2025/05/15 - 2025/05/17
4342位(同エリア7763件中)
キズナさん
この旅行記スケジュールを元に
56歳、オヤジの一人旅です。
40年弱ぶりに沖縄に行ってきました。
目的は、火事で消失して復興工事中の首里城を見に行くことです。
木曜日のお昼まで仕事、夕方の便で沖縄へIN。
土曜日の夕方の便で帰京するまで、現地滞在時間は48時間です。
レンタカーは使用しない、公共交通機関のみでの沖縄観光です。
1日目は、夜に沖縄到着後、ジャッキーステーキハウスで沖縄ステーキの夕食。
2日目は、お一人様で観光バスツアーに参加。
古利宇島、今帰仁城、沖縄美ら海水族館を巡ります。
ランチは、豪華にオリオンホテルの豪華ビュッフェ。
夕食は、アグー豚のしゃぶしゃぶを食べました。
3日目は、首里城を見学、その後は第一牧志公設市場をブラブラして、沖縄そばのランチ。
午後は、瀬長島ウミカジテラスで温泉に入って、旅の疲れを癒やしました。
その2日目の夕食アグー豚のしゃぶしゃぶ、3日目の午前中は復元中の首里城を見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 徒歩
-
沖縄美ら海水族館で大興奮。
楽しかったなぁ~。
56歳のオヤジが、炎天下の中でたくさん歩いたのでかなり疲れました。
帰りのツアーバスでは、ついつい居眠りしちゃった。
先ずはホテルで汗を流して、着替えをして夕食へ行きます。
夜の国際通りです。
人通りが凄かったです。国際通り 名所・史跡
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この日の夕食は予約しておきました。
琉球きらくです。
ホテルから徒歩10分弱、国際通りのすぐ近くにありました。琉球きらく グルメ・レストラン
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店内はかなりゆったりとした造りでした。
豚肉好きとして、アグー豚を食べたかった。
事前に調べたら、一人しゃぶしゃぶをできるお店はあまりありませんでした。
こちらのお店は、Web予約もできたし、カウンター席だし、一人しゃぶしゃぶはできるし。
とても明るい店内で、スタッフも優しかったです。
先ずはビールを飲むぞぉ~!
沖縄といえばやっぱりこれだね、オリオンビールで乾杯です。
うまい、今日はたくさん歩いたもんね。琉球きらく グルメ・レストラン
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先ずはお通しをいただきます。
冷たい茶碗蒸しです。
茶碗蒸し大好き~。
中には、あさりが入っていました。
あさりといくらの冷たい茶碗蒸し、先ずは心を落ち着かせることができましたよ。琉球きらく グルメ・レストラン
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むむむ、お通しがもう1品。
小籠包です。
熱々でお肉ぎっしりと小籠包でした。
油断したら、中から熱いスープがどぴゅと出てきました。
危なく火傷するところだった。琉球きらく グルメ・レストラン
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イチオシ
それでは、しゃぶしゃぶしちゃいますかぁ~!
純血アグー(シマクルー)しゃぶしゃぶコース
純血アグーは、ロースとバラで150gです豚
真ん中にタワーのようになっている部分はロースです。
周囲に平べったく敷き詰められているのがバラです。琉球きらく グルメ・レストラン
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お野菜もたっぷりでした。
県産彩り野菜盛り合わせです。
ツルムラサキ、ハンダマ(水前寺菜)、金美人参(島人参)、島豆腐、車麩、太もずく、カステラかまぼこ、ネギ、シイタケ、キャベツ等。
もずくをしゃぶしゃぶするのも初めてでした。
どれも美味しかったです。琉球きらく グルメ・レストラン
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これも食べてみたかった。
沖縄といえば、海ブドウだよねぇ~?
こちらはしゃぶしゃぶ用だそうです。
しゃぶしゃぶして、お肉に巻いて食べました。
味はそんなにないんだね。
プチプチ食感は楽しかった。
お肉が美味しいから、余計なことをしないで、普通にポン酢で食べた方が美味しかったです。琉球きらく グルメ・レストラン
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イチオシ
つけダレは、5種類から選ばなくていけません。
自家製ポン酢、濃厚ゴマダレ、とろろ卵黄、梅大葉、たまごダレの5種類です。
悩んだけど、結局は、自家製ポン酢にしました。
ポン酢大好きなんだよね。
豚ちゃんでできた大根おろしが何ともかわいい。
いけね、薬味の写真は撮影したけど、ポン酢自体の写真を撮り忘れちゃいました。琉球きらく グルメ・レストラン
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それでは、しゃぶしゃぶしちゃいますかぁ~!
