2025/06/27 - 2025/06/27
179位(同エリア568件中)
みねさん
行ってみたかった橿原神宮と今井町へ行ってきました
豚のしっぽさんの地元愛が素敵で、行きたいところが多いのですが、今回はこの2か所を結んだ場所にしぼりました。
平日で人が少なく、湿度と気温の高さからか、結果として、いろんな香りを愉しむ旅になりました
・深田池 水鳥の楽園から立ち上る野生的な緑と水の匂い
・橿原神宮 合歓の木の花
・奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 クチナシの花
・神武天皇畝傍山東北陵 濃密な木々の香り
・今井町 歴史ある木造住宅の、木や土壁の匂い、時々焙煎コーヒー、晩御飯の準備の香り
今井町では、見学先の方が詳しく説明してくださり、理解を深めることが出来たこと、
また、今井町がよくある観光地のように、通り一本だけではなく、町として保存され、今も多くの人が住んでいる、生きている街であることに、誇りをもっている と、想いを語っておられる方が多い事に感動しました。
周辺にはまだまだ行きたいところがあるので楽しみです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
橿原神宮前駅からスタート 想像以上に大きなターミナル 近鉄は路線が多いから複雑で難しいです
神宮側の改札は天井が高くて、落ち着いた内装 -
徒歩5分程 神宮が見えてきた所に、ストリートファイターのケン像
個人的な思いとしては、波動拳?を打つポーズで、格闘家らしい威圧感、ムキムキ感が伝わりやすい実物大であって欲しい!
ちなみにこれ以外のキャラを今回こ行程で見ることはできませんでした -
橿原神宮 第一鳥居
赤く塗らない
昭和15年台湾の阿里山の檜を使用 その当時でも日本に良い檜が無かったのか?
老朽化で平成28年建替え、当時の阿里山の檜は現在笠木部分で使用とのこと 今は何処の木を使っているの? -
深田池 対岸の茂みから聞こえる水鳥の鳴き声がやたらと騒がしい
調べてみたら、ここは関西でも有名な川鵜の繁殖地のようで、今がまさに繁殖期の後半。
雛がたくさん育っているのでしょう 近づいて見ましたが、人が入れない茂みの中でした -
手水から南神門
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橿原神宮 明治23年創建で意外に歴史は浅い
第1代天皇である神武天皇とその皇后が御祭神
この地で神武天皇が即位したのがこの国のはじまり -
干支の描かれた大絵馬 近鉄が奉納 ここの名物のようです
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フルーティないい香りがするので、調べてみたら、ねむの木が満開
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おみくじ500円 金鵄(きんし) トビをモチーフとしており、勝利を導く鳥とされ、神武天皇とゆかりがある。 トビというよりオウムのシルエットにしか見えない
鮎をモチーフにしたおみくじもあり、こちらは、神武天皇が勝敗を占う際に用いたとのこと どちらもかわいい
置き物として買ったのでおみくじは見てない
20分程の滞在でした -
参拝者は10人もいません ゆったりとした時間が流れています
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北参道入口
橿原神宮の祭典の大きなものは、建国記念日に執り行わられる紀元祭
神宮 と神社との違いは、皇室との関わりが深く、格式高い ということらしい -
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
お硬い名前に行くのに迷う 観覧400円 -
エントランスはクチナシの花が満開 あま~く濃厚な香りがただよっています
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ここの特徴は、発掘作業で出土した実物資料を中心に、「目で見る日本の歴史」となっており、学芸活動として展示公開しているもの
この巨大な埴輪がここの名物でしょうか
一般の埴輪のイメージするサイズ感ではない
高槻の高槻市立今城塚古代歴史館(いましろ大王の杜)もたくさんの埴輪があり、面白い所ですが、さすが都の栄えた地域は規模が違う! -
埴輪の後には、キンキラキンの馬具
30分程滞在して 充実の内容に満足
地味なところだからか、同年代のおじさん1人客が数人いるだけでした
次は天皇陵巡り -
歩いて15分程で、神武天皇畝傍山東北陵(四条ミサンザイ古墳)
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ここまでの参道の雰囲気が良い
木々の深いみどりの香りが気を引き締める
久々にヘビやトカゲを見ました -
さすが第1代天皇の御陵です 格が違う 3重の鳥居?門?は初めて見ました
御陵マニアではありませんが、学生時代に京都で下宿をしていたので、市内の御陵はあちこち行きました。 1番のオススメであり、最も通ったのが嵯峨天皇 嵯峨山上陵です 景色良い -
綏靖天皇 桃花鳥田丘上陵
第2代天皇 初めて知ったお名前 -
第2代から通常の規模になった
次は今井町へ
-
徒歩10分で、今井まちなみ交流センター 華甍
ここで散策のためのマップをもらいます -
町並みの模型
西から見た今井町
