2025/06/26 - 2025/06/29
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たびきろくさん
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念願の、五月天25周年ライブ #5525回到那一天台北站のチケットが取れた!ということで、一泊二日弾丸旅行を決行。飛行機の時間のおかげでハードながらも二泊三日分楽しむことに成功。大都会台北は人情味たっぷりで、とっても温かい街でした。中国語をもっと頑張って、いつか住みたい!という、新たな目標もでき、忘れられない素敵な旅になりました。
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3時間弱の快適な空の旅を終え、桃園国際空港。この時点でまだ朝8時過ぎは嬉しい!
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なんか検疫カードいただきました。日本語すぎて台湾に着いた実感が沸かない。
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ここからはほとんど夜のライブで頭がいっぱい。チケット発券には現金30ドルを支払う必要があるので、イミグレ後即キャッシングもしくは両替で台湾ドルを調達。ちなみに台湾は中国と逆でかなりの現金文化。旅行者目線では、日本でQR決済とスマホ決済が全部使えないと考えておくとイメージがしやすいかも。
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発券はセブンのibon。とにかく早く発券しておきたい一心で空港内のセブンへ。セブンはT2の場合はバス乗り場のある地下に2つあります。おそらくどちらでも発券は可能。手数料支払い時、店員さんに、”みんな絶対五月天のライブよ!“的なことを言われ、例に漏れず、、、と苦笑。
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セブンの発券機。さすが台湾、この辺は日本とほぼ変わらず。発券もネットで公式さんが事細かに説明してくれていたPDFを事前に予習していたので非常にスムーズでした。
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無事発券完了した時の安心感ときたら!購入した悠遊卡も一緒に。なお、私が購入した悠遊卡、「可愛」系統というものらしく、普通の100ドルより割高の150ドル。全然普通のでよかったのに。。。
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桃園から台北市内まではタクシー、地下鉄、バス等色々行き方あり、ひとまず行きはバスを利用することに。片道133ドル≒600円ちょっと。
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席は自由席。私が座ったところはたまたま壊れていたけど、充電も可なのはさすが中華圏というところなのか。
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台北車駅、と言われたので台北駅とは違うのかと思い焦る。が、雰囲気完全に終点だったので降りてみた。1時間程度、とネットではあったものの、おそらくもう少し早く到着。降りた瞬間に広がる八角の香りに台湾を感じる。
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駅を出ると目に入る文字が全て中国語!中国語学習者はこれにテンションが上がる人も多いはず!
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中心地にもこんなにレトロな街並みが残っているのは台湾の大きな魅力。耐震性大丈夫なのか心配は心配だけど。。。東京で同じように中心地を保護していたらどんな感じになったんだろう。
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大通りからちょっと覗くと出現する時間が止まった街。日本人が台北を好きになる理由がわかる。
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お腹が空いたのでとりあえず台北駅からホテルまでの道程で、地元感のあるお店へ。地元の普通のお店なのに日本語メニューがあるのはすごいぞ台北。それなりに中国語が話せたとしてもメニューだけは解読が難しい!ということでここはしっかり日本語メニューのお世話に。何となくおすすめ感を感じ香辣老虎面にしてみる
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おかず(凉菜)は1皿30ドルか35ドル。お腹が空いてたまらなかったのでキクラゲの酢の物をチョイス。ニンニクが効いていてすっごく美味しかった!
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麺はピリ辛、椎茸の茎?みたいなものがいっぱい入っていて出汁たっぷり。さすが美食の街台北!はじめてのお店で大当たり。
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お腹を満たしたところで向かったのは台北市民御用達のカルフール。本当にどこにでもある。ここで会社用のお土産を大量仕入れ。
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可愛いビール!パケ買いしたもののこの後悲劇が。。。
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預け荷物なしが悔やまれる!葱クラッカーは北京留学時代にお世話になった懐かしの味。買って帰りたかった!
