2025/06/25 - 2025/06/25
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hhb00102さん
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雨ばかりの阿蘇滞在も5日目。阿蘇山は前も登ったし、今回は無理ならえぇかなと思ふていたけれど…
道の駅とかに“火口ツアー始まりました“みたいなポスター見かけます。前日、観光案内所で訊いてみたところ、予約のツアーとかで無く、バス乗り継いで火口に行けるとのこと。前回あらへんかったし、それなら行ってみてもえぇかも。
登山バス終点の山上ターミナルから、火口バスは片道700円。案内所さん曰く、歩けるんでは無いかと。烏帽子岳登るよりは楽チンでは?との事。
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券売機が混む前に、先ずは産交バス営業所へ。2000円の一日券を購入しておきます。阿蘇駅から山上ターミナル往復がちょうど2000円やけど、草千里も寄るつもり。少しばかりお得です。
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一旦バス乗り場を離れて道の駅へ。山でなんか食うてる暇無いかもですから、パンだけでも…戻っても列が伸びてませんね。前に並んでるうちの数人は、宿でお見かけした方々…
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阿蘇駅から見た、今朝の阿蘇山です。雨か、少なくとも霧は覚悟かな?
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霧くらいで済めば助かるけれど。
09:55発のバス第一便は、意外と乗る人少なく。並んでたうちの何人かは、ほぼ同じ時刻の九州横断バスみたいやったんで、最初は10数人。まだ券売機に並んでた人達も乗せて、それでも30人。ずいぶん少ないのか、運ちゃんもアレ?って感じですね。でも、時間になりましたんで出発です。 -
草千里ではお一人だけ下車。あとは皆山上ターミナルまで。降りるなり、“火口はこちら~”って誘導です。火口やなくて、火口行きバスの誘導…バス会社の方ですものね。
こちらが火口行きバスらしい。なんか、先頭で降りたんで先頭に並ばされ…まぁ、登りはバスもありかと思ふていたからえぇかな。 -
並んでから注意事項なのですけれど…誘導のおいさん、なんも言うてへんかったけど…持病に二日酔いとかは非該当でえぇかしら?
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熊だらけなバスに乗り込みます。完全に観光用ですね。他に乗る人おらんやろし。
こちらも期待外れ?10数人で出発です…あと半分くらい、どこ行った? -
火口のバス停は、休憩所前。緊急時は避難所になるみたいね。
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一斉に火口に向かう方々と逆に行ってみます。多分、この辺から上がってきたと思ふけれど、霧で良く分からんね。
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微かに山上ターミナル、視認できました。
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いくつかのゾーンに分かれてるのね。んじゃ、人の少なそうなDゾーンから。
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霧の向こうに見えるは、展望台かな。
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もちろん登ります。は、この眺めじゃひと気は無いよね。
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ここの展望台は、火口が見えるってのでは無いみたい。
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火口を見に行ってる人達は見えますけれど。
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Dゾーンは、展望台行って戻ってだけなので、引き返す。
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あっちは、立入禁止みたいですね。
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次はCゾーンかな。
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って、Cゾーンはバス停とかのある駐車場エリアでした。火の国橋を渡って、Bゾーンへ。
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避難用のトーチカ?も多数ですし、ここが観光のメインになりそう。
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山上身代不動さん。お酒好きかしら?手持ち無くてすんません。
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すぐ先、人がいっぱいのところが、中岳の第一火口らしい。五岳の中で現役は中岳のみ。第一から第七の火口で現役は第一だけ。って事で、一番の見所になりますね。
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見るからに火口です。が、噴煙と霧の区別がつかぬ?
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しばらく見てりゃ、下から湧き上って来てるのが分かるけれど。
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噴煙言うても、ほぼ水蒸気みたいです。温泉の湯気みたいなもん?
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噴煙一休み?
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次が始まりましたかね。
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覗いてみるに、火口には水色の池があります。水蒸気の素ですな。
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しばし圧倒されておりましたが、ん、とりあえず満足。他のゾーンも行ってみるかね。
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B-1ゾーンへ。Bだけ1、2別れてまして、第一火口覗いていたんはB-2でした。
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やたらと石が積まれておりますが…恐山的光景に?
