしていました。
今回は、事前にオンラインチェックインを行い、モバイル搭乗券を入手しているので、カウンターには寄らずにシンガポールを出国します。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ(チャンギ国際空港T2)
搭乗までまだまだ時間があるので、第2ターミナルのクリスフライヤーゴールドラウンジへやってきました。
こちらも、第3ターミナルと同様、スターアライアンスゴールドメンバーが利用可能なラウンジになります。クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル2) 空港ラウンジ
-
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
ラウンジ内はこんな感じ。天井は低いですが、落ち着いた雰囲気です。
一方で、ラウンジ内にトイレが無いので、トイレを利用する際は一旦外に出る必要があります。また、シャワールームの設備も無い為、シャワーを利用したい場合は第3ターミナルのクリスフライヤーゴールドラウンジまで行く必要があるのが、残念なところですね。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
ドリンクやミールの種類は、第3ターミナルのクリスフライヤーゴールドラウンジとほとんど変わりません。
ラクサの提供もありますが、こちらではセルフサービスとなっていました。 -
■クリスフライヤーゴールドラウンジ
ラウンジ内のテレビでは、イングランド・プレミアリーグの試合が放映されていたので時間つぶしに見ていました。
クリスタルパレスの試合だったので、日本代表でも活躍する鎌田選手が出ているかな?と思ったら、スタメンで出場していました。
プレミアリーグも現地観戦してみたいところです。(イギリス行きたいですね~) -
■SATSプレミアラウンジ
まだ時間があるので、隣にあるSATSプレミアラウンジへ。
こちらはプライオリティパスで入室できます。SATSプレミアクラブラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
-
■SATSプレミアラウンジ
館内はこんな感じ。クリスフライヤーゴールドラウンジに比べると少し狭いですが、人が全然いなかったので快適でした。 -
■SATSプレミアラウンジ
こんな感じのブース席もあり、仕事もはかどりそうです。 -
■SATSプレミアラウンジ
ミールコーナーも見てみます。時間的に朝食の提供が行われていました。 -
■SATSプレミアラウンジ
SATSプレミアラウンジにもラクサがありました。
先ほどクリスフライヤーゴールドラウンジで食べてしまってお腹いっぱいなので、今回はパスします・・・ -
■SATSプレミアラウンジ
この後、機内食もあるので食事は軽めに済ませます。
トマトスープとクロワッサン、ドリンクはスプライトを頂きました。
SATSプレミアラウンジのミールの品ぞろえは結構良いので、チャンギ空港に来た時は、プライオリティパスで入室してみるのをおすすめします。 -
■チャンギ国際空港第2ターミナル
そろそろ搭乗時刻になるので、ゲートへ向かいます。
今回のゲートは、ラウンジから徒歩8分くらい歩いた結構遠いところにありました。
ゲートへ向かう途中、通路の窓からトリトンブルーの機体が見えました。外国の空港でANAの翼を見るとなんだかホッとしますよね~ -
■チャンギ国際空港第2ターミナル
ゲートに到着。今回は第2ターミナル「E12」番ゲートからの搭乗です。
搭乗便はANA842便の東京/羽田行。ANAでは、羽田~シンガポールを1日2往復、成田~シンガポールを1日1往復運航しています。
今回はシンガポール=羽田の昼行便を利用。シンガポールを11時5分に出発し、羽田には同日の19時15分に到着するフライトです。 -
■チャンギ国際空港第2ターミナル
チャンギ空港の保安検査は、各ゲートの前で実施するので、保安検査を通過して待合室に入ります。目の前には搭乗機材・ボーイング787-9型機が駐機中でした。
各ゲートでの保安検査の最大のデメリットは、機内に飲み物を持ち込めない事。せっかく売店で飲み物を買ったり、水筒に給水したりしても、保安検査通過の際に液体類は全て廃棄しなければなりません。
各ゲートの保安エリアに給水機があれば良いのですが、今回のゲートは給水機が無く、またトイレもありませんでした。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
搭乗が開始されたので、機内へ入りました。
いつものエコノミークラス、3+3+3の座席配置です。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
今回は、エコノミークラス一番最後列の左窓側「39A」を指定しました。
最初の方に乗り込んだので、ガラガラでしたが、本日のエコノミークラスは満席御礼。上海→シンガポールでは3席独占で快適に移動できたのですが、今回は隣にも人が来て3人横並びでの利用でした。
