2025/05/22 - 2025/05/22
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2025年5月、北海道・道央、道南1,300㎞の旅に行ってきました。
5月22日(木)はメープルロッジから北海道開拓村、羊ヶ丘を経て支笏湖に至ります。
支笏湖から羊蹄山山麓を走りニセコへ行きます。
ここでは開拓村の途中までです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食の一部はセルフです。
ご飯と飲み物のコーナー -
パンのコーナーもあります。
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スイーツも取り放題です。
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パンコーナーを知らず、ご飯をとってしまいましたが、卵と納豆はどうしてもとってしまいます。
最初に洋食のプレートが出て来たら何と和食のプレートが出てきました。 -
スープも付いてきました。
この日の宿泊客は4組なので贅沢です。
スタンダード2食付きコンパクトツインで18,150円です。
Google4.2、じゃらん4.8、楽天4.78です。
絶対におすすめの宿です。 -
丸紅エネルギー ビックセルフ森林公園SSで給油します。
電光表示に168の数字が示されていますが、横に.8の数字があり、168.8円/リットルです。
これでも安いですが、給油機にルーレットがあり3等が当たって2円引きでした。 -
北海道開拓の村
広い駐車場です。 -
北海道開拓の村
北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を、移築復元・再現した野外博物館です。
1983年の開村です。 -
旧札幌停車場です。
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中に入ると受付があります。
入村料は1,000円ですが、70歳以上は無料でした。 -
旧札幌停車場から出て来ました。
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振り返って旧札幌停車場です。
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鉄道馬車が運行されています。
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旧開拓使札幌本庁舎
明治6年に建てられましたが、焼失してしまいます。
再現建物です。 -
路地を挟んで隣の建物は旧浦河市庁舎です。
大正8年の建築です。 -
内部
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士所長室
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鉄道馬車の線路が敷かれた大通りを順に進んでいきます。
旧小樽新聞社
明治42年の建築です。 -
印刷機がありました。
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旧開拓使工業局庁舎
明治10年の建築です。
国の重要文化財です。 -
内部には馬車、そりが展示されていました。
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旧札幌警察署南一条巡査派出所
レンガ造り明治44年の建築です。 -
巡査がいました。
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旧島歌郵便局
明治35年の建築です。
三本杉岩のあるせたな町に有りました。 -
旧山本理髪店
洋風建築、北海道神宮裏参道沿いに有りました。
大正後期の建築です。 -
お客さんが髭をそっていました。
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旧渡辺商店
土蔵造りの大正前期の建築です。
珍しい漆喰仕上げの土蔵造りです。
道北の中頓別にあった商店です。
中頓別は大正5年の鉄道開通後、交通の要所として発達しました。 -
内部
雑貨店です。 -
旧浦河公会会堂
明治27年の建築です。 -
礼拝・集会所でした。
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旧浦河公会会堂で左に折れると漁村群です。
左の囲いの中が旧青山家住宅、右が土屋家はねだしです。 -
旧青山家住宅
大正8年の建築です。
小樽の祝津にありました。
祝津には現在、旧青山家別邸があります。
修復工事中です。 -
内部
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左側の漁師の間
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右側の親方の居室
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隣の廊下
再現建造物です。 -
陸揚げした鰊や漁期の後は船などの倉庫に使われました。
枠船 -
枠船の説明書き
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枠船が2艘置かれています。
枠船の上部が見られます。
大きいのが分かりますが200トン(10㌧ダンプ20台)を運ぶと言うのも驚かされます。 -
海(池)があってはねだしと漁家住宅
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旧土屋家はねだし
海にはみ出す形で作られた倉です。
明治20年頃の建築です。 -
旧秋山家漁家住宅
大正9年の建築です。
焼尻島周辺でのニシン漁が盛んだったころに建てられた建物です。
羽幌町に有って昭和53年まで住んでいたそうです。 -
家の内部
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戻って、旧浦河公会会堂の裏手の道を歩きます。
鐘楼 -
篠路山龍雲寺
明治26年の建築です。 -
本堂
浄土宗のお寺です。
札幌に有ったお寺です。 -
お寺の隣の旧北海中学校は補修中です。
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旧有島家住宅
明治37年の建築です。
札幌に有りました。 -
玄関
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作家・有島武郎が明治43年から約1年間住んだ家です。
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旧松橋家住宅
明治30年頃の建築です。
増改築があり、大正7年当時の状況に復元してあります。 -
玄関
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居室
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洋間
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台所
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この女中部屋には窓がありません。
札幌に有った大きな家です。 -
旧福士家住宅
明治時代の建築です。
札幌に有った和洋折衷の住宅です。 -
旧開拓使爾志通洋造家
札幌に有った開拓使の官舎、1棟2戸建の、明治11年の建築です。 -
旧手宮駅長官舎
明治17年の建築です。 -
鉄道馬車の線路が敷かれた大通りに戻ってきました。
左が旧浦河市庁舎で、右が旧来正旅館です。
右側に建てられた建物を順に見て行きます。 -
旧来正旅館
大正8年の建築です。 -
旭川に有った旅館です。
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旧三升河本そば屋
小樽に有ったそば屋で明治42年頃の建築です。
石蔵は大正14年頃の建築です。 -
そばちょこやざるが並べられています。
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座敷での飲食です。
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旧武井商店酒造部
明治19年頃の建築です。 -
泊村にあった酒屋です。
帳場 -
居室
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酒造場
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旧近藤医院
大正8年の建築です。
外回りの修復工事中でした。 -
受付
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受付の隣が待合室
上越新幹線のある停車駅の町で、まだ開通していなかった時代にかかった医者がこのような畳敷きの待合室だったことを覚えています。
当時、こんなところがあるのだと思ったものです。 -
診察室
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手術室
古平町に有って昭和33年まで使われていました。 -
旧武岡商店
明治31年の建築です。 -
米穀、雑貨、荒物などを扱った商家です。
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現在の新ひだか町にあった商店で、この地方の商業の中心的な役割を担っていたそうです。
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旧大石三省堂支店
帯広の菓子の店舗です。
明治40年頃の建築の再現建造建物です。 -
旧太田装蹄所
大正初期の再現建造建物です。 -
蹄鉄を作る鍜治場
札幌の幹線沿いで営業していた装蹄所で、この時代は何処の町や村でもあったそうです。 -
旧藤原車橇製作所
妹背牛に有った馬車や橇を作っていた作業所と住宅が一緒になった建物です。
所です。
明治36年建築で再現建造建物です。 -
橇を作っています。
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滑走面の木材を曲げていました。
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旧本庄鉄工所
石狩市にあった明治30年頃建築の建物です。 -
使われていた機具でしょうか、沢山並べられています。
漁具や漁船の付属品、農具などを作っていたようです。
村の鍛冶屋です。 -
鉄道馬車の線路は漁村群と反対方向に曲がります。
正面が農村群になります。
建物ばかり長々と紹介して来ましたが、この後ももう少しお付き合いください。
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