2025/04/27 - 2025/04/29
200位(同エリア230件中)
bitoさん
GWを挟んだ18日間のコーカサス3ヶ国周遊。
過ごしやすい春の季節で、降水量も少なめなコーカサス地方を選びました。
アルメニア3日目は、エチミアジン観光を予定していましたが、天気がいいのでガルニ&ゲガルド修道院の観光に変更。
それが翌日(月曜日)のエチミアジン観光を大きく狂わすことに。と、いろいろありましたが、アルメニア最終日までの備忘録です。
羽田
↓ 中国南方航空 広州乗継
ウルムチ(トランジット1泊)半日滞在
↓ 中国南方航空
トビリシ(ジョージア)1泊
↓ シェアタクシー
エレバン(アルメニア)4日滞在
●アルメニア3日目~5日目 【●滞在記ココ♪】
●4/27(日) ガルニ&ゲガルド修道院
●4/28(月) スヴァルノッツ ツィツェルナカベルト コンド地区
●4/29(火) エチミアジン
↓ シェアタクシー
トビリシ(ジョージア)4日滞在
↓
バクー(アゼルバイジャン)3日滞在
↓
北京 空港10時間滞在
↓ スプリングジャパン
成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルメニア3日目。翌日より天気がいい理由から、予定を変更して、ガルニ&ゲガルド修道院へ。
順調に行けるといいなとドキドキです。10時頃
宿から表通りに出るときは、このような小さなトンネルをくぐっていく。
滞在中、何度も目にした光景。懐かしい。 -
市内バスでガイ・バスステーションまで向かい、ガルニ行きのマルシュルートカに乗車。
バス停も車も非常に分かりやすい。
目的地まで市内から南東に30kmです。 -
車内はこんな感じ。ゲガルドへ向かう観光客だけでなく、一般客も見受けられる。
1時間ほど乗ってから、ガルニバス停で下車。(ゴクドの終点まで行ってしまうとタクシーが捕まらないとの情報から)
配車アプリが使えそうだったので、YANDEX.GOでゲガルド修道院へ。
声がけしてきたタクシー勧誘のおっちゃんと値段はさほど変わらなかったです。
YANDEX.GO 1700AMD(650円) -
ゲガルド修道院到着 お昼ごろ
-
岩を削って作られた修道院。
時間をかけてゆっくり散策しました。 -
洞窟内の神秘的な雰囲気。
みんな行列をなしていました。
私も同じことしちゃいました。笑 -
ゲガルド修道院から、YANDEX.GOで、石のオルガンとも呼ばれるシンフォニー・オブ・ストーンズへ。
ガルニ渓谷をかなり下までタクシーで下っていきました。
圧巻の一言。。
入場料 300AMD(120円)
ゲガルド修道院から YANDEX.GO 1800AMD(600円) -
六角柱の形状。自然の驚異!不思議です。
-
ここガルニ渓谷でしか見れないかと思いましたが、ジョージアからアルメニアの陸路移動の車内からも、これに近い奇岩を見ることができましたが近くで見るのと全然違う。
定番の観光コースではないようだけど、とてもお薦め。
来て良かった。 -
シンフォニー・オブ・ストーンズの終着地点から、ガルニバス停まで戻ります。
ここから見える頂上まで登りきらないとならない。汗
入場料を払った場所に戻りそうになってしまったが、エリア内の先を進むとそのまま出られます。
出てから平坦な道をひたすら歩きます。 道中、車を横づけにしてキャンプを楽しんでいるグループや、コーヒー?お酒?を飲んでいる地元民を見かけました。所々、ぬかってたりしていましたが、一本道を歩き続けます。道中、誰ともすれ違わなかったのでちょっと不安だったけどgoogle mapと行き方を詳しく紹介していた参考ブログを頼りに進みます。
右手に流れる「三途の川」と呼ばれる川は、雨の後なのか濁流。
