2025/04/17 - 2025/04/19
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キズナさん
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56歳、オヤジの一人旅です。
40年弱ぶりに沖縄に行ってきました。
目的は、火事で消失して復興工事中の首里城を見に行くことです。
木曜日のお昼まで仕事、夕方の便で沖縄へIN。
土曜日の夕方の便で帰京するまで、現地滞在時間は48時間です。
レンタカーは使用しない、公共交通機関のみでの沖縄観光です。
1日目は、夜に沖縄到着後、ジャッキーステーキハウスで沖縄ステーキの夕食。
2日目は、お一人様で観光バスツアーに参加。
古利宇島、今帰仁城、沖縄美ら海水族館を巡ります。
ランチは、豪華にオリオンホテルの豪華ビュッフェ。
夕食は、アグー豚のしゃぶしゃぶを食べました。
3日目は、首里城を見学、その後は第一牧志公設市場をブラブラして、沖縄そばのランチ。
午後は、瀬長島ウミカジテラスで温泉に入って、旅の疲れを癒やしました。
その2日目、古宇利島、今帰仁城跡の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 徒歩
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宿泊したホテルは、ホテルグランコンソルト那覇です。
2022年9月にできたばかりの新しいホテルです。
沖縄には、大好きなドーミーインがありません。。。
しかも、那覇のホテルの数がとにかく多くて、どこを予約してよいかが分かりませんでした。
このホテルは、大好きな一人旅系YouTubeで紹介されていたホテルです。
2泊とも朝食付きで、23,000円。
3ヶ月以上前に予約しておいたので、かなり割り引いたお値段でした。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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夜は、ぐっすりと寝ることができました。
朝シャワーを浴びたら、朝食会場へ。
太陽の光が入って、素敵な朝食会場でした。
さあ、朝食チャレンジです。
どうです、今回のラインアップは?ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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前日は、夜遅くにステーキを食べちゃったし。
調子に乗って、おろしにんにくもたっぷり食べたし。。。
かなり量は控えめにしておきました。
沖縄そば、チャンプルー、ラフテーの沖縄っぽい料理もありました。
おかずはこんな感じです。
スクランブルエッグ、クープイリチー(昆布の炒め煮)、しば漬け、大根おろし、ベーコン、ゴーヤチャンプルー、ペンネ、ソーセージ。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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玉那覇味噌のお味噌汁、美味しかったです。
琉球王朝最後の味噌蔵のお店だそうです。
優しい味のお味噌汁でした。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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どのおかずも優しい味付けでした。
南国のフルーツは美味しいなぁ~。
パイナップルはびっくりするくらい甘かったです
大好きなピンクグレープフルーツも甘かったなぁ~。
実は、このフルーツ、お替わりしちゃいました。ホテルグランコンソルト那覇 宿・ホテル
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この日は、バスでの観光ツアーを予約しておいたんですよ。
沖縄はご存知の通り車社会で、公共交通機関は脆弱です。
ひとり旅行では、レンタカーは心もとないし。。。
万が一、事故ってしまったら、最悪です。
なので、行きたいところを効率よく回るバスの観光ツアーを予約しておきました。
琉球バスさんにお世話になります。
交通費とランチ(ホテルバイキング)で7800円でした。
沖縄美ら海水族館と今帰仁城址の入場料は別料金です。
集合時間は8時15分、ツアーの出発は8時30分です。
ツアー内容は、こんな感じ。
10時30分 古宇利島、ワルミ大橋
11時30分 今帰仁城跡
12時50分 オリオンホテルモトブリゾート&スパでランチ
13時30分 沖縄美ら海水族館
18時00分 ツアー終了
ホテルから徒歩10分ほどで、バスターミナルに到着、ここで受付をします。那覇バスターミナル 乗り物
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受付を済ませたら、こちらの大きな観光バスに乗車です。
一人旅もついに、バスの観光ツアーに手を出すことになりました。
ワクワクしますね。
写真は、途中休憩したサービスエリアで撮影したものです。琉球バス交通 乗り物
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1-2の座席配列、かなりゆったりとした造りです。
予め座席指定も可能です。
前から3列目を予約しておきましたぁ~。
一人席なので、他人を気にすることがなくて、リラックスすることができました。
バスは定刻通りに出発です。
途中、伊芸サービスエリアでトイレ休憩です。伊芸サービスエリア (下り) 道の駅
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ここは海沿いにあるサービスエリア。
南国っぽい風景が広がっていました。
地面に落ちている赤い花はデイゴです。
沖縄県の県花です。
島唄の歌詞にも出てきますよね。
デイゴの花が多く咲く年は、台風などの災害に見舞われるという言い伝えがあるそうです。伊芸サービスエリア (下り) 道の駅
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那覇を出発して、約2時間で到着です。
古宇利島(こうりじま)
海は広いな、大きいなぁ~。
ここでの観光時間は、40分でした。
海に入るわけでもないし、56歳のオヤジがひとりで海で遊ぶわけでもないしね。
いやぁ~、それにしても暑いな。
古宇利島は、沖縄本島北部の海に囲まれた小さな島でした。
2005年に古宇利大橋が開通して、沖縄本島から車で行ける離島になりました。
車で行ける離島というのもおかしい表現だね。古宇利島 自然・景勝地
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イチオシ
ここの海の透明さは、沖縄でも有名なんだって。
古宇利島ビーチは、古宇利島入り口にある遠浅のビーチです。
ビーチと古宇利大橋をパチリ。
それにしても、きれいな海だね。
来てよかったぁ~。
この日の気温は30℃でした。
あちいなぁ~。
でも、みんな観光客なので、海に入っている人は誰もいませんでした。。。古宇利ビーチ ビーチ
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ビーチから階段を登って、古宇利大橋に行ってみましょう!
