2025/06/11 - 2025/06/12
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Rururu さん
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久々のヨーロッパそしてはじめての北欧。
蒸し暑い日本を脱出してカラッと心地よいフィンランドに行ってみたいと
去年から計画していた旅。
まずは伊丹空港から出発
昨年のソウル発券の続きチケットなので羽田まで行き、
そこからヘルシンキで
1日目の街歩きです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の日昼すぎまで仕事。
荷物は羽田まで送っているので軽いバックパックで
普段のお出かけのよう -
伊丹ー羽田のチケットは
JALの3月のセールで購入(往復14,620円 キャンセル変更不可) -
夕暮れ時のA側
はじめてです。
こんな美しい富士山 -
羽田到着したらターミナル移動して宅配で送っていた荷物を受け取り
バックパックに詰め替える。
つかわなくなったキャリーに入れて送ったんだけどそれは宅配用に用意。
中身をバックパックに入れたらキャリーは荷物一時預かり所に預ける。
クレジットカードの付帯サービスですべて無料でありがたい。
帰りきっと荷物増えるだろうからまたキャリーに入れて家に宅配で送る予定。 -
いろいろと支度?が忙しく結局PPで使えるラウンジも激混み。夕食をいただいたけど、シャワー使う時間もなくお化粧だけ落として搭乗時間になってしまう。
-
JALでJAL便を当初予定していたんだけどスケジュール変更で日程がずれてしまうお知らせがずいぶん前に来た。電話で相談したところ共同運航便のフィンエアーだったら日程を変更せずに予定通り組めますと提案していただいた。その時よかった~と思っていたがよくよく利用してみると座席指定有料。一か八か指定せずランダムに充てられる座席は通路側でありますようにと願っていたらかなり後方だったがアイル側でひと安心。
-
1回目の機内食。お蕎麦っとライスとパン。
メインはチキンだったかな?味は普通
デザートはブラックサンダーのチョコバー。
なんとなくこんな感じとイメージしていて想定内。
ドリンクサービスはアルコールは1杯だけとしぶいなぁ。 -
ペーパーナプキンはマリメッコ。
これは移動中からワクワク気分を高めてくれる。 -
北極圏を通るルート。
後方の座席だったのですが、お隣は日本人おひとりの女性と窓側もアジア系の女性でひじ掛けの空中占拠もなくて安心。お隣がアジア以外の男性の場合、ひじ掛けはかなりの確率で取られてしまう。そのうえ少しはみだし気味に腕は飛び出すのが確実。お隣には恵まれた。 -
寝たり起きたりを繰り返す。
そして画面をつけてもるとこんな地球儀の角度。
普段イメージできないけど北極圏から見るとこうなる。
北極圏の通過証明書みたいなカードをいただきました。 -
到着前
オムレツとウインナー、ポテト
ブルーベリージュースとコーヒー両方もらいました。
フィンエアーのブルーベリージュースがおいしいと評判だったので
普段ジュース飲まないのですが珍しく頼んでみた。
おいしくいただきました -
やっぱりムーミン観ちゃう。子供のころ日曜の朝テレビで観ていた世代。あの時はムーミンのストーリーがちょっとシュールで意味が分からないことが多かったんだけど今見ると楽しい。
まだ見ぬフィンランド期待を膨らましながらいよいよ到着の時間。 -
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
予定時間4:40着より10分ほど早く到着。 -
入国スムーズで素晴らしい空港。まだ朝早かったからかな?
少しだけ液体の荷物があったので小サイズの段ボールに入れてその上からジッパー付きのエコバックに入れて預けていたのをピックアップして
バックパックに入れて持ち歩くことに。段ボールはなんかの時のために折りたたんで持っておくことにした。キャリーがないので帰りの荷物の保険。
荷物の準備ができたら市街地まで電車で行こうと思って駅へ向かいます。
案内表示わかりやすかった。 -
地下へ3フロア分くらい降りていくイメージのエスカレーター。
今回から楽天モバイルをサブで契約した。
海外ローミングで2ギガ使えたり電話もできるようになった。2ギガがどれくらいか試してみようと思う。 -
乗る前に一日券をアプリで購入しておく。12ユーロ(2070円)
慣れない券売機よりも手軽に使えるようあらかじめ日本で初期登録の設定済み。
調べていたら一日券を使い初めにアクティベートするということが必要と情報があったのだがアプリで一日券購入したら、今からスタートするか?または何時からスタートするか?と選べて、今からを選択すると24時間のカウントが始まった。
車内のピッとあてる機械を見つけたときにに念のためタッチしてみるけど
クレカのタッチ決済ができるように仕様がかわったみたいでアップルペイが反応してしまったため、アクティベートとは不要になったように思った。 -
中央駅までの電車。
早朝なのでガラガラ。
ガラガラすぎて不安なので家族連れの乗っている車両にいておく。 -
ピンクとホワイトの電車でかわいい。
-
まだまだと思っていたらあっという間にヘルシンキ中央駅に到着。
ホームのものすごく端っこで降りるので駅の出口までは思いっきり歩いた。
日本人もまだここでは数人チラホラ。 -
早朝の中央駅。実は数年前の旅行のときトランジットで来るはずだったが変更になって来れなくなってしまい。忘れていたがいろいろと日帰り観光のスポットをしらべていたなあ。。。と
-
早朝すぎて行くところがないのでとりあえずは目的地へ向かうトラムに乗ってみる。
ヘルシンキ中央駅の前の乗り場から。 -
