2025/05/09 - 2025/05/10
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bitoさん
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GWを挟んだ18日間のコーカサス3ヶ国周遊。
過ごしやすい春の季節で、降水量も少なめなコーカサス地方を選びました。
旅行17日目、アゼルバイジャン・バクーから北京で空港泊をして帰国という、ラストスパートに入ります。これも旅行の醍醐味!
トランジット先の北京で10時間30の滞在。初のベンチ泊から、旅費明細、感動・悲報のぼでじゅうで今回の旅行記を締めくくります。
羽田
↓ 中国南方航空 広州乗継
ウルムチ(トランジット1泊)半日滞在
↓ 中国南方航空
トビリシ(ジョージア)1泊
↓ シェアタクシー
エレバン(アルメニア)4日滞在
↓ シェアタクシー
トビリシ(ジョージア)4日滞在
↓ アゼルバイジャン航空
バクー(アゼルバイジャン)3日滞在
●ヘイダル・アリエフ 国際空港 【●滞在記ココ♪】
↓ アゼルバイジャン航空
●北京 北京首都国際空港
↓ スプリングジャパン
●成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バクー駅から空港バスで移動し、ヘイダル・アリエフ 国際空港 へ 約50分
バクーカードもほぼ使い切りました。
そういえば、今回はバクーカード1枚を2人で利用していました。日本じゃまず無理ですが、海外はこれでいけるかと。 -
プライオリティ・パスの使えるラウンジを2軒はしごしてみました。最初はこちら。賑わってます。
Absheron Lounge -
2軒目はこちら。料理の品揃えは同じで閑散としていて、どこか殺風景な印象。
Salam Lounge -
でも、こちらのほうが景色もよくのんびりできました。
その後、保安検査で珍しいチェックを受けました。
ノートPCやタブレットをその場で立ち上げてチェックです。ランダムではなく持ち込む人全員にしていたように思えます。ただ、それ以外は普通だったかな。 -
アゼルバイジャン、そしてアルメニア、ジョージア
さようなら~~♪
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アゼルバイジャン航空
-
・・・約7時間のフライト後
もうそこは中国北京。
これから待ち受ける10時間30の空港滞在。 -
とはいえ、自身で乗り継ぎ手荷物の受け取りと再度の預け入れが必要。3時間前にチェックインカウンターへ行くとして、ターミナルでベンチ泊滞在は、実質4~5時間くらいとみていました。
入国審査→荷物の受け取り→T2からT3へシャトルバスで移動。
入国カードの記入やターミナル移動で意外と時間をとられます。
============
00:15 PEK 北京首都国際空港T2 到着
*10時間30滞在
10:45 PEK 北京 首都国際空港T3 出発
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写真は深夜1時のT3 -
なんやかんやで既に深夜1時すぎ。ようやく寝場所確保のため、T3をうろついてみます。ベンチは、空いていても離れた位置で2席がいいところ。二人分の寝るスペースを確保するのは無理かな。でも流石に床で寝るのは勘弁。眠い。到着ロビーにあたる下のフロアに降りてみたところ、割と空いてる!運よく1列(4席)のベンチを確保。ただ2人なので足は延ばせず、だらだらしてたら・・
-
もう1列のベンチが空いた!時間は深夜2時過ぎ。相方と向かい合わせの4席のベンチで足を思う存分延ばして仮眠体制に。速攻寝オチしました。これも中国・北京だからこそできたこと。そう悪い事はできません。(と、勝手に思ってる)
翌朝8時にはチェックインを済ませたので、4~5時間くらいベンチで爆睡してたんだと思います。 -
保安検査をスムーズに通過するとちょっとした達成感があります。以前、同じ空港の国際線利用時に靴を脱いで検査を受けた記憶がありますが、ゆるくなったのかしら。
T3にあるBGS Premier Loungeで少し時間を潰します。(プライオリティパス利用) -
午前9時過ぎ。一組のグループと私たちだけ。まだ準備中のようで、ラウンジを出る頃、料理が並び始めました。ラウンジの印象は時間帯に大きく左右されそうです。ジャージャー麺と担々麺 美味。
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10:45 PEK 北京 首都国際空港T3
15:30 NRT 東京 成田国際空港T3
フライト時間、3時間半
スプリングジャパン
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今回の旅行費用、ざっとまとめてみました。
■旅費総額:460,000円/2名分
・航空券 231,000円
・宿 97,000円(15泊)
・eSIM 3,500円
・ツアー・観光入場料 11,000円
・土産 10,000円
・その他(食費、交通等)105,000円
*キャッシング 111,000円
(手数料220円×3回・カード利用分の利息合計950円)
各国で1回のキャッシングで済んだ。現地通貨は全て使い切り。
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■大きな移動の交通費総額 120,000円/1人
・往復移動
羽田 → エレバン 42、000円/中国南方航空
*トビリシに変更
バクー→北京 27,000円/アゼルバイジャン航空
北京→成田 19,000円/スプリングジャパン
・コーカサス移動
トビリシ→エレバン 2,000円/シェアタクシー
エレバン→トビリシ 3,000円/シェアタクシー
トビリシ→バクー 26,000円/アゼルバイジャン航空
*あくまでざっとした金額です。
こう振り返ると、やはり中国南方航空は破格の安さが大きいです。直前の欠航はありましたが、個人的には今後も検討の余地アリです。空港泊も帰国便ならアリかと。
物価の安さもあって、1人20万前半で満喫できた素晴らしい旅行でした。 -
こうして18日間の旅行が無事に終わりました。
3ヶ国+ウルムチともに、通貨や交通、SIMなど全て異なる点では事前に準備してきたとはいえ、現地で混乱しまくっていました。Google mapは使えても、配車アプリや路線図を検索する場合はYandex mapsのほうが使い勝手が良かったり。買い物や飲食店はクレカで対応できるのに、入場料、交通系カード、宿の支払いは現金が必要だったり。(特にアルメニアかな)
ただ、全体的に物価も安くて治安もよく、訪れた場所が全て首都だったので滞在に不便な要素はほぼありませんでした。見どころも自然や文化など実に多彩。陸続きでありながら、それぞれの国がそれなりに異なる表情を持っていたので、かなり満喫できました。
最後の締めは、「ぼてじゅう屋台」で。
甘じょっぱいタレのかかったお好み焼きにたこ焼き。から揚げに生ビール。お持ち帰りもできちゃう、塩バターどらやき。日本食に飢えた帰国時の神メニューです!!!
…が、後日知る衝撃の事実。
「帰国時はプライオリティ・パス、もう使えません」涙
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