2024/08/07 - 2024/08/17
2931位(同エリア27569件中)
アイガーさん
ここ近年の円安と日本以上の諸外国の物価高で、欧米への旅行がとてつもなく高くなりました。そこで以前からモンゴルの大自然に興味があったので行くことにしました。また18年ぶり2回目のソウルにも滞在、歴史的建造物を中心に観光しました。
モンゴルの行き先ですがウランバートル近郊の草原だけでは物足りず、南部の砂漠。公共の交通手段がないのでウェブサイトで現地ツアーを探した所、かなりの高額。そこで4トラの旅行記を見てゲストハウスが主催する4泊5日のツアーが値段もまあまあ、行き先も日本では見らえない大自然の砂漠でしたので、そのツアーに参加することにしました。
ウランバートルの街を出たとたん360°の大草原、中国国境に近い南ゴビに入ると砂漠や険しい渓谷、アメリカの国立公園のような台地など大自然にあふれていました。未舗装で細くてアップダウンの激しい道を何十キロにも渡って走るツアーはまさに西部劇の世界のような異次元の光景でした。
ソウルも当初はついでにという感覚でしたが、広大な寺社や北村韓屋村の街並み、郊外の世界遺産の城塞や門など、素晴らしい歴史的建造物を見ました。
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スケジュール
8月7日 成田空港空港-ウランバートル空港-(タクシー)
ウランバートル市街 [ウランバートル泊]
8月8日 現地ツアー ウランバートル-南ゴビ [南ゴビ泊]
8月9日 南ゴビ観光(ヨリーンアム渓谷-ホンゴル砂丘)[南ゴビ泊]
8月10日 南ゴビ観光(ホンゴル砂丘)-ドンドゴビ [ドンドゴビ泊]
8月11日 ドンドゴビ観光(ツァガーン・ソプラガ)-
バヤン・ウンジュール [バヤン・ウンジュール泊]
8月12日 バヤン・ウンジュール観光(Zorgol Khairkhan Mountain)-
ウランバートル市街 [ウランバートル泊]
8月13日 ウランバートル観光 [ウランバートル泊]
8月14日 ウランバートル観光-(乗り合いタクシー)
ウランバートル空港-ソウル・仁川空港-(バス+タクシー)
ソウル市街 [ソウル泊]
★8月15日 ソウル観光 [ソウル泊]
8月16日 ソウル市街-(メトロ+バス)南漢山城観光-ソウル観光
[ソウル泊]
8月17日 ソウル観光-(メトロ+列車)ソウル・仁川空港ー成田空港-
自宅
- 旅行の満足度
- 4.0
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北村韓屋村から歩いています。時刻は12時40分、景福宮(キョンボックン)の東側入口に到着です。
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東側の開放されている所から境内?に入ります。景福宮は朝鮮王朝時代の初期、1395年に創建されたソウル最大の故宮です。しかし豊臣秀吉による日本軍の侵攻で焼失してしまいました。その後270年以上再建されず、1860年代にようやく再建されました。
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ご覧のように広大な敷地ですが、これもほんの一部です。そして美しい建物が点在していて、バックの山との調和も見事です。
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ソウルは18年ぶりでまだ2回目ですが、中心部からこんなに近く山があるのですね。寺社とのコラボが実に美しいです!
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絵葉書にも使われるような寺社と周囲の景色、光景に感動します!
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寺社自体は日本の寺院とそっくりですね。
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見る位置を変えては、バックを山々にこれらの寺社を撮影してしまいます。
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この門も日本とそっくりです。
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上記の門をくぐると斜めのアングルから壮大な門が見られます。広大な広場の中、実に素晴らしい景観です!
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正面の位置で門を眺めます。この壮大な門は興礼門です。離れていてもカラフルで美しく壮大な門に絶句します!
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絵葉書にも使われるような美しい正殿に絶句します!
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反対方向を向くと光化門です。まさにウェブサイトで見る素晴らしい門に絶句します!
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イチオシ
光化門に近づきます。絶句するほど壮大で素晴らしい門です!さすがソウル最大故宮の正門ですね。
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光化門を背にします。離れて勤政殿を見るとバックに山も映って、絵葉書にも使われるような素晴らしい景観です!
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この真夏の暑さの中で、朝鮮伝統の衣装を身にまとっている人が結構います。光化門とのコラボは素晴らしいです!
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守門将交代式があるので、一度光化門の外に出ます。もうすぐ交代式が始まりますが、意外に見学しようとする人は少ないです。
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外からの光化門も言うまでもなく美しく素晴らしい景観です!
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韓国衣装まとった人もいて、実に絵になるシーンです!
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自分の周囲に人が集まり始めました。
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守門兵が現れ始めました。
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13時ちょうど、交代式が始まりました。守門兵が光化門から次々と現れます。
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まさに絵葉書に使われるような実に素晴らしい景観です!絶句します!