車も少ないし乗客もほとんどいない。
小雨がパラついて少し寒い。 -
ヘルシンキ大聖堂の前を通った。
トラムに乗ってたら観光できちゃう。 -
ウスペンスキー大聖堂。
2大大聖堂を着いてすぐに観れたのはうれしい。 -
まだ時間が早すぎてうろうろしながら時間調整しているが雨なので行くところがない。
-
目的地のサウナに到着。
ここは早朝6:30から営業していて
ロッカーあるので安心。
フィンランドのサウナ体験も楽しみにしていた。 -
2時間で18ユーロ(3104円)と手ごろ。
駅のコインロッカーに荷物を預けることを思ったら
無料で荷物も鍵かかるロッカー使えるし、
今回はバックパックだったから大丈夫と思っていました。
ちなみにキャリーだったら多分ロッカーには入らないです。 -
地元の女子たちや旅行の方とサウナでおしゃべりしたり
美味しいレストランを教えてもらったり。
レアな楽しい体験。海水プールが気持ちいいからおすすめって言われたので
暑くてギリギリ我慢まで頑張って
海水プールに飛び込むというのを繰り返し
とてもすっきりリラックス。これをととのうというの?
長時間フライトの後とは思えないくらい元気に。 -
女子専用のサウナは裸でも良いみたいですが、
プール入ったり、あちこち(3か所サウナありました)周るんだったら
水着必須。
帰りはボックスに手に付けていたバンドを入れてサウナのゲートを出ました。
荷物があるのでここで一旦宿に行きます。 -
トラムで中央駅まで戻って歩いて5分くらい。
古いビルの中の一角にあるホステルで一階とホステルの入り口の番号がメールであらかじめ送られていました。9時からしか入れないといういことだったのでサウナで時間調整していたのです。セルフで入って荷物をラゲッジルームに。
スタッフはおらずいろいろとわからないことがあったのですがちょうど日本人の女子で話しやすい子がいたのでいろいろと教えてもらったり、共同キッチンのフリーのコーヒーをいただいたりしてから出かけました。 -
中央駅のメトロの改札近くで見かけた花屋さんのディスプレイが素敵で
チラチラ見ながら写真を。 -
一日券を買ったので今日は公共交通機関を使い倒す予定で、
M1線でマリメッコ本社へ。M2でも同じルートなのでどちらでも乗ればOK。
6駅目まで。乗ってしまえば10分ちょいくらいで到着するんだけど乗るのも降りるのも初めての駅なのでモタモタも楽しみながら時間に余裕をもって行動。 -
Herttoniemi駅からは日本人女子についていったら無事到着。
グーグルマップでもわかりやすい。 -
お買い物よりも先に社員食堂に行ってランチをいただく。
本当のランチタイムはすごく混むらしいので10:30のオープンと同時に
レストランへ。朝昼兼用のブランチという感じ。機内食から何も食べていなかったのでたっぷりいただいた。 -
ランチメニュー。スープランチ(13.70ユーロ)とスープランチにメイン料理がプラス(15.20ユーロ)の2種類から選ぶ。今日は豆のスープ。メインはサーモンソテーか麻婆豆腐のどちらか。
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開店前の静かな社員食堂。
-
写真撮らせてもらいたかったんだけど食堂のスタッフさんや食堂で食べている社員さんはマリメッコの洋服をとても素敵に着こなしていて見ていて楽しかった。
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レストランの外の空間にも席が設けられていて、満席になったらこちらにも案内されていた。
この横にハンガーラックがあって上着をここにかけておくように言われたので身軽になってレストランへ。 -
メイン以外はすきなだけ取れるみたい。
おかわりはダメなんかな?と思う。 -
サラダやパンをたっぷり。右奥がスープ
左奥がサーモンソテー。 -
デザートも、コーヒーや紅茶もありました。
メイン付きのランチ21.50ユーロ(3483円) -
デザートコーナー。
-
玄関の横にはソファがあってくつろぎスペース有り。
マイペースなひとり旅なのでゆっくりとレストランで食事をして
そのあとお買い物を楽しむ。 -
アウトレットもあって大人気。ここは日本か。。。と思うくらい日本人ばかりでちょっと圧倒された。
-
このコーナーはブティックのほう
-
素敵なディスプレイもため息。値段もため息。
しかし少し前に大阪のグランフロントのマリメッコブティックで下見をしていたので
値ごろ感はだいたい知っていたので
ユーロ高でも割安というのもわかっていた。 -
翌日に移動があるのでかさばるものは買えない。
でも日本で買うより相当安いので、厳選したお買い物タイム。
Tシャツをワンピースとエコバック。
免税の手続きをするとあとから税金分が戻ってくるらしいのでパスポート必須。 -
このTシャツなら日本でも着やすい。
-
横の人は布を買っていた。
-
レジは30分以上並んだ。
会計のお姉さんはかわいいし楽しいお買い物タイム。
気に入った服の話をしながら30分以上も並んだけど
みんな楽しい笑顔。嫌な感じは全くなかった。
Tシャツとワンピースとエコバックで
139ユーロ(24129円)免税手続きをしたので後日2589円戻ってきました。 -
最終日やったらもっと買っちゃってたかも。
ただ社員食堂は平日だけなので初日の参戦。
お買い物は週末でも営業している。 -
このままホステルに行ってもまだチェックインできないので
同じ路線でどこか寄り道しよう。
Hakaniemiという駅を通ったなと思い出し
ここのマーケットに寄り道する。
駅のアートがおしゃれ。 -
駅からすぐにマーケットがあって
生鮮食品などがきれいに並んでいる。
ホタテの殻の値札がかわいい
清潔できれいなマーケットでした。
少しぶらぶらしながら夕食のおかずを買う。