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振り返るに、第一火口はまた元気に。
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こちらの火口は、お休み中ですから静かなもので。
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その分、別世界的な雰囲気であったりもする。
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第一火口前は…賑やかやし、こっちの世界?
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第四火口でしたかな?広い火口やね。
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黄色い池が目を惹く。主成分はウコン、でなくて硫黄でしょうね?
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石積みの方は…あ、積んでる子居ますね。まぁ、お子達にゃ、火口の景色より楽しいかも?
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第四火口の黄色を離れて行くと、
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アグルチネート?
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柱状節理が発達したとこらしいけれど、
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この辺かしら?よう分からんかも。
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先へ行こうとしたら…立入禁止ですね。
どうも、ガスの状況とか判断しつつ、立ち入れるとこ決めてるとか。常に放送で注意喚起もしてますし… -
説明板見るに、中岳の山頂はだいぶ離れたとこみたい。まぁ火口は窪んでるしね。
そ言えば、近くと言うか、山上ターミナルと火口の間、砂千里って見所がって、観光案内所で教わりました。そちらへ向かうかな。 -
中岳山頂、多分あの辺…
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ってぇと、上の方でバスの音聞こえる。折り返しで下ってくのが発車したみたい…意外と乗ってる人多いのね。
わたし、こっから砂千里まで歩いて下る。 -
警戒レベル上がると、火口バスは運休するけど、登山道は通れるとか案内所で聞いておったけれど。何のこっちゃと思ふていたら、火口バスは赤いルート。登山道は緑のルート。火口からの距離なのですね。
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すぐに砂千里入口です。
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火山ガスで不毛地帯とか、不穏な説明おおきにです。
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千里、はともかく、ひたすら砂。ちうか、火山灰かな?
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また第四火口の説明あります。
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やっぱ、第四火口デカいよね。
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霧の向こうに烏帽子岳?
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何やら飛来しております…
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ヘリの音で振り返ると、火口行きバスが登ってますね。こちら、砂千里に歩いて来る方々も。
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月とか火星とかでは無いので、あちこち水の跡。
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荒地に説明あります。疎らながら生えてる草、見覚えあると思ふたら…虎杖の類ですね。どこでも元気な…
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どこに向かうか分からねど、登り階段です。虎杖っぽいのが元気です。
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砂千里の見晴台にやって来ましたね。
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ただただ広々とした火山灰。
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この石積み、何でしょね?登ってる人も居ましたけれど。
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こっから登山道があちこち向かってるみたい。
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魅力的な光景ばかりなれど…
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多分私の体力ではね。
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戻りましょうかね。
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おや、お久しぶりなお天道様の気配です。まだ恥ずかしがってる?
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とは言え、お出ましになると、急に気温上がった気がする。
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すぐに見えなくっちゃいましたね。まぁ、涼しいのは有り難いけれど。
さて、山上ターミナルまで下りましょう。 -
あれ?存外えぇ天気に?
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山上ターミナルどころか、ヘリポートも。微かに草千里も見えてます。
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向こうに見えてるの、やっぱ烏帽子岳ですかね?
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登った気がするのだけれど、登れる気がしないのは、反対側だから?
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素敵な青空も見えて。このまま晴れたりするかしら?
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もうすぐ山上ターミナル。誰も通らなそうなとこに、トレッキングルートのご紹介。
こっからやと、火口か砂千里くらい? -
行き辛いと思ふていた南阿蘇も、これを見ると近く見える…まぁ、距離でなく手段がないのが辛いだけですけど。
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あちこち工事中の山上ターミナル界隈。稼働してるん、ここだけですかね?おや、下ってくバスが出るとこですね。乗車しませんから、生温かく?見送り。
バス乗り場に伺いますと、誘導係のおいさんが“今バス出たばかり”と申し訳無さそう。いえ、見送ったとこやし、お気遣い無用で。でも次のバスのご案内おおきにです。 -
そんなに見所ない山上ターミナルですけれど、寄りたいところもあります。
なんか…新品になりましたね。 -
あか牛?もいらっしゃるようになりました?