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歩いて地下鉄台北駅へ。ここまで来ると今夜のホテルはもうすぐそこ。まだまだ建設中の駅ビル。次に来る時には近代的なビルになっているのかなと思うと、少し寂しいような気も。
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ホテルに行く前に、この旅の2番目の目的を達成すべく、鼎隆百货へ。看板が見えた瞬間すっごくテンション上がった!!!
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鼎隆百货は、知る人ぞ知る(?)台湾シューズ専門店。個人的に、特に夏は台湾绣花鞋を愛用しているのですが、日本では買える場所が非常に限定されている&高いことがネック。デニムにもスカートにも合って、スニーカーよりもオシャレ度が上がる台湾绣花鞋はもっと日本でも手軽に買えるようにしていただきたい!日本人観光客も多く訪れるらしく、お店の阿姨は日本語も達者。対するは何としても中国語を話したい私。謎の言葉の攻防を繰り広げつつ、候補を2足に絞る。阿姨より、“結局一目惚れしたものが一番好きになるよ!”、ということで、最終的に両方共購入。それでも800ドル=4000円程度と考えれば、思い出含みで安いもの!
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一泊しかできない今回の旅のお宿はこちら、台北駅に程近い,N hotel。一見するとオフィスビルなので、うっかり通りすぎてしまう。
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春節の对联。蛇马龙鹤は、特に意味がある訳ではなく、縁起のよい動物(?)を並べたものらしい。なんかちょっと残念
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ホテルに荷物を置き、チェックインまでの時間潰しでカフェへ。台北はかなりカフェ文化。スタバもあるけど、上海よりも個人経営のカフェが多い。
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黒糖カフェラテをオーダー。日本よりも少しコーヒーが薄めなのはアメリカン主体の中華圏の宿命?映える注ぎ方にも注目。160ドル≒日本と同じくらい?
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暇つぶしその2、台湾といえば、のマッサージへ。一向に日本の物価が上がらないので、価格は日本とそんなに変わらず。マッサージ屋さんのテレビでは东森电视のニュースが流れる。50分間ほぼずっと交通事故のニュース。ここでも、どうしても日本語を話したいマッサージ師さんと、どうしても中国語を話したい私の攻防が繰り広げられる。そしてお互い流暢ではないので結果コミュニケーションは雰囲気だより。これぞ旅の醍醐味。
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今回のホテルは割としっかりしていて、15時半にならないとチェックインができなかった。その代わりに荷物を預かってもらうことは可。台北駅徒歩圏内で比較的広く、コスパは最高。この立地で1万円以下はかなりお得。そして何より綺麗。
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何故かアップグレードいただき、セミダブル2つの部屋に。テレビも観たかったけど、残念ながら反応せず観ることができませんでした。
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小さいデスクもあって非常に便利でした。USB充電と日本と同じAタイプのコンセントがそれぞれ2つあり、充電にも困らない!
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いざ、出陣!ということで台北駅へ
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今回の旅最大の目的であるライブ会場に向かいます。余裕を持って4時過ぎに最寄り駅へ着くように。台北駅からは南港展览馆行で向かいます。地下鉄の駅ってアジア圏そんなに地域差出ない気がするのは私だけ?
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地下鉄国父記念館が台北大巨蛋の最寄りです。降りるとホームに案内が出ているのでそれに従って進みます
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改札を出ると大スクリーンでライブをお祝いしていて、テンション爆上がり!