ニシンのマリネを100グラム。 -
2階はお土産ものや雑貨屋さんが並ぶがおやすみの店も多かった。
週末だけなんかな? -
奥の茶色の建物がマーケット。
マーケットを出ると
ちょうどスーパーも駅の近くにあったので
ちょこちょことお買い物。 -
パンもひとつ買っておいた。
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この下の袋に自分で入れて横の機械にパンを載せて番号を打ち込んだら値段のシールが出てくる。グラム単位なのね。わからないから前の人の買う様子をじーっと見て学習。
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帰りはまた地下鉄にのって近いんだけど一駅だけトラムに乗った。いろんな乗り物が使えるので一日券は便利。
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最寄りのトラム駅。何度も利用した。中央駅も歩いて行けるけど。
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ようやくホステルのチェックイン時間3:00。10分ほど早かったけどカードキーをもらって女子6人部屋へ。The yard hostel.予約はbooking.comから。今日の1泊とそのあとタリンに行くんだけどまたここに戻ってきて2泊する予定。今日は割引を持っていたので50.05ユーロで8441円予約時のレートですぐに決済したので少しレートが良かった感じ。
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リビングは明るくテーブルやソファが並んでいる
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メッセージのやり取りで下の段を希望していたけどベッドの場所の予約はできず、当日の空き状況で。残念ながら上段。カーテン、コンセント、USB, ベッドサイドに電気、棚ありで完璧。ベッドの足元には大きな引き出しがあってバックパックごとその引き出しに入る。南京錠を持ってきていたので下の引き出しをフル活用。
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女子部屋の真ん中にソファやテーブルがあって広々としていてここでも静かにくつろげる。荷物を整理して少し休憩。ただ明日一旦チェックアウトするのでこじんまりと広げる。
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明日の移動はタリンまで。朝フェリー乗り場の場所が少し不安だったので、トラムに乗って確認しに行くことに。
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間違えてひと駅手前で降りてしまった。
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ここがフェリー乗り場。タリンに行くフェリー乗り場はヘルシンキに何か所かあるらしく、私が利用するエケロラインはWest Twrminal2から出る。
無事に乗り場を確認。 -
港の近く。海を眺めるテラス付きのマンションがいっぱいあった。
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帰りのトラムから何やら不思議キャラクターが見えた。
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明日はヘルシンキデイという祭りらしいのであちこちに飾りつけ。
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カンピ礼拝堂のある広場にヘルシンキの歴史のわかるポスターなどが展示されていた。
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こんな感じ。
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ちょっとだけムーミンショップに立ち寄って
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カンピ礼拝堂。中には入れず。
ここからホステルは歩いてすぐ。 -
いつまでも明るいのでいろいろと周りたいが疲れも出てきたので戻ります。
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今日の夕食。ニシンのマリネはハカニエミマーケットで買ったもの。6.8ユーロ(1173円)
ビールと野菜はSマーケットスーパーで明日のパンも一緒に 4.16ユーロ(718円)
ひとり外食はパパっと食べて出ちゃうので素敵なレストランもいいんだけど、
なんだかもったいない。今回の旅の夕食はキッチンで簡単にデリなどをメインにしようと計画していた。
食後はシャワーして早めに寝る。 -
翌朝の写真ホステルの入り口です
玄関は鍵かかっています。
暗証番号を押して鍵を開けるんだけど玄関付近なんか臭いんで、
いつも息をとめていた。 -
時差-マイナス6時間
早起き必然になる
少し早いけどセルフチェックアウト
カードキーを指定のボックスに入れて返却。 -
フェリーターミナルへ。一回券をスマホから購入。3.20ユーロ(553円)
朝早いけどターミナル行きのトラムはまあまあの乗車率。
みんなどこかへ出かける感じ。 -
下見していたのでバッチリ
次はタリン編
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