青い海、青い空、何とも気持ちいいなぁ~。
あの一部分だけ、観光客が集まっているのって、何だか違和感があるね。
ビーチの駐車場には、観光バスが数台留まっていました。古宇利ビーチ ビーチ
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渡ってきた古宇利大橋を少し歩いてみました。
下を覗き込むと何とも透明度が高いです。
きれいな海ですね。
海って、ホントはこんなにきれいなもんなんだね。古宇利大橋 名所・史跡
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イチオシ
見て見て、遠くの方は海の色が全く違います。
スカイブルーって感じ?
うん、待てよ、海だからスカイとは言わないか。。。
コバルトブルーだね。
近くまで歩いて行こうかと思ったけど、炎天下で汗ダラダラ。
全く日陰はありません。古宇利大橋 名所・史跡
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それにしても、海の色の変化がすごいね。
遠浅の海、サンゴの海、きれいだなぁ~。
自分の語彙力のなさにはがっかりだけど。
うわぁ~、すげえぇ~、きれいだなぁ~の3種類くらいしか言っていなかったけどね。古宇利ビーチ ビーチ
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バスの出発時間まで、あと15分くらい。
体力温存のため、木陰に入って休憩です。
おっ、美味しそうなアイスクリーム屋さんがあった。
おっぱアイスというお店です。
ちょっと間違うと、セクハラになりそうな店名です。
みんな大好き、顔出しパネルだぁ~。おっぱ乳業 グルメ・レストラン
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顔出しパネルもかなりセクハラぎりぎり。
女性に顔を出してもらって撮影したら、場合によってはバッターアウトだな。
牛さんの笑顔はめちゃ素敵だけどね。
ソフトクリーム、ジェラートと色々なフレーバーがありました。
こういうのは困るんだよね、優柔不断だから。
ここは一番ノーマルなものにしました。
おっぱソフトクリーム(390円)です。
ちょっと小さめだったな。
観光地価格だから致し方ないね。
味は普通だったかな。おっぱ乳業 グルメ・レストラン
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古宇利島は古くから、「神の島」、「恋の島」という言い伝えがあります。
「こうりじま」の語源が、「恋島(くいじま)」だからだそうです。
全国からカップルが集まるとか。。。
そんな海を見ながら、56歳のオヤジがアイスを食べて、鼻歌を口ずさんでご機嫌です。
決めたぁ~、沖縄の海にしよう。
やっぱり、森高千里さんだね。古宇利大橋 名所・史跡
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バスは次の目的に向けて出発です。
ワルミ大橋を渡っています。
ここはワルミ海峡です。
海面からの高さは37mもあります。
このときは、ちょっと雲が多くて、残念。
でも、素敵な光景を見ることができましたぁ~。
古宇利島って、今回のバスツアーを調べていて初めて知りました。
無知な自分が恥ずかしい。。。
皆さんはご存知でしたか?
例年ならこの時期、沖縄は梅雨に入っているんですよね。
だから、ホテルの料金も少し安め。
でも、今年は未だ梅雨入りをしていなくて、ちょっと暑かったけど、晴れてくれて、きれいな海を見ることができました。
めちゃラッキーでした。ワルミ大橋 名所・史跡
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古宇利島できれいな海を見て癒されました。
アイスクリームも食べて、栄養チャージもばっちりです。
それでは、次の目的地に行きましょう。
バスで20分ちょっとで到着しました。
今帰仁(なきじん)城跡
沖縄のお城と言えば、首里城と今帰仁城ですよねぇ。
この2つのお城に行きたくて、今回の旅行を計画しました。今帰仁城跡 名所・史跡
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今帰仁城跡とは、沖縄本島北部の本部半島にグスク(お城)です。
歴史は古くて、13世紀頃に建設されたそうです。
堅牢な城壁に囲まれたグスクは、標高100mほどの位置にあり、やんばるの地を守る要でした。
世界遺産に指定されています。
まあ、世界遺産には全く興味はないけどねえー。
ヘリテージとか余計なお世話だと声を大にして言いたい。
ちなみに、世界遺産登録名は、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」です。今帰仁城跡 名所・史跡
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道路を渡ったところに、1/100のジオラマがありました。
炎天下の下にジオラマを置いちゃうの?