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着いた瞬間、噂には聞いていたものの兎に角大雨。。。4階席の私は外に出ないと辿り着けないのでなはいかと焦る。
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が、国父記念館駅からは雨でも濡れずに辿り着けますので、大雨でも安心!1階席の人はゲート6か7を目指し、それ以外はひたすらゲート5を目指します。すると2.3.4が突如現れました。2階以上の席の人は、2.3.4のいずれか近いところから入ればオッケー。
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日本と感覚違う!と驚いたのが、開演前のお弁当。まるで花火大会のように、ライブ会場付近ではお弁当を売るお店が並ぶ。どのコンビニやレストラン、総菜店も軒並み大混雑。
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だだっ広い地下道の両端には、ピクニックのようにお弁当を広げる人で溢れていました。ただ、驚くのが、会場でお弁当を広げている人はおらず、ちゃんと通行人の邪魔にならないよう、歩道を確保してお弁当を食べる台湾の方々、という状況。相反しそうな2つをいとも当たり前に両立している台湾人すごい。
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私が五月天を好きな理由は一重に、わかりやすくも温かくて深い歌詞です。笑忘歌より、”この一生をただ平凡に楽しく過ごしたいと願うことは、誰が偉大でないと言うのかな?”が直訳。僭越ながら、曲の大意とリズムに合わせて私が訳すなら”ただ明日の晴れを願う、それでいいんだ”、とかですかね?
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これは天使からですね。実はこの曲はあまり知らなかったのですが、こうして歌詞の一部だけを抜き出して見ると、学生時代に勉強した漢詩のよう。直訳では“人の無常を超え、愛こそ守るべき宝だと気付く”、みたいな感じですかね。。。なんかもっとオシャレに訳したい。。。
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ドームの中に入ってしまうと食べ物飲み物は売っていない、ということで、外で水だけ買って入場。ファミマの臨時外販売で特に並ばず購入完了。
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ゲート並ぶかと思ったら、全然空いていて表示抜け。スタッフさんも親切で、チケットを見せたら「ここから入場して中から上に上がって」と細かく教えて下さいました。
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中に入るとすぐにトイレがあります。トイレはどの階にもいっぱいあったので、そんなに焦って入らずとも良し。ただし、始まってから終わるまで正味3時間半くらいあったので、開始前には行きたくなくても行っておくことをおすすめ。
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2階に上がると、周邊商品排隊末端という札を持った人が。ここでペンライトを購入。3300ドル、そこそこするなぁと思いつつ、必要経費として購入。
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ペンライトはこんな感じ。専用アプリをダウンロードして、座席番号と紐付けて完了。座席番号で照明さんが全体をコントロールしているので、紐付けは必須。何故か充電式なので、紐付け完了したら開始まで電源を切っておいたほうがよい。ペンライトが会場の照明の一部になっているので、これがないと寂しい。とは言えこの一瞬しか使わない上に荷物になるので弾丸旅行者としては色んな意味で勿体ない。ちなみに私は帰国後、最終日に行くという方にお譲りしました。
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1階席の空間で写真撮ってる人がいっぱいいて、上から観ていると面白い。
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私の席は4階13区。国父記念館に16時過ぎに着き、普通に行けば16時半くらいには着いてしまうため、ちょっと時間を潰して17時くらいに着席。開演が18時半くらいだったので早すぎはしたものの、ずっと同じレコード会社のアーティストや五月天のMVを流してくれているので、飽きずに待っていられました。
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ライブ後半の様子。ペンライトがとても綺麗でした。ライブ自体の内容は公開する旅行記としては微妙なので記載しませんが、とにかく素晴らしかった!かれこれ15年以上中国語を勉強してきた中、今日ほど中国語をやってきて良かった!!!と思ったことは無かったくらいに感動しました!五月天の5人も、見えないけどバックで演奏している方々も、本当にプロフェッショナルだったし、観客の方々もお行儀がとても良くて心から楽しむことができました!これから行く方、絶対に楽しめます!!またいつかライブが開催されたら絶対に行きたい!
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ライブ終わって台北駅付近に戻ったのが10時半すぎくらい?もちろんお店はやっておらず、午後に買ったビールと芭乐、帰りがけにコンビニで買った地瓜を夜食に。冷蔵庫があまり冷えてなかったので冷凍スペースに入れたらキンキンに凍りすぎて、ビールが飲めなくなってしまった。。。大失敗。芭乐は日本語でグァバらしい。残念ながら硬かった!地瓜は形からしてじゃが芋かと思ったらしっかり焼き芋で、これが甘くて美味しかった。日本のよりもしっかり甘くて好み。また食べたい!
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