搭乗便は、昼行便で、シンガポールと東京にはほとんど時差も無いので、満席でもそこまで辛くはありません。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
見慣れた787の安全のしおりをパシャり。
現在、787-9は、ANAの国際線主力機材として活躍していますが、今後リニューアルした新しい設備の仕様機を投入するようです。
エコノミークラスのシートも一新されるほか、ビジネスクラスは777-300ERの「The ROOM」と同様に扉付き個室タイプのシート「The ROOM FX」が導入されるようで、こちらにもいつかは乗ってみたいですね。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
プッシュバックが始まりました。
チャンギ空港は、シンガポール航空の拠点空港ということで、シンガポール航空の機材やシンガポール航空傘下のLCC・スクートの機材が多く駐機していました。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
エティハド航空のボーイング787の後ろを通過。
エティハド航空は、成田にも就航していますね~ -
■NH842便機内 (SIN→HND)
チャンギ空港は大きな空港なので、離陸まで時間がかかると思いきや、あっという間に滑走路に進入して離陸します。
チャンギ空港はアジアのハブ空港でありますが、米国の空港や日本の羽田空港に比べると旅客数も発着回数も少ないのを初めて知りました・・・ -
■NH842便機内 (SIN→HND)
離陸滑走中に平行誘導路を走行中のエアカラン機を追い抜きます。
エアカランは、ニューカレドニアの航空会社。昔は、成田にも乗り入れていましたが、コロナ禍以降運休が続き、2024年に撤退してしまいました。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
チャンギ空港のターミナルを見ながらの離陸。また、ゆっくりシンガポールに遊びに来ます。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
離陸後、海上を旋回しながら高度を上げて、日本に向かって進路を北に取ります。
眼下にはシンガポール港に入出港する貨物船の姿が多数見えました。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
離陸後、1時間ほどで機内食が提供されました。今回は昼食のメニューです。メインは2種類から選択可能で、豚のしぐれ煮丼を選択しました。少し豚肉が乾燥していましたが、味はまずまず。小鉢としていか大根が提供されたのには驚きました。
[NH842便 エコノミークラス機内食メニュー]
・メイン
豚時雨煮
ハッシュドビーフ バターライス添え (+ブレッド)
・小鉢
ツナとバジルのパスタサラダ
烏賊大根煮
サラダ
・チーズ/クラッカー
・アイスクリーム -
■NH842便機内 (SIN→HND)
太平洋上空を北に向かって飛行中。気流が不安定で、ところどころ揺れが大きいフライトでした。
シンガポールから羽田までは7時間ほどのフライト。昼行便なので、寝ることはせず映画やドラマを見て過ごします。
今回は「君の名は」を見ました。久しぶりに見ると、中学生の頃に友達と一緒に映画館で見た時の記憶を思い出して、ノスタルジックなものを感じてしまいました。「君の名は」が公開されたのも、もう9年前なんですね・・・ -
■NH842便機内 (SIN→HND)
到着1時間半ほど前に、軽食が配られました。軽食といってもリンゴのデニッシュひとつですが。
合わせる飲み物は、もちろん「香るカボス」です。国際線に乗らないと飲むことができないドリンクなので、ANAの国際線に乗る時は毎回飲んでいますね。 -
■NH842便機内 (SIN→HND)
羽田空港に到着しました。今回は最後列なので、ゆっくりと降機します。
今日はなんと沖止め、つまりバスでターミナルに向かいます。
ちょうど自分の前でバスが満員となって出発してしまったので、次のバスが来るまで10分ほど待ちました。
待機中は、CAさんがビジネスクラスの座席に座って待っててくださいと勧めてくださったので、ビジネスクラスの座席に座って待っていました。さらに、ペットボトルの水まで頂きました。 -
■羽田空港第3ターミナル
バスが来たので、降機してターミナルへ向かいます。ANAは羽田空港の国際線は、第2・第3ターミナルで運航していますが、今回は第3ターミナルの到着となるようです。
沖止めだと降機まで時間がかかるのは欠点ですが、飛行機を間近で見れるのはマニア的にはラッキーですね。
この後は入国して、帰宅しました。日本人は自動化ゲートが使えるので、入国はほとんど時間がかからないのは良いですね。(外国人用のレーンは大混雑でした)
こんな感じで、0泊2日の弾丸上海&シンガポール旅行は無事に終了。短いトランジット時間でしたが、上海とシンガポールでの滞在を楽しむことができました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
46