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絵になる素晴らしいシーンで超感動します!
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イチオシ
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目の前近くまで守門兵が立ちます。
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衣装はやはり日本とは違いますね。モンゴルっぽく見えます。
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兵が引き上げます。約8分という短時間の交代式でした。
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斜めから見る光化門、絶句するほど見事な光景です!まさにパンフレットにも使われるシーンです!
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光化門をくぐって境内を観光する前に、どこかで昼食を摂ります。
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13時15分、景福宮の傍にあるレストランで昼食を。入口見るとカフェに見えますが、鍋物中心の店です。
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真夏で暑いですが、韓国に来たら鍋物・汁物ですね。写真の鍋料理の名前はわかりません。
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具タップリの鍋料理で実に美味しいです。
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具のおかわりもセルフでOKです。
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昼食後は改めて景福宮をじっくり観光します。時刻は14時半です。
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先ほど同様、興礼門を眺めます。絵葉書にも使われるような実に壮大で美しい門です!屋根裏の深緑色と赤色のコラボの美しさに絶句します!
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振り返ると、先ほど守門将交代式が行われた光化門です。
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光化門と興礼門の間だけでも広大な敷地です。
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興礼門をくぐって振り返ると、興礼門越しから光化門も見えます。屋根の精細な模様などとてつもなく美しい景観に絶句します!
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興礼門の先は勤政門です。この間も広大な敷地です。
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そして言うまでもなく素晴らしい景観です。左側に山が顔を出しています。
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相変わらず日本の寺社にそっくりですね。
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イチオシ
勤政門も2層の緑色の屋根。美しい上に細かい模様、赤色の柱の美しさに驚嘆!何の言葉も出ません!
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勤政門をくぐると勤政殿が現れます。政治の重要な行事が行われていた正殿です。この建物は1867年に再建されられたもので、景福宮の中で最も大きい正殿です。
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振り返ると、くぐった側の勤政門、まさに絵葉書にも使われるような美し過ぎる景観です!
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イチオシ
近づいて勤政殿を眺めると、まさにパンフレットにも使わえるような壮大で美しい正殿で何の言葉も出ません!
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この屋根の裏の模様、造り!日光に似ていますね!日本の社殿よりもはるかに豪勢です!
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全体的にも絶句するような巨大で美しい正殿です!
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勤政殿の階段を上がって振り返ると、勤政門とバックのビル群のコラボ、絵葉書にも使われるシーンで素晴らしいです!
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勤政殿の中に入ります。
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豪華で美しい祭壇?ですね!
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この天井の模様、何という素晴らしい技術に驚嘆します!
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正殿の先の敷地はご覧のような建物に囲まれています。
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赤い漆塗りがメインの勤政殿の内装です。
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先の方はビル群が見えず山が見え、いにしえの風情があります。敷地を取り囲んでいる建物の屋根、壁の色も調和がとれていて良いですね。
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先方の門です。実に風情があって美しい光景に絶句します!
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勤政殿を奥の方で降ります。振り返ると、奥側もとてつもなく巨大で美しい神殿です!
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イチオシ
門をくぐると、また壮大な思政殿です。政策が決定された正殿です。これもまさに絵葉書にも使われるような素晴らしさに感嘆します!
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後にウェブサイトに記載されていることに気が付きましたが、もしかしたら倉庫かもしれません。
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斜めから見ても見事な景観の思政殿です。
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タイムスリップしたような寺社、敷地の光景ですね。
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正殿内に入ります。先ほどの勤政殿とは違って、内部のほとんどは畳で占められています。その畳上に何か素晴らしい物が立てられています。
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正面の建てられてある物、近くでみたいですが、離れて見ても実に見事で美しいです!
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青空が残っている中で、絵葉書にも使われるような美しい正殿に絶句します!
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ガイドブックには載っていませんが、後にウェブサイトに載っていることがわかりました。千秋殿です。
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正殿を囲んでいる壁の外に出てみます。
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上のストリートの左側に湖に浮かぶ正殿があります。慶会楼で、来客をもてなしたり宮中行事が行われていました。
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イチオシ
水面に正殿が映し出されています!何という美しい光景でしょうか!絶句します!
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壁や壁から出ている寺社の屋根も水面に映し出されています!
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両側の壁のデザイン、北村韓屋村の家屋と同じですね。塀から顔を出している寺院の屋根の光景、実に美しい景観です!
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ガイドブックに載っていない正殿ですが、言うまでもなく素晴らしい造りです。赤色の柱、壁と緑色中心のデザインのコラボ、実に見事です!
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日が当たっている部分と当たっていない部分が混ざっていますが、実に美しい建物です!