しゃぶしゃぶ、しゃぶしゃぶ。
出汁はとても優しい味、たっぷりも嬉しいね。
脂身が甘い。
ポン酢とめちゃ合います。
美味しいです!!!
これは、しゃぶしゃぶの無限ループに入るぞ。琉球きらく グルメ・レストラン
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ドリンクは、さんぴん茶ハイにしました。
沖縄と言えばさんぴん茶ですもんね。
沖縄滞在中は、ずっとさんぴん茶を飲んでいました。
さんぴん茶とは、ジャスミン茶のこと。
でも、さんぴん茶は発酵度合を少し抑えています。
なので、ジャスミン茶と比べると、匂いや味は抑えめです。琉球きらく グルメ・レストラン
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〆は、オリジナルの沖縄そば(生麺)でした。
人生初の沖縄そばです。
モチモチしていて、これも美味しかったです。
翌日、沖縄そばのお店に行こうと思っていたけど、思いがけず、しゃぶしゃぶのお店で食べちゃった。琉球きらく グルメ・レストラン
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デザートもついていました。
自家製ココナッツミルク杏仁豆腐でした。
ほんのり甘い杏仁豆腐でした。
口の中がさっぱりして、いいね。琉球きらく グルメ・レストラン
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こちらのコースは、6800円でした(ビール、さんぴん茶ハイは別料金)。
結構いいお値段しますよね。
それだけ、アグー豚は貴重みたいです。
でも、値段に合うだけのとても美味しいアグー豚でした。
この後、店長さんと楽しく会話をさせていただきました。
「あぐー」と「アグー」は違うんですよ。
平仮名のあぐーは、琉球在来豚アグーの血を50%以下しか引き継いでいない交雑種の豚さんです。
カタカナのアグーは、琉球在来豚アグーの血を50%以上引き継いだ豚さんです。
こちらのお店は、純血アグー豚です。
そうです、何と100%アグーの血を引いた本物のアグー豚です。
そりゃ、このお値段も納得です。
美味しいものは、あっという間になくなるね。
どうしても食べてみたかったアグー豚を食べることができました。
一人しゃぶしゃぶができるお店はかなり限られているので、事前にお店を予約しておいてよかったです。
結構なお値段するなぁ~と思ったけど、純血アグー豚がとても貴重だというお話を聞いて納得しました。
脂身がとても甘くて、美味しくいただくことができました。琉球きらく グルメ・レストラン
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デザートは、紅イモ生タルトです。
お店からホテルへ帰る途中のお店で買いました。
かなり小さいけど、お値段は200円とまあまあのお値段。
そんなに甘くなくてまあ普通に美味しかったです。ギャラリーカフェ ゆくら グルメ・レストラン
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この日の〆は、バヤリースです。
沖縄バヤリース南国マンゴー味!
これは、ついつい買っちゃうよねぇ~。
かなりあっさりとした味ですが、しっかりとマンゴー味でした。
東京でも売ってくれないかな。
絶対に大人買いするんだけど。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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那覇で宿泊(2泊)したホテルをちょこっと紹介です。
ホテルグランコンソルト那覇です。
ロビーはとても開放的でしたが、かなり小さかったです。
太陽の光が差し込んで、とても気持ちがよかった。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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2022年9月にできたばかりの新しいホテルです。
国際通りの西の端から徒歩5分くらい、べろべろに酔っても徒歩で帰れます。
しかも、沖縄県庁の真ん前なだけに、治安もよさそう。
夜は、玄関前に、こんなロマンチックなオブジェ。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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部屋は10階でした。
高層階を希望したので、普通の部屋の中では最も上層階だったみたい。
さらに上の部屋は、夕方にカクテルアワーが利用できて、オリオンビールをはじめとしたアルコール、おつまみが食べ飲み放題になります。
夕食で外に出かけたくない人にはいいですね。
プール、大浴場はついていません。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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部屋はダブルルーム。
ダブルベットにしては、ちょっと狭いかも。
一人で使うには十分な広さでした。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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ベットの他に、こんなソファーがありました。
これ寝心地よかったなぁ~。
1日目はステーキ、2日目はしゃぶしゃぶを食べて、腹パンのところ、お風呂に入る前の時間をここでだらだらと過ごしました。
寝落ちしかけたけどね。。。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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バスタブが深くて、ゆったりと入ることができました。
お風呂とトイレはセパレート、うれしいね。
すぐに床をびちゃびちゃにしちゃうからな。。。
疲れをしっかりと取ることができました。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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入浴剤(ソルト)が部屋に置いてありました。
ありがたいね、こういう心遣い。
2個あったので、夜と朝、贅沢に使わせていただきました。
ソルト、グランコンソルト?