ただ、天気がとても良かったので心地よく歩けました。 -
1時間ほどしてようやく到着。
ここまで登り切った。汗だくです。 -
土産店で2種類テイスティングさせてもらった中で、石榴ワインを購入。
500mlのペットボトルで2~300円。 ペットボトルというところがまたいい。
普段、土産屋は躊躇するところですが、地元で経営してそうな、こじんまりとしたお店。 -
十字路の角にあるガルニ神殿バス停。
時刻表はないものとして待ちます。
因みに、ガルニ神殿は優先順位が低かったので訪れませんでした。 -
バスを待つ間、ガルニの名物「ガタ」とさっき購入した石榴ワインをいただく。
同じタイミングでバス停にきたロシア人女性は、しびれを切らして途中でいなくなってしまいました。
その後、渋滞はあったものの、無事に市内まで戻れました。
夕飯はケンタでテイクアウト。
のんびり過ごしました。 -
【アルメニア滞在4日目】
天候優先で日程を変更した翌日、エチミアジンに向かうバス車内で、そういえば月曜は休館が多いことを思い出します。 -
エチミアジン大聖堂にある宝物館も休みだと気づき、この日はスヴァルノッツの遺跡のみに。
このあたりは見晴らしがよく、アララト山も見ることができました。 -
ワイン貯蔵所の跡地もあったり、地震で崩れてしまったが、7c頃に高さ45mもある建物だったんだと想像してみる。
あいにく、博物館も休館だったけど、当時の模型は写真で十分かな。
入場料 1500AMD(600円) -
まだ行ってみたい場所がたくさんあるので、SASフードコートへ。
日本のフードコートのように、各コーナーで注文、クレカの会計が可能でした。 -
写真左)Havi shkov aghtsan 見た目に一目ぼれ。クロワッサンの中に鶏肉とキノコのサラダが入っています。
-
おかゆ的なものや、チーズのスープ、羊肉の串差しなど注文。
量もその場で分かるので頼みやすい。
ラフマジュンいう薄焼きのピザは、地元客でも多く食べられていました。レモンをかけるのが定番みたい。
SASフードコートは、とても気に入ってしまい最終日にも再訪しました。
SAS 4800AMD(1900円) -
【GUMマーケット】
午後だったので閑散としていたのが少し残念。
旅行先ではマーケット観光は定番にしていますが、やはり活気ある時間帯に行くべきだなと。 -
一目ぼれで購入した石榴の置物は、販売していたお姉さんにも一目ぼれしてしまったから。
色とりどりのチュルチヘラがぶら下がってます。 -
写真右下)ガルニで試食したアルメニア伝統菓子のチュルチヘラ
ぶどうジュースで固めて中にはクルミやナッツなど入っているもの。不思議な食感と自然な甘さが日本では食べられない味。美味しい~。 -
夜の共和国広場。
相方とたくさん話しもしました。
宿に戻るYANDEX.GOのタクシーで、初めてアジア人差別を受けました。
共和国広場前を指定したのがまずかったのか。乗り込むや否や、不機嫌な様子。ベトナム?チャイナ?ジャポネ?と挑発的な運転手。自分の目を触って目を吊り上げてジェスチャーしてきた。
最低評価をつけ、勿論Tipは加えなかったです。 -
市場やスーパー買った戦利品。
ペットボトル入りの1リットルビール。Ararat Beer
スーパーでは、目の前でペットボトルにビールを入れて売っていたけど、あまりにもデカくて断念。アルメニアはお酒天国です。
ニラ薄焼きみたいなハーブシュワルマ。アルメニア料理は全体的にしょっぱめ。短期間の滞在なら楽しめるかな。全て美味しい。ビールがすすみます。 -
【アルメニア滞在5日目】
キリキアバス停(Central Bus Station)で、翌日、ジョージア・トビリシ行きのバス移動について改めて下見。クレジットカードが使えるとのこと。これで翌日の移動はばっちり!