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すっかり再建されましたね。前来た時は。地震?で崩れてましたのに。
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西厳殿寺の奥之院なんやね。
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こちらはお変わりなく?不動明王様、やなくて馬頭観音様でしたっけ。
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前は近寄れんかったけど、奥にも建物ありますのね。
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阿蘇神社の奥宮、ここなんやね。
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どうにも損傷したままな。
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では、お邪魔しました。
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まだ少し時間ありますから、周りの景色を眺める。
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奥之院のお堂、2022年やから3年前に再建したのですね。
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古坊中の説明板あります。今は、坊舎の気配もありませんから、想像するしか?
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乗り場に戻ります。つぎは12:30との事で戻りましたが…時刻表になかった気がしますね。どうも、阿蘇駅行きでなく、火の山温泉行きってのが草千里経由するらしい。一日券も使えるらしい。
乗車しますと…I幾度か“Aso station?” “No!Hinoyama!”ってなやりとりの後、数人の乗客で出発。 -
すぐに草千里到着。ほぼ皆様降りたかな?
早速向かいますが…また霧が流れてますね。 -
んでも、それほど視界は悪くも無く。
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霧に紛れちゃうけど、中岳の噴煙だって見えてたり。
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こんだけ白いと、気にしてなきゃ分からんかも?
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先ずは、草千里の中にある丘へ…急に霧が濃くなりつつ?目の前のはずの烏帽子岳は、すでに気配すら感じません。
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それでも、先へ進みつつ、霧中の写真も撮ってみたり。
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博物館とかも、かなり見辛く。
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登ってく途中、馬達が見えると思ふたら…随分近寄る方々いらっしゃいますのね。馬達が気に留めないのなら…
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一応丘の上まで来ました。すでに視界が厳しい状態に…小雨降り始める。
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戻りましょうかね。すでに”此処は何処?“な視界。
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傘も取り出して、降りて来ました。
いつも間にか、馬の周りに居た方々も見えぬ…見えない範囲まで移動されただけと思ふけれど。 -
そろそろαはつらいので、
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仕舞ってからRXに持ち替え。
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うっかり馬達に近寄りませんように…
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馬達、何故か先ほどより水辺に集結してるかしら?
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視界は10mくらいかな?傘もさしてるんで、かなり視界は危ういです。
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おや?人の気配です。霧中の馬の方に向かうのはどうかと思ふけれど…
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歩道っぽいとこまで戻って来れました。まるで見えてへんけど、入口まで20mくらいかしらね?微かに建物見えてるし。
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コーヒーでもいただきながら、霧の様子見かなと。広大な駐車場の端っこまで来たら、焙煎のえぇ香りです。こちらにしようかな?草千里珈琲焙煎所。
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入ったらすぐに、Wi-Fiの設定とお品書きのQRコードです。
でも、繋がりませんね。とりあえず4GのままQRコード読み取って、お品書き見てみる…注文ボタンおまへんのね。 -
結局、受付で口頭注文でしたか。コーヒーお願いして、呼出機を受け取って…カウンター隅くらいしか空いてまへんな。
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しばらくすると鳴り始めますが、取りに行くまでも無く、お嬢さんがコーヒー持って来てくれました。店内の紙コップのお店やったね。
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40分くらいかな?いつの間にか繋がってたWi-Fi使わせていただきつつ、霧の様子見てますが…諦めようかな?
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15時台のバスを予定してましたが、混雑時間帯らしいし、この状況なら14:20に乗るとしましょうか。
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すでに結構並んでますが…まぁ、乗れんかったら、また霧中の徘徊かな?
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と、山上ターミナルから…ほぼ満タン?なバスが到着。これはあかんかなと…ゾロゾロ降りて来ますね。皆様これから霧中散歩ですか。
だいぶ乗客入れ替わりましたが、また満タンで阿蘇駅に向かって出発です。 -
案の定と言うか、降りて行くと徐々に霧は薄くなっていき。阿蘇駅はもちろん霧も雨も無しですね。
山の方はどうかな?晴れるかもしれませんが、バスはあと1時間ちょい? -
毎晩お世話になってるLAWSONで買い足せるもの追加して晩酌を。
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馬鈴薯とベーコンを、胡椒とパセリで。独国風?
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馬鈴薯と残りの青梗菜で豆乳スープ。
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と、山上ターミナルで買った米焼酎を氷多めロックで…
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米焼酎が105mlしかありませんでしたね。ちと物足りず、再びLASWONでビール一本だけ。
そのままテラスで煙草とビール…あ、消灯時間で容赦無く灯り無し…
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