まあ、どうでもいいか。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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無料のミネラルウォーターも2本、毎日ありました。
買わなくて済むので、これもありがたい。
久米島の水です。
久米島は沖縄本島から真西に行ったところにあります。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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最終日の3日目も早起き、ソルトを入れたお風呂に入りました。
お腹空いたぁ~。
さあ、また朝食チャレンジです。
どうです、今回のラインアップは?
今日は、ご飯ではなく、パンをメインに選んでみましたよ。
まあ、ご飯でもパンでもおかずのチョイスは変わらないんだけどね。。。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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おかずはこんな感じです。
スクランブルエッグ、クープイリチー(昆布の炒め煮)、ペンネ、卵焼き、ナスの煮物、ランチョンミートのグリルソーメンチャンプルー、ソーセージ。
ちょっとづつ上品に盛り付けてみました。
結構、上手なんじゃな~い(自画自賛)。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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ちなみに前日はこちら。
似ているといえば似てる、違うといえば違う。。。
スクランブルエッグ、ソーセージはどうしても食べちゃうよね。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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パンの種類は少なかったです。
トースト、クロワッサン、レーズンパン等の数種類でした。
トースト半分とクロワッサンにしました。
この入れ物に入ったバターって、高級ぽく感じません?
シークワーサージャム、たんかんジャムが美味しかったです。
どちらもさっぱり系でした。
シークワーサーは、Okinawa citrus fruitなんですね。
たんかんは、Okinawa mandarin orangeとポップに書いてありました。
ジャムを食べたのは、数年振りくらいかもしれんね。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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これが美味しかったなぁ~。
興奮して半分以上食べた後に写真を撮るくらい。
白いチキンのストロガノフです。
とてもクリーミーでした。
チキンの脂が染み出てる~という深い味わいでした。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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南国のフルーツは美味しいなぁ~。
パイナップル、ピンクグレープフルーツって、これも前日と全く同じ組合せ。
好きなものは好き!
分かっていても、いつも同じメニューを選んじゃうんですよね。こちらのホテルはオープンして3年弱でとてもきれいでした。
全150室ほどで、こじんまりとしていて、落ち着く造りでした。
大規模なリゾートホテルに、56歳のオヤジ、ひとりでは無理だよね。
朝食会場はさほど大きくないけど、満席になることもなく(朝イチだったからだけど)、ゆっくりと食事をいただくことができました。
沖縄っぽくはないけど、リーズナブルでコスパがよかったです。
国際通りにも近いしね。
ひとり旅にはピッタリのホテルだと思います。
受付の若い女性もめちゃかわいかったな。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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それでは、最終日の観光にレッツラゴー!
この日も暑くなりそうです。
ゆいレールで行くか、バスで行くか悩んだけど、ちょっと贅沢してタクシーにしました。
沖縄でもGO TAXIのアプリが使えました。
ホテルのロビーまで来てくれて助かるなぁ~。
乗車時間15分、料金1500円で到着しました。
まだ、現存12天守をコンプリートしていませんが、今回は首里城に来てみたかったので、沖縄旅行をチョイスしたんですよ。
首里城を観光しましょう!
琉球王国は、1429年から1879年までの450年間も続いた王制の国家です。
日本、中国、東南アジアと交流をしていたことから、独自の琉球文化ができあがりました。
首里城は、その王国の政治、文化、外交の中心でした。首里城 グルメ・レストラン
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イチオシ
それでは、中に入りましょう!
守礼門です。
1527~1555年に建てられたそうですけど、何でそんなに幅があるの?
30年弱?、どういうこと?