当初はエレバン中央駅発のシェアタクシーを予定していたが、現場に行ってみたらバスらしきものすらなかったことから変更。 -
【エチミアジン大聖堂】
マルシュルートカで多少の渋滞はあったものの、順調に下車。エレバンから30キロほどの場所です。エチミアジンの街はアルメニア使途教会の総本山があるとされている「アルメニアのバチカン」と言われているそうです。
工事も終わっていて、中も見学することができました。 -
【宝物館】
位の高い聖職者が移住している宮殿スペースを通るため、宝物館まではスタッフさんと数人のツーリストと一緒に移動しました。
その間の撮影は禁止。ちょっとドキドキして向かいます。
そして、自分の中では、メインイベントの一つ。
「ロンギヌスの槍」
キリストが磔(はりつけ)にされた際にその死を確認するために刺されたとされる槍。
この槍で・・・
エルサレムでイエスゆかりの地を訪れた身としては(にわかですが)、アルメニアでこのような槍を拝むことができて感動ものでした。
宝物館入場料 2000AMD(800円) -
「ノアの箱舟の破片」
十字架ではなく、破片は後ろの木材部分です。
事前調べ中、自分は十字架ばかり気にしてました。笑
大洪水の中、あのアララト山に辿り着いたとされるノアの箱舟の破片です。
YouTubeにノアの箱舟伝説洪水伝説は事実だった!?と痕跡らしいものを取り上げていてました。結構信じている派
これは本物だ、、、感動しました! -
コーヒースタンドでコーヒーを買ってみた。
英語表記なし。50AMD(20円)をみて、あまりにも安い。
このボタンはカップ代金かと思ってカップを購入してからコーヒーを買ったら、こんなことに!
カップだけのボタンって・・・。意味わからん -
【ツィツェルナカベルト(アルメニア大虐殺慰霊碑)】
マシュルートカでキリキアバス停まで戻り
キリキアバス停から GG 1020AMD(400円)
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アルメニア大虐殺は、1915年から1916年にかけてオスマン帝国で起きた悲劇的な出来事とのこと。当時、アルメニア人が組織的に迫害され、強制移住や虐殺により約100万~150万人が犠牲になったとのこと。
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虐殺の詳細な記録と写真が展示されている博物館も訪れました。
恥ずかしいことに、アルメニアを調べていくまで、全く知りませんでした。 -
アルメニア人の犠牲者への哀悼の場で子供たちが歌を歌っていました。中心には永遠の炎が灯っています。
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【コンド地区】
古い建物が多く、再開発から取り残されたエリアとされる場所。
17c半ばからあまり変化していない地域とのことで訪れたかった場所です。
観光向けにストリートアートも点在してて、カフェなんかもありました。
まさか、こんな細い路地まで連れて行ってくれるとは。いい運ちゃんでした。
ツィツェルナカベルトから YANDEX.GO 900AMD(350円) -
普通に住民は生活しているようです。でも、家の中はとっても近代的だったりして・・・。
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コンド地区から急な階段を下った先は、ブルーモスクがある裏通りでした。
町の中心部から北西の小高い丘なので、買い物にもアクセスがいいこの立地なら、コンド地区の住民は私が感じたほど貧しい生活をしているわけではないのかな・・・と勝手に思ってみました。 -
夕食はすっかり気に入ってしまったSASフードコートへ。
写真上)ラフマジュン
写真下)蕎麦の実のカーシャ
カーシャという食べ物、食べてみたかったので満足! -
写真
左上)地元の人がこぞって食べていたラフマジュン(アルメニア風ピザ)
写真左下)粗削りされた蕎麦の実ってこんなにも美味しいんだ -
スーパーでも飲食店でも、「モーツァルト」というチョコレートケーキがあるか必ず聞いていたっけ。
絶賛されていたブロガーさんの「モーツァルト」ではないけど、ウェハースが挟まれてて、レベルが高かったです。因みにアルメニアに限らず、コーカサス地方のスーパー、半端ない種類のウエハースが陳列していました。 -
よく寛いでいた宿の中庭。
次の滞在記はアルメニア→ジョージア・トビリシへ。
しっかり下見したキリキアバスステーションからシェアタクシーで移動です。
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