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絵葉書にも使われるような景観に超感動します!
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欽敬閣。1438年に科学者たちが王命によって建てられました。ガイドブックには載っていないですが、後にウェブサイトで見ました。壁の色が他の建物と微妙に違いますが、言うまでもなくとてつもなく美しい正殿に絶句します!
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これもガイドブックやウェブサイトにも紹介されていません。
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同じ敷地に別の大きな正殿があります。交泰殿という名前で、王妃達の住まいだそうです。
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横に広がっている壮大で白壁がまたいいですね。
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内部は祭壇や物がありません。
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交泰殿を出ると広場や緑が広がっているエリアになります。
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このような壁、屋根の色、形状の社殿が多いですね。
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広大な敷地の景福宮内、様々な光景が見られます。
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松の木や芝の配置、光景も絶句するほど素晴らしいです!絵葉書にも使われるような美しさです!
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松の木に塀と寺社、絵葉書きのような美しいシーンです!超感動します!
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水が流れている堀もあるのですね。
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威和堂の門です。王世子妃の宮のようです。門からしてこれもまた美しい門ですね!
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イチオシ
細い通路に両側の物凄い長い一体の建物が連なっています!赤色、薄緑を中心とした社殿の光景は別世界のような美しい景観です!絶句します!
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まさにタイムスリップしたような光景です!
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イチオシ
どこから見ても素晴らしい景観に超感動します!
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やや右寄りの建物が香遠亭です。池とハスの葉?に囲まれて、絵の世界のような素晴らしい景観です!
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蘇州の庭園を思い出すような美しい光景に絶句します!
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池の周囲を歩きます。この位置からはバックに山が見えて抜群の景観です!そして池の水面に香遠亭が映し出されています!
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イチオシ
何という絶景でしょうか!絵の世界のようです!
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柳越しから池、香遠亭、山とのコラボも実に絶品です!
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池の外周のどこから見ても絶品の光景に超感動します!
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美しい松の木並木は日本と観光地と同じですね。
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一番葉の少ない領域です。香遠亭から木々まで水面に映し出されています!
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橋も見えます。絶句するような美しい庭園と言っても良いでしょう!
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橋に近づきます。橋と香遠亭、池との光景は実に美しいです!
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橋は渡れません。
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広大過ぎる景福宮の最北端にある乾清宮です。1873年に当時の皇帝に建てられましたが、1895年に日本からの刺客によってその皇后が殺害されるという悲劇が起こりました。
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日本の寺院にそっくりの外観ですが、日本の寺社にこれほど1棟が長い建物は中々な域がします。順光の下、実に美しい景観です!
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1つの宮になっているので、中にまた門があります。
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壮大な正殿が現れます。逆光気味ですが中々迫力あります。
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乾清宮を別の門から出ます。この美しい光景に絶句します!
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2棟の社殿のコラボも美しい景観です!
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ガイドブックには記載されてなく後にウェブサイト見ましたが、集玉斎という正殿です。
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逆光気味ですが、3つの寺社が並んでいる光景も見事です。
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この辺は景福宮の最北側に近いです。この傍に神武門がありますが、なぜ行かなかったのか写真がないのかわかりません。ここから光化門に戻ることにします。
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先ほど半周ほど廻った香遠亭です。先ほどの反対側を見ています。
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右側の多重の塔は何でしょうか。景福宮外の建物ですが、この光景もまさに絶品です!
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いにしえの街並みを彷彿させるシーンですね。
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先ほど眺めた慶会楼です。ガイドツアーに参加しないとこの内部に入れないようです。内部は何も装飾されていませんが、屋根が絶句するほど美しいですね!
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先ほどはこの写真の左側から眺めました。こちら側では特徴ある山が見えます。そして山も水面に映し出されて、絶句するほど美しいシーンです!
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どこの社殿かわかりませんが、とてつもなく長く美しい回廊です!同じソウル中心部にある宗廟と同じ光景ですね。宗廟も明日以降で行く予定です。
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勤政殿も依然壮大で美しいです!
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イチオシ
緑とエンジの壁も絶句するほど美しいです!
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勤政門です。まさに絵葉書にも使われるような美しさに絶句します!
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興礼門です。青空が無くなりましたが、依然壮大で美しいですね!
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そして光化門です。雨雲が出てきて暗くなってきています。
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改めて興礼門と光化門の間の広場がとてつもなく広大です。離れて興礼門を見るとバックに特徴ある山が見えます。
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夕刻になってきてだいぶ人が減りました。
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壮大で美しい門なので出る時も何枚か撮影してしまいます!
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光化門を出ます。13時に守門将交代式をこのアングルで見ました。
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時刻は16時半前、約2時間の景福宮の観光が終了です。この後も観光が続きます。ソウル3へ。
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