守礼門という名前は、明の皇帝が1579年に「琉球は守礼の邦と称するに足りる」と言ったことに由来するそうです。
門には、「守禮之邦」と書かれていて、これは儒教の教えです。
要は琉球は儒教の教えを守るんですよと宣言しているってことだそうです。
確かに造りは中国様式ですね。
台湾の寺院にありそうな感じ~。守礼の門 名所・史跡
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高さ7m、幅8mです。
よく見ると、扉がありません。
何ともオープンですね。。。
防御力はゼロですな。
そう言えば、2000円札のデザインになっていましたよね。
ここ何年も手にしていないような。守礼の門 名所・史跡
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守礼門をくぐり、坂道を上がっていきます。
歓会門です。
高い石垣と一体化しています。
衛兵?警備員?のおじさんが立っていました。
民族衣装を着ていました。
こういう演出って、大切だよね。
盛り上がってきました!首里城 名所・史跡
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さらに門をくぐります。
瑞泉門です。
いやいやそれにしても、太陽が眩しいね。
それでは、お邪魔しま~す。首里城 名所・史跡
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首里城は、2019年に火災にあってしまい、大部分が消失してしまいました。
復元工事を進めていて、令和8年秋の完成の予定です。
今般、首里城正殿復元工事は、工事の進捗の伴い、正殿を覆う素屋根に併設している復元工事の見学エリアは、6月9日に供用終了することになりました。
技術者の端くれとして、この復元工事を見たくて、今回、沖縄に来ることにしたんです。
大きな建屋、足場が見えてきました。首里城 名所・史跡
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火事で焼失するまでは、こんな立派なお城だったんだね。
見れば見るほど、悲しくなります。
日本のお城とは全く違うことがよく分かります。
色も独特だよなぁ~。首里城 名所・史跡
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それでは、ここから有料区域に入ります。
入場料は400円です。
奉神門(ほうしんもん)です。
神をうやまう門という意味です。
首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門になります。首里城 名所・史跡
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復元工事中の正殿です。
風が強い場所なので、屋外では工事が進みません。
よって、大きな建屋で覆って工事を進めています。
素屋根(すやね)の見学エリアへお邪魔しますよぉ~。首里城 名所・史跡
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いかにも工事中という感じ。
エレベーターも設置されていましたが、3階の見学エリアまで、この階段を上がっていきます。
工事現場ではあるものの、見学者用としてしっかりとした階段になっていました。
空調は全く効いていませんでした。
真夏は大変になるのかなぁ~。首里城 名所・史跡
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見学エリアは、そんなに広くはありませんでした。
パネルで完全に遮断されていました。
丸太のようなイスが少しだけ置いてあり、モニターで解説動画を見ながら、工事の様子を見ることになります。
土曜日の午前中、さすがに職人さんはほとんどいませんでした。
動きがないから寂しかった。首里城 名所・史跡
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パネルにギリギリまで近づいて、写真をパチリ。
正殿の一番上の屋根です。
赤と白のコントラストが独特で美しい。
赤色は天然顔料で、名護市付近のものだそうです。
作業しているところを見たかったけど、仕方ないね。首里城 名所・史跡
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火事の様子を説明するパネルが展示されていました。
首里城の構造自体が、火の手が回りやすい構造だったそうです。
さらに、首里城は消防車が入ってこれないような坂道や細い道だったので、消火活動が難航したとか。
火事で燃えていく映像を見ると、心が痛くなります(泣)首里城 名所・史跡
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建屋の外壁パネルには、正殿の完成イラストがデザインされていました。
赤色がちょっとどぎつい感じで、本物とは違うんだろうけどね。
立派な正殿ができあがるんだね。
沖縄の方々は心待ちにしているんだろうなぁ~。
2026年度まで、あと少しだ、頑張れ~!首里城 名所・史跡
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さらに奥に進みます。
白銀門、寝廟殿を超えて、さらに奥の階段を登りましょう。
寝廟殿は、国王がお亡くなりになったとき、一時的に霊柩を安置するところです。
神聖な場所になります。首里城 名所・史跡
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一番高いところに出てきました。
東(あがり)のアザナという場所です。
標高140mの高台にあり、周囲を一望できます。
遠くには、海も見えました。
東は「あがり」、西は「いり」と呼びます。
気持ちがいいなぁ~。
仕事のことなんて、全部忘れてしまいたい。。。首里城 名所・史跡
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途中、キレのある石垣がありました。
このカミソリのような直線、萌えますなぁ~。
沖縄の石垣は、曲線、蛇行といった感じでしたが、首里城のこちらの石垣はキレがある。
ついつい、写真を撮影しちゃう変質者もどき。
触りたくなるけど、我慢、我慢。首里城 名所・史跡
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有料区域を出て、下に降りてきました。
下から見上げると、改めて立派な石垣です。
こうやって見ると、中世のヨーロッパのお城みたいに見えませんか?
って、ヨーロッパのお城を生で見たことはないけど。
あくまでもイメージですけどね。首里城 名所・史跡
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正殿から東側にある淑順門です。
ここの区域は、「御内原(おうちばら)」と呼ばれる国王の私的空間です。
王妃をトップとする女官組織が形成されていたとか。
要は、大奥ってことねニヤリ火事が起きたのは、2019年のこと。
復元工事に寄せられた寄付金は55億円を超えました。
完成予定は、2026年度です。
もうあと少しです。
今回、工事現場を見学させていただいたので、復活したら見に来たいなぁ~。首里城 名所・史跡
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