水色が何だかスライムみたいですけど。。。
イマイチ精巧じゃないね?今帰仁城跡 名所・史跡
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ちょっと歩いて見えてきたのは、外郭の城壁です。
高さ2mくらいの低い石垣が延長数百mにもわたって続いています。
直線の石垣じゃなくて、蛇行しているところが珍しいね。
この辺りには、お屋敷が建てられていたそうです。今帰仁城跡 名所・史跡
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イチオシ
14世紀頃、琉球は、三人の王様が統治していました。
沖縄北部地域を北山、中部地域を中山、南部地域を南山がそれぞれ支配した「三山鼎立」の時代でした。
北山王は、この今帰仁城を本拠にして、沖縄本島の北部を統治していました。
中国とも貿易をしていたそうです。
でも、1416年に中山の尚巴志によって、滅ぼされてしまいました。
北山の敗北後、中山の支配下になりました。
中山は北部地域を管理するために、監守を今帰仁グスクに設置しました。
しかし、1609年に鹿児島の薩摩藩による琉球侵攻にあい、お城は炎上の憂き目に。
監守が住まなくなった後は、拝所として、精神的な拠り所となりました。今帰仁城跡 名所・史跡
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このあたりの石垣はかなりの高さがあります。
直線的ではなく、曲線が美しいね。
見慣れない石垣にかなり興奮していました。
灌木も南国チックだねぇ~。今帰仁城跡 名所・史跡
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ここからは有料区域になります。
入場料は600円です。
でも、古宇利島の駅で購入したら、480円とお安く購入できました。
平郎門です。
お城に入る正式な門です。
かなり間口が狭いですよね。今帰仁城跡 名所・史跡
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階段を登っていきます。
3段、5段、7段、3段、5段、7段となっていました。
攻めづらくなっているんだね。
雨が降ったら、かなりツルツルになりそうな石の階段でした。今帰仁城跡 名所・史跡
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階段を登りきると視界が開けてきました。
いよいよ、主郭に入ってきました。
主郭は、いわゆる本丸のことです。
いざ、参らん!今帰仁城跡 名所・史跡
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すげぇ~!!!
海が見える~。
空と海、そして石垣。
こんな景色、初めてです。
現存12天守とは全く違う趣きですね。今帰仁城跡 名所・史跡
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海はコバルトブルー、晴れてくれてよかったぁ~。
ホント、小さな万里の長城みたいだね。
って、万里の長城に行ったことはないけど。。。
蛇行している石垣って、見慣れないので、何とも不思議。
汗ダラダラだけど、見入っちゃいました。今帰仁城跡 名所・史跡
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同じ観光バスで来た人たちは、大半がここで引き返していきました。
私は一番奥まで行きますよ。
ここまで来たんだから、全部見尽くしてやるぞ。
また、門らしきものがあったので、さらに奥にずんずん進んでいきます。今帰仁城跡 名所・史跡
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志慶真門郭という場所です。
城主に仕えた人が住んでいた場所、建物があったそうです。
ここもしっかりと石垣に守られています。
芝生の緑、奥の森の緑が何とも鮮やかです。今帰仁城跡 名所・史跡
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長い階段を下りていき、ふと振り返ってみて、これまたびっくり。
おぉ~、さっきいた主郭はこんなに高いところにあったんだぁ~。
これは、攻め込むのは難しそう。
上から矢で狙われたら、一網打尽だな。今帰仁城跡 名所・史跡
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石垣の途中からも写真をパチリ。
こんな角度で写真を撮影している観光客はほぼ皆無。
変質者かと思われたに違いない(泣)
でも、そんなの関係ないもんねぇ~。
犬走りもしっかりとあるんだね。今帰仁城跡 名所・史跡
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入場料には歴史文化センターの入場料も含まれていましたが、事前に調べたら展示物にそそられなかったので、出発時間ぎりぎりまで、石垣を見ていました。
何度見ても、今までたくさん見てきたお城の石垣とは全く違います。
曲線が何とも美しい。
那覇からもかなり遠かったけど、来てよかったなぁ~。
12時30分を回っていたので、かなりお腹が空いてきました。
ランチは、リゾートホテルでのビュッフェですよ~!今帰仁城跡 名所・史跡
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