西から来る敵に備え、西面は全て今西家の土地 -
どの筋を歩いてもこんな景色が広がる
何処を歩いているか分からなくなる -
河合家住宅
無料ですが、酒造会社なので日本酒売っています かまど等少しだけ見学出来ます -
町並みが静か
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旧米谷家住宅橿原市立今井景観支援センター・今井町並保存整備事務所
復元やリノベーションなどの事例が写真で展示 -
映画の撮影に使われた部屋だそうで、今でも見に来る人がいるそうです
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朝ドラの撮影も多いようです
受付におられる方に色々と説明していただき、家の仕組みを勉強していきます -
直ぐお隣 旧米谷家住宅 無料
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カーブを描いたかまどがこの町には多い
夏は暑そう -
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今井まちや館 無料
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団体さんがいてゆっくり見ることが出来ず記憶にない
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中橋家
玄関に見学可能の札があれば見学可 400円
札が出ていたので中に入りました -
初めに画像で、この家の基本的な知識を学び、その後映像に無い事を色々と分かりやすく説明してくれます マンツーマンで恐縮です
しかも 次の今西家見学の予約時間が迫っており、途中で中断してしまったので後悔が残ります 30分では足りませんでした それだけ興味深い内容でした もう一度行って、お話伺いたい -
今西家住宅 事前予約が必要 2日前にメールでやりとりしました 500円
指定された時間に行き、他の方と一緒に説明をしていただきます -
1650年再建 日本で3番目に古い民家(1位は兵庫、2位は奈良に有る)、重要文化財に指定された民家の第一号
惣年寄筆頭をつとめる家で、自治が認められていた今井町では、ここで裁判も行われていた
右手の土間 ベンチが並んでいる所がお白州に当たる場所 この空間で説明を受けます -
左右上にある扉は、左 男性用、右 女性用の燻し牢 下の部屋で燻して、その煙で自白をさせる牢屋
軽犯罪を裁く所なので、拷問はこの程度とのこと
はいたら、左の外にある牢屋に連行される -
建て直し時に使えなかった梁の一本は昭和の物 阪神大震災で一番新しいこの梁だけにヒビが入った 伐採時期や乾燥時間の違いで、昔の人の知恵との差が出る
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織田信長が上杉謙信からもらった刀を褒美として下賜された。 国宝のため刀身はここには無い
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中に入る事は出来ず、土間で説明を聞きます
建築の勉強をしている人には、かなり面白いらしい -
海外からの見学もあるようです
今西家は見えている建物で今も生活しておられます -
西から見た今西家 見どころいっぱい、説明も分かりやすく、知識も豊富 予約の手間はかかりますが、それ以上の価値があります 今井町に来たら今西家は必須です!
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紙半豊田記念館 はこの後ろの新しい建物、400円(案内所でもらった今月の価格表から値上がりしています)で記念館に入ると、セットでこの屋敷も見学することが出来ます 記念館は平成24年設立でまだ新しい
受付の方が両方の建物の説明をしてくれます
肥料、大和綿の取扱から、両替商や大名貸を行うことで財をなした豊田家で、今西家と並び、上層町家になるらしい
紙半は屋号です
展示品は大名貸で入手した物がメインとなるそうで、いろんな物があります
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豊田家内部 見学出来る範囲は、今日見た他の有料の屋敷と違って狭くて、見るのは展示物メイン
私はストーリーの無い物品に興味が無いのですぐに退出 -
旧南口門
門と周辺の環濠が復元されている -
樹齢400年以上というえのきの大木
今井町でトータル3時間の滞在(お茶も食事もせず)でした -
帰り たまたま20分後に、青の交響曲が来るようなので、空きを確認したら1人席を確保できたので発券、720円
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団体さんがごっそり降りて、3号車は空になり、橿原神宮前で乗車した5人のみに
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橿原神宮前駅内のファミマで買ったビールと、奈良らしく柿の葉鮨を食べようとおもいながら、面白そうな、古代米おにぎりと、めはり寿司の鯖乗せを購入 古代米おにぎりは、煮穴子の下に奈良漬が入っていて良いアクセント
猛暑になる前のお出かけ正解でした
19千歩
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